ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・高利回り不動産!

日本でホテル12軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
起業や投資・ビジネスの成功、バリ島の海外不動産投資・ロングステイをお話します。

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バリ島不動産セミナーでよく聞かれる質問が

 

「銀行の融資は可能でしょうか?」

 

というものである。

 


これまで、バリ島に限らず、個人に対しての海外物件への融資は

 

厳しかった。

 

しかし最近、その状況が変わってきつつある。

 

 

銀行が融資する場合、ポイントとなるのが、資金使途と返済能力。

 

バリ島の不動産は、まだ担保価値として評価されるには至っていないが、

 

金融機関によっては、資金使途としては認めるようになってきた。

 

 

その1つが、スルガ銀行。

 

銀行と名がつくものの、場合によってはノンバンク並みの高金利。

 

オーナー企業ゆえのアグレッシブな姿勢は、批判も多い。

 

とはいえ、この超低金利時代を生き残るために、

 

他行が融資しない案件に積極的に取り組み姿勢は面白い。

 

 

担当者は、バリ島不動産の融資にも積極的に取り組みたい、

 

と、なかなかの意気込みだ。


話を聞くと、無担保で3000万円までの融資が可能で、実行までの時間も短い。

 

金利を聞くと「状況によって、、」と濁していたから、エグそうだけど。

 

なにはともあれ、融資先に乏しい今の状況は、海外不動産にとって追い風だ。

 

 

ここ数年、日本の金融機関のインドネシア進出は著しい。

 

バリ島の不動産は、面白い展開になるのかな。

 

 

 

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いい物件が出てきた。

 

ヌサドゥアのJL Pintas Siligitaという商店街に歩いて2分

 

海までは車で5分の好立地。

 

立地は最高だから、かなりの確率で値上がりするはずだ。

 


土地:240㎡

 

建物:125㎡  3ベッドルーム

 

権利:フリーホールド

 

価格:1,080,000,000ルピア  日本円で915万円。 ※1円=118ルピア

 

駐車場:有

 

 

 

 


そのスペックで、915万円というのは、なかなか出ない。

 

現在、居住している方が、急ぎ日本に帰らなくてはならなくなり、

 

「早く売りたい」とのことで、格安にて売却することになった。

 


1つ問題があるのは、ヴィラではないからプールがないため、

 

旅行者向けの短期レンタルには向かない点だ。

 

 

とはいえ、この価格。

 

ロングステイ向けに賃貸しても、利回りは見込める。

 

その上で、大きな値上がりを期待できるという夢がある。

 

 

場所は「最高」、権利は「フリーホールド」、価格は「1000万円以下」と

 

三拍子そろった、滅多に出ない好物件だ。

 

 

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仕事を終え「ブログでも書くか」と思ったが、気分が乗らない。

 

「なんだあ?」

 

今日はおかしい。

 

嫌なことがあったわけでもないし、フラれてもいない。笑

 

ただ、、ひらすら頭が疲れている。

 


そういえば、今日は来客が多かった。

 

しかもヘビーなやつ。

 


特に、下記の2つは大きいな。

 

ブログ書籍化のインタビュー&打合せ。

 

新規事業のHPの項目立て、キャッチコピー&文章作成。

 

 

ブログ書籍化のインタビューは、プロダクションの方と編集者の方がいらした。

 

このブログも読んでいるだろうから、変なことは書けないけど

 

プロの切り口でガンガン切り込んでくる。

 

 

「本を通して、何を伝えたいの?」

 

「1億の稼ぎ方と10億の稼ぎ方は何が違うの?」

 

「具体的には?」

 

「どういう思考で、野村証券を辞めたの?」

 

「リスクを感じたのに、やってしまうのはなぜ?どういう思考?」

 

「その部分、稼ぐ人と稼がない人では、どう違うの?」

 

 

とにかく、ツッコミが鋭い。

 

さすが、プロ。

 

こうやって本って、できるんだ。

 

 

読者が知りたいことを、掘り下げて具体化していく。

 

過去の思考を思い出したり、自分の考えが具体化したり。。

 

何となくとった行動も、突き詰めると自分なりの根拠があり、

 

「そっか、あの時そんな風に考えたんだ、オレ」と、気づく。

 

発見は刺激的だ。

 

 

プロは皆、誇りをもって仕事をしているんだろうけど、

 

本作り、特に編集をやる人はその思いは特別のようだ。

 

「いい本にしたい!!」

 

その思いが伝わってくる。

 

本の前書きやあとがきで、著者が編集者にお礼を述べていることがあるが、

 

その気持ちがよく分かる。

 

 

さあ、始まった。

 

4月には書店やセブンイレブンに並ぶ。

 

後戻りはない。

 

なんか、、、

 

ドキドキしてきた。

 

 

 

 

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12月17日の忘年会だが、人数を確定する必要がある。

 

締め切りは明日。

 

検討中の方は、お早めにどうぞ。

 

 

