
ミツバチの蜜源
職場で見たセイヨウミツバチはニセアカシアの花を訪れてました。季節の移ろいと共に蜜源も変化するのですが、ニセアカシアの次は何になるにか気になってました。
今回、クローバー(シロツメグサ)に何個体も訪れているのを発見!
1m四方に生えて花がいっぱい咲いてるクローバーに10個体位いて忙しく花を廻って花粉と蜜を集めているようでした。
結構ひき気味に撮影すると画像がクリアーに撮れてますね。
拡大気味だと画質が荒めですが、花粉だんごもよく見えます。
1個体だけニホンミツバチが居ました!
セイヨウミツバチより小さめだと思っていましたが、大きめでした。
クローバー蜜は有名でしたね。ニセアカシアに次ぐの蜜源を見つけました。
マツオウジとキクラゲ
数日前に出ているなぁ〜って思って、素通りしてました!
昨日は夕方前まで雨でしたが、仕事を終える時間には雨が上がり、最終的には晴れ間も見えてました。
雨も上がったのでスマホを出して何本か撮ってみました。
マツオウジ
いずれも枯れたアカマツの切り株から出てました。
もう半分土になったような切り株からでも出ます。
お客さんで楽しみにしている人がいると聞いたことがあり、食べないので放置。
右のが典型的な傘の感じです。
芽もありました。
秋まで断続的に出続けます。
帰りに家の隣りの放置梅の枯れた部分にキクラゲが付いてました。
雨上がりはプルプルした状態になっていて目立つので見つけるチャンスです(笑)。
職場も含めよく見かけますが、ドバッとみっしり付いている所に出くわさないと採る気も起きず眺めるだけですね。
おまけ
午後の仕事(カップ切り、ティーマークの移動&設置とティーのタバコ&ゴミ集め)で雨が小康状態になった時になんか右の手首付近が痒いと思って見たらブヨがくっ付いていて、左手で潰しました!(グローブを付けて、半袖ですが腕もカバーを付けていますが、それらの間の皮膚が見えている所を見事にやられました!
皮膚を齧られて血がうっすらと残る口吻を刺した場所。
痒さを感じたので既に血液凝固をしないようにする“唾液”を注入されてます。仕事終了後に職場の救急箱にあるステロイド軟膏を塗布しておきました。
腫れはある程度軟膏で軽減しますが、痒さは数日続きます。
薪運びと植木仕事のサザンカの生垣の刈り込み後の刈り込み屑を集めて捨てる時に刺す虫(何かは不明)に背中や腕を何ヶ所かやられて(そう言えば夜寝てる時に蚊にも腕と脚を刺されたような、、、2日で10匹撃退しましたが、そのうち3匹は血を吸ってました!)身体のあちこちが痒くてちょっとストレス。
コガタスズメバチ- 小型じゃないよ
職場でサザンカの生垣を刈込んでいる時に生垣の中からブーン、ブーンと音がしました!
2、3回は気のせいかと思って刈込み鋏でバシバシ生垣を刈り込んでいたんですが、何回目かの音と共に大きめの黒っぽい蜂が1匹生垣の中から飛び出して来ました!
意外に大きくて(大人の小指の第二関節までのサイズ感)、おお〜、となって刈込み鋏で威嚇したんですが、当然かいくぐっててこちらへ飛んで来ました。
取り敢えず刺されないように避けながら退散。
少し離れた所に停めてある植木用の軽トラには各種殺虫剤、除草剤、応急手当セット(蜂に刺された時用に毒を吸い出すポンプも常備してます)、高枝鋏もあるので戻ってしばしどうするか考えて蜂用のジェット噴射する殺虫剤を持って行きました。
そしてそーっと生垣の中を見て巣を探すと、、、
こ、これは!
ズバリ、蜂の巣があるじゃないですかー!
1匹、しかも巣に取り付いてます。しばらく観察して、どうも女王蜂で大きさからして最初期の巣のようです。
流石にこの場所は生垣の直ぐ横をお客さんを乗せたカートが通るので巣が大きくなって蜂の数が増えたらトラブルになるのが目に見えてます。
ということで、蜂に狙いを定めて殺虫剤をジェット噴射。蜂に直撃して吹っ飛んでいき、巣だけが残りました。(多分蜂は殺虫剤の効果で死んでしまったと思います。死骸を探したんですが吹っ飛ばされた先が生垣の外側のコナラ林の林床で下草があって見つけられませんでした!)
巣を壊さないようにくっ付いてる枝ごと切り出し(生垣の中なんで意外に難しい)、刈込み鋏で割って巣板を取り出してみました!
巣板は小さいのが1段のみ。
徳利状の巣は直径10cm程で、女王蜂が苦労して作ったものです。
最初の写真で巣に取り付いている女王蜂はきっと大切な巣を守ろうとしてるか、傷ついてないか調べているところだったと思います。
(まあ平和に暮らしていたのに、いきなりバサバサ刈込み鋏で巣の周辺がいじられるは、木を揺らされもしたら怒るのは無理ないですね)
12程部屋が出来ていて、そのうち3部屋に1個ずつ卵が産み付けられていました。
こちら(ヒト)の都合で除去しましたが、卵はツヤツヤして半透明で綺麗な色でした。
以下が現場です。
手前は別の日に終えていて、刈込み屑がある場所から奥に向けて作業しました。午前中で先のカーブ
辺りまで終え、巣は電線のポールがある所にありました。
反対側は石垣を1m位の高さに積んでその上が3m程度の法面で法面上はティーグランドになっています。
ここにコナラとヤマザクラが数本あったんですが、2年前に伐採して陽当たりが良くなりました。
場内で1番ヤマユリがある場所です。
ヤマユリの群生
これでも一度イノシシに食害され半分位に減ったんです。
最後に使った殺虫剤はこちら。
ちょっと高いですが、これを両手に持って、次々やって来るスズメバチを撃退すれば、30cm位までの巣は駆除出来ます(業者に頼むよりは安いと思います)。
スズメバチの巣の発見の報告をしたら新たに20本(1ケース)発注してくれたようです。これで今期の蜂駆除が安心して出来ます。











