めかぶ
スーパーへ買い物へ行って20%割引で購入。約200円だったので160円ですね(笑)。
何となくめかぶが食べたくて、その前に調理された小パック3つ入りのがこれまた半額で売っていたのをカゴに入れてたんですが、鮮魚コーナーで生の宮城県産が売っていたのでこちらを購入。
洗って茹でる前
1分程茹でた後
これを刻むんですが、ヌルヌルしてやり難い!
(沸騰したお湯に入れて褐色から緑色に変わると火が通ってます。念の為に色が変わってから数十秒(再沸騰する位まで茹でて水に晒して熱を取ります。写真は熱を取ってザルに上げて水を大雑把に取って切る前の状態です。切り刻み方は大まかに“茎”と“ヒラヒラ”の部分に分け、それぞれ別々に刻みます。茎の方が硬めなので薄く細かく刻みます。)
生を買う方が量も多いし自分好みで食べられるのであれば買います(笑)。
冷蔵庫の野菜庫に転がっていた大和芋の真空パックも同じサイズに刻んで、、、
納豆があったら更に良かったんですが、ネバネバ丼にしました!
炊き立てご飯に各人好きな量を載せて醤油を回し掛け、好みでチューブわさびを付けて食べました!
他は湯豆腐と味噌汁。材料費は安いけど自分的には満足な夕食でした。
まだ刻みめかぶは残っているのでそのまま食べるか何か別の料理にしようと思います。
コース改良
今週は降雪によって結果的に昨日まで4日間も閉場になりました!
コース管理課以外の社員は臨時の休みとなっていたわけですが(給料が減るのはマイナスですが、4連休なんて普通は取れないので羨ましい限りです)、管理課は仕事が捗って大忙し。
私は月曜は元々休みでしたが、火曜から3連勤。
昨日の木曜は、これまでの勤務で最も過酷な仕事で、精神的体力的に限界状態で仕事が終わってしばし休憩してから帰りました!
やったことはコース改良を目的としたヒバとメタセコイヤの伐倒とその処理。
画面左に木の一部が見えているのはモミジでカート路との間にあるアカマツ以外の15本を切りました。
8番コースなんですが、この木々によって画面右の松に重なるように見えるBグリーン(緑色に着色しているので分かりやすいと思います)に朝日が当たらず、冷え込んだ日の霜の溶けが悪くてマットを掛けても調子が悪いのです。
以前から問題になっていて、これらの木々が防球のために絶対的に必要でないし、その奥にある管理が行き届いた松(大きな盆栽風に造ってある)が見えるようになって良いだろうということで一気に切りました。営業のためにはある程度片付けまでやらなければならないので、休場日の仕事で早朝から5人で取り組みました!
早朝は私が4本倒して全員で処理して出た枝葉を2tトラックと軽トラで燃し場に運びました。(これは4本目を倒して片付け途中の写真)
カート路の左側にある仕立て中の松(画面中央のやや下)と大きな松の間に落ちるようにして4本を1本ずつ片付けては切るというのを繰り返しました。北風がそれなりに吹いていて(3m位)木が揺れる中で当初は北東方向へ伐倒予定でしたが、風に逆らわない南東方向へ急遽変更して倒しました!
午前中と午後は4人でやることになりました。午前中の作業で再び切り始めたんですが、風が強まり(多分8m位、その後どんどん強くなって午後は10mは超えていたかも)午前中の最初に切った1本は目標より風で煽られて90度位ズレて倒れた(運良くかかり木にならずに済んだ)ので、交代してその後5本を処理。時折風が強くなって受け口を作っておいて風の強弱のタイミングを見計らって、一気にかつ切っている時の木からの音(倒れ始めるとミシミシという音がする)に注意して、音がし始めたらチェーンソーを差し込んだままでも安全な場所まで逃げるという繰り返しでやってました。切り手交代後3本はチェーンソーを差し込んだまま最終的には倒れたので倒れた瞬間にチェーンソーが飛んでました。幸い木の下敷きにならずに壊れず使い続けられましたが、かなり危ない作業で1人ではとても出来ません。切り手以外、もう一人が必ず切っている木が見渡せる数m離れた安全な場所から切り手と木を見ながら木に変化があったら大声で声掛けするようにしてました(そもそもこの強風下での伐倒作業は危な過ぎてやらない方が良かったと思いました)。
午後は風が強まったことから伐倒方向を完全に風下側の南方向に変更して、最後にメタセコイヤを剪定された松を避けるために南東方向に倒しました。
このメタセコイヤの伐倒は最後の最後で難儀しました。受け口を作って、追い口を切っていくうちにある程度切ったら直ぐに楔を打ち込むというのを楔3本まで打ち込みそれで倒れる位に切っていたつもりが、強風で木が煽られてほぼ重心が中央に引き戻されている感じで倒れません。これは反則技ですが重機を持って来て追い口側へ押そうかと話していたところ、風が一瞬弱まって木がなんとか狙った方向へ傾き始め、ゆっくり倒れました!