※前回、前々回の様子


《 忘年会 》
 

日 時 : 12月17日(日)17:00~20:00

 

集合場所: 富士ソフト アキバプラザ 7F プレゼンルーム
           東京都千代田区神田練塀町3

           JR秋葉原駅「中央改札口」より、徒歩2分。

 

                 ※14時~16時30分までセミナーを行っております。

         上記セミナー会場前に、16:30分にお越しください。

         忘年会会場には、少し早めに入ります。

 

会 場 ; 金の蔵 秋葉原中央口店     
        東京都千代田区神田相生町1 秋葉原センタープレイスビル2F

       セミナー会場の隣のビルです。

       JR秋葉原駅「中央改札口」より、徒歩1分。

 

参加費 : 4000円(3h)

 

締切り : 12月14日(木)20:00 

     ※宴会コースのため、これ以降の人数変更ができません 

 

申込み :mikami●iin.co.jp まで、下記をメールにてください。

              ※●を@(半角アットマーク)に変えて送信ください
 

========ここからコピーしてください==========


 【 12月17日(日) の忘年会に参加します】

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ご住所:

ご年齢:

お電話:

メール:

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こんなブログでも、結構な数のコメントやメッセージをいただく。

 

特に「起業・副業」に関する記事には反響が多い。

 

もともと女性読者からのメールの返信だったのだが、、

 

俺も女性には甘いなあ。笑

 


ってわけでもないんだけど、思いのほか「次への期待」という反響から、

 

やめられないでいる。

 

こうなったら、「起業セミナー」でもやろうかな。。

 

 

ここでお詫び。

 

多数のコメント・メッセージに対して、返信できないでいるが

 

以下のことを理解していただきたい。

 

・読者にとっては1対1だが、僕にとっては1 対 多数 ということ。

 

・本業が別にあり、仕事が終わってから趣味で書いているということ。

 

・無料だし、、という甘さ、その時の気分や思いつきで書いているということ。

 

 

とはいえ、皆さまからの声は十分なモチベーションになっている。

 

ありがとうございます。

 

 

さて、最近いただいたメッセージの中に、下記の類が複数あった。

 

============================

 

「起業セミナー」に行きましたが、それよりも内容が濃いです。

 

============================


僕も最近まで知らなかったが、世の中には「起業セミナー」っていうのが

 

結構ある。

 

「ブログ起業セミナー」「女性のための起業セミナー」「店舗開店セミナー」

 

「情報起業セミナー」「転売起業セミナー」など、名前は少しずつ違うが

 

同じようなものだ。

 

 

 

僕も講師を依頼されたり、何回か見学に行ったりしたことがある。

 

その時、講師に対して思ったことは

 

「お前ら、自分のビジネスで成功してないじゃん。

 

 そのお前らが、なんで他人に教えられるの!?」

 

ということだ。

 

 

そういう場に行くと、セミナーが始まる前に講師同士で名刺交換をする。

 

彼らに次の質問をすると、たいてい口ごもる。

 

「今、なにをなさっているんですか?」


要するに、まともな自分のビジネスを持っていないのだ。

 

少し話をすると、僕程度でも「すごいですね。いろいろ教えてください」と。

 

(バカ!お前が先生なんだろ!)

 

 

「起業セミナー」こそが、彼らのビジネス。

 

そのセミナーを受けた奴らが、真似して「起業セミナー」をやる連鎖。

 

おかしいよね!?

 

 

やっていることは、会社の設立の仕方、国民金融公庫への書類の書き方、

 

決算書のこと、税理士のこと、商工会議所のこと、無意味なブログ集客の方法、

 

夢や目的といった漠然としたこと、などで、実践的なことはない。

 

 

そりやそうだ。

 

講師自身がビジネスの成功経験がないんだから、教えられない。

 

マニュアル通りのことなら教えられるが、ビジネスの立ち上げは

 

人によって、内容によって、仕組みも儲けるポイントも違う。

 

そういう変化球に対応できなければ、講師などできるはずもない。

 

 

起業で大切なのは、

 

・自分の持っているスキル、人脈、経験、趣味、好きなこと、

 

 これから興味が持てそうなこと、などから何を選び、何をビジネスにするか。

 

・そのビジネスから、どういう稼ぐ仕組みを作るのか。

 

・集客をどのように行うのか。そのビジネス、資金力、かけられる時間に合った方法。

 

この3点だ。

 

 

初期段階では、会社を設立する必要はないし、事務所もいらない。

 

名刺も事務用品も税金の知識も必要ない。

 

 

僕は24歳で塾や家庭教師で起業したが、名刺も会社案内も作らなかった。

 

あるのは電話だけ。

 

生徒募集チラシをコピーし、名簿を買ってきて、チラシ配りと電話営業をした。

 

そして、アポが取れてから、契約書と塾の案内を徹夜で作った。

 

「お金を生むこと以外、やらない」「必要になってからやる」

 

そう割り切ることが大切なのだ。

 

準備に時間をかけていると息切れするし、余計なことに金と時間を使う。

 

