bae's basket -358ページ目

カバイロツルタケ-食べられます

テングダケ科のきのこは毒のものが多い。
(テングダケ、ベニテングダケの記事はこちらこちら )
以前紹介したタマゴダケ は食べられます。

このきのこも食べられるようです。
カバイロツルタケ1

3兄弟?
カバイロツルタケ2

どこかのページでそうめんの汁に入れて
そうめんと共に食べたというのを見ました。
きっとテングダケ科なんでいい出しがでる
のでしょうね。

なんとなくテングダケ科はこわいというイメージが
(タマゴダケだけは分かりやすいので食べてますが)
あって特に食べようとは思ったことがありません。

他の毒きのこと見分けがあやしい人はやめた方がいいです。

葉がない?-ナンバンギセル

職場の近くを歩いていて、ふと眼につきました。
確か去年も生えてました。

ナンバンギセル2
花が異常なくらい密生していました。


ナンバンギセル1
(確かに形態が煙管。)

ずいぶんと前にススキの原っぱで見たことがあ
りましたが不思議だなあと思ってました。
葉っぱがどこにもない???

それもそのはず寄生植物でススキなどに寄生して
生きているのです。
この近くにもススキがあります。

名前は寄生"きせい”がなまったもの?かと思って
ましたが漢字を見て納得!
"煙管”(きせる)でした。

9/17収穫

明日から台風の影響で天気が雨のようなので
気になるポイントへちょっと行って来ました。
今日は天気もよくてさわやかでした。

富士山を見る
こんなところです。遠くに富士山が、、、

朝早く出たのでまずは腹ごしらえから
朝弁
ホウキタケのご飯とツガタケのご飯です。
別々に炊いてハーフ&ハーフで入れました。
いつもはおにぎりにしてくるのですが面倒だったので
適当なタッパーに入れてきました。
これで2合分くらいのご飯量です。

きのこ採りに来て、きのこ弁当を食べる。
う~ん、満足!

お腹もいい感じになったので早速、散策です。

クリフウセン(ニセアブラシメジ)、ウラベニホテイシメジ
が出ているという情報(来た場所ではありませんが、、、)が
あったのでひょっとしてと思ってここに来たのです。
両方のきのこともこの場所で採ったことがあります。
ただし10月に入ってからですが。

山に入って10分位で早速、ウラベニホテイシメジを見つけました。
あるはあるは、この間の雨でいっきに出たようですでに
大きくなっていて虫が食べているものが多かったです。

さらにクリフウセンもダメなものがいくつか見つかり、
その周りをよーーく見ると2本だけまだ食べられそうなものが
ありました。

結局30分程で山から下りてきました。

9/17収穫
左上がクリフウセン、
上中央がカワムラフウセンダケ、
上右がアケボノサクラシメジ、
下左がウラベニホテイシメジ、
下右がナラタケ(これで1株分)
です。

それぞれのきのこについてはそのうちに紹介します。


オキナワヒラタ ペアリング

7月下旬に羽化したものを頂きました。
2006年9月15日 沖縄県南風原町宮城採集 F3
オス3個体、メス4個体。

後食もみられたので、ペアリングしてみました。


オキナワクワガタ セット
黄色のエサはタンパク質を多く含むエサで産卵促進用、
赤色のエサは糖分を多く含むエサでエネルギー用です。

ちょっとペアリングが早いような気もしますが、
がんばってもらいたいです。

さて、卵を産んでくれるかどうか、、、

アカアシクワガタ

オス1個体、メス2個体を入れて産卵させるセッティングをして
随分と経ったので材割りを行いました。

アカアシ雄
オス35mm、東京都桧原村産、7月14日灯火採集。


アカアシ雌
メス30mm、23mm、東京都檜原村産、上のオスと同じ時に採集。

腹側から写真を撮るのを忘れてました!

産卵木はコナラのほだ木を水に浸けて湿らせたものです。
(直径8cm、長さ15cm)

アカアシ産卵痕
元々、丸い土管型だった木はメスが削ってボコボコになってました!
この削ったところの近くに産卵管を突き刺して丁寧に1つ1つ卵を
産みつけます。そして、その後に木屑を詰めていてます。


アカアシ卵
割って行くと卵が出てきました!(見えますか~)
中央やや上にあるクリーム色の丸いやつが卵です。

それから

アカアシ幼虫
幼虫も居ました!(ピンボケですいません)

結局、卵13個(2個潰してしまった!)、幼虫は10匹以上いました。

う~ん、ちょっと思った以上にとれすぎました。
これから幼虫飼育が始まります。
コクワガタ、ノコギリクワガタ、カブトムシの幼虫もいっぱい
いて今年初めたばかりだからうまくいかないだろうと思って
色々なクワガタを増やそうとしてちょっと後悔してます。
まだ、ミヤマクワガタも卵を産ませているのでどうなること
やら。でもなるべく成虫までして飼えなくなったら生息地に
返そうと思ってます。