かなり長文ですが、非常に見識と情報リテラシーの高い論説となっており感銘深いです。
是非最後までお読みください。
⭐️⭐️🇷🇺 ウクライナ戦争の行方 🇺🇦 ⭐️⭐️
渡辺和見先生のメタよりシェアさせて頂きました。

"悪の風"という古い言い伝えがあります。
今日のウクライナ戦争の当事国であるウクライナとロシアの関係性は、先進諸国G7を牽引する西側メディアおよびその忠実な受け売りである日本メディアに言わせると、「不当な侵略を受けて被害の拡大しているウクライナ」対「侵略国家である悪のロシア」という構図になります。
ゼレンスキー大統領を国会まで招致して演説の場を設けたり、ウクライナへ救援物資を送ったりしているのも、そうした考え方の表れでしょう。
日本人の一般感情としては、かつての独裁共産体制に対するイメージや北方領土問題の絡みもあって、元々ロシアに対する見方は決してポジティブとは言えません。
そこに、この度のウクライナ侵攻で、マスコミ挙げての"悪の帝国"ロシア•キャンペーンに、国民もその7割方は乗せられている現状と言えるかも知れません。
しかし実は、これはかつての大日本帝国が真珠湾を攻撃し、西側メディアに"悪の大日本帝国"というレッテルを貼られ、アメリカ世論を対日戦に誘導したF•ルーズベルト大統領およびその背後を操った国際金融資本の描いたシナリオと非常に似通った構図であると言えます。
日本の真正保守にとって、真珠湾攻撃に始まる太平洋戦争は、決して日本軍の一方的な侵略にあらず、ABCD包囲網を敷かれハル•ノートを突き付けられた当時の日本にとって、止むに止まれぬ選択肢であったことは周知の事実でしょう。
しかし、その日本の保守の大多数が今日、忍従の続いた8年にわたる似たような背景 (ミンスク合意の不履行、ロシア語使用禁止、ロシア系民族迫害等)から、東ウクライナのドンバス地方に在住するロシア系住民を保護するため、現地のロシア系民兵組織の支援要請を受けて矛を取らざるを得なかった指導者プーチンの政策を目の敵にしているというのも皮肉という他ありません。
他国の国土を侵略してはならないという近代の国際ルールから見て、この度のロシアによるウクライナ侵攻は、如何なる理由があろうと許されないという理屈は一見すると正論のようですが、この立場に立つ人は、ハワイの真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争に突入した大日本帝国にもまた一分の理もなかったと認めないと話が釣り合わなくなります。
西側メディアの報道ばかりでなく、プーチン大統領の説明にも直接耳を傾けてみると、この度のウクライナ侵攻の背景には、そうする他に選択肢が残されていなかった事情を読み取ることができ、"侵略を強行したロシアが一方的に悪いのだ"、という世の空気は、西側メディアの政治的プロパガンダによって作り上げられている部分が予想以上に大であることが分かります。
しかも、その欺瞞の多い西側メディアを操る背後にいる存在は、かつては日本をも徹底的に貶めた勢力であるという現実。
これを知ってか知らずか、日々連続的に放映される西側発信のニュースを真に受けた現代日本の多くの民衆が、僅か70数年前"鬼畜英米"として戦ったその同じ相手にいとも安易に迎合し、媚びる姿は、滑稽を通り越して••という他ありません。
特に、その時々の風に靡き、金と権力に付き従うだけの今日の軽薄な政治家やメディア人の多くは、口ばかり達者であっても、結局のところ"風見鶏"の働き以上でも以下でもないでしょう。
然らば、国民は日本が今どの風に吹かれているか、 "風見鶏"の動きをよく見て判断のうえ、一人ひとりがしっかり国の指針を考え行動していかないと、日本の行く末は漂流船もしくは自爆特攻機にも等しくなってしまいます。
さて、今日の日本を代表するそうした"自称保守"の論客に共通する特徴は何でしょうか?
