
休場日
5/6はクラブ選手権(うちのゴルフ場のメンバーさんで腕に覚えのある方が腕前を競う大会で2ラウンド36ホールのスコアで予選突破が決められます。今後1、2回戦、準決勝、決勝はペアマッチで行われ、一般のお客さんや他の競技よりも優先して開催されます。クラブ選手権でプレーしている人が来たら他のお客さんは過ぎ去るのを待たなければならない)の予選でした。
天気は早朝のみ辛うじて雨が降ってませんでしたが、その後は1日雨、、、ゴルフするにも最悪のコンディションでしたね。重要な競技なんで午前と午後共に植木をして、黒松2本、枝垂れヒバ2本の剪定をしてました!雨での植木は中々辛いものがありますね。
連休中は出場すると思われるメンバーのお客さんが多くラウンドしてました。ラウンド後にもパターやバンカーショットの練習をする人が多くて翌日のための整備が中々出来ず連休中の勤務日は毎回残業、、、
練習場所でやるのは良いのですが、コース内で何度もパターをやり直したり、アプローチの練習をする(マナー違反!)お客さんもいてプレー時間が標準時間より遅延してコースの整備が遅れるのは勘弁してもらいたいです。
翌日の5/7は休場日で天気は回復。
休場日はこの日にしか出来ない事をやるのが慣例で、今回はバンカーの排水性向上を目的とした改修工事です。
ただ早朝はグリーン刈りを命じられ、当番コース(パッティンググリーン、2番、7-9番グリーン)を担当。
8番ホール、ティーグランドから。
ショートホールでホールイワンも目指せます。昨年同僚がホールイワンを目撃して、証人になって金一封を貰ってました。
前日の競技では競技ティー以外のティーマークの全て、前進ティー、ティーグランドにあるグリーンまでのヤード表示、灰皿、ゴミ箱など全てを外していたので余計なものが無くて(他はグリーン上のピンのみ)気持ちが良かったです。
いつもは当番コースは、パッティンググリーン→9→2→7→8番グリーンの順で刈りますが、休場日なんで刈る順番は気にせず行けます。
なのでパッティンググリーン→9→8→7→2番グリーンの順で刈って2番グリーンを最後にしました!
刈る前
刈った後
グリーン上にモア(刈る機械)の刈り幅の縞が見えていると思います。この縞の幅(重なりが均等だと薄い色の幅(順目: 行き)と濃い色の幅(逆目: 帰り))が同じ幅になり、真っ直ぐに刈れていると綺麗に見えます。太陽の光に対して垂直方向に刈るとラインが見やすいのですが、大概のグリーンは楕円でその方向は短軸になっていて、そうなると長軸方向に比べてターン(モアを切り返す)回数が増えて面倒くさいんです。多くの同僚は長軸方向もしくはそれをちょっとズラした方向で刈ります(毎回刈る方向はズラして刈るのが鉄則)。
いかがでしょうか?
