ブナハリタケ- キンモクセイの香り
ある年の秋、奥多摩で1本のブナの立ち枯れに
ビッシリ生えているのに出くわしました。
ミズナラの直径は1m程もある大木でその半周面状に
地面から1-5m位の高さに渡って出ていました。
程度も極上品で虫もほとんど入っていなくて、かつ
ちょうど成長しきった時でした。
近くにいくとキンモクセイの香りに似たこのきのこ
の香りでいっぱいでした。
その時、初めてきのこ採りへ行く人といっしょだっ
たのですが、それはもうビックリ!してました。
2人で近くにあった細い枝を駆使してこそげ落とし
地面に落ちたものを猿が地面に落ちている食べ物を
拾うがごとく夢中になって集め、袋に入れました。
両手できのこをギューっと絞って水を出して袋に
入れましたが15kg程になったと思います。
今年も
またまたみっしり生えてました!
今年は1kg程(画面の右下の方のものだけ)収穫しただけです。
上の写真と比べると発生量が多くなってますね。
全部採ると50kg位はありそうです。
まだ木自体はしっかりしているのであと数年は
発生し続けるでしょうね。
10/3 収穫- 体が3つ欲しい!
富士山、奥多摩、里山とそれぞれの場所で違うきのこが
採れ、それもそれぞれにいいものが出始める10月初旬は
いずれの場所にも3日毎に訪れてきのこ採りをしたいです。
が、仕事をしている以上、この3カ所を順々に巡ることは
到底できません。
(えっ、十分行ってるって?寝る間を惜しんで行ってるん
ですよ。今日は年休取りましたが、、、)
朝1時過ぎに起きて(きのこ採りの日はワクワクしてあまり
眠れないのです)、天気をチェックして、お茶、朝食(今日
は弁当を作るのが面倒くさかったのでりんご2個)、着替え、
非常食(氷砂糖やチョコレート)、デジカメ、きのこ籠を
持って出発です。
途中なぜだか道を間違い、高速道路に乗るのが少し遅れ
目的地についたのはちょうど6時頃でした。
ちょうど夜が明けて林床に入るのはいい時間です。
ここでは
これ!シモフリシメジを採りたかったのです。
シロは3カ所ありますが、1カ所のみの発生でした。
もう一雨必要かもしれません。数本採って満足!
一度林の外に出ると
雲海です。なんせ気温は3℃。少し散策している
だけで手がかじかんできます。
それから近くのクロカワばたけを見に行くも
もうほとんどなし。ガッカリしながら山をおりました。
2時間程経つと気温も上がり雲海が薄くなってました。
山を下り、キシメジとアカモミタケを採って、
早めのお昼を"たかちゃんうどん "で食べて、奥多摩へ。
13時頃から入山し、めぼしいものがなく奥へ奥へ行くと、
立ち枯れにビッシリとブナハリタケが。
数年前にも同じ状況に遭遇したのですが、壮観です。
(写真は後日、ブナハリタケ を紹介する時に)
そこで1人、きのこ採りの人に会い、しばし話し込みました。
意外にご近所さんということが分かり、情報交換をしました。
その後、ここでの目的のきのこ、ムレオオフウセンダケの
シロへ行ったのですが何もなし、、、
と、思ったら黒い塊が、
(写真を撮り忘れた!)