起業初期にそんなことをやる余裕はないはずだ。

 

それを分かっている奴じゃないと、講師などできない。

 

 

起業セミナーで儲かっているのは、セミナーの主催者であって

 

受講生じゃない。

 

もちろん、僕が知らないだけで、よいセミナーやコンサル講師もいるはずだ。

 

その見極め方は、自身のビジネスがセミナービジネスより成功していること、

 

そこがポイントだ。

 

 

周りの成功者に、起業セミナーに行った人はいない。

 

皆、とりあえず始めた。

 

個人レベルの起業なんて、そんなもんだよ。

 

 

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これまで、副業や起業の考え方、心構えについて書いた。

 

本来であれば、具体的なビジネスの仕組み、集客を書きたかったのだが、

 

前段として考え方に触れたのは、自分の経験を振り返り、

 

基本的な考え方が大切だと思えたからだ。

 


さて、「どんなビジネスを始めればいいか」だが、

 

「儲かりそう」「流行りそう」という考えは、捨てたほうがいい。

 

そうして始めたビジネスの多くは、続かないからだ。

 


儲かるビジネスならば、ライバルがあっという間に増え、

 

資本力がある者に負けてしまう。

 

一時的に流行るビジネスは、ブームが去ったら消える。

 


「儲かりそう」という動機だけで始めたビジネスは、

 

あなたのスキルや素質、情熱で勝負できない。

 

優位性を発揮できないし、継続するモチベーションにも欠ける。

 

結果としてライバルに負ける。

 


結果的に儲かる、というのならいい。

 

自分に優位性があるビジネスを始めたら、それがたまたま儲かるビジネスで、

 

結果として儲かった、それであればいい。

 


あとは、自分がやれる範囲の、得意な範囲のことをやること。

 

例えば、釣りが好き、だとしよう。

 

ちなみに、僕は釣りをやらないから、的外れなことがあってもご容赦を。。

 


「釣りでビジネスはできないか」と考えると、

 

釣り方のノウハウ、良く釣れるポイント、釣り船の情報、

 

釣り具の情報、そのセミナー、釣り大会、釣りツアー、などが

 

とりあえず、思い浮かんだ。

 


さて、ここで「儲けよう」という発想になると、

 

釣りの総合ポータルサイト、とかを作ってしまいがちだ。

 

しかし、そうしてものは既にあるだろうし、

 

大手がやっているそれを比較して、優位なものを作るのは難しい。

 


では、どうすればいいか。

 

得意なこと、自分らしいこと、をやるのだ。

 

自分が千葉に住んでいて、船の海釣りをやるのならば、

 

「千葉県、釣り船、海釣り」だけに絞る。

 

まずは、そういうブログを無料で立ち上げる。

 

ここで凝ったホームページを作ってはいけない。

 

初めから完成形を目指すと、時間もかかるしお金もかかる。

 

そうなると出来上がる前に息切れする。

 

大切なのは、まず始めること、継続すること。

 


始めてみて、客観的に、内容に魅力があるか、検証する。

 

面白くなくてもいい、でも、有益じゃなきゃダメ。

 


ここでテーマの範囲が大きければ、さらに絞る。

 

テーマの絞り方は、読者の対象かブログの内容。

 

読者の対象というのは、平日休みがある人、定年退職者、家族連れ、などがあり、

 

ブログの内容というのは、エリアや釣り魚の種類、などだ。

 


ブログの内容を絞ると、

 

「銚子限定、船釣り入門」「外房釣り船情報」「外房ヒラメ日記」とか。

 

読者を絞ると、

 

「平日釣り仲間」「定年退職後の外房釣り人生」とか。

 

 

文章というのは、役に立つか、面白いか、だが、両方あればなおいい。

 

ここで注意すべきは、面白い文章を目指すな、ということだ。

 

ヘタな奴が、ウケを狙うと外す。

 

そういうブログは、痛々しい。

 


結果として、面白いものになっているのならいいが、狙うのは危険。

 

もう1つ大切なのが、面白さではなく、役に立つ文章で勝負するなら

 

「誰に」「何を」伝えるか、を意識すること。

 

僕は意識してないけどね。。

 


まずは、3ケ月続ける。

 

そうすると生活が変わる。

 

アウトプットすることを意識して、モノゴトを見るようになる。

 


ブログ記事が10個くらい貯まったら、マーケティングを並行する。

 

ここでその方法を書くと、長くなるから割愛するけど、

 

僕の場合は、マーケティングはあまりやらなかった。

 

そもそもブログで稼ごう、って思っていなかったから。

 

「俺が書けば、認知されるだろ」って、思ってた。

 


そういうものなんだ。

 

話し言葉と違って、文章は残るもの。

 

だから価値があるものを残し続けていけば、いずれ認知される。

 

でも、最低限のマーケティングは必要だ。

 


そこから、どう稼ぎにつなげるか、だが、

 

う~ん、、。

 

このテーマだと、、。

 


