本当に深い洞察力と見識で正鵠を得ている内容です。
<一部転載>
かつて、民衆は王の民として、搾取もされたが、守られてもいた。
民あっての王様だからねおおみたから・・・だもの。
このあたりは「王権神授説」で、王は神に近く、神聖だった。
聖なる権威だった。
ところが、やがて、武力で立つものが出てきて、神聖なんか、くそくらえ、武力の方が上じゃ。
騎士や武士や、軍部が支配する。
やがて、市民層が経済を動かし、カネが支配する世の中に移る。
そして、短い間「民主主義という夢」が、世界を支配しているような、幻想を、私たちは描いたのだけど。
すぐさま、この金持ちたちが「紙幣発行権」を、手にして、王も国家も政府も、すべてを支配するようになった。
ある時は、軍産複合体だったけど、戦争をするのが困難になった今、なんと、医産複合体になってしまった。
今の世界で、最大の権力を持ち世界を牛耳っているのは医療産業だ。
だから「人工疫病」を使って、ワクチンで、がっぽり。治療薬でがっぽり大儲け。
その儲けた金で、政治家を飼う。買う。
この2年間を見れば、いま世界は、どうなっているか、一目瞭然でしょう。
ビッグファーマシーという医療マフィアが世界支配者だ。
もちろん、その背後に、一握りの大財閥がいる。
彼らは、国家に依存しない。
彼らには愛国心なんかない。
始末に悪い。
忠誠なんて誓う必要がない。
<転載終わり>