ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!

ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!

日本でホテル14軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
起業や投資・ビジネスの成功、バリ島の海外不動産投資・ロングステイをお話します。

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「今度、食事会をやるんですが、いい店を知りませんか?」

 

「野郎?女子?」

 

「3対3です」

 

「いい歳こいて、お盛んだな。最近知らねーよ。

 

 とりあえず、どこ?場所は?」

 

「六本木か、西麻布あたりで。。」

 

「そっか、、『田中田』なんてどう?」

 

「いい店ですか?」

 

「うん、いいと思うよ。でも、調子こいてワインを飲むと

 

 とんでもないことになるよ」

 

「いくらくらいですか?」

 

「食事だけなら知れてるよ。かかってもせいぜい2万くらいかな。

 

 あとは酒をどうするかだよ」

 

 

このお店、株式投資のプロXXさんと行ったお店。

 

株で儲かったらしく「日頃のお礼に、、」とご馳走してくれることになった。

 

店の選定は、どういうわけか遊び人の美食家Nに任せたらしく

 

奴がこの店を選んだのだった。

 

 

(『田中田?』たしか、小生意気な奴が言ってたことあるな。。)

 

その日は初っ端から、Nがワインでも飲もうか、と言い出した。

 

「『あさつゆ』なんか、いいんじゃない?」

 


「あさつゆ」といえば、ワインに詳しくない僕でも知っている銘柄。

 

カプコンの社長が創業したケンゾーエステートの代表的なワインだ。

 

ネットで15,000円くらいしてて「高え」と思って買うのをやめたことがある。

 

 

他人の奢りだとそれなりに気を遣う。

 

まあ、このクラスのワイン2~3本なら許容範囲かな。

 

「あさつゆ」は、スッキリしていて美味いからついつい酒が進む。

 

 

 

2本目。

 

ワインに詳しいNは、メニューを見て「これも、美味いよ」と注文する。

 

確かに、普段飲むワインとは格段に違った。

 


3本目。

 

「とにかく、美味いの持ってきてよ」

 

今度は、メニューを見ないで注文する。

 

確かに美味い、のは分かる。

 

しかし、高級ワインを飲みなれていない僕は、それがどの程度なのか

 

までは分からない。

 

 

4本目、、、。

 

何本飲んだか覚えていないが、たぶん4~5本だったと思う。

 

「最後に、シメで飯でも食うか」と。

 

酔っていてもハッキリわかるくらい美味かった。

 

 

 

その後は、このメンツではお決まりの恵比寿のラウンジ。

 

そしてまた六本木。

 

XXさんとはぶっちゃけて話せる仲だから聞いてみた。

 

「ちなみに、あの店、いくらだったんですか?」

 

「いや~、〇〇万円程度ですよ」

 

「マジっ!!?? ですか!?」

 

 

XXさんにNを紹介したのは僕だ。

 

(あのヤロウ、ご馳走になるんだから、もう少し気を遣えよ)

 

確かに、儲かった金額からすれば、大した金額じゃない。

 

でも、男同士で飲むのに、ほどほどの居酒屋でよかったのに、

 

あの店でもいいけど、ほどほどのワインにしておけばよかったのに。。

 

ワインは怖ええ、と思い知った夜だ。

 

 

Nとは、時々飲むのだが、高級店ばかりに連れていかれる。

 

相手は奢りのつもりで連れて行ってくれるのだが、

 

昔からの友人だからそうはいかない。

 

「いいよ、半分出すよ。友だちなんだから」と。


そうはいっても、飲むたびに1軒目で3~5万もかかるのは堪らない。

 

「嫌だよ、お前と飲むのに高い店じゃなくてもいいだろ。

 

 出してもらうのも嫌だから普通の店にしようぜ」

 

それから奴も多少は店を選ぶようになったが、それでも、普通じゃない。

 

 

さて、、投資家のXXさん、10年以上も株で勝ち続けている。

 

株の勉強に興味がない僕には、仕込んでいる銘柄を教えてくれるから

 

その時点での株価と売却時の株価は何となくわかる。

 

確かにすごい。

 

いくつかの銘柄を選び、チャートを見て、いろいろと考えているようだ。

 

「こんなのは遊びですよ」と謙遜するが、そのレベルじゃない。

 

 

現在、セミナーをやってもらうよう口説いている。

 

彼も少しずつその気になってきたようだ。

 

でも、人前に出るのは好きじゃない人だし、、難しいんだろうな。

 