彼・彼女等が決まって主張するのは、もし中国、ロシア、北朝鮮に攻められた際、国を防御し、反撃できる体制を整える必要に迫られている、ということです。
そして、昨今の論調では、核兵器の備えも勘案すべきという意見が幅を利かせるようになってきています。
さて、少しクールに考えて、この昨今の日本の政治的展開において真に利を得るのは、どんな人々でしょう?
それは、かつてアメリカ世論を誘導し、日本軍を真珠湾に引き込み、太平洋戦争を惹起させた国際金融資本とも呼ばれる "グローバル•エリート"ではないのか?
戦場になったなら、多大な犠牲を生むことを避けられないのは日本の一般国民であり、両頭戦術で武器を売り捌きつつ世界戦略を進め、常に堅牢な "核シェルター" の巨大地下基地を含む安全な場所に陣取ることに余念のないエリート達は痛みも痒みも伴わず、結局は、 "愛国"を標榜し、"仮想敵国"をダシに一般国民の不安や恐怖を煽りながら国防策を一生懸命になって説く保守論客自体が、ヘタをすればこのグローバル•エリートDSに使い回される単なる駒の働きに過ぎなくなります。↓
もし攻められたら?の仮定論はいいのですが、個人の住宅に偶発的に泥棒が入るのと、国際外交や紛争を同じレベルの視点で見てはいけません。
現実に戦争というものが起こるまでには、国際事情の複雑な絡みがあり、かつてF•ルーズベルトは、偶然に見えることでも世界政治においては全てそれが起こるべくして周到な計画のもと起こされている、と述べたことがあります。
すなわち大きな国際的事件は全て必然であるというのです。
もちろん戦争を含めての話であり、第一次世界大戦や第二次世界大戦の時代を生きた古神道家、出口王仁三郎は、それを見通したかのように、キリストの説いた「右の頬を打たれたなら左の頬を出せ」というのは教説として不十分であり、最初から右の頬を打たれる因をもっているから打たれるのであって、日本民族が自らしっかりミソギして心の中の邪を祓い、天に通ずる赤子のような純粋な心を取り戻したなら、武器を持たずともそれだけで高次の霊的国防力となり、"悪は抱き参らせられる"結果となり、必然、日本に攻め入ってこれる国は一つもなくなるであろう、という趣旨の神理を説いたことがあります。
かように"国境"というものが最後まで足枷となって、戦争屋の金融グローバリスト達の恰好の猟場となり、 "エリート意識"のポンコツ政治家達に体よく利用されるだけなら、ジョン•レノンの「イマジン」ではないが、むしろ国などもう解体した方がよくないか•••。
これは、決して悪い冗談ではなく、諸地域の国境紛争等を含む々の現代政治問題を解決するには、"現代版の世界的廃藩置県"を敢行し、「天下平定」を成し遂げるほか残された道はないでしょう。
仮に、日本外交が多少なりのリーダーシップを発揮して中国ともロシアとも、あるいは朝鮮半島とも和解し、手を携えるようになったなら、実は最も困るのは、常に相争う双方を裏からコントロールし、高額な武器を売り捌いては漁夫の利を得てきた商売人の黒幕エリート達でしょう。
同時に、昨日まで "一見正論"を説いてきた口達者な保守論客や政治家達もメシが食えなくなる可能性が高いでしょう。
近代において、中国やロシアの脅威というのは、自由主義圏の政治理念に対する、神なき共産主義・唯物主義のイデオロギーにありました。
しかしながら、当事国である中国やロシアは、その誤ったドグマによる諸々の弊害を、実地に最も受け止めざるを得ないプロセスを歩んできており、今や両国には従来の共産思想を超えて、民主主義なり自由主義経済なりを受容する風土が育っており、旧来の国内体制保守派 (共産主義者)とは際どく対峙している現状があります。
ことに自由化して30年を経たロシアにおいては、永く要職にあるプーチン大統領は、真摯なロシア正教徒かつ柔道黒帯で日本文化通の親日であることも知られ、スターリン〜ブレジネフ時代のソビエト連邦指導者とは似て非なる思想背景を持っています。
かたや我々が民主主義・自由主義圏の盟主と永らく信奉してきた欧米先進国やNATOの実態は如何なる状況にあるでしょうか?
