
梅仕事- 梅酒編
まずは追熟。
左から5、9、7番の木の梅です。
6/7夕方
6/8は写真を撮り忘れ
6/9夕方
6/10早朝
6/10夕方
6/11夕方
6/12夕方
香りは9日あたりから良くなって来て、天然アロマで精神的に癒されます(笑)。個人の感想なんで、桃の類にアレルギーのある人には地獄の香りかもしれません。
追熟させると品質の良し悪しが良く分かります。
真ん中の9番の木の梅がシミも少なく良いですね。5番はやっぱりカメムシにやられた物が多くて今一つ。
7番の木は葉っぱが少なめなんで実に日が当たった物が多くて紅がさしていて、黄色くなって来ると綺麗ですね(多少シミが気になるが、、、)。
待ちに待った?13日の金曜日(笑)、仕事休みで朝から梅仕事の開始です。
13日朝の熟成させた梅たち
もう1日位熟成させるのが梅干しには丁度いい感じの熟成度合っぽいですが、仕事の日にはとても出来ないので、この状態で取りかかりました!
7番と9番を一緒にして水に漬けてアク抜き。
5番は別にしてアク抜き。
この中からあまり悪くないものを選別して梅酒に。
2時間程度放置して、その後ヘタの部分を竹串で取って洗って干して、、、
結果約3kgを梅酒に。
完熟梅3kg、氷砂糖1kg、ブラックニッカクリアーブレンド4Lを8Lの果実酒用の瓶に投入して丁度良い感じの量になりました。
エキスが出るまで放置ですね。
去年の梅仕事についての記事は以下。
梅収穫については以下。
タイベリー”メジーナ“
これまでブルーベリーは数品種育ててました(前記事参照)が、昨年から他のベリー類を育ててみようと手を出し始めました!
何となくオークションを見てたらハイブリッドベリーなるものがあることを知って、ポチッと(笑)。
そしてベリー類なんでブルーベリーと同じような培養土で良いだろうと調べもせずに家に大量にあるピートモス主体の培養土で栽培。買った時の培養土はそれこそホームセンターで買える”花と野菜の培養土“みたいなものに植っていたのと、ブラックベリーを畑の脇に植えて栽培しているのを昔見たことがあったのでまあどんな土でもいけるだろうと思ってました。
結果、その通りでおそらく培養土はなんでも良いようです。
タイベリー“メジーナ”
1株買ったら、シーズン終わりにその年に伸びた蔓が接した鉢やら地面に勝手に根付き、新たな芽が出て伸びて来る始末、、、今期の始めに4株に。
他にも種類を増やそうと、タイベリー”レディ・イン・レッド“1株、ブラックベリー”トリプルクラウン“、ローガンベリー、ボイセンベリーの3種の挿し蔓?を購入して挿したら、それぞれ1本以上は苗が出来ました。
タイベリーはブラックベリーとラズベリーの種間交配種。ローガンベリーやボイセンベリーなども種間交配種です。
ということで、ベリー類の鉢が急速に多くなり(自業自得)、あまり手入れをしなかったら(特に水やり)枯れはしないものの今期花が多くで咲かず、ショボい感じです。大きくなれば水やりも含めて放置でも大丈夫だと思いますが、小さいうちはそれなりに手入れをしないとダメです。
写真のタイベリー”メジーナ“だけは直径60cmの果樹ポットに植え付けてもう手を掛けなくても良い感じの株になりました!
一応、春先に肥料として他の山野草に使っているグリーンサムポットD号を10粒程度ポットにばら撒いておきました。それから特にこれは成長に影響してないと思いますが、ポットの蔓が出ている場所以外の空いた所にイトラッキョウやヤマラッキョウの仲間の鉢やポットを5-6個置いてます(陽当たりや保水などの条件が生育に合っているようでこれらの植物の成長が良く、どちらかと言うと山野草の置き場として使っている感が大きい(笑))。
以下、今期の花と実の成熟の様子。
5/4
5/5
ここから実の熟成
6/5
6/9
6/10
6/13 丁度熟れて食べ頃だと思ったら食べられてるやん!!!
ちょっとまだ早いけど食べられそうだったので一部収穫して味見しました。
4粒ですが、実がそれなりに大きいので食べ応えがあります。やっぱりちょっと早い感じ。
ブルーベリーもやはり鳥に食べられているので再び早めに収穫して食べました!