初期は、平日釣り仲間募集で、平日の船を安く借りて、

 

釣り仲間を集めてみんなで釣りに行く。

 

船を10万円で借りて、1人1万円の会費で15人集まれば

 

5万円の利益にはなる。

 

それを月に4回企画すれば、20万円。

 

釣りの後、飲み会or交流会をやれば、そこでも少し利益がでる。

 

月額25~30万円。

 

まずは、そんなところかな。

 


副業として、25万円くらいの収入があるようになれば

 

まあまあじゃないかな。

 


さらに収入を増やしたいと思ったら、横展開させればいい。

 

エリアを広げる、対象者を広げる、釣り魚を広げる、ということだ。

 

その場合、対象を広げたぶん、ブログの内容を変える必要がある。

 


千葉の海釣りのことは書けても、他の地域のことは分からないだろう。

 

そこでどうすればいいか。

 

基本に戻って、やれる範囲のことをやればいい。

 


例えば、リアルなイベントの主催は千葉だけにして、

 

他のエリアについては、掲示板やコミュニティだけにする。

 

そして、それが有益になった時点で、少額の課金をするのだ。

 

月に300円、とかね。

 


もちろん、痛払感がないように自動引き落とし、じゃないとダメだけど

 

いずれにせよ、月に300円を払う価値をどう作るか、が大切だ。

 

例えば、平日ヒマな定年退職者にとって、一緒に行く仲間が作れるなら

 

価値があるんじゃないかな。

 

 

サラリーマン時代の仲間って、働いている時は同じ場所にいても、

 

自宅の場所は違う。

 

仕事仲間であっても、釣りが好きとは限らないし、腕も違うはずだから

 

下手に誘うと、上手い人は下手な人に教えなくてはならない。

 

それって面倒臭いはず。

 

そういう煩わしさがない、釣りだけで繋がる仲間を得られるっていうのは

 

それなりに価値があるものだ。

 

そういうコミュニティに対して、少額なら払う人がいるだろう。

 


それ以外にも、会員のメリットを増やせばいい。

 

会員限定の飲み会、釣り大会、釣り船の割引、とかね。

 

月に300円でも、会員が1000人なら30万、1万人なら300万。

 

そのくらいまではいけると思う。

 

 

その過程で、別の稼ぎが生まれてくる。

 

広告・協賛収入、物販、釣り雑誌の連載、釣り体験の書籍化、

 

さらには釣り船・釣り宿の運営、などの釣り関連。

 

 

集客さえできれば、何をやっても儲かる。


また、会員化ビジネスのセミナー講師、コンサルなど、

 

釣り以外のビジネスも可能だ。

 

どこまでビジネスを広げるかは考え方次第だけど。

 

 

まあ、釣りについては素人の僕が、書きながら想像して書いたことだから

 

いろいろと意見があるだろう。

 

言いたいのは、「儲かる」って発想でやらなくても、

 

それなり稼げるってこと。

 

何をやっても、稼げる、ってこと。

 

 

だから、自分らしく、続けられることを始める。

 

使える時間が限定された中で行う起業(副業)は、

 

そういうことからスタートしたほうがいい。

 

 

今回は、書いているうちに、ブログを使った起業になったけど

 

別のパターンもある。

 

次は、それを書いてみようかな。

 

 

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マカオの彼だが、続きを書こう。

 

彼に副業の話をしたが、「俺には無理ですよ」と。

 

「そうだな。とりあえず、お前は友だちだから、

 

 今から30万の価値のある話をしてやるよ」

 


「確かに大きく稼ぐのは、想像できないかもしれない。

 

 でも、発想を変えたらいい。

 

 最初は、別に難しく考えることはないんだよ。

 

 お前の場合、技術者じゃないから、趣味とか、好きなこと、

 

 あるいは好きになれそうなこと、から考えたらいい。

 

 ところで、相変わらず、バー巡りしてるの?

 

 月にどのくらい行ってるの?」


「月に20日くらいですかね」

 

 

「結構だな。じゃあ、それで考えてみようか。

 

 俺がお前の立場なら、趣味と実益を兼ねて、バーのコンサルか、

 

 酒のうんちくオフ会、まあバー絡みのビジネスをやる。

 

 酒の物販とかは、考えない。

 

 儲からないし、金がかかるから。

 

 特別な技術がない状況なら、そんな感じかな。

 

 そこで大事なのが、誰を対象にするか、何を売るか、

 

 これをハッキリさせること。

 

 

 例えば、今、バーを経営している人を対象にするなら

 

 『儲かるバー、儲からないバーの違い』とか、そういうことに興味があるはず。

 

 儲かるバーだと、立地はどうか、立地が悪い場合のお客の呼び方、

 

 お客を呼ぶ内装や看板、置いてある酒、価格の決め方、お客が喜ぶお通し、

 

 チャージに見合うサービス、メニューの量、喜ばれるつまみ、

 

 手間がかからずコストが安いけど喜ばれるつまみ、ランチタイムをどうするか、

 

