雛祭り料理
家では季節毎の行事には大体その時の料理を作って食べてます。私はそのあたりのこだわりはほぼありませんが、特に嫌いでもないので他の家族の意向に従ってます(単に主導権が無いという話も、、、(笑))。
ということで、雛祭りはちらし寿司
右後ろの皿に乗っているのはコストコで息子が買って来た名前忘れた料理(昨日の残り)。
蛤汁と筑前煮(前日の残り)
息子が新潟へスノーボードに行って来たお土産の日本酒をお猪口1杯だけ頂きました。
辛口で美味しかったですが、もっとくれ!と言ったらダメということで日置桜を飲みました。
妻や妻の御母さんが作った吊るし雛(さるぼぼと勘違いしてました!)
伊豆半島の稲取で沢山飾られるお寺?をニュースで昔見たような、、、
このスタンドは今年初見で、買ったんかな???
階段横のマンゴーの近くに数日前から置いてあります。
今日、3日は平日で私以外は忙しいので2日夜に雛祭り料理は食べました!
花粉症
今日から3月、今週は先週の寒さが一転して暖かくなり梅の花も随分と咲いて来ましたね!
近所の梅林も先日NHKのニュースで紹介されていたのでこれから2-3週の週末の朝夕は道路が渋滞するし、徒歩で駅からハイキングがてらやって来る人たちで賑わうことになるでしょう。
さて、この時期にはもう何十年も花粉症に苛まれており、2011年(丁度東北で震災があった頃)には1週間程入院して慢性化した副鼻腔炎の(粘膜を焼き切る)手術を鼻腔へ繋がる頭骨?軟骨を削る(若干歪で通りが悪いということで)形成術と共にやりました。その後は今日に至るまで毎年シーズンには花粉症になりますが、薬を飲めば随分と手術前と比べたら楽になって、眠れなくなるくらい症状が酷くなることはほぼ無くなりました。
抗アレルギー薬は、ジルテック→ザイザル→ルパフィンという流れで使っています(クラリチン、ザジテン、アレグラ、アレジオンも大体処方され始めた時に使ってますが、効きが悪かったり、眠気が強く合わなかったので上記の薬の流れで使ってます)。中でもザイザルは発売当初に医師からジルテックに含まれる成分の効く成分のみを抽出したもので良いと説明され直ぐに切り替えて、それ以来飲めば劇的に症状が良くなった記憶があります。ルパフィンは2年前に久しぶりに手術した病院へ診察に行った時、偶然手術時に診て頂いた先生に診察でザイザル発売以降に出た薬で良いということで試して良かったので使っています。
症状が酷くなった場合は、スポットでセレスタミンを追加で使用してます。この薬はかなり強烈で蕁麻疹(ここ数年は出てません。私のケースでは原因不明)の時にも飲むと半日で症状がほぼ無くなります。
点鼻薬も利用していて、ナゾネックス→リノコート(ナゾネックスも併用)→アラミストと変遷してます。アラミストは発売時から使い、それまでは鼻血に悩まされてましたが変更後は無くなりました。高い薬ですが、良い薬だと思います。
点眼薬もほぼ使われているものは試したと思いますが、ほぼ全て使用後に目のベタつき(ネチョネチョ)感があって不快なので使用してません。代わりにアイボンで目が痒い時は洗ってます。これは薬成分が無くて単に目付近に着いた花粉を洗い流しているだけですが、使用後少し時間が経つと痒みは消えるので自分としては回数も無制限に使えるので十分満足してます。
花粉症を含むアレルギー性鼻炎でお困りの方は多いと思います。上記は私の身体には合った薬だったので現在使っているということで、誰しも良い結果になる訳ではないという事を留意して頂く必要があります。特に最初の抗アレルギー剤は個人差がかなりあると思うので、耳鼻科に通って先生と相談されながら数ある薬を試して自分に合うものを選んだ方が良いです。随分と市販薬の種類も増えましたが、処方薬の方が種類もありますし、病院へ行く面倒さはありますが、選択肢が増える分、より自分に合ったものを選べますし、専門の医者はかなりの数の患者を診察しており、その人の特に酷い症状(鼻詰まりとか)に合わせて薬を勧めてくれると思うので行って損はないと思います。ただ自分に合う医者を選ぶようにして下さい。世の中には患者に話をロクに聞かずにこの病気ならこの薬みたいに処方する大丈夫か?みたいな人もよく居ますので(笑)。