もうひと踏ん張り、頑張ってみよう。

 

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コンサルをしているラブホテルに改装工事の打ち合わせに行った。

 

僕が担当しているのはコンセプトとデザインだから、

 

すでに家具や浴槽は発注しているから今回は出番がない。

 

だから、オーナーと建築業者に任せておこうかな、

 

と思っていたが、行ってみた。

 


オーナーは予算を気にし、建築業者は、後々のクレームが出ないよう

 

追加の請求が出ないよう提案し、見積もりを出す。

 

改装工事は既存を壊してみないと手間が分からないことがある。

 

業者は後で追加請求しにくいから、可能性のある手間を加味した見積もりを作る。

 

そうなると予算が詰まらない。

 


また、古いホテルだから、不具合の箇所も多い。

 

雨漏り、水漏れはあるし、設備は古いし、位置も悪い。

 

気になる個所を全部やるとなるとキリがないし、とはいえ、

 

後に残してそこだけを工事するとなると無駄な手間(費用)がかかる。

 

騙し騙し使うか、この機会に交換してしまうかは悩みどころだ。

 

 

例えば、このホテルだと浴槽の水栓の位置と種類をどうするか。

 

 

 

なぜ、こんな変な場所についてるんだろ?

 

これじゃあ、浴槽の出入りに邪魔だ。

 


今回の工事では、浴槽の入れ替えがあるから適切な位置に動かすのは簡単だ。

 

デッキ型の水栓に入れ替えるなら、円形の浴槽にすればブロックを積んで

 

タイルを貼るからそこで収めればいい。

 

設備業者は、当然そう考えているし、オーナーもそのつもりのようだ。

 

 

しかし、、それはどうしたものか。

 

(この人たちは、わかってないんだろうな)

 

ホテルの浴槽側の水栓は、定量止水が必要だ。

 

なぜなら、定量止水がないと思わぬ事故になることがあるからだ。

 

 

ホテルは自宅とは違う。

 

自宅なら無駄な光熱費を使わないように気をつけるが、

 

ホテルのお客の中にはそんなことを考えない人もいる。

 

特にラブホテルでは、お湯を貯めながらコトに及ぶカップルが多い。

 

 

お湯を貯めて時間が経てば溢れる。

 

溢れたお湯は排水溝に行く。

 

新しいホテルなら配管の状態がいいから順調に流れるから問題は起きない。

 

しかし古いホテルの場合、鉄管が錆びて細くなっていたり、

 

絡まった髪の毛やモノが詰まっていたりすると、排水管が排水に負けてしまう。

 

やがて、お湯は浴室床に貯まり、浴室から外に出る。

 

部屋が水びだしだ。

 

それで済めばいい。

 

下手をすると下の階に水漏れが起き、玄関から廊下に流れ出るのだ。

 

 

これまで2回、これを経験している。

 

1回は自分が経営しているホテルで。

 

もう1回は、僕自身が犯してしまったのだ。

 

 

バリ島のビジネスを始めたころ、ジャワ島の田舎街ジュパラのホテルで

 

僕はこれをやってしまったことがあり(女性はいませんでした)

 

廊下まで水びだしにして、罰金を取られた。

 

 

もう1つのトラブルは、全館お湯が出なくなることだ。

 

ほとんどのホテルでは、お湯をボイラーで沸かしている。

 

ボイラーで沸かして、貯湯タンクにお湯をためて、

 

そこからポンプで客室にお湯を流す。

 

 

ホテルでは一度に使用されるお湯の量を想定して、

 

不都合がない量の貯湯タンクを備えている。

 

どこかの部屋で長時間お湯を出しっぱなしにすると

 

やがて貯湯タンクのお湯がなくなる。

 

そうなると、すべての客室でお湯が出なくなるのだ。

 

 

シャワー水栓なら、出しっぱなしにすることはない。

 

しかし、浴槽の水栓はありうるので、定量止水の水栓は必要なのだ。

 

ならばデッキバス水栓で定量止水にすればいい、、普通はそう考える。

 

 ※これが定量止水付です

 

 

しかし普通のデッキ水栓ならいいのだが、

 

定量止水付きのデッキ水栓は需要が少なく

 

各メーカーが作らなくなり、今ではリクシルしかない。

 

それもいつまで販売するか分からない。

 

さらに、デッキの場合、交換が素人では難しいし、

 

タイルを壊さないといけないから、交換の際には水道屋とタイル屋が必要になる。

 

壁付の水栓であれば、素人でも交換ができるから職人の費用がかからない。

 

