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ベニシジミ

ヒメウラナミジャノメの記事の最後に正体不明のチョウを職場で見つけて、種名を調べ中ということで分かったので記事にします。

このチョウです。ベニシジミ。

貝の“しじみ”とは関係ない(と思います)です。


シジミチョウという一群があって結構種類があり、翅の模様も素人的には似ていて絵あわせ的に調べるのは骨が折れました(笑)。


どうやって調べたか知りたい人用に大まかな調べ方を下の方に書いたので参考にして下さい(ただしiPhone限定、しかも比較的新しいiPhone使用の方のみ)。Androidスマホでもおそらく同様のことが何らかのアプリで出来ると思うので検索で“写真 画像検索 アプリ Android”と打ち込んでもらうと結果がズラーっと出て来て検索の仕方を検索出来ると思います。


タンポポの花の蜜(そんなに出るのかどうか?)を一生懸命に吸っているためか、動画を見たら分かりますが風がそれなりに吹いてるので飛ばされないようにしがみつくのに必死なのか、近くにスマホを持って動画撮影してても逃げませんでした。


ヒメウラナミジャノメの記事はこちら。

iOS15以降に入っている写真アプリ(iPhone)では撮った被写体が何かを調べてくれる機能(画像検索)があります。調べたい写真を選択して、“情報を見る”を押して被写体を選択するとweb上の似たような画像やWikipediaのサイトが表示されて、情報元のサイトに移動して説明などを見ることが出来る便利なものです。


ただし被写体の選択が上手く行かない画像や色々画像内に写り込んでいる他の被写体を認識してしまうことがあるので完全に自分の思うように検索は出来ません。今回のベニシジミはタンポポを選択されてしまい、調べたいチョウの方は検索が出来ませんでした。


そんな時は人力で(と言っても現在は色んなチョウの翅が(しかも同一種であっても色んな地域、時期の違うものが)掲載されているサイトがあって見ることが出来るので)素人でも絵あわせ的に調べられます。


専門の図鑑の形態による種名同定も多少はその手の分野(系統分類学)を勉強したので出来ますが、意外に専門的な形態の名称が難しく、それも調べつつ、被写体の細部をよく見るという繰り返し作業なんで時間がかかるんですよね。見たい細部の構造が写真の写し方の問題でよく分からなかったりするし、、、(笑)

オキナグサ

日本全国の草地にかつては多く見られたそうですが、野生のものは見たことないです。

山梨県産の種子を14年前に入手し実生し植替えなど真面目にやったらスゴい株数に(100株!)。実生後4年目は園芸屋さんの如く庭にポットが並んで花も盛大に咲いてました!


現在は、、、

最初に実生した親世代の株。手入れしてないので大分減りましたが、10株位あります。今年は花が多く付いてます。花自体はそれ程見栄えのするものではないですが、実が魅力的(笑)。


上の写真とは別個体F4(4世代目の子供)だと思います。


“翁”状態になって来ました(笑)。種名の由来です。


タンポポのように綿毛で風を受けて種子を飛散させます。庭のポットにも数本種子が到来して勝手に出て来てます。

昨年、久々に実生しF5株がそれなりに(20株位?)あります。ちゃんと個別に鉢上げしてあげれば、個々に立派に育ちますが、どうしようか悩み中。

種子を土が少し入っていた鉢に播いただけなんでヤマイモの蔓もどこかから来てますね(笑)。一応、液肥は何回か施したのでそれなりに成長してます。


ところで、オークションに種子を出したら、(何処かで)絶滅危惧種指定されているので注意を受けてオークションを取り下げました(2年前)。ちなみにコケリンドウはOKでここ数年毎年出してのべ30人位に送りました。素人は絶滅危惧種を出品したらダメな規則になったんです。個人で栽培増殖して(栽培しているものを)絶やさない自信があるものは取引しても良いとは思うのですが、決まりなんで仕方ありません。一部許可を得ている業者は取引しても良いようなんで、欲しい人はそういう業者から購入出来ます。ただ需要と供給のバランスで値段が高めですね。

ユキザサ

数年前に10株(芽)購入して、順調に生育し、芽数が増えてます。植え替えはしてないので株数はどうなっているのか分かりませんが、多分増えてます。

4/11


やや明るめの林床に出ているので、朝日のみ当たる遮光ネットを張った山野草棚の脇に置いてます。ナメクジやカタツムリが芽や葉っぱを食べるので地面に直置きはせず、駄温鉢1つ置いてその上にのせてます。


4/21


4/26

花が開き始めました!


林床でそんなに目立たない花ですが割と好きな花なのと、この後実が出来て秋に赤くなるのでそれも見所です。実生は特にしてませんが、出来た実は同じ鉢の空いている所に置いてます(そこから芽が出ている感じはしてないので何か発芽の条件があって満たしてないのかも)。


4/29

咲き進みました!先がまだ咲いてないこの位が見頃ですね(個人的意見です)。



6/24(2024年)

実の写真がありました!

シャガ

林の辺縁部に群生していることが多いですね。

この時期一気に咲くので群生地になっていればよく見つけられると思います。

職場でも数ヶ所に群生してます。


近くで花を見てみると意外に綺麗な模様がある花です。ドクダミと仲良く生えてます(笑)。


毒があって食べられないので魅力半減。同じようなトリカブトは花の魅力だけで栽培してるんですが、偏見ですね(笑)。

ワラビ収穫 5回目

在庫が昨日の晩酌で切れそうだったので仕事終了後に採取。

大分、気温が上がって成長も早くなり、硬くなってきてます。1.1kgの収穫。帰宅後直ぐに下処理。


採る場所に草イチゴが割にあって、一部実が熟していたので摘んだら予想以上に甘かった。


キンランが咲いてました!これは立派な株。


陽が入るコナラの雑木林の辺縁部に出てます。コナラの花の残骸がいっぱい落ちてますね。


ギンランも咲いてます。


もうギンリョウソウもありました!


家の庭の様子

ミズナラの葉っぱが展開し始めました!まともなのは2本だけ。葉っぱが固まったら個別に鉢上げします。


富士山から種子を採って実生したソバナ。

種子が小さくて芽も小さく、この状態までは他のシャジンの仲間も上手く育てられますが、この後気温が上がって来ると溶けて無くなることが多いです。特にイワシャジン。ツリガネニンジンは丈夫で上手く育てられます。


雪割草の展開した葉っぱもそろそろ“かたまり”始めました。


このツヤツヤしか感じが“かたまる”とくすんだ感じになります。春の植え替えの適期となります。


おまけ

昨日の午前の仕事(松の剪定)時に前に剪定した松を見てたら枝でアマガエルが休んでました!エサをよく食べているのか良い肥り具合(笑)。昼休みに管理棟(居所)でご飯を食べていたら、開けた窓の外から近くの林の水場から(求愛の)鳴き声がしてました。


おわり