切った木々の切り株たち。
画面には写ってませんが、手前には数本分の切り株、左側には倒して細切りにしたメタセコイヤがあります。ここで時間切れでブローワーで伐採場所の切りカス、小枝、葉っぱなどを風下側へ吹き寄せてまとめ終了となりました!
残ったメタセコイヤの細切れとまとめたゴミは本日集めて燃し場に持って行くと思います。
2tトラックと軽トラそれぞれ15台分の量だったと思います。これまでで1番の作業量で身体中が筋肉痛で、木が煽られる中の伐倒は危なくて集中力を持続するのに精神的にも疲れました。
直径30-50cm、高さ15-20mのヒバ14本、直径30cm、高さ15mのメタセコイヤ1本を2人(私は8本)で伐倒して、切り手を除く残り2-3人と共に細切りしたものをトラックに載せて運んだことになります。
朝日が当たるようになったハズで今後のグリーン状態の改善を見守りたいと思います。
原木戦
前回原木をもらって前後位に新たに軽トラ5台分位入荷があると書いたと思いますが、あれから平日やら休みにこまめに運びました!
2/22
最大の玉は持ち上げられなかったです。転がして軽トラ近くまで持って行き、持ち上げられる別の玉をアオリを開けた荷台近くに置いて、それを利用して乗せました!多分60kg程あったと思われます。当然、過積載(笑)。
2/23
2/24
2/27
2/28
3/1
昼休みに乗せられるように原木を玉切りし、仕事が終わって、帰る前に1時間程度かけて軽トラに乗せ、原木置き場へ下すという繰り返し。
直径10-25cmのものは軽トラ2台分を知り合いへ持って行きましたが、残りは薪置き場へ、、、
3/1の薪置き場の状況
膨大な量の原木です。一部は頃合いの長さの玉切りですが、半分以上は長さ調整をしないといけないと思います。多分昨シーズンからのものも含めたら10トン位あるかと、、、薪作りのやりがいがあります(笑)。
と、取り敢えず予定していた貰える原木の回収が終了したのでご褒美ハイボール。
白州ハイボール
湖池屋のタコスと共に。
前に蕾を確認していたユキワリイチゲが咲いてました!もっと咲いてもいい株なんですが、昨春〜秋の管理に問題があったんかなぁ???
そう言えば、あまりにも過積載で回数運んだせいか軽トラの何処かからか音がしてます。そのうち車屋さんに診てもらわないといけないです。大事になってないとよいのですが、、、
枯れ松とヒバの伐倒
一昨日の月曜から職場は雪予報やその影響でキャンセルが続出。結果、本日も含む3日連続で休場、、、多分売り上げは数百万マイナス、、、天候での休場なんで仕方ないですが、天候の影響をかなり受けるサービス業、大変だなぁ〜と思います。
ただ、コース管理の仕事にとってお客さんが居ない中で仕事が出来るのはとてもありがたく、仕事が2倍以上捗る感じがします。
ということで、伐採をメインに仕事が当てがわれ早朝からチェンソーを使った仕事です。
雪が薄ら積もる18番ホール
最初にバックティー脇の枯れ赤松を伐倒。直径40cm、高さ20m程。あっさり倒し、軽トラで運べるように細切りして3人で早朝の間に作業を終えました。他に枯れ赤松3本、枯れマテバシイ1本を1日作業であてがわれました。しかし、電線が近接していて、電線に掛からないように切るために重心とは逆に引いて倒すしかなさそうでした。その場合にも大きなモミとアカシデ数本を切らなければいけないことが判明して、そうすることが出来ないために今回はそれらの木は伐倒しないことになりました。
午前中の作業は18番ホール、カート路沿いのヒバの並木11本の伐倒でした。
このヒョロ長いヒバです。昨年その後ろの大きなアメリカフウを業者が伐採した際に中央付近の2本にかかり木になり切ったために、並木が歯抜けのような状態になっているのと左端の1本が枯れているので伐採となりました!