 とかね。

 

 

 客の男を対象にするなら、女を口説くためのバー選び、どの席に座るか、

 

 酒に詳しくない場合のカクテルの進め方、バーテンとのやりとり、

 

 初回のデートでの変えるタイミング、女の態度で分かる自分への好意、

 

 今日どこまで持っていけるかを見極める方法、とかね。

 

 
 客の女を対象にするなら、バーでの振る舞いに見る男の下心の見抜き方、

 

 つき合うべき男か否か、気に入った男の場合の会計時の振る舞い方、

 

 バーでのナンパされやるいスキの見せ方、ナンパを出会いに変える方法、

 

 気に入った男とのデートで本命にされる振る舞い方、とかね。

 


 そういうのだと、ブログ発信 + リアル が手っ取り早い。

 

 そこで、そもそもだけど、副業をやるとしたら、どうなったら嬉しい?

 

 有り体に言うと、目的だな。

 

 金を稼ぎたい、友だちを作りたい、目立ちたい、本を出したい、女にモテたい。

 

 とか、あるだろ?」

 

 

「今は、女にモテたい、ですかね」

 

「それなら、カンタンだよ」

 

「ブログ書いて、ファンができたらモテるぞ~」

 

「モテてるんですか?」

 

「いや、俺の場合は、それを目的にしてねーだろ!!

 

 オトコ目線で、投資家を対象にしているんだから。

 

 まあ、女の子もいるけど、立場的にそこでは遊べないよ。

 

 その必要もないし(笑)」

 

 

「ところで、来週、クリスマス前なんで、出会いパーティーに

 

 行こうと思うんですが、、」

 

「バカ、やめとけ! そんな直前に行って結果出せなかったら惨めだろ。

 
 それにさすがに、ここまで直前だとカッコ悪いし、価値を下げるだけだぜ。

 

 だったら結婚している友だちに頼んで、無理やりにでも奥さんの友だちを

 

 紹介してもらうか、そのツテで合コンでもやれ。

 

 そっちの方が、まだ、確率高いぞ。

 

 それほど気に入った子じゃなくても、とりあえず、クリスマスには

 

 飯でも食ったらいいだろ。

 

 いいんだよ、わらしべ長者でも。

 

 

 それで本気で好きになることもあるし、余裕もできるだろ。

 

 余裕がないとオトコはモテねーぞ」

 

「だったら、三上さんの忘年会に行ってもいいですか」

 

「バカ! 俺のはそういうんじゃねえ、って言ってるだろ」

 

「いや、そういう意味じゃなくて、、」

 

 

とまあ、話が脱線したが、元に戻そう。

 

「とりあえず、バーが好きな女の子に受けそうな記事を書いてみな。

 

 写真を入れてな」

 

「でも、僕、文章上手くないです」

 

「いいんだよ。文章っていうのは、面白いか、役に立つか、

 

 それしかないんだよ。で、面白いのは才能やセンスが必要だけど、

 

 役に立つ、っていうのなら、誰でもかけるんだよ。

 

 まずは、そこからだな」

 

 

「で、どうなるんですか」

 

「ある程度アクセスが増えたら、オフ会だな。

 

 お前が仕切ってオフ会をやったら、かなりの確率で彼女できるぞ」

 

「マジですか?」

 

「当たり前だろ。リーダーは女にモテるだろ。そういうの見たことないか」

 

「あります。分かります、それ」

 

「お前のブログで集まった人たちなんだから、お前が仕切ることになるんだよ。

 

 そうすればお前の性格はどうでも、お前がリーダーに見えるだろ。

 

 そうなったら、、、分かるだろ?」

 

「なんか、ワクワクしてきますね」

 

「そうだよ。そういうのが最初は大事なんだよ」

 

「はい」

 

 

「オフ会の人数が集められるようになったら、日曜日の昼間に店を貸し切るとか、

 

 顔が利くバーなら、営業していない時間に借りてお前がバーテンやるとか、

 

 それができるようになれば、1人3000円飲み放題でやっても

 

 50人集まれば7~8万くらいの利益になるんじゃないかな。

 

 酒の原価なんか知れてるんだから。

 

 その後は、客の男と女を対象にするなら恋愛相談、恋愛コンサルかな。

 

 バーを対象にするなら、バーの経営コンサル、開業コンサルだな。

 

 そこまでやれば、月に50~100万くらいにはなるよ。

 

 副業で、このネタだとそこまでかな。

 

 でも、そこまでなら、そんなに難しくないぜ。

 

 このネタで、それ以上稼ごうとすると、綺麗なビジネスじゃなくなる。

 

 価値に見合わない情報商材を売ったり、モテなくて困っている人に高額なコンサルをしたり、

 

 みたいな変な方向になるから、俺ならやりたくないかな、それは」

 

「でも、コンサルなんてやる自信がないです」

 

 

「それができる奴と組んだらいいよ。

 