水栓そのものの価格も、デッキでは8万ほど、壁付けなら約4万円だ。

 

建築業者や設備屋はそこまで分からないから、普通のデッキ水栓をつけてしまう。

 

 

今回はどうしたものか。

 

理想は壁付の水栓だが、そうなると壁の中に給水管を通さなければならないから

 

壁を壊して給水を埋め込み、タイルを貼りなおす必要がある。

 

それか、梁につなげる形でブロックを積み、壁を作るか。。

 

後々のころを考えればそうなのだが、費用がかかる。

 

 

となると、デッキなのかな。

 

後で交換しやすいように水栓の個所のブロックをコーキングにするか

 

ステンレスの板をかませるか、、。

 

 

餅は餅屋で、ホテルはホテル屋が詳しい。

 

時々、ホテルの購入を相談してくる人がいるが、最初だけはプロの相談したほうがいい。

 

何も知らずにホテルをやるとエラいことになる。

 

僕がそうだったし。。笑


さあて、これからデザインを考えなきゃならない。

 

全室違う部屋を作るのは、大変なんですぞ。。

 

ではまた。

 

 

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9月27日(木)サンワード貿易さま主催のセミナーが下記の通り、開催される。


今回はお昼の13:30からスタート。


いつもは平日の夜だから参加できなかった方は、この機会にいかがですか。

 

 

 

 

僕は、第1部の講師。

 

今回は初心に帰ってバリ島の不動産の話をキッチリとしよう。


仕事柄、様々な投資話が来るが、なんだかんだ言ってバリ島への投資は

 

安全だから話しやすい。


終わる時間が早いから、当日の様子を見て懇親会もやろうかな。

 

 

懇親会では、ゼロからの起業、借金地獄からどう抜け出すか、ラブホテルの購入方法、


ラブホテルの融資の引き方など、どんなことにもお答えします。


普段のセミナーと違って今回の懇親会は数人なので、じっくり話したい方はチャンスです。

 

 

なお、初回来場者特典としてサンワード貿易さまのセミナーに初めて参加される方は

 

参加費3000円 → 1000になり、さらに僕の書籍「稼げる人の常識 稼げない人の常識」が

 

進呈されるとのこと。

 

皆さま、よろしくお願いします!!

 

 

日  時 : 2018年9月27日(木)
        13:00開場 13:30開演 16:30終了予定
 
会  場 : 東京金融取引所 金融取プラザ
        東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング8階


参加費 : 3000円
      ☆初回来場者特典としてサンワード貿易さまのセミナーに初めて参加される方は

       参加費が1000円となります。

 

主  催 : サンワード貿易株式会社


お申し込みはコチラ

 


サンワード貿易さまのホームーぺージより

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セミナーの紹介

 

三浦氏は、ブログ『ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門』の著者で、人気不動産投資家の一人です。

三浦氏ブログ (https://ameblo.jp/baliclub)

また、4月には著書『稼げる人の常識 稼げない人の常識』が出版されました。

三浦氏は、国内ではホテル14軒、貸ビル3棟、太陽光発電7箇所所有など幅広い投資先をお持ちです。
また、家庭教師派遣や輸入雑貨など8社を経営されています。
海外では、インドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営など行うグローバル投資家です。

今回のセミナーでは、今後更なる成長が期待できるインドネシア・バリ島における不動産投資の魅力と
他ではなかなか聞くことのできないホテル投資の魅力について懇切丁寧に語っていただきます。
この機会をお見逃しなく!!

さらに、三浦氏は野村證券出身で、株式やFXでの運用を手掛けていた経験もおありです。
今回は、不動産投資以外の注目の投資先や投資手法についても聞けるかもしれません!?

そんな皆さんのために、三浦氏に自由にご質問のできる時間も設けてありますので、どんどん質問していってください。
既に投資をされている方も、まだ投資をされていない方も、
きっと良いヒントが見つかるはずです。
ご都合の良い方は是非ご来場ください!
 