右2本をガードレールと剪定で整えられたツゲの間に切り倒し、残りは左側から1本ずつ、ミラーやツゲに掛からないように切りました。
残り2本。
木のある側からの写真。
全てほぼ思った所に倒せて、当たってはいけないものを避けるように倒せました!
太さは直径30cm以下で大したことないのですが、芯枯れしているのでいきなりポキっとなることがあるのでツルは気持ち厚めにして切りました。
最初に倒した右2本を細切りにして片付けた後に最後の2本をこの片付けた場所に倒して全て倒しきりました。
スッキリ!良い感じ。
それから7番ティー脇の枯れマテバシイを切り倒して午前中の作業は終了。
あっさり倒せると思って受け口を入れて、切り口を切ってゆっくり動いたら途中で止まって、よくよく見たら上の方で右斜後ろにあるニセアカシアの枝に掛かっていて、しょうがないのでニセアカシアも切ったら2本もろとも倒れました!
枯葉が目立つマテバシイ。
上側の枝(と言っても枝の元は直径20cmを超えてます)を切って、切った木が目立たないように追加の処理を頼まれました。作業しにくい傾斜地に倒した木なのとお客さんのプレーには関係ないので、後日処理することにしました。
午後は13番ティー脇のヒバ並木(5本)の伐採処理。
手前側から1本ずつ、左のティーグランドに倒れないように作業道にかかるように斜方向に倒し、細切りして切ったものを2tトラックに載せて運んでの繰り返しで3人で1時間程で終了。
こちらもスッキリ!
(ブロワーで切りカスも吹き飛ばして綺麗にするのでお客さんは切り株を見ない限りは木があったことも分からないかも。ただ切って終わりではないのが時間がかかる要因でもありますが、場所柄綺麗にするのは仕方がないです)
時間に余裕があったので一昨日切って片付けがまだの14番グリーン裏の枯れマテバシイの処理をして、(最後まで出来ませんでしたが、)ほぼ片付け終えて午後の作業は終えました!
最後の30分は雪が降り始め、本降りの中やっていたので寒かったです。
今日1日の作業で2tトラックで20台分位の量の幹、枝、葉が出ました。
グリーン刈り開始と枯れ木の伐倒
まだ芝は春の芽吹きの時期に入っていませんが、気温も高くなって来てそろそろ新芽が動き始めるということでグリーン刈りが始まりました!
早朝4人で20面を刈ります。
4つコースがあって、担当は1番コース(アウト側のパット練習用グリーン(通称小パッテン)、1、3、4、6、14番ホールグリーン)。最後の14番は16番コースの人と半分ずつシェアします。人によって刈るスピードが違うので16番コース担当の人が遅いと1番コースの人が全部刈る、あるいはその逆もあります。
小パッテンを刈って、1番のグリーンへ向かう途中の1番コース。カート路をモア(グリーンを刈る機械)を押して歩きます。
1番グリーン裏から丁度日の出が見えました!6時26分。この時期芝が伸びていないのと、刈る前に散水したので露が芝に乗って無くて、刈ったラインがほぼ見えないので綺麗にラインを出して刈るのが難しく、最悪刈り残しが、、、(ダメなやつ)
行った中で1番はグリーン状態か刈った時間的な問題(日の出直後で陽の光が木々の間を通るので光量が不安定)で全く上手く刈れず、Vの字に刈り残した場所がありました!(そこは一度全体を刈り終えた後、再度その周辺を刈り残しが無いようにラインに沿って刈りました)
4番グリーン裏から5番グリーンを望む。
散水している時に撮りました。
梅が白も紅も良い感じになって来た木が増えました!
1番の左ラフにある大きな木。
4番グリーン裏にある紅花の木。
早朝の仕事を終えて、朝ご飯休憩中に簡単なミーティングと午前中の仕事が割り振られますが、明日(昨日のこと)は寒くなる予報で雨ということでキャンセルが続出し、雪かもしれないということで休場ということになったと言われ、本日(一昨日)は枯れ木の伐採を1日かけて行うとのこと。他の仕事もあるので午前中は4人、午後は5人当てがわれました。7人出勤だったんで、まあメインの仕事です。
伐倒担当に指名され、切るのは直径50-60cmマテバシイ3本(高さは10m前後で枝葉が多い)、40cm赤松(高さ約15m、葉っぱや細い枝はほぼ無いけれど幹が残っている)。
マテバシイはカート路の直ぐ脇で2番の2本と14番の1本で、午前中はお客さんがいる中やるので場所的な条件を勘案して14番1本をやることになりました!
