さばの薫製
ジョンリーさんから頂いたゴマサバ。
ごまさばで1匹分、〆サバで3匹分を使って食べてしまいました!
残り1匹分(半身2枚)も〆サバで食べようと思っていたんですが、薫製もうまいという里山さんのコメントで
作ってみることにしました(その時の記事はこちら )。
強めの塩鯖にしていたので薄い塩水で塩抜き(1時間ほど漬けて、3回水を替えた)し、水分をキッチンペーパーで取り、外に半日程干しておきました。
その後、作る時間がなかったのでラップをせずに冷蔵庫へ2日入れておきました。
薫製を作る道具はこれ。
中華鍋!その下にアルミホイルを敷き、紅茶(3袋分ティーパックの中身を出した)と緑茶(なんとなく
茶葉っぽいものがあった方がいいかと、、、)と砂糖(これもザラメがなかったので三温糖を小さじ2)
を適当に混ぜて置きます。
さらにケーキ台(スポンジを作った時に冷やすために乗せる台:オーブンレンジの付属品?)の上に
冷蔵庫から取り出した半干し塩鯖を乗っけました。
大きいボールをふた代わりにして(丸みがある方が燻す空気の対流がスムーズだと思ったから使った)、
煙りが出始めてから15分程燻しました(茶の量が少なかったのと半身がうすめなので短めにした)。
じゃ~ん!おお~、なんともいい薫製色で、おいしそうな予感。期待が持てますね~。
皮の面はこんな感じです。ちょっと薄めですが色づいてます。
味は、、、
スモーキーな(煙を食べているような)味がします。変な表現ですが、、、
バーボン(フォア・ローゼス)の水割りと食べましたが、ばっちりでした。
ちょっと塩辛かったのでもう少し塩を控えめにするとさらによかったかと思います。
簡単に作れるので色んなものを薫製してみたくなってきた(笑)。
ごまさばで1匹分、〆サバで3匹分を使って食べてしまいました!
残り1匹分(半身2枚)も〆サバで食べようと思っていたんですが、薫製もうまいという里山さんのコメントで
作ってみることにしました(その時の記事はこちら )。
強めの塩鯖にしていたので薄い塩水で塩抜き(1時間ほど漬けて、3回水を替えた)し、水分をキッチンペーパーで取り、外に半日程干しておきました。
その後、作る時間がなかったのでラップをせずに冷蔵庫へ2日入れておきました。
薫製を作る道具はこれ。
中華鍋!その下にアルミホイルを敷き、紅茶(3袋分ティーパックの中身を出した)と緑茶(なんとなく
茶葉っぽいものがあった方がいいかと、、、)と砂糖(これもザラメがなかったので三温糖を小さじ2)
を適当に混ぜて置きます。
さらにケーキ台(スポンジを作った時に冷やすために乗せる台:オーブンレンジの付属品?)の上に
冷蔵庫から取り出した半干し塩鯖を乗っけました。
大きいボールをふた代わりにして(丸みがある方が燻す空気の対流がスムーズだと思ったから使った)、
煙りが出始めてから15分程燻しました(茶の量が少なかったのと半身がうすめなので短めにした)。
じゃ~ん!おお~、なんともいい薫製色で、おいしそうな予感。期待が持てますね~。
皮の面はこんな感じです。ちょっと薄めですが色づいてます。
味は、、、
スモーキーな(煙を食べているような)味がします。変な表現ですが、、、
バーボン(フォア・ローゼス)の水割りと食べましたが、ばっちりでした。
ちょっと塩辛かったのでもう少し塩を控えめにするとさらによかったかと思います。
簡単に作れるので色んなものを薫製してみたくなってきた(笑)。
9/23収穫- 大雨の中、、、
近所の山、前回とは全く違う場所を散策。地元の人と3人で。
赤松にモミとコナラが混じる林としてはいい感じの場所で、コウタケが数年前に
背負い籠一杯以上採れたと何度も聞かされてるところ。もちろん時期的に
コウタケは期待薄なのでシャカシメジがあればラッキーかな~と思って探しました。
