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ホウキタケのパスタ- もう一工夫必要かな?

採ってきたきのこは主に
焼き物、きのこご飯、きのこ汁(うどんも含む)、佃煮

変わったところで
乾燥->だしに使う、ピクルス

などに使うのですが、パスタにもたまに使います。
基本的に塩・こしょう・にんにく・とうがらしベース
で少量の醤油を加えて味を整えます。
めんどくさいのでクリーム系や凝った味付けはまずやり
ません。

今回はホウキタケ で作ってみました。
作り方

1: 大鍋に水をたっぷり入れて塩を投入し沸騰させる。
2: オリーブオイルを弱火にかけ、ひんにくを適量半分に割って
中の芽を取り除いて入れる。とうがらしも中の種を除いて入れる。
にんにくの表面がきつね色になるまで時間をかけてゆっくり熱
する。
3: ホウキタケを適当に手で割いて1に入れて炒める。しんなり
するまで。
4: 沸騰した大鍋にパスタを入れ、芯が残る程度の固さまで麺を
茹でる。
5: 芯が残る程度まで茹でたパスタを炒めたホウキタケに加え、
ゆで汁をお玉一杯分程度加え、汁気がなくなる程度まで混ぜる。
6: 味を見ながら、塩・こしょう・少量の醤油で味を整える。
7: あれば小ネギを散らす。

できあがり。

ホウキタケのパスタ
味付けが今ひとつでしたー。きのこはおいしいのですが、、、

ノウタケ

遊歩道沿いに小さいものが出てました!
ノウタケ1

もう本来出る時期ではないので大して成長
しなかったのかもしれません。

大人の拳大の大きさになることもあります。
この個体は中指位の大きさでした。

ノウタケ2
上から見たところ。

触るとやわらかいはんぺんみたいな感じです。

茶色い皮を剥いて白い部分(白くない場合は
老菌なので食べられないようです)を焼いて
食べると美味しいらしいです。

試そうと思ってなかなか実行に移せていま
せん。

紅葉- アメリカフウ

出身大学の構内にこの時期きれいな紅葉を
見ることができます。
アメリカフウ1
樹の上の方から赤から黄色、緑と1本の樹
でも紅葉の具合が違います。
ちょうど秋の大学祭が開催されるので多く
の人が感嘆の声を上げています。

アメリカフウ2
よく色付いている樹もあれば、、、

アメリカフウ3
これからの樹も。

アメリカフウ4
葉っぱはこんな形。

葉っぱが落ちると冬が訪れます。

京都- 悲しいかな出張

11月のはじめの連休。

京都といえばこの時期とても観光客が多いです。
そんな中を出張に来ました。(もう帰るのですが、、、)

来た日に少しだけ時間があったので鹿苑寺(金閣寺)に
行きました。
金閣寺
ものすごい人でした。

その後、出張場所へ。
講習会会場
(ある大学の施設です。右手の建物で講習会が
開かれました。手前の葉っぱはクワです。)
嵐山が近くにあります。

そこで2泊3日のある講習会が開かれました。
講師はその世界では世界一の人です。
(シロヤギの風貌に似ているのでシロヤギ先生です)

はじめに概要の説明があって一人一人が実習に
入ります。コンピューターと顕微鏡を使いました。

今回はかなり講習が役立ちそうです。

色々楽しい話も聞けてかなり充実した日々でした。



紅葉- モミジ


モミジ紅葉
燃えるような赤い葉っぱ。
紅葉というのはこの葉っぱのことを言うのではないでしょうか?

もう随分と昔、福島県から新潟県にかけて早朝に車で通っていた
ら夜明けと共にあたり一面、赤から黄色に覆われた山々が姿を現
しその美しさに声が出なかったことがあります。

この辺りでは寒暖の差や雨の量などのためか鮮やかさがそれ程で
もないですが、樹によってはとても鮮やかになっているものもあ
ります。

紅葉は常緑樹では見られない落葉樹のよさの1つですよね。