
伐倒作業
この時期、木を切るのは適期なんですが、職場はサービス業なんでお客さんが居る時は中々チェーンソーの音が出る伐倒作業は出来ません。
が、雪予報が出た昨日は予約のキャンセルが相次ぎお客さんの数は激減(40組→10組)、更に全てのお客さんがアウトコース(1-9番ホール)からスタートでインコース(10-18番ホール)には早くても昼前まで来ないことが分かっていたので早朝から17番ホールグリーン脇の樹を伐採する事に、、、
(雨や雪の降る中でチェーンソーを使う作業は危険度が高いので通常やりません)
処理は根元の直径45cmと60cmの2本のクスノキの予定でしたが、その間にあった直径20cmのクスノキと直径20cmのヒバも切ることに。
早朝6時半から大きいクスノキを伐倒。斜面に生えている樹でしたが、倒す方向も自由度があってものの10分程度で倒しました。
ちょっと受け口が深過ぎですが問題なく倒せました!
これは直径45cmの樹の方。
奥が直径60cm、手前が20cm。
ツルもそれなりに効いていました。音がしたらチェーンソーを止めてゆっくり倒れてくれてラフの野芝もダメージは少なくて済み中々満足の伐倒でした。
倒れたところ。
高さは15m位で、枝の処理をして5人がかりで早朝と午前の作業で全て片付けました。2tトラックに5台分、軽トラに4台分の幹、枝、葉っぱが出ました!
作業終了後の現場。
後ろにサザンカの大きな木が花をいっぱい咲かせて生えているのが見えるようになってコースとして良い感じになりました。
午後も直径30cm位のヒバ切株の処理と根元から50cm上位で直径20cm3本に分かれたアラカシの伐倒作業をしました(これも2tトラック及び軽トラそれぞれ3台分の幹、枝、葉っぱが出ました)。
久しぶりに60ccクラスのチェーンソーを長時間使ったので重くて左腕が筋肉痛になりました。作業終了後はチェーンソーの掃除を入念に行い、ソーチェーンも目立てし、燃料とチェーンソーオイルを充填したので次回も直ぐに作業出来ます。
時間があれば切らなければいけない樹(枯れたり、邪魔なもの)がかなりあるので、作業を当てがわれた時には直ぐに動けるようにしてます。
クスノキは樟脳(防虫剤)の原料で切ると物凄く臭くて頭が痛くなるので苦手です(薪にもしません)。
小雨が降る中の作業で終わった後は全身が木屑まみれ、、、エアーダスター吹きまくりである程度キレイにするにも大変でした。
蕗味噌
年明けから職場のフキノトウが大きくなっていて、天ぷらにするには小さいけれど、春の味を楽しむ蕗味噌にするには良い感じになってました!
明日は立春ということで春の味を愉しみたく良さげなものを仕事後に採取。
葉っぱは枯れてますがフキノトウは地面に隠れるようにふっくらとして春を待ってます。
外側の皮?が赤紫のものはまだ冬だと思っているようでまだ成長しそうなんで採取を自粛(笑)。
こんな風に早く暖かくならないかと待ち望んでいるフキノトウ。
都合、親指の先ほどのサイズのフキノトウを8個採って来ました。
粗みじんにして、、、
サラダ油で炒め、酒と味醂を加えて、、、
更に大豆&麦味噌を加えて蕗味噌を作りました。
直ぐに容器に入れて、少しは味見に
砂糖を入れるレシピもありますが、日本酒のアテにするので甘みは味醂のみでひかえめに。
えぐみは少なく蕗の風味がして美味しいです。
副将軍 磨き60
水戸のお酒、“副将軍”。
前回頂いて飲んだ後に、同僚に美味しいと伝えたら今回のものを再度くれました!
同僚は前回のものを日本酒好きの知り合い何人かにあげたらいずれの人も高評価でまた買って来てくれ、とリクエストされたらしく(おそらく気分が良くなり)また買って来たとのこと。
ただ本人は日本酒は飲まないから、酒蔵へ行ってまた欲しいと言ったらしく、前回と違うものだったとは認識してませんでした(笑)。
以下、その時の会話。
私: “前回頂いたものと違うものでしたよ?”
同僚: “え?”
私: “ビンの色から違いますよ。前は黒っぽく、今回のは緑”
同僚: “そう言えば、そうそう”
私: “値段も今回の方が少し高いはずですよ。多分、造りはおんなじだけど精米度が上がってます。米を前回のものより多めに削って雑味が少なくなってるはず”
同僚: “確かにちょっと前より高かった”
私: “ホントに前回と同じものをくれって言いました?なんか他のこと言ってません、買う時に?”
同僚: “あっ、あげた知り合いの1人から美味しいけど、もう少しスッキリした味の方がいいと言われたので、それを買う時に伝えた”
私: “なるほど、分かりました!だから蔵の人が前回のものより精米度を上げたものを出してくれたんですね。でも、純米大吟醸や吟醸もラインナップにある中、日本酒を知らない(お客さんだ)からと言って価格的に高い(儲けが多い)もの売りつけるんじゃなくて、的確に希望したものを売ってくれたようです。客を大切にする良い蔵ですね“
前回のものは一升瓶で2000円を切る価格で、今回のものは2000円ちょっと。
見事なクオリティーです。近所に常時売っている酒屋があれば、日常酒になってると思います。
カマスのアラ汁と鯵の南蛮漬け(息子作)と共にこの日は頂きました!
(既に飲み切りました!)
鹿カレー
年末年始から猪肉と鹿肉を4回(猪(昨シーズン生まれの雌の心臓、肝臓、モモ)、猪(かなりの大物の雄の背ロース)、鹿(30kg程度の雌の背ロース)、猪(生後3年位の雄のバラ肉の半身分))貰い、食べる肉はほぼどちらかの日々が続いています。
今回使うのは上記の鹿の肉の一部(貰った量の1/3位)。
まだ小さめの個体なんで背ロースも細めですが柔らかそうで、血抜き処理もバッチリで独特の臭みもありません。カレーにはもったいないかとも思いましたが、久しく鹿カレーは食べてないので作りました!
切ったところ(約500g)
材料と作り方は鹿肉ポトフとほぼ同様です。
違いは圧をかけ終わった後に市販のルーを入れ少し煮込むだけです(ジャワカレー中辛が好みで使ってます)。ちなみに妻がカレーを作る場合は各種スパイスを混ぜて作るので市販のルーは使いません(スパイスを混ぜて作るカレーも美味しいですが、たまに市販のルーを使ったザ・日本の家庭のカレーってのも食べたくなります(笑))。
作ったものを夕飯に食べた時に皿に盛り付けた写真を撮ったつもりが無かったので、お昼の弁当代わりに持って行った時の写真を、、、
鹿肉がゴロゴロ、柔らかくて美味しい!
食べてる途中のもので申し訳ない(笑)。























