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塩の花- Fleur de Sel

よく訪問しているライフスタイルinフランス
"フランス美味しいプレゼント "のクイズに見事
正解しありがた~い塩 を手に入れました。
(ここっとさんありがと~!)

この週明けに宅急便で届いたので、早速、使おうと
冷蔵庫を開けきのこを探すと、、、

ない!

週末にほとんど食べてしまって焼き物にするもの
がないではありませんか。
シイタケ、ヒラタケ、エノキと栽培物はありましたが
そんなものに貴重な塩は使えません。

で、今朝採りに行きました。

まあ、採られていたりもしたのですが、食べる分は
十分あったので料理です。

塩(ハーブ入り)
ハタケシメジとムラサキシメジは
"il de Re Sel Marin Chiffonnade"
(レ島の海の塩シフォナード)
で焼き物にしてみることに。

レ島: フランスの大西洋岸にある島の1つ(詳しくはこちら )
シフォナードとはハーブや葉もの野菜の料理法の1つで
"細長く薄く切る"ことだそうです。(詳しくはこちら )

塩をゴリゴリすると、ハーブの香りが漂います。
ハタケシメジ焼く前
写真が良くないですねー。塩とハーブの粉みないなのが
かかっているのが分かります?
あっ、フランス産塩ということで皿もフランス産にして
みました(ル・クルーゼのグラタン皿?)。

ハタケシメジ焼いた後
焼き上がりです。きのこは焼くと縮みます。

次はオオイチョウタケです。
塩
こちらは"Fleur de Sel de l'ile de RE"
(レ島産塩の花)
にしました。

オオイチョウタケ焼く前
塩のつぶが大きくておいしそうですねー。

オオイチョウタケ焼いた後
焼き上がりです。塩のつぶがよく分かると
思います。

食べます。

ハタケシメジとムラサキシメジの方はけちって塩を使ったら
ハーブの匂いも薄く、ちょっと少な過ぎたようです。
(次回は改善したいと思います)

オオイチョウタケの方は、

す、す、すばらしい。いつもよりマイルドな味わいです。

あっという間にたいらげてしまいました!
後で思ったのですが、足りない方は焼いた後に塩を再びふれば
よかったかも。

まだまだいっぱい残っているし、これから焼き物にぴったりな
シモフリシメジも出て来るし、
ウッシッシッシ!
楽しみだ。



フジアザミ

昨日に引き続きアザミですが、
その花の大きさですぐに分かります。

フジアザミ全体
ジャーン!
(って大きさがこの写真では分からないですね~)

他のアザミに比べて格段に花が大きいです。
赤ちゃんの握りこぶし位(またびみょーな表現だ)あります。

フジアザミ花
これなら大きく見えるでしょー!
この写真を撮るのにカメラを下から
かまえて撮ろうとして葉っぱのとげに
何度も触れて痛かった!

ガレ場に比較的多くあり群生していると
存在感があります。




10/2 収穫

今朝は焼き物用のきのこが急遽、欲しくなって
そろそろ出ると思われる焼き物にちょうどよい
きのこを探しに里山へ行きました。

実は2週間程前から2,3日おきに見に来ていたの
ですが、この前の雨が降るまでほとんど出て
いなかったのです(芽は確認していましたが、
小さいので採らなかった!)

最初の標的はハタケシメジ
第1の"はたけ"をのぞくと単生のものが数本
大きくなっています。収穫して、確か株立ちの
芽があったと探すと、、、

ガーーーン!

と、採られてます。(4株)

まあ、1回食べる分は確保できたのですが、
第2-4の"はたけ"が気になったので見に行くと、
何もありません。おそらくまだ出ていないの
でしょう。(採られていたら悲しい)

その間になぜかムラサキシメジの幼菌を2本見つけ
オオイチョウタケの"はたけ"を訪問すると、
食べ頃の幼菌が5本だけ出てました。
(今年は発生が悪いorもうこのシロはダメのようです)

10/2収穫
ほんとに1回食べる分だけでした。
まあものはいいものばかりなんでよしとしましょう。

これをいただきものの高級塩をふって食べます。

楽しみだ。



アザミ


アザミ全体

富士山の林道沿いに咲いてました。
秋のきのこシーズンに入り気温もそれなりに
下がってきているので花を咲かせて実を付け
枯れてしまうまでそれほど時間はないと思い
ます。

アザミ花
(正確な種名は?)

いろんな虫の食べ物となっているらしく、
アザミとアブ?
ハナアブが食事をしていたり、

アザミとスジボソヤマキチョウ
(スジボソヤマキチョウ)

アザミとチョウ2
(??)

チョウが吸蜜していたりします。
朝の気温は5℃前後まで下がっていたのに
日が昇って暖かくなるとどこからかチョウを
はじめとする多くの虫がアザミに集まって
来ていました。

きのこ料理3

ずいぶん収穫しているわりにきのこ料理を
取り上げていませんが、ほとんど同じ料理で
食べているので取り上げていません。
(きのこ料理1、2についてはこちらこちら )

今までは焼き物ばかりだったので今回は
他のものも紹介します。
(やっぱり焼き物は基本なので入ってますが、、、)


きのこ料理
全体図。

まずはー、
クロカワとオオモミタケの焼き物
焼き物。クロカワとオオモミタケです。
オオモミタケは味はたいしてないですが
歯ごたえはマツタケを彷彿させます。
意外においしかった。

アミタケのおろしあえ
アミタケのおろし和え。
東北地方の民宿で夕食などに出て来ると聞いた
ことがあります。
赤松林に出る黄色いイグチなのですが、茹でる
とご覧のように紫色になりきれいです。
(えっ、気持ち悪い?)

ポン酢をかけて食べるとおいしいです。

ツバアブラシメジの佃煮
ツバアブラシメジの佃煮。

ちょっと味付けが悪くて思ったとおりの
味になりませんでした。ご飯のお供にいいです。


きのこおじや
きのこおじや。

前々日にきのこ汁。前日にきのこうどんにして
最後にご飯を投入しておじやにしました。
汁を一滴残らず平らげました。
おいしかったー!

実は次のきのこ汁がもう待機しています。
入っているきのこが作るごとに違うので
微妙に味が違っていて飽きません。

あっ、大根おろしの右側のクロカワの醤油漬けを
写真に撮るのを忘れました!
今年は毎日のようにこれを食べてお通じがすこぶる
いいです。もう200個以上クロカワを食べたかも?!