 恋愛コンサルも、経営コンサルも、ネットを叩けばいくらでもいるだろ。

 

 その人を呼んで講師を頼んだらいいよ。利益を折半するならいるよ。

 

 まあ、集客さえできれば、どうにでも可能性はある。

 

 ただ、、それがお前にとって最良のビジネスかは分からないよ。

 

 俺はお前の情報が少ないから、お前がバー巡りが好き、ってことくらいしか

 

 知らないだろ。

 

 本当は、他に好きなこと、これから興味が持てそうなこと、

 

 実は持っているスキルやノウハウ、そういう方が儲かるし、あるいは

 

 モテるかもしれない。

 

 

 バーっていうのは、例えば、って話だよ。

 

 要するに、どんなことでも、何をやっても、小さなビジネスにはなるんだよ。

 

 もっと稼ごうと思ったら、金を持っている人、企業を対象にするか、

 

 数が集まるネタにするか、だな。

 

 そういう意味で、趣味や自分が好きなことだけで考えるんじゃなく、

 

 これから興味を持てそうなこと、好きになれそうなこと、も対象にするんだよ」

 


そんな話を彼とした。

 

いつもそうだけど、なんとなく、気分で書いてみた。

 

どんなことでも、ちょっと考えたら、ビジネスになる。

 

あとは、何を目指すか、どこを目指すか、かな。

 

でも、何日か前に書いたけど、1つじゃなくてもいい、

 

楽しく気楽に初めてみてもどうにかカタチにはできるはず。

 

まずは、始めてみたらいいんじゃないかな。

 

ではまた。

 

 

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夏にマカオでバカラをやった話、覚えていただいてるだろうか。

 

その時、飛行機で隣になった彼だが、その後、セミナーや飲み会に来てくれ、

 

友だちになった。

 

っていうか、ファンになってくれたのかな(笑)。

 


先週、彼から「1人でマカオに行くのですが、よかったら行きませんか」

 

と誘われていた。

 

断ったので、彼1人で行っているものだと思っていたら

 

週末、次のメールが来た。

 

============================

 

ちょうど今日から香港・マカオで豪遊するはずだったのですが、

 

仕事が休めるかギリギリまでわからず、さらに連日の残業で

 

疲れがたまっていたので、結局日本にいます。

 

今日は、ほぼ一日寝てました。

 

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電話で話したところ、彼は旅行を直前でキャンセルしたこともあり、

 

ほとほと会社が嫌になっていて、転職も考えている様子。

 

 

「でもさ、どこの会社に行っても、自由にならないのは同じだぞ」

 

「そうなんですけどね、、。」

 

彼は有名国立大を出て、有名な大企業で働いているから、給与も高い。

 

「忙しい」とは言うものの、話を聞く限り、

 

 時間の拘束や、プレッシャーから来るストレスは、

 

 金融、商社、広告などの業種と比べれば、遥かに少ない。

 


「だったら、副業でもやってみたら?」

 

「そんなこと、ブログに書いてましたね」

 

「なに、オマエ読んでくれてるの?」

 

「読んでますよ、ちゃんと」

 

「あっ、そう」

 

「でも、転職は考えてましたけど、ビジネスと始めるっていう

 

 発想はなかったですね」

 

「なんで?」

 

「『なんで』って言われても、なんで、ですかね。

 

 自分にそんなことできるとは思わないし、考えもしなかったです。

 

 だいたい、何をしたらいいか、も分からないし、

 

 どうやって、お金になるのか、も想像つかないし、、」

 

 

そっか、そんなもんかな。

 

そういえば、高校の同級生も同じことを言ってたな。

 

去年の同窓会の後、何人かが僕を訪ねてきて、

 

起業について相談してきたけど、最後には

 

「お前は、特別だよ。俺にはそういう才能はないし、

 

 やっぱり無理だよな」

 

と。

 

 

「じゃあ、お前、何しに来たの!?」

 

って思ったけど、言わなかった。

 

彼らは、起業に興味があって、副業に興味があって、僕を訪ねてきた。

 

そして僕なりに、彼の能力や費やせる時間を考慮し、

 

会社を辞めないで、彼のスキルや趣味の範囲でやれるビジネス、

 

無理のないビジネスを教えたつもりだ。

 

でも、結局は皆、「俺には、無理だよ」という結論を出す。

 

そして今、マカオの彼も。。

 

 

サラリーマンの多くは、「雇われる」っていう価値観に染まってるんだろうな。

 

金を稼ぐ=雇われる    

 

そういう思い込み。

 

 

社会人は、朝起きて仕事に行くものだ。

 

仕事は我慢してやるものだ。

 

起業なんて無理だよ。

 

そういうのが、思い込みだって気がつかないのかな。

 

アタマでは、理解できるんだろうけど。

 

 

やったことがないこと、未知のことを恐れすぎる。

 

別に死ぬわけじゃないし、仕事を辞めるわけでもないのに。

 

世の中には、とんでもない稼ぎ方をしている人がたくさんいるのに

 