14番のマテバシイはグリーン裏にあって、お客さんがグリーン近く&グリーン上に居る場合は作業を中断しなければいけません。
これが目的のマテバシイ。2m左後ろに赤松のそれなりの木があり、残すことになってます。
当初カート路側(上の写真の手前側)へ倒す予定でしたが、お客さんのカートがひっきりなし(15分毎位)に通りすぎるので、安全を期して、逆の斜面側へ倒すことに。倒す予定方向に赤松のヒョロ高い木(ヒョロと言っても直径15cm位、高さ10m)、2-3mの若いのが7本ありました。これらは根元から切って処理。それなりに太い枝(直径15-20cm)があって根元から切るのに邪魔なので切れるやつは切り落とし、1-2mに刻んでほぼ片付けたのが上の写真になります。この時点で作業開始から1時間半経って11時。残り30分で全て片付ける事は無理なので、メインの幹を倒すところまでとなり、慎重に重心の方向を見極めて、伐倒方向を考えました。
受け口をやや伐倒予定方向より左を向けて作り、右のツルが厚めにで(左の切り口を深めに入れ)やや右に倒れるように切り口を入れました!(左後ろの赤松に残った太めの枝が掛かり木になって倒し切れない可能性があったのと、枝の広がりから倒れた時に法面の右手下方にあるアカシデに掛かりそうでその間に倒れこませないと後の枝処理が面倒なのでこのようなやり方をした次第です。
結果、見事に想像した通りに倒せてバッチリ!徐々に倒れる様を見た時は気持ちよかった。
これが切った後です。枯れているので生木とは違ってツルが効きにくい感じ(バリっと折れる)で右の方に少しだけ残ってますが、実際はゆっくり倒れて、倒れた方向に防球ネットが張ってありましたが残った枝がクッションになって全く破損無しでした。
お昼休憩を挟んで、午後はお客さんが捌けるのを待って2番ホールへ。いつもより最終組のお客さんの出払うのが遅く14時を過ぎてから取り掛かりました。
午前中より大物でした。直径60cmで半分は生きてました。2本あるうちの1本は時間の関係上、別の同僚が伐倒処理。
こちらは倒す方向は元々の重心方向でOKだったのでいきなり伐倒。ただ午前中にやったことを復習実施しようと、倒れる時にやや左に倒れるように処理。思った通りこちらも上手く倒せました。
お客さんが居ないのでコースに重機(ペーローダー)を入れて、太い幹はバケットに押し入れて2tトラックへ運び載せました!
手で運ぶことを考えて玉切りしてたら重機が登場したので玉切りの途中の切り込みが、、、(笑)。
午後に切った2本のマテバシイの幹の根元側から2m位です。無茶苦茶重そう。
枝葉を大部分片付けたところで15時半を回っており、残りは翌日に片付けるということで、本日最後の伐倒目的の4番グリーン裏の枯れ赤松へ、、、
中央のやや高い松(松ぼっくりが一杯!)
2段梯を使って高さ10m位の位置にワイヤー掛けしてペーローダーのバケットの先にシャックルで逆の端を掛けてテンションをかけて、引きながら伐倒するという方法です。ペーローダーの運転者との連携をしっかりしないと事故になりかねないので、退避場所や合図などの確認を念入りにしました。
重心が全く逆の方向の伐倒なのでこのような方法を取りました。重心方向に邪魔な木(アカシデ)があり、左方向脇に桜、右方向の先には倒れた時に木が当たりそうな雷時の避難小屋があって何も避けなければならなかったのです。ほぼ真逆以外は掛かり木になる可能性があり、チルホールで引くにはそれを設置する場所が無かったんです。幸い、カート路があったので重機が入れるということでこの方法を採りました。
受け口を作ってワイヤーをゆっくり重機で引くと上部が目的方向に曲がるので、テンションを掛けたまないけそうだということで、切り口をゆっくり入れてツル幅が3cm位まで切り込んで、右奥脇のアカシデの大木脇に退避し、更にゆっくりテンションをかけると徐々に木が動き始め、メリメリメリと音を立てて傾き、やがてガッシャーンと倒れ、辺り一面、小枝と松ぼっくりが散らかりました。
時間が16時近くでしたが、枝を全て落として太い幹のみ2mに刻み、重機で2tトラックに積み込み仕事が終わりました。
枯れた木の伐倒は枯れ具合によって生木を切るより難しいです。今回は3本共思った通りに倒せて良かったです。ま、疲れました。






