講師のプロフィール

 

株式会社IIN Indonesia Investment Net 代表。
国内ではホテル14軒、雑貨製作販売、家庭教師派遣、おもちゃのECビジネスなど 8社を経営し、バリ島では不動産事業を行っている。
投資においては、ホテル、貸ビル、駐車場、太陽光発電、バリ島のヴィラなど 複数の不動産を所有し、株式やFX、事業投資の経験も豊富。
大学卒業後、野村證券に入社。
24歳で学習塾などを起業し、事業は成功するものの会社を乗っ取りで失う。
その後、政治家を目指し、衆議院議員秘書になるが、議員の選挙落選で無職になる。
再び起業し、5年間で生徒数1000人を超える規模にし、不動産投資、ネットビジネスなどで、 グループ年商40億円となる。
しかし、保証人となった友人の会社の倒産、さらに詐欺に遭い、すべてを失い、数億円の借金を負う。
それから8年。バリ島での不動産とホテル事業で復活する。
将来は、数え切れない失敗をしながら復活した経験を元に、若者の起業や事業再生のお手伝い、 また子ども好きなことから、子どものための事業をやりたいと考えている。
 「バリ島投資のメリットは収益性もありますが、単純に楽しいです。
リスクが取れる人、遊び心がある人には向いています。きっと若い頃のワクワク感を味わっていただけるでしょう。」

 

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主催者様(サンワード貿易さま)のHPよりお申し込みください。

 

 

 

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昨日は焼きそば、その前日は神輿と地元づきあいがあった。

 

この地域、新宿の牛込は古い町だからかやたら祭りが多い。

 

小さな町単位で行うものだから、9月からは毎週どこかで神輿だ。

 

赤城神社と穴八幡で十分だと思うのだが。。

 

 

おかげで毎年、身体がガタガタになる。


それでも今年の神輿はラク、、のはずだった。

 

「みこしの会」が3つも応援に来てくれていたからだ。

 

 


町会では僕でも若い部類になる。

 

そうなると率先して担がなくてはならないのだが、

 

毎年やっていると勝手がわかってくる。

 

神輿は長丁場だ。

 

お昼から夕方まで5時間くらい、それも酒を飲みながら続ける。

 

 


できれば、交通責任者のタスキと赤い棒をゲットして歩きたかったが

 

そうは問屋が卸さない。

 

年長者の間で配られてしまいゲットできず。。


それでも今年は、前半にやる気のある神輿の会にお任せし、

 

担ぐのは神酒所と神酒所の短い区間に徹していた。

 

 

 

しかし、、不覚にも長老(前町会長)と目を合わせてしまう。

 

「オイ!!担げよ!!」

 

「あっ、はい」

 

(いい歳こいて、下っ端扱いかよ。。」

 


神輿の最後部に入ろうとしたら、

 

「中に入れよ!!」

 

「えっ、、はい!!」

 

ヤバい。

 

花棒の中側、神輿の真下辺りのポジションになってしまう。

 


ここは最悪のポジションだ。

 

外側は交代しやすいが、この位置は交代できない。

 

しかも、周りの身長が低いから神輿の高さも低い。

 

(この区間、長いんだよな。終わったな。こりゃ腰にくるな)

 


それにしても、この神輿。

 

毎年、サボろう、と思うのだが、その勇気がない。

 

「おい、来週な」と言われると

 

「もちろんです」と答えてしまう。

 

結局、予定を空けているのだ。

 

なんでかな。。

 

 

習慣なのか、なんだろう、地元づき合いってこんなもんかな。

 

普段は挨拶しかしないのだが、神輿の時だけ年に1度酒を飲む。

 

話をするといっても、

 

興味のない内輪話に、ある種の「違和感」と「新鮮さ」を感じる。

 

そこには生産性がなく、ただひたすらに退屈な時間がある。

 

ほとんどの人とは世代が違い、普段、地元つき合いをしていない僕には

 

共通の話題がない。

 

そこでの話には、目的があるわけでも、何かを決めるわけでもない。

 

時間を共有することこそが目的なのだ。

 


地元づき合いの活動は、おしなべてまどろっこしくて、生産性がない。

 

それが地域社会というものだろう。

 

やがて僕も引退する時が来るのだろうが、やっていけるのかな。

 

自信がないなあ。

 

まあ、それなりに楽しんでいるんだけどね。

 

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今、地元早稲田大学で地球感謝祭というイベントがあり、

 

朝から焼きそば、唐揚げをやってます。

 

15時くらいまでやってますので、よかったらきてみてください。

 

 

 

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ふりーパパの株式投資セミナーに参加された方から質問が届いた。


=====ここから==========


現在、バリ島の不動産を所有していますが、銀行口座を作ろうか迷っています。

 

ルピアで増えたぶん、ルピアでの消費するのがいいのか、

 

今後の対円でルピアが強くなるのか、他の通貨に替えておくのがいいのか。。

 

どのような出口目標で増やされているのか知りたいです。

 

また、バリ不動産に関しては、ふりーパパさんがおっしゃるように

 

通貨価値と合わせて考えると、今後5年程度で3倍程度に増えていく

 

可能性があると思われますか?

