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ナラタケ


ナラタケ1

2週間程前にナラタケモドキを紹介 しましたが
こちらはモドキではない方のナラタケです。

この写真ではモドキとの違いがわかりにくのですが
柄にツバがあるかないかで簡単に見分けれるのと
生える時期が異なっています。

ナラタケ:ツバがある。生える時期はモドキより遅い。
ナラタケモドキ:ツバがない。梅雨の頃と秋口に生える。

ちにみにナラタケにも数種類あるそうですが
それ程認識して採っているわけではありません。

割りに人気のあるきのこで採る人が多いです。

ナラタケ2
別の株(って株状には見えませんが、、、)

基本的には木から生えるきのこですが、地面に
埋まった枯れ木からも出るので地面から出てい
るような時もあります。

奥多摩で人がほとんど行かない11月下旬に
凍ったような株を毎年採りに行っています。
(その時期のものがもっとも味がいいし、虫
も入っていないので好んで採っています)

クル、クル-マルハナバチ

もうそこまで冬がやって来ている富士山で
この時期懸命に花粉&蜜集めしているマルハナバチ。

マルハナバチ1
クル、クル
マルハナバチ2
クル、クル
マルハナバチ3

カメラを近づけても一向におかまいなしで
一生懸命に花を動きまわり働いています。

来年も巣が維持されて無事に子孫を残せるかは
この働きバチ達の活躍にかかっています。

富士山3合目から精進湖を望む
こんな青空の下で今日も蜜集めにいそしんで
いることでしょう。



きのこ料理4

週末に採った焼き物にあうきのこ
クロカワ、ウラベニホテイシメジ、オオモミタケ、アカモミタケ、

そして

シモフリシメジ。

これに最近紹介した花の塩 をふりかけて、焼きました!

まずは、
焼き物(アカモミタケ)
アカモミタケ、

焼き物(ウラベニホテイシメジ&)
ウラベニホテイシメジ、ヤマドリタケ、

焼き物(オオモミタケ)
オオモミタケ、

焼き物(クロカワ&コウタケ)
クロカワ、コウタケ、


そしてー、最後は
焼き物(シモフリシメジ)
シモフリシメジ!

これまた最近紹介した日本酒 を燗にして一緒に楽しみました。
日本酒は開けて約1週間経ちましたが、好みの味になってます。
(実は同じものをもう1本買っているので、こっちは開けて
一週間は放置してから飲もうと思ってます)

さながらきのこ焼き物のコース料理でしたねー。

コウタケの焼き物がこんなにおいしいものとは知りませんでした。

う~~ん、うまかった!







ブナハリタケ- キンモクセイの香り


ブナハリ
ある年の秋、奥多摩で1本のブナの立ち枯れに
ビッシリ生えているのに出くわしました。
ミズナラの直径は1m程もある大木でその半周面状に
地面から1-5m位の高さに渡って出ていました。
程度も極上品で虫もほとんど入っていなくて、かつ
ちょうど成長しきった時でした。
近くにいくとキンモクセイの香りに似たこのきのこ
の香りでいっぱいでした。

その時、初めてきのこ採りへ行く人といっしょだっ
たのですが、それはもうビックリ!してました。
2人で近くにあった細い枝を駆使してこそげ落とし
地面に落ちたものを猿が地面に落ちている食べ物を
拾うがごとく夢中になって集め、袋に入れました。
両手できのこをギューっと絞って水を出して袋に
入れましたが15kg程になったと思います。

今年も
ブナハリタケ2008
またまたみっしり生えてました!
今年は1kg程(画面の右下の方のものだけ)収穫しただけです。
上の写真と比べると発生量が多くなってますね。
全部採ると50kg位はありそうです。

まだ木自体はしっかりしているのであと数年は
発生し続けるでしょうね。

ひなたぼっこ

富士山の林道をきのこ採りを終えて歩いていると
日なたにある枯れ木に鮮やかなチョウが止まっていました。

チョウ2-1

切り取ってチョウの翅の模様が分かるように
拡大すると
チョウ2-1-2
クジャクチョウ

もっと近づいて大きく撮ろうとすると、

チョウ2-2
あれ?!

どこ行ったっ?ファインダーを気にしながら
足場もそれ程良くないのでこけないように
一瞬気を抜くと見失いました。

でもよーく見ると、翅を閉じただけでした。

それで気配を消すように動かずにいると
ゆっくり翅をパータ、パータしています。

夜のうちに冷えた体をひなたぼっこで
暖めてこれからお食事に行くんでしょうね。