過去の経緯を知ることも非常に大事です。
<記事転載>
日本のマスコミやネットユーザーまでもがウクライナに攻め込んだプーチン大統領が悪いとしていますが、真相は複雑なのです。
ウクライナの前々大統領で親ロシア派のヤヌコビッチ大統領は経済破綻寸前であったのでIMF(国際通貨基金)から資金援助の申し出がありました。
その内容は、ウクライナの石油、ガスの国営から民営化と水道もでした。
アメリカのウォール街の資本家がこれで大儲けしたいからです。
ヤヌコビッチは「そんな事をしたら国民がガス、水道料金が高くなり生活が出来なくなる!」と断りました。
国民思いのヤヌコビッチは2014年のオレンジ革命にてその地位をCIAの活動などにより追われて去りました。
ロシアからウクライナを経てヨーロッパにガスをパイプラインで繋げられると、アメリカのディープステートにとってEUへの影響力も無くなるので、IMFとアメリカがタッグを組んだのです。
ロシアは最後の干渉地域であるウクライナを握られると核ミサイル配備をされて僅か三分でモスクワに届くので安全保障の為、ウクライナ国境に10何万人規模のロシア軍を配備しました。
これ幸いにアメリカ民主党政権はウクライナ在住のロシア人を殺戮してプーチンを煽りまくったのです。
そしてプーチンは侵攻せざるを得なかった。
プーチンは深刻な病を抱えていて、焦りがあったのもあり、泥沼の戦争に突入したのです。
国際資金決済を出来なくさせたのは、権限の強いIMFがやった事であり、ロシア経済は追い込まれています。
しかしここの所、プーチンはゼレンスキー現ウクライナ大統領に接近していて、ウクライナをロシアに併合しようと計画、実行中なのです。
ウクライナは望んでいたEU加盟も望め無いので、かなりロシア側に寄っているそうです。
常に国際金融資本家は、国営を民営化させて自分たちの利益を増やそうとしているのがワンパターンな構図なのです。
<バンビーナ様、有難うございました>
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
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白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