 

===================


上記を考える前提として、今後、インドネシアルピアでの投資を増やす

 

つもりかどうか、がポイントになる。

 

それを考えるには、現在所有しているバリ島での不動産が儲かるかどうか、

 

ふりーパパが言う3倍程度に増えているかどうか、もあるだろう。

 

3倍になるか、、将来的にはバリ島の不動産は、3倍にはなると思っている。

 

それが5年なのか、7年なのかは分からないが。。

 

 

 

理屈としてはそうなるはずなのだ。

 

新興国が経済成長していくと、長期的には通貨の価値が上がる。

 

トルコリラのように、経済的なリスク要因があると下がるタイミングはあるが

 

将来的には上がるだろう。

 

また、緩やかなインフレはこれまでと同様に続く。


そうなると、インフレによる不動産価格の上昇、インドネシアルピアの対円での上昇、

 

というのは予想できる。

 

よって、対円で3倍程度に資産が増えるだろう。

 

 

他の通貨に換えておくことがいいか、については分からない。

 

為替ばかりはプロでも予想が外れることだから、考えないようにしている。

 


あとは、インドネシアルピアを持ち続けるかどうか、だが、

 

これは質問者の事情、考えによるから何とも言えない。

 

持ち続ければ、円よりインドネシアルピアの方が価値が上がるとしても

 

日本でのビジネスのために資金が必要であれば、円に替える必要はあるだろうし

 

ルピアでの投資を増やしていくのであれば、ルピアで持つのがいいだろうし

 

銀行口座、定期預金口座も作った方がいい。

 

 

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ある投資家から下記の質問をもらった。


=====ここから============

 

・日本の不動産についての今後はどうお考えですか?

 

今、居住用不動産をメインに投資しておりますが、今後の需給バランスが不安です。

 

そこで最近、他の形態を模索しています。

 


事業用物件、シェアハウス、外国人向け、高齢者向けなどの不動産など

 

時代に沿ったことは何なのか、考えています。

 

しかし、既に大手が参入しているビジネスもあり、小規模で通用するのか、

 

また今から投資するなら、やはり安くなるのを待った方が良いのか、

 

意見お聞かせください。

 

=====================


こういう質問への回答は難しい。

 

なぜならそもそもの考え方が違うからだ。

 


というのは僕の場合、最初に「儲かるか、儲からないか」とか

 

「将来の可能性があるか、どの程度あるか」ではなく、

 

「好きか、好きになれそうか、興味が持てるか」で取り組んでいるからだ。

 


どんなビジネスでも需要はある。

 

だから何をやってもやり方次第で成功できると考えている。

 

成功のための「やり方」を考える源泉は、「好き」にある。

 

目の前のことを好きになり、興味を持てることをやってきた。

 

 

 

 

そういう考えだから、外国人との交流や他者へのもてなしが好きならそれをやる。

 

そのビジネスを立ち上げる。

 

1つ成功させたら、2軒目をやる。

 

3軒目4軒目と繰り返し、どこかで投資家に金を出してもらいビジネスを広げる。

 

それがやれるのは好きだから、かな。

 

 

儲かりそうなものを探す、というのは悪いことじゃない。

 

プロの投資家ってそういうものなのだろう。

 

でも、僕はそうしてこなかった。

 

だから、この程度なのだろうけど。

 

 

この方の質問にダイレクトに答えられないのは申し訳ないが

 

僕はそうなんだ。

 

だから、こんなブログを書いてるんだけど。。

 

 

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このブログの読者に限らず、よく受ける質問がある。

 

「海外の不動産投資は、どこの国がいいと思いますか」

 


この質問って「なんかズレてるな」と思う。

 

ビジネスって需要があることであれば、何でもチャンスがあるし、

 

どこの国でも儲けるチャンスはある。

 

もちろん質問者は、そんな一般的な常識じゃなくて、

 

「これからどの国が伸びそうか」を聞きたいということは分かっている。

 

そういう意味では、新興国である東南アジア、中央アジア、アフリカ、南米などは

 

不動産価格が上昇する余地はたくさんあるし、どこでもチャンスがある。

 


でも、ちょっと考えてみてほしい。

 

日本人の間で次の会話はされるだろうか。

 

「最近、不動産へ投資しているんだ」

 