自分の周りにいないから、他の生き方を知らない。

 

 

だいたい、起業や副業に反対する人の多くは、経験がない人たち。

 

そういえば、僕の時もそうだった。

 

野村証券の上司や先輩は、僕が会社を辞めることを反対した。

 

でも、その時思ったんだ。

 

(この人たち、僕のことを考えてくれるのは、すごくありがたいけど、

 

 でも、、経験がないのにどうして、こんなに反対できるのかな)って。

 

 

起業や副業の経験がない人の多くは、根拠のない反対、否定をする。

 

その人なりに、もっともらしい根拠を並べるが、違う。

 

逆に僕らは、根拠のない肯定から、まず入る。

 

 

「なんとか、なりそう!」

 

「おもしろそう!」

 

「たぶん、イケる!」

 

 

そして、後から根拠をつくる。

 

「〇〇をやれば、よさそう」

 

「××のプランなら、やれそう」

 

と。

 

 

人って、「やれる」と思うから、頑張れる。

 

だからまず、そこなんだろうと思う。

 

 

僕は、ホテルもバリ島も、塾もインターネッても、ブログも、

 

やってきたことすべてが初めてのこと、未経験だった。

 

でも、「おもしろそう」「やれそう」って、思ったんだ。

 

どうしてか分からないけど。

 

だから、「じゃあ、どうしようかな」「どうすればいいかな」

 

となった。

 

 

それを「前向き」っていう人がいるけど、普通のことじゃないかな。

 

だって、そのほうが楽しいでしょ?

 

 

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先月、バリ島の現地法人でスタッフを採用した。

 

名前はアグン、シャワ出身の37歳である。

 


彼はハウスキーピングの募集広告を見て、応募してきた。

 

履歴書では、ハウスキーピングの経験はないし、料理もできない。

 

話をしてみてもピンとくるものがない。

 

英語ができるとのことだが、日常会話ができるでビジネスレベルではない。

 


デワと2人で面接をしながら、

 

「カレ、どう思う?」

 

「どうですかね」

 

「なんか、ピンと来ないよな。経験はないし、料理もできない。

 

 愛想のいい女の子ならともかく、男だし。。」

 

「そうですね」

 

「使えそうにないな。やっぱりダメかな。やめたほうがいいだろ?」

 

 

彼は、表情を変えず、黙って聞いている。


「でも、彼、クルマで来てますよ」

 

「コイツ、運転できるのか」

 

 

「キミは、前職はドライバーだったね。

 

 どうやって、仕事を取っていたの?」

 

「友だちから紹介してもらっていました」

 

「なぜ、ドライバーの仕事を辞めるの?」

 

「最近、仕事が急に減ってしまったので。。」

 

「アグン山の影響?」

 

「そうです。新聞の広告を見て、毎月固定の給料があるので、

 

 こちらで働きたいと思いました」

 

「それなら、ウチじゃなくてもいいだろ?」

 

「正直に言うとそうなのですが、募集自体も少ないので。。」

 

「バリ島内の道は詳しいのか?」

 

「はい。ほとんど分かります」

 

「そっか。ちょっと待ってね」

 

 

ここまでは、デワに通訳をしてもらいながら、インドネシア語での会話だ。

 

「デワ、どうする? ハウスキーピングでは使えそうもないけど、

 

 ドライバーでなら使えるかもな」

 

「そうですね。試してみてもいいんじゃないですか」

 

「まあ、とりあえず3ヶ月の試用期間で採用してみるか。

 

 使えなかったら、辞めてもらうってことで。。」

 

 

こういう時、日本語は便利だ。

 

インドネシア人は、英語だと分からないなりに、雰囲気くらいは伝わるが

 

日本語だとほとんど分からない。

 

 

「よし!キミを採用しよう。期待してるぜ!!

 

 さっそく12月1日から来れるか!?」

 

「はい、一生懸命がんばります」

 

こうして、アグンを採用した。

 

 

12月1日、予定通り出社。

 

まずは、ドライバーとして使えるか、試してみよう。

 

「タケシ。アグンと買い物してきてくれ」

 

 

1時間ほどして、帰ってきた。

 

「彼、日本語もできるんですね」

 

「えっ、まじで?」

 

「アグン!ちょっと来い!!」

 

アグンが来る。

 

 

やっぱり、コイツ、分かってる。。


「お前、日本語ができるのか?」

 

「はい」

 

「どこで覚えたんだ?」

 

「自分で勉強しました」

 

「日本語の学校には行かなかったのか?」

 

「行ってません。お金がなかったので。。

 

 日本人のお客さんもいたので、勉強しながら使って、

 

 それを繰り返して、それなりにできるようになりました」

 

 

結構しゃべれる。

 

日本人と同じようには話せないものの、意思の疎通は十分にできる。

 

コイツ、面接の時、僕らが話していた会話をすべて聞いていたのだ。

 

 

「お前、人が悪いなあ」

 

「すみません」

 

「なんで、日本語ができることを履歴書に書かなかったんだ?

