病院のストライキの事実が立派に病院通いの弊害を証明している。
これは病院の赤字補填政策に過ぎない。
<記事転載>
東京23区 高校生までの医療費を無償化へ 所得制限なし 特別区長会が表明

このニュースに「東京都スバラシイ!他県も続け!」という声が溢れているけれど、
これが良いニュースだとは、
私は全然思えない。
( ̄(工) ̄)
医療費ゼロになれば、ちょっとやそっと調子を崩しただけで病院へ行こうとする人が、きっと増える、それがNG。
本来、風邪をひいた時には、家で数日ゆっくり休む。
心が疲れている時には、元氣が出るまでゆっくり休む。
そんなふうに、家でゆっくり休みさえすればちゃんと回復するようなことでも病院へ行き、心身をろくに休ませず、薬を飲みながら頑張ろうとするから、さらに心身の調子が狂う。
*心身がツラい時に休みを取ることが難しい会社が、本来はオカシイ。
世の中の全ての薬はカラダに負担をかける。
そして、回復の妨げとなるばかりか、また別の不調を生む。
最初はちょっとした症状だったのに、安易に病院へかかったがために薬(病院)と縁が切れなくなり、その結果、本当の病人になってしまう人は多い。
以前、海外でこんな例がある。
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◾️ 1973年:イスラエルで医師のストライキが決行された。
そのため、診察する患者の数を、ストライキ前は1日あたり6万5,000人だったところを7,000人に減らした。
エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中(1ヶ月)、人々の死亡率が半減した。
◾️ 1976年:コロンビアの首都ボゴタで、医師たちが52日間のストライキを行い、
救急医療以外は、いっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下した。
◾️ 1976年:アメリカのロサンゼルスで医者らがストライキを行った。
この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。
そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した。

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高校生までの医療費を無償化するというのは、今現在「子ども」である人たちが将来子どもを授かりにくくなるよう、仕向けている(人◯削減)?
「医療費を下げます!」という公約を掲げている政党もあるけれど、本当に大事なのは、
心も含めたカラダ全体を診て、生活を見直すことで体質改善を促す療法を保険適用にするとか、病院や薬のお世話にならないカラダ作りや、自己免疫力・自己治癒力の高め方を、より多くの人が知ることだと思う。
政府が発する目先の「優しそうな政策」は、本当の意味で人々のカラダや暮らしに優しいものかどうか、ちゃんと、調べた方がいい。
それではまた。
Sammy
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)