「どのへんに物件を持ってるの?」

 

「日本だよ」

 


こんな会話はしないだろう。

 

そう、不動産投資といっても場所は様々で、東京といっても港区と立川では違うし、

 

物件だって事業用、居住用、居住用でもマンション、アパート、戸建てとある。

 

物件の仕入れの方法だって様々だ。

 

ひと口に不動産投資といっても、様々な方法があり、それぞれにチャンスがある。

 

それなのに、海外だと大雑把に考えてしまう。

 

「どこの国がいいですか?」ってそういうことなのだ。

 


確かに、指数だけをみれば値上がり率の高い国というのはある。

 

でも、個人投資家が投資するのは指数ではなく、個別の物件だ。

 

だからその国の経済成長や指数を気にしても意味がない。

 

もちろん、経済性成長している国の方が利益は出しやすい。

 

でも、もっと大切な基本的な考え方がある。

 


僕は海外投資で、上海、マニラ、ミャンマー、マレーシアで失敗した。

 

でも、ビジネスで失敗したわけじゃない。

 

ビジネスそのものは成功したが、パートナーに騙されたのだ。

 

 

不動産投資というのはやり方を間違えなければ、誰でも資産を築ける。

 

資本主義社会というのは基本的にインフレであり、新興国であれば

 

おしなべて長期的には通貨が強くなる。

 

そこに不動産という価格予想をしやすい保全があるものに投資する。

 

普通に考えたら利益は出る。

 

だから問題(トラブル)さえ起きなければ、利益を上げることは難しくない。

 

でも、この「トラブル」が怖いのだ。

 

 

不動産投資でマズいのは、ゼロになること。

 

常識的な価格、常識的なエリアで不動産を買えば、短期的に半値になることはない。

 

経済成長している国というのは、基本的にインフレで不動産価格は上昇するからだ。

 

そうした買い方をしていれば、時間とともに資産は増え、どこかのタイミングで

 

高値で売却するチャンスがくる。

 

バリ島ではそうやって資産を築いた人は多い。

 

これはバリ島に限ったことではなく、マニラ、バンコク、上海でも同じだ。

 

 

失敗するパターンは決まっている。

 

どこかのタイミングで騙されて、あるいはトラブルになり、ゼロになっているのだ。

 

僕はそのパターンで失敗したし、そういう人を何人も知っている。

 

 

不動産投資は単純だ。

 

・安く買ってそのまま転売する

 

・買った物件に手を加えて(改装して)売却する

 

・賃貸収入をえて、将来売却する。

 

これしかない。

 

 

その中で、どうやって安く物件を買うか、どのエリアを買うか、どのタイミングで買うか、

 

どの程度の工事をするか、どんな用途の物件を買うか、どうやって賃貸付けするか、

 

どうやって売却するか、などが大切なのだ。

 

 

こうして考えてみると、大切なのは2つ。

 

・信頼できるプロ、業者がいること

 

・自分が行きやすい国であること

 

 

不動産投資に限らず、株式投資でも、ビジネスでも、まともにやれば成功する。

 

同じ国の不動産投資でも多くの方法があり、チャンスも多い。

 

インドネシアだけをみても、バリ島以外にジャワ島もカリマンタンもある。

 

ジャワ島にしても、大都会のジャカルタもあるし、田舎もあり、

 

それぞれに居住用、事業用、農地用、リゾート用などがある。

 

1つの国だけでもエリアも方法も多い。

 

 

投資のセミナーに行けば、どこの国も魅力的に見えるはずだ。

 

でも、大切なのは国やエリアではない。


いかにリスクを負わないか、ということであり、

 

そのために上記に2つを押さえることなのだ。

 

 

まずは仕事でも遊びでも行く機会がある、あるいは行きやすい国、嫌いじゃない国を選び、

 

そこから業者を探し、見極めること。

 

1つ購入してみてトラブルが起きなければ、そこでさらなる手法、チャンスを見つけること。

 

それをやり尽くし、チャンスがないと思ったら他の国を模索すればいい。

 

中途半端な分散投資は儲からない。

 

 

ビジネスでも投資でも、自分が得意なこと、自分の守備範囲を持とう。

 

それが近道だ。

 

 

 

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現在、ふりーパパさんが講演している。

 

バリ島のセミナーより、参加者が多い。

 

すごいな、ふりーパパさん。

 

 

それにしても、大変なのが懇親会。

 

何人来るか当日までわからない。

 

なんとか、席を確保した。

 

ではまた。

 

 

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