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大七 本醸造 生酛

大七の本醸造。

純米より安いです。



夕方スーパーへ行ったら生食用牡蠣(大きめの粒で6つ入り)が半額(200円程)になっていたので牡蠣鍋にしてお酒と共に楽しみました!


鍋は作る手間がかからず(薪ストーブ調理なんで電気・ガス代もかからず(笑))、色んな野菜も摂れるし、燗酒にもピッタリ!

いつもは湯豆腐ですが、牡蠣や鱈を入れると一挙に鍋ランクが上がります。

最近の庭- 1/27

このところ気分が優れず、記事を書くのが面倒で放置、、、

仕事は普通にしてて生活は変わらないのですが、なぜか気分がイマイチ。毎年この時期は花粉症が始まるのでこういうことによくなります。

イノシシの胆嚢、もう干し上がってますね。まだ削って味見はしてません。今年は雨がほぼ降らないので干すには丁度良いです。


休みの度に庭の植物に水遣りは辛うじてやってますが、放置気味、、、

いつの間にやらバイカオウレンの花が咲き始めました!

大株は水切れさせてしまって瀕死の状態(苦笑)。情けない。


ギョウジャニンニクの実生が芽吹き始めてました!

30粒位種子を蒔いたはずですがスッカリ忘れてました。


雪割草も早い株は蕾が膨らみ始めてました。“妙高”という品種で花色が好みの花です。


雪割草の鉢達。

水切れで葉っぱが枯れてしまったものも多々。株自体が枯れてしまったものから辛うじて生き延びているものまで様々。来春は植替えを大々的にやって弱った株を蘇らせたいと思います。


もう少しで花が上がって来るユキワリコザクラ。

根茎が太く水を遣らなくても水切れはほとんどないです。シナっとなってますが、これで元気な状態で調子は良さそうです。


ヤマシャクヤクの鉢達。

太い芽は花を付けそうな芽です。ベニバナヤマシャクヤクは別に数鉢あります。


年明けから来シーズン以降の薪造りを休みに徐々にやってます。

軽トラ一杯分のコロ薪(節の部分など割るのに大変な部位をサイコロ状に切った薪)を空になった薪ボックスに補充しました!

もう1個薪ボックスがあって、それも職場の薪作り場にある節を含む部分の原木で作る予定です。


職場で業者さんに切ってもらった薪に良さげなコナラを回収しました。まだ軽トラ1台分はあります。


話は変わりますが、、、

最近、苦労していたモグラが遂に駆除出来ました。

こんな風に塚をガンガン作っていた個体で4回トラップに土を詰められました。


トラップを確認した時には既に息絶えてました。


正面から。


もちろん丁重に埋葬しました。

今のところ駆除対象の個体は1個体のみとなってしまいました!

Petit Lumiere (プチルミエール)

最初に、、、

このところ日本酒を中心にお酒ばかり記事にしてますが、大体年中同じペースでお酒を飲んでいて、冬になると消費量が増えているという訳ではありません。今までも同じように飲んでたんですが、様々な銘柄の日本酒を揃えている店を昨年の9月頃に見つけた事から今まで飲んだ事がない日本酒を買うようになったので忘れないために記事にしてます。それまではここ数年は日常酒が決まっていてほぼそれだけを飲んでいた(年間約50本)のであえて記事にしてませんでした。


今回は日本独特の一升瓶に入ったデイリーワインです。

サントリーなどが日本産ブドウを使った大手ワイナリーとして有名ですが、山梨県などには多くの小規模ワイナリーがあります。その1つであるルミエール。


どうしても日本産のワインは外国産の安いワインに比べてコストパフォーマンスが劣ってしまうので飲む機会が少ないですが、このワインは比較的コストパフォーマンスが良いと思って飲んでます。通常のボトル(750mL)だと家族で飲むには1本では足りなくなってしまうのでこの容量の方がいいのです(笑)。


チリ産のワインを混ぜて作っているので日本で作ったぶどうだけで作ったワインではないです(多分大部分はチリ産ワインと思われる)。


ま、デイリーワインということでそこそこ味も良いので見かけたら是非!


