非常に的確に解りやすく、核心を突いた経済評論です。
<一部転載>
昔はなかった消費税。
その消費税が導入され、幾度も増税を繰り返してきたが、景気は良くなっていない。
デフレのままだ。
つまり、今の政治は間違っているという証拠を毎年叩きつけられている訳だ。
政府は、消費税を導入して、増税したことを成果と言い、その本文を忘れているとしか思えない。
つまり、われわれ国民には税金は1%もメリットがないものと感じるのは当然の事と言える。
なぜなら、税収は法人税の減税不足分を補う為だけで、われわれ国民の生活的に寄与されていないからだ。
だから、政府は富裕層や大企業へのエコヒイキばかりで、国民の味方でないと言われても仕方がない。
これは、財政出動とかけ離れた仕組みだから、景気回復に期待が持ていないのは至極当然と言える。
国民を裏切り続けている政治と言っても過言ではない。
また、国債発行した結果、失敗した過去があるため、思い切った政策が打ち出せないのかもしれない。
それは、今年のオリンピックを見ればよくわかる。
コロナ対応施設、介護施設や保育所などはニーズが高いにも関わらず、私も特養に勤めてわかった事だが、給与はめちゃくちゃ低いし、施設そのものが足りない。
にもかかわらず、オリンピック会場の開設へほとんど投資が集中してしまった。
これもまた、政府が国民の味方とは言えない、国民の声が届いていないと言える。
おそらく、今度の選挙も国民の機嫌をうかがうだけで、同じことの繰り返しだろう。
こうなると、突き詰めれば頼りになるのは、ある意味自分自身となる。
今ある環境の中で、不自由を感じている中で、目の前にある事象に対し、良い・悪いも真っ向から体験していくしかないのだ。
自分自身を頼りにし、決意し、行動する。
<一部転載終わり>
<ベナーさんありがとうございます>
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)