味を説明するのは難しい

これ、お弁当のごはんのところに、いただいた、きゅうりを立てかけた。
切り口を見てほしくて。
どれだけ、きめ細かいかを見てね。
バール・クリシュナ・フミオのブログの、ブログ主さまから、送ってもらったきゅうり。
きゅうりだけじゃないよ。
かぼちゃとかも。
前に話した絶品たまねぎも。
「おいしい」というと、「どんなふうにおいしいか、ブログに、書いてね」と、言われる。
注文の多い贈り主なの。
おいしい・・・かどうかなんて、食べなきゃわからないでしょ。
言葉で伝わるものじゃない。
私は、贈り物をかみしめるたびに、これを、どう表現したらいいのか?と、悩んでる。
今年は、自分できゅうりと、ミニトマトを栽培してみたけど、
「やっぱり、農家さんはえらいなあ」と、兜を脱ぐ程度の、素人作品。おいしくないのね。
きゅうりがおいしくないって、どうよね?ひたすらみずみずしいんだけど、コクがない。
クリシュナ野菜とは、比べ物にならないぐらい、まずい。
何が違うんだろう?
まずは、きめが違う。
だから、舌ざわりの「まろやかさ」が、違う。
でもね、それが、いわば、「舌の上で味わって、まろやか」というだけじゃなくて。
命の元素がこもってる感じのおいしさね。
生き返る!みたいな。
単に香りがいいとか、甘みがあるとか、そういうおいしさなら、市販品でも、十分おいしいものはいくらもあるよ。見た目も、大きくきれいな野菜。
そういうのとは、一線を画している。
前の記事に「しゅわさかさん」のことが、出ています。
私は、実は、すべてを、念入りに見てないので「しゅわさかさん」が、どうやって作られるのか、まだ、わかっていません。
でも「おいしい」らしいのね。
こどもが「まずっ」と、いいながら、ごくごく飲みほして「もう一杯」と言ったという。
たぶんね、クリシュナ野菜は、本質的に「しゅわさかさん」なんだと思うわ。
体にとってありがたい成分が、入っている。分析とかできないけど、不思議なパワーがある。
バール・クリシュナ・フミオ氏は、40代の初めに、勤め人をやめて、前からやりたかった「津軽三味線」に取り組み、独学で「津軽三味線の演奏家」になって、全国を公演してまわって、勤め人の時より、収入が多くなった。
凝り性で、これと思ったら、熱中して放さない。
ものすごいエネルギーの持ち主で、
その後、仏教経典も、独自の節回しで暗記してしまう。
そしてインド哲学のヴァガバッダ・ギータを、何万回も読んで、あんまり、ページをめくるものだから、ページがふやけて、書物の厚みが倍になるほど、何度も何度も熟読するうちに、
あるとき、この経典に、描かれたクリシュナ神と、出会ったことに気づいたんだって。
いつのまにか、自分に不思議な神通力が備わった。
念じると物質が変化する。
お酒の味をまずくしたり、おいしくしたりできる。
遠隔治療で、人を治せる。
それを望んで修行したのではなく、夢中になって追究しているうちに、あれ?なんか違う・・・と、気づいたそうな。
で、「お酒の味を変えてあげるから」とか言って、パワーを送ると、「あれ?」と、相手が驚く。
ナノ分子化するというか、物質を「さらに細かい分子」に変えてしまう。
だから、水もお酒もおいしくなる。
自分から、念力を送ろうとしなくても、全身から、パワーを発散する人になっちゃったんだって。
そうなろうと、志したわけではないので、自分そういうパワーがあることに、自分で驚いたり、本当に、あるんだろうかと、試したり、してるみたい。
きっと、水の分子をものすごく細かくできるんだろうな。
だから、キュウリもトマトも、ジャガイモも、玉ねぎも、まろやか~になる。
そこらへんにある水ではなくなった、特別の水を含んだ食べ物になるから、食べると、体が喜ぶ感じ。
一般的な、立派な野菜というのでなく、特別のもの、ね。
だから、試しに、プレゼントしてあげても、「味がわからない人が」結構いる。
見た目は素人の作品だもの。
ちゃんと「感じる」ことのできる人にか、たぶん、この味はわからないのだと思う。野菜本来の昔の風味があるんだけどね。
わかるように、書いてね。と言われても、味なんか、食べなきゃわかるはずない。
でも、この神様は、気まぐれで「誰にでも、上げるからね~」とは言わない。好きな人にしか送らない。
遠隔治療だって、気が向いたひとにしか施さない。
「神様」というものは、実は、そうなんだよ。
気まぐれに大雨、気まぐれに日照り・・・神様は、自由自在に思うまま。
どういう縁あってか、私は、この神様のお眼鏡にかない、
満71歳になったとたん、それまでの体を全部、作り変えるような死にかけの病気をして、そこから、救い出してもらって。
今も、助けてもらってる。
私の場合は、飛んでくるパワーを感じたり、おいしさを感じたりできるから。
もしかしたら、そういう縁なのかも。
おかげで、今年の夏の元気なこと。
でもね、クリシュナ野菜は、私にいわせれば、どれも、同じまろやかさ。同じ旨味、何だけど、優しさともいえるかな。
けど、わかるようになんか、書けないよ。
無理な注文だってば!
- <独学で「津軽三味線の演奏家」になって、全国を公演してまわって、勤め人の時より、収入が多くなった>
これは消費税が3%だった時までで、その後消費税が5%になってからはだんだん収入が落ちてしましました。60歳の時にテレビ取材して頂いた時の動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=9nDmPeX_wIU&t=10s
<ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)