お正月に食べたナチュラルチーズの残りと共に前回の休みの日に飲みました。いつもより大きめのグラスに3杯。半分位無くなり、翌朝には空ビンが、、、

夜遅くに帰って来た娘と息子が残りを飲んでしまったらしい。

生酛 黒澤 963 純米80

マルトがお気に入りになり、行きつけの酒屋でマルトの蔵元、黒澤酒造の別のものを見つけたので即購入。

マルトより少し安かったです。


酵母は協会9号系(9号酵母は吟醸酒を醸造する時によく使われる協会系酵母)ですが、吟醸香はしなくて好み。


お酒はご飯やおかずと共に飲むので、お米の味がしっかりするお酒が好きなのです。大体こういうお酒は開栓して直ぐに常温で飲むと変な味なんですが、燗にすると激変して美味しくなります(開栓後数日すると常温でも美味しくなります: 多分、酸化することで味のバランスが良くなる)。


今回、食べたものは、鰤の刺身、ホッキ貝のヒモ、ホタルイカの姿干し


刺身を食べながら、時々ホッキ貝のヒモをつまみ、並行して薪ストーブで調理。

湯豆腐と鯖の味噌煮


ホタルイカの姿干しはサッと炙ります

(上側の4匹は高級品、下の塊状のものは雑に干したもので安いやつ→やっぱり形が綺麗な方が気分的にも美味しい気がします(笑))


刺身と貝ヒモを食べ終わる頃に湯豆腐と姿干しを完成させ、


最後は鯖の味噌煮、、、


こういうのを休みの朝からゆったりとした気分で作ってお酒と共に味わうのが至福の時(休み前の仕事後にスーパーへ行って安くなってる魚を買って、何を作って呑もうかと考えるのも含む。今回は鯖の切り身(1匹分)が半額198円、鰤の刺身用の柵が半額198円、鰤の切り身(4切れ)が半額358円で購入し、切り身は(食事当番だったので)塩焼きにして夕飯のおかずに)。

箱罠移動

昨日の午前中の仕事は箱罠の移動でした。

場内の谷状になった場所の水場の脇に設置してあったんですが、タヌキなどの小動物や鳩しかエサとして入れてある糠を食べないようで移動となりました!(水場の近くはヌタ場になっているし、広範囲に猪に掘り返されていますが、罠周囲にはやって来てないようです。近付いたら作動するカメラを罠周辺が写るように設置してあり確認しているそうです)。


まず箱罠の分解して、ゲートの部分と箱の部分3つに分けました。それぞれが1人で持つには大変な重さで2人でやったんですが、丁度良かったです。

軽トラの荷台の後ろのあおりを外し、箱の部分は10cm程後ろがはみ出す大きさでした。

ゲートとコンパネを1回、箱の部分を1回、合計2回で新たな設置場所へ移動。

設置場所を鋤簾(じょれん)で平らに均して再度組み上げて、設置を終えたところです。


カート道の直ぐ脇なんですが、奥の木の向こう側は落ち葉の捨て場になってます。

コナラなど落葉樹の落ち葉を場内から集めて捨てていて、10×15m、深さ1-2mの落ち葉の堆積になっており、カブトムシの幼虫がかなり居るようで猪がよく掘り起こしてます。それから近隣の農家の人が落ち葉を貰いによくやって来てて軽トラの荷台にコンパネを立てて積み込んでます。


箱罠を再設置した場所を平らに均した時に出て来たミミズ。カブトムシの幼虫以外にミミズもいっぱい居るようで獣には良い餌場なんだと思います。

昨年は早朝にこの辺りから場外に出て行ったニホンカモシカも居たので、場外から場内への野生動物の通り道になっている場所でもあり、場内を荒らす猪や鹿が獲れれば良いのですが、どうなることやら、、、

ちなみに箱罠は同じタイプのものがもう1基、小動物用の小さいものが2基別に仕掛けてあって、小さいものにはよくネコとカラス、たまにタヌキ、ハクビシン、イタチ、キツネが入ります(こいつらは放獣)。大きいものには大体年に1回、猪か鹿が入ります。

取り敢えず、再設置した箱罠周りが写るように設置したカメラに獣がよく通るまでエサも入れずゲートを開けた状態でおいて場に慣らすようで、獣が警戒しなくなったらエサを入れて更に観察し、エサを食べるようになったらゲートが落ちるようにセットするそうです。確実に猪が1個体以上居るので獲れれば場内を荒らす被害が減ると思われます。