結果、そこはほとんどきのこが生えてなくてニンギョウタケの幼菌のみ採取。
その林を抜けるとスギ林。そこは期待薄だと思って足早に歩いていたら、遠くから
でも分かるとても大きな傘が、、、
オオイチョウタケだ~!傘径が大きい物で25cmもあった。5本収穫。
同行の2人は"白いのは毒だ~、ほんとに喰えるのかー?"と。
ここで雨が猛烈な勢いになってきたので一時避難。
そうこうしているうちに雨も止んだので再び入山。
そこは7月にアカヤマドリ、タマゴダケ、チチタケ、ハナビラタケが出ていた場所。
大きいモミの根元近くに何やら白い頭が、、、
オオモミだ~!これにはぶったまげた。地元で採れるとは、、、
ハナビラタケを見つけた時も思ったけど、ないきのこはないんじゃないかと。
(もちろん富士山とは採れる量が違うが、、、)
同行者は採るきのこが知らないものばかりで信じられないようだった。
その後、激しい雷雨となって撤収。
昼過ぎからとある場所で飲み会に。
家からストックの雑きのこの水煮とクロカワをポン酢に漬けてしまったものを除いて
すべて持って行った。
水煮はきのこ鍋に、クロカワと今日採ったものは炭火で焼いて食べた!
きのこ鍋は大好評。
クロカワは人により評価が分かれた。
オオイチョウは誰もがおいしいと言っていた。
オオモミは歯ごたえはいいけど味は???の評価。
ニンギョウタケは焼いて食べるのは完全に×。食べると苦みが残って最悪。
以前にも茹でこぼして酢の物にしておいしいとは思わなかったので二度と採らない。
近所の人達は食べるきのこが限られているけど、新たなものに挑戦してもらって、
それがおいしいと言われるとうれしいし、楽しい。
赤松にモミとコナラが混じる林としてはいい感じの場所で、コウタケが数年前に
背負い籠一杯以上採れたと何度も聞かされてるところ。もちろん時期的に
コウタケは期待薄なのでシャカシメジがあればラッキーかな~と思って探しました。
結果、そこはほとんどきのこが生えてなくてニンギョウタケの幼菌のみ採取。
その林を抜けるとスギ林。そこは期待薄だと思って足早に歩いていたら、遠くから
でも分かるとても大きな傘が、、、
オオイチョウタケだ~!傘径が大きい物で25cmもあった。5本収穫。
同行の2人は"白いのは毒だ~、ほんとに喰えるのかー?"と。
ここで雨が猛烈な勢いになってきたので一時避難。
そうこうしているうちに雨も止んだので再び入山。
そこは7月にアカヤマドリ、タマゴダケ、チチタケ、ハナビラタケが出ていた場所。
大きいモミの根元近くに何やら白い頭が、、、
オオモミだ~!これにはぶったまげた。地元で採れるとは、、、
ハナビラタケを見つけた時も思ったけど、ないきのこはないんじゃないかと。
(もちろん富士山とは採れる量が違うが、、、)
同行者は採るきのこが知らないものばかりで信じられないようだった。
その後、激しい雷雨となって撤収。
昼過ぎからとある場所で飲み会に。
家からストックの雑きのこの水煮とクロカワをポン酢に漬けてしまったものを除いて
すべて持って行った。
水煮はきのこ鍋に、クロカワと今日採ったものは炭火で焼いて食べた!
きのこ鍋は大好評。
クロカワは人により評価が分かれた。
オオイチョウは誰もがおいしいと言っていた。
オオモミは歯ごたえはいいけど味は???の評価。
ニンギョウタケは焼いて食べるのは完全に×。食べると苦みが残って最悪。
以前にも茹でこぼして酢の物にしておいしいとは思わなかったので二度と採らない。
近所の人達は食べるきのこが限られているけど、新たなものに挑戦してもらって、
それがおいしいと言われるとうれしいし、楽しい。
9/21収穫- クロカワ畑
夜通しでやることをやって、少し休んでから出撃しました!