生わかめ
今週の水曜日(一昨日)、夕食の材料を物色しに仕事後スーパーへ行きました。いつもは大体、冷凍庫と冷蔵庫を覗いてあるもので夕食を作るのですが、最近どういう訳か材料が少なくて困るので2日分(金曜分も)買うのが目的です。
朝、仕事前に冷凍庫と冷蔵庫をサッと見てあるものを把握。1日は麻婆豆腐を作ろうと思って、豆腐と豚挽肉は買おうと決めてました。それから泥ネギとセロリ。
実際、スーパーに行ってまず野菜売り場で泥ネギを見たら、葉っぱ部分が枯れていて収穫後かなり日数が経っていて物があまり良くないので止め、セロリも1ヶ月位前から芯に近い部分の量が少なくなって微妙な感じがしたので止めました。
豆腐と豚挽肉は買って、一応魚売り場を覗くと生わかめと牡蠣(加熱用)が半額、さらにボイルホタルイカも20%オフ!まだ17時なのに随分と早い時間から値引きしてました(ホントはメバルの刺身も半額であって買いたかったけど、生わかめ、牡蠣、ホタルイカの3種類もあるので止め)。
この時に考えてた献立は牡蠣鍋、ホタルイカのぬた、わかめのサラダでした。
帰宅後、取り敢えず米を精米して洗い規定量で浸水させておきました(家は毎回家庭用精米機で必要な量だけ玄米を精米して普通の鍋でご飯を炊きます。炊飯器は持ってません)。鍋に乾燥昆布を5cm位切ったのを3枚入れて、水を張っておきました(牡蠣鍋用)。また水500mLを鍋に入れて出汁パックを1つ投入(味噌汁用)。
お風呂に入って、その間に洗濯を開始し、お風呂から上がって、生わかめの処理に掛かりました。
1パック150円で結構な量です。
水で数回洗って、ザルにあげて軽く水切り。
ここで量があるのでわかめサラダは止めて、新鮮なカブ(当日の生協の宅配(お任せ野菜セット)で入ってた)があったのでカブとの酢の物と味噌汁を作ることに変更!
ボイルホタルイカの目を丁寧に取り除き、器に入れて1品完了(最初はネギとぬたにしようかと思ってましたが、生わかめで味噌汁を作ろうと思って、味噌が被るのでそのまま醤油(+わさび)で食べることに)。
牡蠣はパックから取り出して、海水程度の塩水を作って軽く揉み洗いし(汚れ取り)、その後酒で揉み洗いし(臭み取り)ザルにあげておきました(下処理)。
カブを洗って根っこは薄切り、葉っぱは3cm位に切って塩を振って軽く揉んでおきました。
洗ったわかめは茎?の部分とひだの部分に大きく切り分け、茎の部分は細かく切り、ヒダの部分は適当に切り分けました。茎の部分はめかぶなんで酢醤油で食べようかと思いましたが、これまた酢の物と被るのでご飯にしました。
お米を浸水している鍋(今回は3合)からおたま1杯分の水を抜いて、大体その分量の醤油と酒を入れ、塩を小さじ1杯を加えて、火にかけました(浸水開始後30分位経ったので)。
薪ストーブの上に置いてあるやかんからお湯を鍋に入れて、沸騰したらわかめを入れて色が変わったらザルにあげます。
ご飯の鍋が沸騰したので蓋をして10分にタイマーを合わせて、弱火にしてそのまま調理。
塩で揉んだカブの水分を絞って、茹でたわかめを入れ(味噌汁分は残しておきました)、胡麻油、醤油、酢、砂糖少しを入れてザッと混ぜて味をみて胡麻を振りかけて完成!
昆布を浸している鍋に豆腐、白菜、水菜を入れ最後に下処理した牡蠣を投入して火をかけました。中火で沸騰させ、5分煮ました。その間にアクを掬い取ります。
ご飯が炊けた後に味噌汁用の鍋を中火にかけ、沸騰後弱火で5分。出汁パックを除き、そこに茹でた生わかめを入れ、油揚げを入れ、一煮立ちしたら味噌を適量加えて全ての料理が完成!