山野草とは言い難いですが、後で見返す時の検索で調べやすいように“山野草栽培”のカテゴリーに入れておきます。
ブルーベリー”パトリオット“
家のブルーベリーの主力です。
というか果樹ポットで大株まで育てて、(単身赴任時の世話なしの)過酷な環境にも耐えたほぼ唯一の品種です(笑)。
単身赴任中に水切れで瀕死の状態になりましたが、その後3年、ようやく復活して来ました!
今年は単身赴任後、始めて実を付けさせました。
まあ、数は多くないですが味見する程度に。
もう少し熟した方が美味しいですが、鳥に食べられるので収穫(笑)。
1口で食べてしまいました!
4年前に挿木した2株も順調に育ってます。
これがそのうちの1株。
今までノーザンハイブッシュ系の品種を育てて来ました。場所的にはラビットアイ系やサザンハイブッシュ系の方が生育が良いのは分かっていますが、育て始めた当時(今から20年前位)はそれらの系統の品種に大きい実が付いて味が良いと言われる物が少なかったのでノーザンハイブッシュ系を栽培してました。
手がけた品種は、ハーバード、パトリオット、チャンドラー、ダロウ、ヌイ、レカでハーバードとパトリオットは挿木で株数も随分と増やしました。パトリオットは実家でも挿木から増やした株が大株になっていて毎年親が実を沢山収穫してます。
ちなみに、ハーバード(手前)も持ち直しました!
奥はチャンドラーで未だに世話なし後遺症で、、、
残念ながら今年はほとんど実が付いてません。
徐々に生き残った株は収穫できるようにしたいです。
イチローズモルト&グレイン ワールド ブレンデット ウイスキー
行きつけの酒屋さんが正規特約店なんで定価で買える?と思います。3500円位でした
有名なものなんで前々から飲みたかったので購入。
ハイボールにしていつものミックスナッツと共に。
サントリーの白州や山崎のハイボール程、樽のスモーキーな味はしませんが、いつも飲んでいるブラックニッカ クリアーブレンドよりもスモーキーな味がします。値段相応の感じ。
ちょっとアルコールのカドが気になります。
驚いたのがボトルの口が立派なコルクで栓をされているところ。見つけたら買って損はない1本だと思いました!
一昨日と昨日は梅雨の雨で一日中雨が降っててそんな中、サザンカなどの刈り込み作業と、仕事場の敷地から脇の道路(片側1車線)を跨ぐように出た太めの枝2本と枯れ(赤)松(直径20cm程度、高さ10m前後)2本の伐採&処理でカッパを着てやってましたが、内からの汗と縫い目の防水がダメになっているから外からの雨水の侵入で濡れてかつゴミが付着してグチャグチャな状態に、、、最悪、、、
サラッと書きましたが、特に道路にせり出した枝の処理は土砂降りの中、木にハシゴを掛けて3m位上ってトップハンドルソーを片手(しかも利き手じゃない左手)にハシゴを掛けた反対側に出た枝(直径15cm程)を切り落とすという通常でも危険な作業を雨の中やるというとんでもない内容でした(冗談ではなく、危険作業手当を貰いたいです: そんなものは給与にありません)。通常は道路側から高所作業車を使って切ります(それでも危険作業)。
おかげ?で心身共に疲れたのか外耳炎に。10日程前にもなって、なんとか家にストックしてあるステロイドの点耳薬で治ったのにまたかという感じ。耳に水が入ったような感じになるのがなんとも嫌な気分です。
ブンブンブン
梅雨入り前の晴れた日に強群の3番の巣を久しぶりに見に行ったら、物凄い数の蜂が出入りしてました!
動画で羽音が分かるくらい。
今年分蜂したそれ程大きくない群の方はこんな感じ。
たまにクリーム色の花粉だんご(多分クローバー)を両脚に付けて戻って来る蜂が居ますね。順調に巣を拡大して貰いたいです。
スマホを巣の入り口から30cm程度の距離で撮影しましたが刺される感じはしなかったです。巣に悪さをしなそうなら気にならないようですね。































