アオゲラのドラミング音?
昼休みに管理棟の直ぐ脇のコナラ林の木の高い場所から聞こえて来ます。
少し前には“ヒュー、ヒュー、ヒュー”というさえずりが聞こえていたのでアオゲラのドラミングの音(木を嘴で高頻度に早く叩いて出す音: 縄張り宣言の意味合いがあると言われてます)だと思うのですが、叩く時間が短いんですよね。もう少し長い時間の印象があるんですが、時期的なもの(長めのドラミングとは意味が違う)か個体の個性なのか、、、
場内には少なくとも5つの縄張りがあっておおよその巣の位置は分かっているのですが、何も特定に至ってません。
(最低5個体は居るということです: 声の質などから自分なりに個体認識してます。えっ?と思う方が居るかもしてませんが、注意深く何度も同じコースを徘徊し、たまに聞こえるさえずり、地鳴き、ドラミングを繰り返し聞くことで個体認識が可能です。個性があります。シジュウカラやコゲラなど他の野鳥でも認識可能ですが、アオゲラより個体数が多い(縄張り面積が狭く同じ面積当たりの個体数は増える)ので面倒です。昔、大学の生態学実習で身に付けました(笑))
この時は近くで別個体がこのドラミングに呼応するようにドラミングしてました。おそらく縄張りの境界近くだと思います。
昼休みにiPhoneを林に向けて音を録音する50台一般?男性、、、シュールな状況です(笑)。
補足
今朝の仕事中に別個体のドラミングを聞きました。
ちょっと遠くなので音が小さめですが、この位の長さが普通だと思ってます。
2秒目位に聞こえます。
エゴノキ
なんか白い花が一杯咲いてるなぁ〜と思って近付いたらエゴノキでした。
この白い花の後に実がいっぱい付きます。
5弁の形良い花ですね。
実の果皮には毒成分(サポニン)が含まれていて注意した方が良いです。
味が鈴なりになるのと何となく美味しそうに見えるんですよねぇ〜(アンタだけやってツッコミはなしで)。
おまけ
管理棟にあるバラの葉っぱに付いやた毛虫(毛がないから芋虫か)。チュウレンジバチというハバチの幼虫らしい。家のタカネバラやオオタカネバラは葉っぱの一部がレーズ状に食害されてます。こちらもオオシロオビクロハバチというハバチの幼虫によるものみたいです(見つけたら指で潰してますが、広範囲にチョコチョコやられるのでベニカ(農薬)で撃退です)。
しかし、こんな目立つ食べ方したら天敵に一網打尽にされて壊滅するのが目に見えてるのになんで集団で居るんだろう???イワシと同じような意味があるんだろうか、、、
ここのバラの花が辺縁部から赤みがかかって来ました。
寄って来る虫を捕らえるハンターが居ましたよ。
ジョウロウグモかと思ってたらコガネグモのようです。小さいですが立派な網を掛けてました。
家のセッコクもここまで花が開きました!
ワラビの収穫(7回目)
何回取りに行くんじゃって声も聞こえて来そうですが、手軽に行けて、程よく採れるんでまだ行くと思います(笑)。
在庫が尽きたので昨日仕事終了後に職場のワラビ畑(通称)で採取。
通称ワラビ畑。
既にワサワサ状態で、一度刈り払い機で一面刈らないと効率よく採れません。
まあそのうち仕事で刈るので、それまでは宝探しの様相で探します。
1本採った場所なんですが見落としで2本あります。
そんな感じで30分位奮闘して約300g弱採取。
家に帰って早々にアク抜きです。
採取している合間に草イチゴが良い感じで熟れているので採っては摘んでました。
おまけ
職場で出入りの業者の方がだんごを買って来て差し入れてくれました!
鴻巣にある有名な団子屋さんのものです。両方とも1本ずつ食べましたが、両方共に美味しかったです。
以下、獣の死体の写真なんで見たくない方はすっ飛ばして下さい。
帰りに車で走っていたら道路脇の歩道でカラスが居て、ネズミのようなもの突いていたのを見ました(一瞬)。車を適当な農道に入れて止め、降りて見に行ったらイタチでした。
どうしちゃったんでしょうか。
そう言えば、午前中の作業終了時に場内で軽トラに乗り込んで切り返していたら、猛スピードで走り去るノウサギ(灰色)を見ました。3回目です。写真を撮りたいんですが警戒心が相当強くこちらが見つけた時には既に逃走モードに入っているので、すばしっこくて撮れません、、、
バラが咲いた!
