コロナの死滅は8月の下旬から見えていた : 神戸だいすき (livedoor.jp)
<一部転載>
長尾先生が、テレビに出だしたころデルタ株の「遺伝子のゲノム」の変異が混乱しだした。
それを、修復するはずの酵素が、別の酵素と置き換わって、ゲノムは、めちゃくちゃに変異して、死んでいくばかりになったのよ。
それを新潟大学の先生たちが、顕微鏡で観察していました。
これが、その記事ね、新型コロナウイルスの流行「第五波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を国立遺伝学研究所と新潟大のチームがまとめた。
八月下旬のピーク前にはほとんどのウイルスが酵素の変化したタイプに置き換わっていた。
このウイルスではゲノム全体に変異が蓄積しており、同研究所の井ノ上逸朗教授は「修復が追いつかず死滅していったのではないか」と指摘する。
研究は十月に開かれた日本人類遺伝学会で発表した。
この酵素は「nsp14」、ウイルスは増殖する際にゲノムを複製するが時々ミスが起きて変異が生じる。
変異が積み重なるとやがて増殖できなくなるが、nsp14が修復すれば防げる。
過激に変異を、繰り返したウィルス内部にあるはずの「nsp14」という酵素が、電子顕微鏡で見ると、存在していない!
ウィルスというものは、生き物ではないので、自力で増殖できません。
ウイルスは生存戦略として自然界の変化する環境に適応するために、遺伝子を変化させるといわれています。
ウイルスは細菌とは異なり自力では増殖できないので、ヒトや動物など他の生物の細胞の中に侵入し、自らの複製を作らせることで増えていきます。
このとき、ウイルスの遺伝子が大量にコピーされます。
ということは、日本列島に侵入したコロナウィルスは、日本人の細胞に寄生して「子孫を増殖させてもらう」わけですね。
日本人の細胞にすがって生きるわけ。
次から次へと、猛烈な勢いで、今年の夏、多くの日本人の細胞に侵入しました。飛び移るごとに複製をつくるんだけど、今年の夏の「飛び移る勢い、速度」は、尋常ではなかった。
これは、患者がものすごい増え方だという長尾先生の証言があります。
飛び移るごとに、複製品のゲノムが、劣化する。
<一部転載終わり>
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)