文章を読んでいるだけで心が清々しくなります。

我々の先祖の魂はこんなにも清かったんだ。

 

<一部転載>

 既に日本は特別な存在だった。だからこそ謙虚に、見つめ直し、何をすべきか考える時なのでは? 日本が、何をされてきたのか、何をしてきたのか。。。 

 日本を知る外国人の話を聞いてみて下さい。

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エドワード・モース(米)

(アメリカ動物学者/明治15年・広島)

 モースは広島の旅館に財布と懐中時計を預けて長期旅行をしようとした。

 旅館の女中は預かりものをお盆に入れて、畳の上に置いただけだった。不安にかられて、モースは宿の主人を呼んだ。だが、主人はこう言っただけである。「ここに置いても安全です」

 旅行中にこの部屋を使う客は何人もいるはずだった。女中たちの出入りもある。不安もあったが、半ば実験だと思って、モースはそのまま旅に出た。

 

 一週間後、旅館に戻ったモースは、ふすまを開けた。すると、時計はいうに及ばず、小銭の1セントに至るまで、私がそれらを残していった時と全く同様に、蓋のない盆の上に乗っていた。

 「日本人は生得正直である」とモースは記した。

 日本の貧困層は、米国のような野卑な風俗習慣を持たない。欧米では、貧乏人はスラム街に押し込められ、悲惨と絶望しかない。しかし、日本では貧しくとも幸福に見える。これは驚きである。

 

 

リンダウ駐日スイス領事

(1858年・長崎近郊の農家)

 

 暖を求めて、農家の玄関先に立ち寄ると、直ちに男の子か女の子が慌てて火鉢を持ってきてくれるのであった。私が家の中に入るやいなや、父親は私に腰を掛けるように勧め、母親は丁寧に挨拶をして、お茶を出してくれる。家族全員が私の周りに集まり、子どもっぽい好奇心で私をジロジロ見るのだった。

 幾つかのボタンを与えると、子ども達はすっかり喜ぶのだった。「大変ありがとう」と皆揃って何度も繰り返してお礼を言う。そして跪いて可愛く頭を下げて優しく微笑むのであった。

 社会の下層階級の中でそんな態度に出会うのは、全くの驚きだった。

 私が遠ざかって行くと、道のハズレまで送ってくれてほとんど見えなくなってもまだ「さようなら、またみょうにち」と私に叫んでいる。あの友情のこもった声が聞こえるのである。

 

<一部転載終わり>

 

<ジェイさん有難うございます>

 

<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>

バガヴァッド・ギーターとは 

第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘> 

二羽の仲良い鳥 

瞑想(ディアーナ・ヨーガ) 

絶対者についての知識

物質自然の三様式(トリグナ)

 

クリシュナパワー施術師 津軽三味線演奏家

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