気が付いてみれば、むしろ我々が最も恐れていた国際共産主義・唯物主義、まさに血も涙もない無神論そのものの"金だけ主義"の商売人エリート達に裏から差配されつつあるのではないでしょうか。
それがハッキリ露呈した事件こそ、ここ二年にわたる偽コロナ騒動と毒枠珍商売の茶番であり、アメリカ大統領選挙の大規模不正であり、またピザゲートに始まる児童誘拐、小児性愛、および黒魔術その他を通じた猟奇大量殺人と、臓器売買やアドレノクロムの商業的な闇の国際ネットワークの存在だったのではなかろうか。
その彼等が常に夢見て目指してきたのは、NWO を通じた政治的な世界統一、西側流の"天下平定"であり、ワンワールドの実現であったと言えますが、それは裏を返せば、聖書黙示録に預言された終末の獣の刻印666によって、人間一人ひとりを含む全世界がコンピュータ管理される現代版の高度奴隷制社会です (日本行政が進める"スーパー•シティ計画"や "ムーンショット計画"もその一部を構成)。
"グローバル•エリート"と呼ばれるトップは、主にアシュケナージ•ユダヤや利害を共にする西側ヨーロッパの王侯貴族、および中国の共産エリート達 (あるいは日本の政治エリートも?)によって構成されますが、その中核を占めるアシュケナージ•ユダヤの故郷こそ、
今日 "ウクライナ"と呼ばれる古代ハザール王国であり、然らば、そこにはユダヤ系国際戦略にとって最も重要な奥の院としての巨大地下基地が建設されていました。
例えば、ロスチャイルド財閥の巨大金融サーバーであり、100箇所以上にもわたる児童誘拐および国際売買の設備であり、15箇所を上回る先端生物化学兵器の実験工場です。↓
この度のプーチン大統領によるウクライナ侵攻は、表上の理由はドンバス地方の人民の救済とされますが、もう一つの大きな裏の理由としては、これら闇の地下基地を大掃除してジ•エンドとし、不法に誘拐された子供達を救出することにあって、その特別軍事ミッションが全て計画通り完了したが故にロシア軍はキーウを立ち去ったのであり、西側メディアが盛んに喧伝するように、ウクライナ軍の善戦によって領土を奪いに来たロシア軍を撤退せしめたという茶番報道は全く当たっていないどころか、事実関係の甚しいスリ替えに他ならないでしょう (もっとも西側メディアが元々"グローバル•エリート"をスポンサーとして彼等の喧伝機関として発祥した背景を考えたなら、そうしたスリ替えないし創作こそが正に彼等の最重要なる"軍事戦略作戦"となるでしょう)。
また、ウクライナの一般民衆を殺戮しているのは、ロシア軍ではなく、ウクライナ軍に組み込まれた"ドラッグ漬け"のネオナチ軍だという現地の声も頻出している現状下 (トップのゼレンスキーからしてジャンキーか••)ウクライナへ送られる救援金は、その自国民を殺すための武器購入費や、"難民"を装ってヨーロッパへ侵入しエゲツない政治的プロパガンダを行うDS傘下の運動家達の経費に消え、"西側経由"の救援金は困っている現地住民には何も届いてないという報告も後を絶たず。↓
我々は今、巨大な世界潮流であるコロナ&毒枠珍という国際政治トリックに漸く目覚め始めたように、このウクライナ情勢に関しても西側から来るマスコミ情報を鵜呑みにせず、認識を今一度改める必要性がありそうです。
元コメディアンのゼレンスキーをフロントとするユダヤ系エリート集団が、何故アメリカの「ネオコン (ブッシュ〜バイデン•ファミリー等)」と同盟し、同時に仇敵であるはずのウクライナに深く巣食う「ネオナチ」とも同盟できるのか、一見理解に苦しみますが、それこそがハザール•ユダヤの両頭戦術であり、そういう究極の芸当が出来るがゆえ"世界の黒幕"として長く君臨してきたと言えましょう。
以上みて分かる通り、この度の戦争の当事者は、実はウクライナ対ロシアという単純な国同士の問題を超えた、「グローバル•エリート」対「アライアンス(同盟)」であるというのが隠された実態です。
