DSC_0200

これ、お弁当のごはんのところに、いただいた、きゅうりを立てかけた。

切り口を見てほしくて。
どれだけ、きめ細かいかを見てね。

バール・クリシュナ・フミオのブログの、ブログ主さまから、送ってもらったきゅうり。
きゅうりだけじゃないよ。
かぼちゃとかも。

前に話した絶品たまねぎも。

「おいしい」というと、「どんなふうにおいしいか、ブログに、書いてね」と、言われる。

注文の多い贈り主なの。

おいしい・・・かどうかなんて、食べなきゃわからないでしょ。

言葉で伝わるものじゃない。

私は、贈り物をかみしめるたびに、これを、どう表現したらいいのか?と、悩んでる。

今年は、自分できゅうりと、ミニトマトを栽培してみたけど、

「やっぱり、農家さんはえらいなあ」と、兜を脱ぐ程度の、素人作品。おいしくないのね。

きゅうりがおいしくないって、どうよね?ひたすらみずみずしいんだけど、コクがない。

クリシュナ野菜とは、比べ物にならないぐらい、まずい。

何が違うんだろう?

まずは、きめが違う。
だから、舌ざわりの「まろやかさ」が、違う。

でもね、それが、いわば、「舌の上で味わって、まろやか」というだけじゃなくて。

命の元素がこもってる感じのおいしさね。

生き返る!みたいな。

単に香りがいいとか、甘みがあるとか、そういうおいしさなら、市販品でも、十分おいしいものはいくらもあるよ。見た目も、大きくきれいな野菜。

そういうのとは、一線を画している。

前の記事に「しゅわさかさん」のことが、出ています。

私は、実は、すべてを、念入りに見てないので「しゅわさかさん」が、どうやって作られるのか、まだ、わかっていません。

でも「おいしい」らしいのね。

こどもが「まずっ」と、いいながら、ごくごく飲みほして「もう一杯」と言ったという。

たぶんね、クリシュナ野菜は、本質的に「しゅわさかさん」なんだと思うわ。

体にとってありがたい成分が、入っている。分析とかできないけど、不思議なパワーがある。

バール・クリシュナ・フミオ氏は、40代の初めに、勤め人をやめて、前からやりたかった「津軽三味線」に取り組み、独学で「津軽三味線の演奏家」になって、全国を公演してまわって、勤め人の時より、収入が多くなった。

凝り性で、これと思ったら、熱中して放さない。
ものすごいエネルギーの持ち主で、

その後、仏教経典も、独自の節回しで暗記してしまう。

そしてインド哲学のヴァガバッダ・ギータを、何万回も読んで、あんまり、ページをめくるものだから、ページがふやけて、書物の厚みが倍になるほど、何度も何度も熟読するうちに、

あるとき、この経典に、描かれたクリシュナ神と、出会ったことに気づいたんだって。

いつのまにか、自分に不思議な神通力が備わった。

念じると物質が変化する。

お酒の味をまずくしたり、おいしくしたりできる。

遠隔治療で、人を治せる。

それを望んで修行したのではなく、夢中になって追究しているうちに、あれ?なんか違う・・・と、気づいたそうな。

で、「お酒の味を変えてあげるから」とか言って、パワーを送ると、「あれ?」と、相手が驚く。

ナノ分子化するというか、物質を「さらに細かい分子」に変えてしまう。

だから、水もお酒もおいしくなる。

自分から、念力を送ろうとしなくても、全身から、パワーを発散する人になっちゃったんだって。

そうなろうと、志したわけではないので、自分そういうパワーがあることに、自分で驚いたり、本当に、あるんだろうかと、試したり、してるみたい。

きっと、水の分子をものすごく細かくできるんだろうな。

だから、キュウリもトマトも、ジャガイモも、玉ねぎも、まろやか~になる。

そこらへんにある水ではなくなった、特別の水を含んだ食べ物になるから、食べると、体が喜ぶ感じ。

一般的な、立派な野菜というのでなく、特別のもの、ね。

だから、試しに、プレゼントしてあげても、「味がわからない人が」結構いる。

見た目は素人の作品だもの。

ちゃんと「感じる」ことのできる人にか、たぶん、この味はわからないのだと思う。野菜本来の昔の風味があるんだけどね。

わかるように、書いてね。と言われても、味なんか、食べなきゃわかるはずない。

でも、この神様は、気まぐれで「誰にでも、上げるからね~」とは言わない。好きな人にしか送らない。

遠隔治療だって、気が向いたひとにしか施さない。

「神様」というものは、実は、そうなんだよ。

気まぐれに大雨、気まぐれに日照り・・・神様は、自由自在に思うまま。

どういう縁あってか、私は、この神様のお眼鏡にかない、

満71歳になったとたん、それまでの体を全部、作り変えるような死にかけの病気をして、そこから、救い出してもらって。

今も、助けてもらってる。

私の場合は、飛んでくるパワーを感じたり、おいしさを感じたりできるから。

もしかしたら、そういう縁なのかも。

おかげで、今年の夏の元気なこと。

でもね、クリシュナ野菜は、私にいわせれば、どれも、同じまろやかさ。同じ旨味、何だけど、優しさともいえるかな。

けど、わかるようになんか、書けないよ。
無理な注文だってば!
 

  • <独学で「津軽三味線の演奏家」になって、全国を公演してまわって、勤め人の時より、収入が多くなった>
    これは消費税が3%だった時までで、その後消費税が5%になってからはだんだん収入が落ちてしましました。60歳の時にテレビ取材して頂いた時の動画をご覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=9nDmPeX_wIU&t=10s

 

<ギーターの語り動画をご覧ください>

バガヴァッド・ギーターとは 

第二章 ギーターの要旨 <魂の神秘> 

二羽の仲良い鳥 

瞑想(ディアーナ・ヨーガ) 

絶対者についての知識

物質自然の三様式(トリグナ)

 

クリシュナパワー施術師   

津軽三味線演奏家

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

 白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube

白井流 理趣経 速読 - YouTube

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)