過剰なまでの検閲と侮辱罪が暗黒社会に繋がる危険性 - 木村正治のデイリーコラム (goo.ne.jp)
<記事一部転載>
SNSにシェアした私へのインタビュー動画が2本何故か削除された。
一体何が原因だろうか?
先ず最初の1本は1年前のインタビュー動画を再掲載したものだがコロナワクチンの事や世の中の構造を述べたものであり、また日本が日本のまま存続する為にはどうするべきかという質問に対して自国を否定して他国に迎合する風潮があるがそうではなく、自国をよく知り自分を持ったままで違う文化や発想の国々と向き合うことだと答えている。
もう1本は8ヵ月前のもので歴史が色々とすり替えられている旨を述べ、知る喜び学ぶ楽しさを述べたものである。
管理側が削除する何か不都合な理由があるのだろうか?
いや、日本を存続させるために述べている内容そのものが極めて不都合なのだと感じる。
過日、国会で成立した侮辱罪であるが権力者が不都合な事実を記事にされたり投稿される事を防ぐために適用されるのではないかと懸念されている。
事実無根の誹謗中傷はいけないが、もしも紛れのない事実を記事にされた場合に侮辱罪が適用されるのだろうか?
侮辱と事実、健全な批判や指摘、言論の見分けはできるのだろうか?
このネットワークによりこれまでの時代、実に多くの子供達が犠牲になってきた事実を人類は直視して断ち切らなければならない。
事実の指摘と侮辱との違いは明確にできるのか?
健全な批判と侮辱の違いは確保できるのか?
言論の自由と侮辱の違いは判断できるのか?
数年前に若い女子プロレスラーがSNSでの誹謗中傷を苦に
自殺をした事が契機となって侮辱罪が強化されたのだが、一見もっともらしい理由に見えるが、同時に権力者にとって見れば不都合な事実を記事にされる事を防ぐための手法として利用するまさに渡りに船の要素もないとは言えない。
SNSなどの過剰なまでの検閲は不都合な事実に触れられたくない権力者の怯えの裏返しでもある。
暗黒社会にならないように注視しなければならない。



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過剰なまでの検閲と侮辱罪が暗黒社会に繋がる危険性 - 木村正治のデイリーコラム (goo.ne.jp)
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