さてでは、この度のウクライナ戦争の行方についてですが、時代は今、グローバル•エリートが永きにわたり支配してきた旧基軸通貨USドルの無尽蔵な発行権および中央銀行システムの詐欺的ピラミッド構造の世界規模の大崩壊から、GCR-金融リセットを通して、量子コンピュータによって正当に管理される金本位の新基軸通貨へ移行する経過のさ中にあります。
G7がロシアへの制裁として、ロスチャイルド財閥が管理してきたSWIFTシステムからの排除を決議したに拘らず、ロシアは逆に、エネルギーや農産物など、西ヨーロッパに不可欠な輸出品への支払いを新金融システムの裏付けのあるロシア•ルーブルで行うよう要求しており、必要物資の不足に悩まざるを得ない立場にあるヨーロッパは、必然的に旧金融システムから新金融システムのQFS (Quantum Financial System)に移行せざるを得ない状況に陥っています。
資源大国ロシアの強靭さは、一時的なルーブルの下落から直ぐに持ち直したことを見ても明らかでしょう。
一方の、中央銀行システムを握り続けてきたグローバル•エリート達は、新金融システムに移行するにも、それには今日までの行状が倫理的に高く評価されなければ認証コードの取得ができず、従来の詐欺的銀行システムで蓄えを増やしてきたエリート達にはそれが認可されないのみならず、その所有する旧貨幣の正当性が証明されなければ、新基軸通貨への換金も海外送金もままならず、やがては紙屑となるドルの山と共に自滅する他ない展開。
長期化するなら、兵糧攻めにあうイギリス初めとするヨーロッパは、以前のごとく世界先進国G7の体裁が保持できなくなり、その裏を操ってきた"世界経済フォーラム"等のアシュケナージ•ユダヤおよび世界銀行やIMF (国際通貨基金)の崩壊と共に、没落してゆかざるを得ない運命にあります。
一方で、この度の社会的大混乱の責任をとる形でアメリカのバイデン氏が引責辞任したなら、
プーチン大統領とは"アライアンス"を通じて水面下の共同作戦を進めてきたトランプ大統領がケネディ.Jrと共に新体制の政治世界に復帰することになるでしょう。
また同時に、資源大国でいち早く新金融システムQFSに移行したBRIC's5カ国 (ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)が台頭する時代を迎えることになるでしょう。
短期決戦で決まるなら、世界的な銀行業務停止および証券市場の大崩壊に伴う、全地球規模の戒厳令の施行とEBS=世界同時緊急放送の実行によって、世界民衆へ真実の公開が行われ、ここに述べた内容の様々な証拠文書や記録映像を伴う情報開示で、一時的に大きな社会的混乱が予測されますが、間もなくQFSに基づいた「GESARA (=世界経済安全保障改革法)」が施行開始される展開となるでしょう。
この新時代の国際法こそは、"現代版の世界的廃藩置県"への扉を開く第一歩ともなり、それはこの5月中にも開幕の狼煙を上げる展開となる可能性が大です。
どちらにしても、最後のゲートは日本です。
今や "悪の西風"に当たり、"グローバル•エリート"の洗脳を最も強力に受けてしまい、全く意味を成さない魔酢苦😷さえ未だ手放せないでいる日本の人々が仮想世界のマトリックスに目覚め、忘れかけたヤマト魂を奮って再び立ち上がる時こそ、世界は新しい時代の"日の出"を目にすることでしょう。
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
バガヴァッド・ギーターとは
第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>
二羽の仲良い鳥
瞑想(ディアーナ・ヨーガ)
絶対者についての知識
物質自然の三様式(トリグナ)
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
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