日本へ還ると思うわけ : 神戸だいすき (livedoor.jp)
<記事転載>
私の子育てまっさかりの時代の不良は「ぱっきん」と言って、神を金髪に染めていました。
髪を染めるのが不良の証でした。
でも、なぜ?金髪に?
ちょうどね。1980年代から90年代ごろ。
子供たちは、アメリカに憧れていました。
日本人でなく、アメリカ人になりたかったのです。
当時の人気は「戦隊もの」とか、ロボットが戦うものでした。
ウルトラマン、仮面ライダー、そして、ゴレンジャー、日本らしいものといえば、忍者ものが有ったぐらいかな。
あとのヒーローはバタ臭かった。
1980年代、中国が資本主義を取り入れようとして、改革開放路線を始めるときに、日本と結ぶことで経済発展しようとした。
鄧小平ですよ。
彼が、日本とつながって、開放路線を取ろうとしたけど、政敵に、「日本におべっかを使いやがって」と言われると、国賊になってしまう、そこで、表向き、日本たたき、ものすごい、日本の悪口をいいながら、おいしいところだけ取ろうとした。
また、日本の政治家も、ODAで、自分はおいしいし、中国の国内事情もわかるからと、度量の広いところを見せようとして、協力したのね。
それで、中国朝鮮に日本を売りやがった!!
近隣諸国条項(きんりんしょこくじょうこう)とは、日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のこと。
これで、日本の子供たちは、誇り高い日本の兵隊さんのことを、正反対の「強姦魔」「虐殺魔」だと、教えられ、強いショックを受けそして「日本人に生まれたくなかった。アメリカがよかった」と言い出す羽目に、だから、戦隊ものもレンジャーね。英語で言う。
あれから30年。
時代は移り今は違うよ。
鬼滅の刃、巫女さん、忍者、武士、そして、日本の妖怪、最近はやりは、日本のものばかり。
いっときアメリカが憧れの国だった子供たちだけど、どこで察知するのか、中国の経済発展がすさまじいころは「中国語を第二外国語に選びたがった」けど、その後、日本へ回帰。
暴走族が「妖鬼姫」みたいな、漢字を名乗りたがって、だんだん、「ぱっきん」がいなくなった。最近、見ないよね、あの頃の金髪。
子供の世界で流行することって、時代を先取りしている。
<転載終わり>
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クリシュナパワー施術師 津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)