クリシュナパワーで腎臓機能を改善(1)
で紹介した女性から、下記内容のブログが更新されておりましたので、ご紹介いたします。
<ブログ記事転載>
1週間前に、最寄駅の「糖尿病内科」の看板を掲げる内科医院(いわゆる町のお医者様)を見つけて、今まで、病気らしい病気をしなかったために「かかりつけのお医者さんが無い」こと、今回倒れてみて、自分の体を過信してはいけないことに気付いたこと。
せめて命のある時間は、動ける体で過ごしたいこと、これからは、今まで見たいな「暴食」は、やめて、疲労を蓄積させずに、ストレスになることからは、遠ざかる暮らしをするので、これから、此処に来させてください・・とお願いしました。
糖尿病で、腎不全で、まだ「石」もありますよ~なんてあちこちで、烙印を押されたあげくだから、「そんな、手の施しようのない人、
お断りです」と、言われはしないかと、おそるおそる・・・
けど、私が、巡り歩いてきた医療機関は、いずれも専門性が高く、「結石なら結石」「糖尿病なら糖尿病」「腎臓内科なら透析」みたいな「これしかやりません」というところでした。
今回はじめて、ながく町のお医者様として、さまざま患者を診てこられたお医者様に出会ったわけです。
だから、この先生は、私の腎臓を見る代わりに、顔色とか、受ける勢いとか、全身から発する「その人」を見てくれたのだと思います。
「あなたは、そんなに悪いとは思えない」と、初対面で言われました。
こういうお医者様は、かつては、どこの町にもおられました。
その先生の顔を見ただけで、安心する。
そういうお医者様ですね。
そして、検査の結果「糖尿病じゃないです」え?
では、痩せる努力が実を結んだのでしょうか?
「大事なことはね!その努力を続けることです」
そのうえで、「心配することは、何もありません。普通に生活して大丈夫です。」
狐につままれたようでしたけど、つまり「自己過信」ですね。
これが、私を「死においやる」原因だった。
なんでもかんでも、自分でやらなければと抱え込み、自力でできると過信する。
あらためなければならないのは、ここだったと、さんざん「死ぬとこだったんだから、これからは無理をしないで、何より、家族のために」と夫と子供たちにくぎを刺され、孫からもお手紙をもらって・・・気付いたのは、そこね。
過信してはいけない。
できないことまで、やろうとしてはいけない。
当たり前なんだけど、疲れすぎると判断さえできなくなるんだわ。これが・・・
去年の12月は、そういう状態で、もう、へろへろなんだけど、逆に休息できずに出て行ってしまう。
平成30年最後の火曜日、「懐かしのメロディを歌う会」で、出会った人たちと、お別れに抱き合って「ありがとう楽しい一年でした」と言った時「もう、このまま死んでもいい」と思った・・・本当に死ぬところだった。
もう、これ以上は1ミリも無理というところまで、すべてをやり切った。
平成最後の年は、私にとってそういう年でした。
でも、あれをやっておかなければ、次のページが開けない、ほぼ「死んでもいい」という気迫で走りとおした。
だから、12月に息子に「葬儀会館は、ここだから」と教えておいた。
なんとか証券に株をあずけているし・・・
今のうちに話しておくけど。。。
心のどこかで、自分は、もしかしたら死ぬかもしれないという予感がありました。
だから、それに続く緊急入院劇に、別に不思議だとは思わなかった、そんなことだと思ったわ・・・でも、後悔はしなかった。
すべて、やらなければ次のページが開けないことだった。
閉じるページもあるけどね。この際。
だから、死ぬなら死ぬで構わなかったんだけどさあ・・・
半殺しだけはいやだったのね。
生きているのに、やりたいことができない・・・食べたいものが食べられない位は我慢するけど・・・
それだけは、勘弁してほしかった。
此の世に神様が、もしもいるなら、それだけは勘弁して!
神様の「御計画」というものが、もしもあるなら「その過信を改めて、やりなおしなさい」と言いたいがために、私を冷や水に着けたってことだと、思っていたんだけど…それにしても腎臓の治りが遅すぎる・・・もしかしたら、だめかも。
それで、私は「不思議なパワーをもつ」仙人さんに、「なんとかしてよ~」と頼んだの。
「あなたは、それぐらいひどい目に遭わないと、生活を改めないから、神様から懲らしめられたんだよ~」と澄ましているのが、腹が立ってさあ。
そしたら「う~ん」と、考え込んで、どうやら神様と話をつけてくれたみたい。
「いいよ~、幽体腎臓移植したからもう大丈夫だよ~」
こういうパワーは、信じる人にしか効力がない、そういうパワーだと思う。
ところが私はたぶん、この不可思議な世界を「信じる人」だったの。
「ありがとう。」
もう、理屈とか、理由とか、方法とか考えない。この世には不思議がある・・・
で、新しく町のお医者さんに行ったら「あなたは、肝臓も腎臓も心臓も別に悪くないですよ。血圧も高くないでしょ」
どうやら、黙って座れば血圧までわかるらしい。
「測ってみましょうか・・・ほら、134と63だ。高くない。で、心配いりません」
「でも・・・でも・・・定期的にきますから、今後も来させてください」
健康だと困ることは、かかりつけの医者を持てないことだ。
けど、幸い、私には、先祖伝来の痛風があるから。
いや~70歳を過ぎたら、やっぱりかかりつけの医師を持つべきだわ。
何があるかわからないもの。
信頼できるお医者様に出会ったら、手放したらだめ。
かくて、これまで医院・病院皆きらいで4か月にいっぺん薬をもらいに行っていただけの私も、3カ月に一度は泌尿器科で「石の管理」、2か月にいっぺんは内科を受診することに決めました。
信頼できるお医者さんを見つけたからね。
ようやくであったという感じかな・・・近ければいいってものでもないし。
相性かな…この人の言う事なら信じられる・・・これが、患者にはとても大事。
<最初の写真H30年2月6日> <最新の写真H31年3月8日>
この写真を見た人が、10歳若返っていると驚いていました。
<この女性のブログ経歴です>
クリシュナパワー施術師
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