 

 っていうか、面接の時にでも言わなかったんだ?」

 

「すみません」

 

「もう少しで、落とすところだったんだぞ。分かったろ?」

 

「はい、すみません」

 

 

ハウスキーピングができるヤツを見つけるのは難しくないし、

 

1ヶ月もあればそれなりにできるようになる。

 

こちらとしては、日本語ができて、運転もでき、しかも自分の車まで持っている、

 

そんなヤツは滅多にいない。

 

ずっと探していたが、見つからないから諦めていた。

 

彼がどの程度、働けるのか分からないが、願ったり叶ったりだ。

 

 

この10日間を見る限りでは、人間性も悪くない。

 

日曜日も、あえて何も言わなかったが、キチンと出社してきた。

 

運転も穏やかで、乱暴なことはない。

 

 

彼は、ジャワ島の片田舎で育った。

 

大学に行きたかったが貧乏だったから、学校を出てすぐに働いた。

 

「日本はお金がなくても、国が貸してくれるでしょ。

 

 インドネシアはお金がないと学校に行けないんですよ。

 

 国は助けてくれません。

 

 大学を出ないといい就職もできません。

 

 だから、妹だけは大学に行かせたくて、僕が働いて学費を出しました。

 

 でも、卒業してすぐに結婚したんですよ。

 

 なんのために、お金を出したのか。。。」

 

 

泣けること、言うなあ。

 

ウチの娘に聞かせてやりたい。

 

仕事についてはこれからだが、期待の新人だ。

 

 

それにしても、カラオケでは注意していた嬢の日本語力。

 

面接でやってしまうとは。。

 

 

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アグン山の噴火の影響で、管理しているヴィラは予約が激減。

 

それにともないスタッフのモチベーションも、だだ下がりだ。

 


それもそのはず。

 

ヴィラのスタッフの仕事はハウスキーピング(清掃)や朝食作りなどの

 

お客さまのお世話だが、お客が来なくてはやることがない。

 

初めのうちは「ふだんやれないことをやれる」とモチベーションを維持していたが、

 

この状態が続くと不安も出てくるのだろう。

 


「大丈夫だよ。少ししたらお客さんも増えるだろうから。

 

 仕事を辞めてもらうこともないから、安心していいよ」

 

と明るく声をかけるものの、それにも限界がある。

 

自然災害だけはどうにもやりようがない。

 


よし、こんな時だからこそ、普段できないことをやろう。


そこで、スタッフに料理の腕を磨いてもらう、という理由で

 

昼食会を開くことにした。

 

 

 

まずは、最近入社した新人スタッフ(女性)が担当。

 

「料理が得意」とのことなので、そのテストを兼ねる。

 


一般的なヴィラには、専門の料理人はいない。

 

ヴィラのお客さまは、昼食と夕食は外食することが多いから

 

朝食だけのために料理人を雇うのは、コストが合わないのだ。

 

なので、ハウスキーピングのスタッフが、できる範囲で朝食を作る。

 


「キミは、料理が得意らしいな」

 

「はい、自信があります」

 

「そうか。では、朝食メニューを4種類作ってくれ。期待してるよ」

 

「任せてください!」

 

自信満々だ。

 


ほどなくして、料理がテーブルにならぶ。

 

んっ??

 

 

「4種類、頼んだんだけど。。」

 

「はい、4種類です」

 

1,目玉焼き、ホットケーキ

 

 

2,目玉焼き、フレンチトースト

 

 

3,スクランブル・エッグ、ホットケーキ

 

 

4,スクランブル・エッグ、フレンチトースト

 

 

共通:ベーコン、ウインナー、トマトのソテー

 

 

これで、、4種類!?


組み合わせとしては4種類だが、これで4種類と言っていいものか。。

 

1~4は、卵とパン系なわけで、同じと考えるべきものだ。

 

「ベーコン、ウインナー、トマトのソテー」を

 

「鶏肉料理」「魚料理」「煮込み」など、4種類にすべきではないか。

 


「他に、作れるものはないの?」

 

「ないです」

 

「・・・」

 

ちなみに、上記の画像は参考画像であり、実物は2ランクは下がる出来栄えだ。

 

 

「オマエ、『料理が得意です!」って言ってたよな!!」

 

という言葉がノドまで出かかっていたが、堪えた。

 

まずは、食べてみよう。

 


味がない。

 

自分で塩をかけるか、ケチャップをかけるか、のようだ。

 

(これを料理と言っていいものか。。美味いもマズイもないだろ)

 

とはいえ、今回参加した9人は楽しそうに、談笑しながら食べている。

 

 

 

 

まあ、いっか。

 

教えて慣れてくれば、お客さんに出せるだろう。

 

とりあえず今は、スタッフのモチベーションが保てればいい。

 


この際、欲をかくのは止めよう。

 

こんな機会だからできるわけだし。。

 

他の企画も考えてみよう。

 

 

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