縞の重なり幅を極限まで無くすと0cmですが、それはまあほぼ無理なんで2cmを目標にしてます(ちなみに刈り残しはNGなんで重なりを0cmにするというのは神業です)。1グリーン10分弱の仕事ですが、綺麗に刈るにはそれなりの集中力とモアを扱う技術が要ります。
今日はゆっくり目に刈ったのもありますが、5ホール共にそれなりに満足出来るグリーン刈りでした(お客さんが見ることもプレーすることも無いけど、、、)。
午前中と午後はバンカー改修作業で、主にはバンカー下の地山の粘土質の泥と石運びと改修後の砂入れ作業でした。軽トラで20回位泥、石、砂を運びました。お客さんが居ないから気が楽なハズなのに、なぜか作業後ドッと疲れてました。
バンカー改修作業については記事にしてます。
おまけ
羽化したてのアゲハチョウ
グリーン外のカラーの芝の上でもがいてたのをそっと拾ってヤマツツジの花にくっ付けて写真に撮りました。完品で綺麗です。
前日(5/6)の雨の降る前の早朝のグリーン刈りの時でした。雨が1日中、結構激しく降った時間もあったけど無事で飛んでるんでしょうか。
シオカラトンボ
コース脇のコンクリート製の排水枡で日向ぼっこしてました。多分前日の雨で体温が低くなってあまり動けないので体を温めているんだと思います。
ツバメの卵孵化
今年は早めにやって来た職場のツバメ。
巣をリホームして半月位前から巣に鎮座していることが多くなったので卵を産んで温めているんだろうなぁ、と仕事に行った日は毎日少しだけ観察(あんまりガン見して驚かせて巣を放棄されてしまったら困るので程々に)
5/4、巣の中にずっと座らなくなっているのと巣の中に頭を突っ込んでいます。
この前には巣の中に向けて何か喋っていました。
下を見ると卵の殻が。
産まれたようです。
半割りの殻が5つあるので3個体は居るようですね。毎年4-5個体巣立っているのでもう少し孵化してない卵があるかもしれません。
数日は雛が小さくて弱々しく、鳴き声も分かりませんが、1週間位すると巣から顔を覗かせてエサくれ〜!(と多分言ってる)と鳴き声も聞こえるようになるので確認出来ると思います。
巣の下は糞だらけになるのでダンボールを敷いておきます。
ツツジ
職場では春先から様々なツツジが順次咲いています。
一挙大公開(笑)!
ミツバツツジ(3月下旬)
ミツバツツジ(4月上旬)
ヤマツツジ(4月中旬)
ヤマツツジ
ヤマツツジ(4月下旬)
霧島ツツジ(久留米ツツジ)後ろにオオムラサキ(5月上旬)
オオムラサキ(平戸ツツジの1種)(5月上旬)
これから1週間位で最盛期を迎えます。
花型が変わったやつ(花びらが細い: 多分平戸ツツジの変種)も植えられています(以下)。
オオムラサキは至る所にトータルで数百株あって3m位に成長して手を付けるのが大変な株もあります。ここ2年コース内の巨大化して花付きが悪くなったオオムラサキをかなり切り詰めて(膝から腰の高さ位)コンパクトにした株が多くなりました。流石にそれだけ強剪定すると次の年に花という訳にはいかないようですが、枯れずに葉っぱは出ているので良い感じになると思われます。(課の人総出で延べ2週間位かけて剪定というか小型チェーンソーやノコギリで切りしました!)
手が付けられてないオオムラサキの株(3番ホールティー右前)。ここに百キロ級のイノシシが逃げ込んだことも、、、
ツツジは花が豪華に咲くとおお〜って思うのですが、散った花を場所によってはブロワーで吹いて目立たない所に押しやらないといけないので手間がかかります。
おまけ
ウグイスの囀り(カラスも鳴いてます(笑))
カエルの歌(多分、シュレーゲルアオガエル)
セッコク番外編
前回から2株咲きました!
月丸
縞班(実家の桃の木に掛かってたやつ)
増殖が物凄くて強健種。3本位“矢”(軸状のやつ)を親株から剥ぎ取って水苔で巻いて7年前に植え付けたら現在こんなになりました。何となく葉っぱに斑が入っていると弱いイメージがあったんですが、全くそんなことがなくて強健過ぎて逆に頻繁に株分しないと株が数年で暴れてどうかと思ってます。こういうのは木にくっ付けて大株にして楽しむ方がより管理も楽で良いと思うのですがくっ付ける木が家にはない、というのがオチ(笑)。
他に蕾が付いてたやつが2株あったんですが、ナメクジかカタツムリに食べられました(涙)。
食べた花に糞
食べられた新芽
駆除しようと雨上がりなどにマメに見たんですが見つけられず、、、
花の後に新たな“矢”が出て来て、それも食べられやすいのでなんとか駆除したいと思ってます。
戦いは続く、、、
























