改正銀行法により、日本はどうなる? - 金貸しは、国家を相手に金を貸す (kanekashi.com)
<一部転載>
改正銀行法により、日本はどうなる?
今年のコロナ禍の真っ只中であった、2021年5月19日。
国会で「改正銀行法」が可決されたのはご存じでしょうか。
あまり知られていないようですが、これにより、日本の地域経済や地域社会が破壊されてしまう危険性がみえてきました。
◯改正銀行法とは?
「改正銀行法」により地域企業は買い叩かれ、地域経済は衰退していくより
>これまで業務範囲が非常に限られてきた国内の銀行に、人材派遣やシステム販売などを認める「改正銀行法」が参議院本会議で賛成多数で可決・成立となりました。
ここ10年程度の業績をみても、地銀の収益は半減するといった状況ですから、何か手を差し伸べて、事業の枠組みを変えてやらなくてはならないのはわかります。
しかし、今回の銀行法の改正内容を縦横無尽に活かして、本当に立ち直れるのかということには、大きな疑問が生じます。
この改正銀行法により、銀行本体は、システムの販売・登録型の人材派遣・データ分析・広告などを扱えるようになり、業務領域はかなり広くなるようです。
ここまでは、大きな問題はなさそうに思えますね。
〇出資の上限変更により、100%出資が可能に
問題はここからです。
◯外資が地方企業を乗っ取る!?
すでに国内では、あのゴールドマンサックスが日本で銀行業の免許を取得しているとのこと。
ゴールドマン銀行免許取得で始まる、日本の中小企業“食い散らかし
中国系銀行5行もすでに免許を取得済みとの情報もあります。
<一部転載終わり>
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
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白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)