最初は獣の糞かと思う程度だったのですが、よく考えたら
それは熊の糞でした。割に新鮮でそういえば折れた枝やら
栗がそこら中に落ちていたなあと思い出しました。
一応熊よけの鈴は付けてますが1人で入山しているのでやや
不安になり、そそくさと引き返し車に戻って来ました。
下道を使って家まで帰りました。19時帰還。
18時間も外で遊んでました。疲れた~~。
富士山では、キシメジ、クロカワ、アカモミタケ、
カヤタケ、シモフリシメジ、ヌメリササタケ、ハナイグチ、
ナラタケ、オオモミタケ、コウタケ、ヤマドリタケ、キクラゲ、
奥多摩では、ブナハリタケ、クリタケ、ヌメリスギタケモドキ、
ウラベニホテイシメジ、ブナシメジ、ウスヒラタケ、
ハナイグチ、キノボリイグチ
採れ、それもそれぞれにいいものが出始める10月初旬は
いずれの場所にも3日毎に訪れてきのこ採りをしたいです。
が、仕事をしている以上、この3カ所を順々に巡ることは
到底できません。
(えっ、十分行ってるって?寝る間を惜しんで行ってるん
ですよ。今日は年休取りましたが、、、)
朝1時過ぎに起きて(きのこ採りの日はワクワクしてあまり
眠れないのです)、天気をチェックして、お茶、朝食(今日
は弁当を作るのが面倒くさかったのでりんご2個)、着替え、
非常食(氷砂糖やチョコレート)、デジカメ、きのこ籠を
持って出発です。
途中なぜだか道を間違い、高速道路に乗るのが少し遅れ
目的地についたのはちょうど6時頃でした。
ちょうど夜が明けて林床に入るのはいい時間です。
ここでは
これ!シモフリシメジを採りたかったのです。
シロは3カ所ありますが、1カ所のみの発生でした。
もう一雨必要かもしれません。数本採って満足!
一度林の外に出ると
雲海です。なんせ気温は3℃。少し散策している
だけで手がかじかんできます。
それから近くのクロカワばたけを見に行くも
もうほとんどなし。ガッカリしながら山をおりました。
2時間程経つと気温も上がり雲海が薄くなってました。
山を下り、キシメジとアカモミタケを採って、
早めのお昼を"たかちゃんうどん "で食べて、奥多摩へ。
13時頃から入山し、めぼしいものがなく奥へ奥へ行くと、
立ち枯れにビッシリとブナハリタケが。
数年前にも同じ状況に遭遇したのですが、壮観です。
(写真は後日、ブナハリタケ を紹介する時に)
そこで1人、きのこ採りの人に会い、しばし話し込みました。
意外にご近所さんということが分かり、情報交換をしました。
その後、ここでの目的のきのこ、ムレオオフウセンダケの
シロへ行ったのですが何もなし、、、
と、思ったら黒い塊が、
(写真を撮り忘れた!)
最初は獣の糞かと思う程度だったのですが、よく考えたら
それは熊の糞でした。割に新鮮でそういえば折れた枝やら
栗がそこら中に落ちていたなあと思い出しました。
一応熊よけの鈴は付けてますが1人で入山しているのでやや
不安になり、そそくさと引き返し車に戻って来ました。
下道を使って家まで帰りました。19時帰還。
18時間も外で遊んでました。疲れた~~。
富士山では、キシメジ、クロカワ、アカモミタケ、
カヤタケ、シモフリシメジ、ヌメリササタケ、ハナイグチ、
ナラタケ、オオモミタケ、コウタケ、ヤマドリタケ、キクラゲ、
奥多摩では、ブナハリタケ、クリタケ、ヌメリスギタケモドキ、
ウラベニホテイシメジ、ブナシメジ、ウスヒラタケ、
ハナイグチ、キノボリイグチ
アサギマダラ-長旅の蝶
ひと休みするアサギマダラ
夏の終わりから初秋にかけて富士山へ行くと
乱舞しているのをたまーに見かけます。
大きさ、翅の模様と飛ぶ感じからファンも多いのではないでしょうか。
早朝のきのこ採りを終えて、林道に出て
陽のあたる場所でおにぎりをほおばりながら
群生するアザミを見ていると5頭のアサギマダラが
ユッタリと飛んでいました。他にも数種のチョウ
(種名が分からない!)が飛んでいて、それはもう
疲れが吹き飛ぶ情景(蝶源郷)でした。
チョウのマニアでなくても癒されます。
アザミから飛び立とうとするところ
青空をばっくに優雅に飛ぶ姿
一眼デジタルカメラのスポーツモードを
使ってシャッタースピードを早めにして
50枚あまり撮りましたが、まあ腕のせいで
ろくなものが撮れませんでした。
ここに載せた3枚がかろうじて見れるものです。
チョウの写真をきれいに撮っている方は
どのように撮っているだろうか?



