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父親

わたしの父はもうとうの昔に定年を迎えています。
いわゆる老後というやつです。
(気を悪くした人すいません、定年=老後というのは
私の勝手な思い込みです)

にもかかわらず、

"定年後はランの栽培をして暮らす"

とある日突然宣言し、ランの栽培を始めました。

まあ、ありがちな話といえばありがちですが、
詳しく書くと
趣味でちょちょっとランを栽培するわけではなく
商業ベースでランの栽培をするということだった
んです。

現在、ランの鉢数10000以上!
自宅近くの田んぼを借りてそこにビニールハウスを
自分で建て、山にも土地を借りて夏の間はそこへ
一部の鉢持って行っています。

定年前よりも働いて出荷前には毎日0時近くまで
出荷作業に追われています。
そんなにまでして収支はやや赤字。

本人曰く、
"ボケ防止にワシは好きでやっとるんやからええんやー"
母親はあきれかえっております。

まあ、ポックリ死んでしまったら私がそのあと片付け
をしなければならないでしょうが、今まで私を育てて
くれて尊敬する人間なんでやりたいことをやってもら
いたいものです。

誰か赤字解消のためにラン(シンビジューム)いりません?
値段はそれなりですがものはいいですよ。
なぜなら採算どがえしで作ってますから。

カブトムシ

家で飼っているカブトムシ。
夏に4ペアー採って来て、このところ立て続けにご臨終になってしまいました。
ケースをひっくり返したところ、
あるはあるは、卵が40個あまり、幼虫も20匹くらい。

カブトムシの卵
卵を別の入れものに入れて、、、

カブトムシの幼虫2
、、、、

2週間程放ったらかしにしてひっくり返してみると、、、

カブトムシの幼虫集団
ほとんど無事に孵ってました!

幼虫1匹を拡大してみると
カブトムシの幼虫1
こんな感じです。


カブトムシの幼虫3
ショックでおもらししてしまったやつもいます。

でも、
カブトムシの幼虫8
急いでマットに逃げ込まないと外敵にやられると思ったか、

カブトムシの幼虫4
必死に潜ろうとしています。

カブトムシの幼虫5
ウニウニ!
カブトムシの幼虫6
体半分程潜ったでしょうか?
もう少しです。

カブトムシの幼虫7
完全にマットに潜りました。

一安心です。


9/14収穫

今日は昨年に引き続き自称マツタケハンターと共に
富士山へ行ってきました。
自称マツタケハンターは去年たまたま行った時に
マツタケを2本見つけたのでそれ以来自分でそう言う
ようになりました。
(随分と自慢されてこっちはヘコみまくりでした)

朝4時に待ち合わせて、現地に6時到着。
すでに10台あまりも車が止まっていてビックリ!
休日はこんなに人が来ているのかとはじめから焦りました。
(自分の採るきのこがないんじゃないかとか、、、)

すぐに山へ突入し、さっさと上へ上へ行きました。

、、、

、、、

、、、

う~ん、しぶい。少ない。ショウゲンジさえあまり
ありません。
今日の目的はツガタケとオオツガタケの写真だったので
この間オオツガタケが生えていた辺りまで行きました。


ベニテングダケ
これ(ベニテングダケ)はその辺にいっぱいありました!

それでもない、ない。
ツガタケはボツボツあるくらい。オオツガタケはもう
遅いのかもしれないと思ってあきらめて帰りかけた時、


オオツガタケ
ん? ん?
あったー!
ようやく見つけました。周りに3本ありました。
一応、目的は達成できましたが、もっと群生
しているところを写真に収めたかったです。
来年以降の課題としましょう!

結局、昼前までに山を降り、うどんを食べて
帰ってきました。

9/14収穫
中央がオオツガタケ、上がツガタケ。
ツガタケが50本あまりですが、もっと採りたかったです。
汁物きのこはやや少ないですがまあこのくらいあれば
きのこ汁2回分程はあるでしょう。

マツタケは採れませんでした。
ハハ。

きのこの料理 その2(9/10採集物)

10日の夜に食べたのですが、相変わらず焼いて塩ふっただけです。

きのこの焼き物
左がホウキタケ、黒いのがクロカワ、右下がシモコシ。

クロカワはほろ苦くて大人の味です。
シモコシは歯切れ&味がよくて焼き物には最高です。
今年はクロカワもシモコシも例年より早く採れました。
きのこシーズンが短いのでしょうか??

ちなみに
鮎の塩焼きときのこの焼き物
神通川産の天然あゆの塩焼きも一緒に食べました。
内蔵のほろ苦さがこれまたたまりません。
友釣りをする知り合いの方が釣った後すぐに
クール宅急便で送ってくれました。

おいしかったー!

感謝です。

シソ

ベランダにも秋の知らせが近づいてきたようです。

しその花1
しその花。

もう少し拡大すると

しその花2
意外に見応えのある花です。


しその葉
周りのシソの葉はこんな感じ。
夏のおわりに芽の付近(柔らかい部分)を食べる
ガの幼虫が大発生したために芽がのきなみなくなってしまいました。

まあ、わき芽からでる花から種が出来るので来年も大丈夫でしょう。