料理の合間に洗濯も完了させ(家は今でも2槽式洗濯機なんで洗濯槽から脱水槽へ、またその逆も洗濯中に洗い物を移動させないと行けないんです(笑))、予定通り19時に食事に。
テーブル?(ちゃぶ台と言った方がいいかも)を拭いて、冬から春の食べ物が並びました!
カブとわかめの酢の物、ボイルホタルイカ。
牡蠣鍋
めかぶご飯とわかめの味噌汁
(日本酒(日置桜)とかんずり酒盗(入れ物は辨天娘のお猪口))
これで蕗味噌でもあれば、更に春を感じられましたね。めかぶご飯とわかめの味噌汁が特に美味しかった!
シラネアオイの鉢の整理
昨年の夏の暑さでかなりの数の株が枯れました!
夏の間は夕方以降に水をあげて、朝までにはある程度水分が抜けて昼間に鉢内の水が停滞しないようにしているのですが、夜間最低気温が28℃、昼間の最高気温が35℃を上回る日が続いて鉢内が蒸れて腐ってしまったのです。
寒波も去って連日仕事が終わってから薪用原木を軽トラ1杯ずつ運んで疲れ気味だったので今回の休みは家で大人しく体力温存に努めるためシラネアオイの鉢を株の確認も含めて整理することにしました。
実生2-3年の株はことごとく枯れて、特に会津駒ヶ岳産の実生株が全滅だったのはショックでした。
宮城県産 2012年 1芽株を2株購入したうちの1株で、年々大きくなって10数芽の大株になり花も毎年3-4花咲くお気に入りでした。単身赴任中に水切れ&肥料不足で小さい1芽まで作落ちさせ(もう1芽株の方はこの時に枯れてしまった!)3年経ってようやく根も充実して復活の兆しが見えて来ました!
北海道産 2018年実生株
4株生き残っていたものを大きめの鉢に植えていましたが3株に。芽の状態があまり良く無いような、、、腐ってるかも。芽の基部を摘んで感触を確かめるとしっかりしていたので春に芽が出て来ると思います。根の先の方が蒸れて腐ったようです。何とか生きながらえているようなんで、元の鉢に植え直しました。
北海道産 白花 2020年 5芽株を購入し、実家で2年育て環境に慣れて来たところで単身赴任終了で自身と共に引越しし、ようやく家の環境に適応したようです。現在唯一の大株。確認出来た芽数は12。3芽は大きく花が付くサイズで根の状態も良いです。ただこの位の大株になると刃物を使って半分に割った方が良いかもしれません。夏の蒸れで根茎の集まった中央部から腐りが出て、株全体に腐りが回ることがあります。
他の鉢もチェックしてトータルで10株程になってました(花が見れそうなのは白花の大株のみのようです)!
他に白花のソバナの株も無事で少し株が大きくなっているのが確認出来ました!
植え付けて水をたっぷりとあげて完了!
(右奥の苔が一部生えてる2鉢はイワギボウシで見てませんが多分大丈夫で、昨年の猛暑の中、家の多くの山野草のうちで唯一と言っていい良く成長した種でした。3種類とその自然交配の実生株が15鉢位ありますがどれも表面から根の一部が見えているので根っこが充実していそうです)
探していた3年前に実生したセツブンソウのポットを発見!表面が苔まみれになっていたので見つけられていなかったようです!
苔を引っ剥がすと芽がありました!気が付かなかったら苔から芽が出て来れなくて腐ってたかもしれません。芽数もそれなりにあるので何個か球根があると思います。来年あたりから花が咲き始めると思うので今年は葉っぱが枯れたら球根を掘り出して植え付け直したいと思ってます。右下隅に見えるのは勝手に実生で出て来たコケリンドウ(多分、白花)。
昼頃になって気温も上がって、近所の梅もようやく本格的に咲き出した感じです。
それ程お腹が空いてなかったので、お昼ご飯はりんご1個と文旦1個。
15時ごろまでゴロゴロして、贅沢ハイボール(笑)。
その流れで晩酌。
日本酒(副将軍)とかんずり酒盗
日本酒(日置桜)とたら鍋
スギ花粉もいよいよ大量散布の時期に入るので戦々恐々の日々(笑)。

