職場で12番ホールのティにある職場内唯一のバラが咲いてました!
1週間位で花は終わってしまいます(散った花びらの片付けが大変です)が、優しいピンクの色合いで豪華な感じです。きっと少数のお客さんもそう思っているに違いない(勝手な想像です)。
まだ咲き始めの頃の写真で今はもう散り始めてます。
去年の満開の頃の写真
こちらは管理棟脇に植えているバラ。
オレンジで咲き進むと赤色っぽくなっていきます。
この2枚の写真は同じ花が咲く進んだ様子ですが、この頃辺縁部から赤色っぽくなります。
家ではバラは山野草に含まれる、日本原産の野生バラ、サンショウバラ、タカネバラ、オオタカネバラ(赤、白)、ノイバラを栽培してます。
サンショウバラはもう随分長く育ててますが(15年位)、大きくならないし、花も見た事が無いです。
タカネバラも長く10年位育てていて、毎年数輪の花を見てますが、今年は花芽が出来ず、葉っぱのみ、、、
去年の花
オオタカネバラ(赤・白)は実生5-6年目でこちらも花をまだ見た事がありません。
ノイバラ(棘なし)は、庭のオキナグサのポットをまとめて置いている場所の地面から突如として生えて来て(多分野鳥が種子を落とした)、グングン伸びてなんだろうと放置してたら去年花が咲きました!
今年は徒長した枝を強剪定してかなり切り戻したので花芽が無くなり、花が咲きませんでした。
去年の写真
この花のを見て、残すことにしました。挿木で鉢植えにしようと思います。
ほんのりピンクでいい色合いです。
そうそう、家にある山野草で野生バラだけは定期的に農薬(殺菌、殺虫剤の混合農薬: ベニカ)を散布してます。農薬散布無しだと害虫と(うどん粉病や黒点病などの)病気で葉っぱが無くなり丸裸にされてしまいます。
母の日の夕食
昨日、仕事から帰ったら、いつもは居ればゴロゴロしている次女が台所で奮闘してました(笑)。
エビの背腸を腹わたって言ってるし、古いじゃがいもを茹でててとても食べられたシロモノではないの(ほぼ全体が黒っぽくなってた!)を料理に使おうとしてました。
出来た料理がこちら。
カプレーゼ、パエリア、豆乳スープ
取って置いたブルゴーニュの白を開けさせられました(笑)。
どれも美味しかったですが、豆乳スープが1番良かったです。
たまにパエリアは(妻が作って)出て来ますが、こんな大きいエビがゴロゴロと入っていることはまずありません(笑)。
今の時期にバジルの生を買うとは、、、モッツァレラチーズとトマトも高そう。
おまけ
草陰に隠れた(ふりをしている)ヌマガエル
昨日の午後はフジの花後に出て来た新しい蔓で藤棚からはみ出したものを高枝鋏でひたすら切って、回収して捨てるをやってました。その切った蔓を竹製の熊手で集めていたら何やら動いて、探したら草陰に隠れてました!驚かせてゴメンって感じです。
(最初、ツチガエルかと思ってましたが、少し肌の質感(ツチガエルにしてはツヤツヤしてる)と体色(トノサマガエルやダルマガエルのような模様がある)から違和感を感じて調べたらヌマガエルでした!)
前に出したツチガエルとしてたのも再度確認したらヌマガエルでした!
この個体
こちらも多分ヌマガエル
今後はよく確認したいと思います。(ツチガエルとヌマガエルの決定的な違いは腹部の色でヌマガエルは白でツチガエルはマダラ模様があります)
少し前に騒ぎになったミツバチの巣は、居着いたようで巣穴から少数の蜂が定期的に出入りしているようです。
騒ぎの時の記事はこちら
