現地着11時半。お昼ご飯をゆっくり食べてから入山12時。
車を止めた場所にはすでに2台の車。近くで鈴の音が、、、
期待せずに入ったところ、、、
ホウキの群生が。ここは子株ですが、昨年も列をなして出ています。すぐ近くに
ハナホウキも生えていて不思議な感じです。
さらにシモコシのちょうどよいものが出てました!ここで5本収穫。
収穫では開いたものも2本ありますが、これらは虫食いで写真を撮った後捨てました。
それからヌメリササもきれいなもの(虫も入ってなかった!)が1本だけポツンと。
そしていよいよクロカワ畑の1つを覗いてみると、、、
ありました!数は少ないですが、出てました。
近くでもう1枚。
ここまで30分も経ってないのでうれしくなっちゃいました。
いつもは入らない場所へ突入。
すると何やらあやしい地面の膨らみが、、、
オオモミが出て来ました。頭が3つに分かれた大物でした。根元は折れちゃいました!
そして最大のクロカワ畑へ、、、
畑に入る手前で上から下りて来た地元のおじいちゃんが"な~んにもねぇ"と
タマゴダケとオオモミの下の部分だけ入ったスーパーのプラスチックカゴの
中身を見せてくれました。なんでもオオモミ畑で今日は30本程採ったとのこと。
すでに何枚かクロカワを採っているのでないわけはないと入って行くと、、、
ポツポツとあるじゃないですか~。おじいさんはクロカワ眼じゃなかったんですね。
右側の写真は昨年一番の群生ポイントのものです(その写真はこちら )。
でもやはり出るところでも4割程度の数で、全く出てない所も多いと感じました。
この間来た時には芽も確認出来ませんでしたが、思いもしない場所でポツポツ見つける
ことができました。出は例年の半分以下で、出ても単独か2本の場所が多かった。
下山15時。3時間でこの状況下でのこの収穫は満足できるものでした。
今日の収穫。腰籠一杯でした!
クロカワ30枚程、ホウキタケ小7株、シモコシ5本、ライラックフウセンタケ?2本、
オオモミタケ、ヌメリササタケ、ハナイグチ、キシメジ、アイシメジ、アカモミタケ各1本。
現地着11時半。お昼ご飯をゆっくり食べてから入山12時。
車を止めた場所にはすでに2台の車。近くで鈴の音が、、、
期待せずに入ったところ、、、
ホウキの群生が。ここは子株ですが、昨年も列をなして出ています。すぐ近くに
ハナホウキも生えていて不思議な感じです。
さらにシモコシのちょうどよいものが出てました!ここで5本収穫。
収穫では開いたものも2本ありますが、これらは虫食いで写真を撮った後捨てました。
それからヌメリササもきれいなもの(虫も入ってなかった!)が1本だけポツンと。
そしていよいよクロカワ畑の1つを覗いてみると、、、
ありました!数は少ないですが、出てました。
近くでもう1枚。
ここまで30分も経ってないのでうれしくなっちゃいました。
いつもは入らない場所へ突入。
すると何やらあやしい地面の膨らみが、、、
オオモミが出て来ました。頭が3つに分かれた大物でした。根元は折れちゃいました!
そして最大のクロカワ畑へ、、、
畑に入る手前で上から下りて来た地元のおじいちゃんが"な~んにもねぇ"と
タマゴダケとオオモミの下の部分だけ入ったスーパーのプラスチックカゴの
中身を見せてくれました。なんでもオオモミ畑で今日は30本程採ったとのこと。
すでに何枚かクロカワを採っているのでないわけはないと入って行くと、、、
ポツポツとあるじゃないですか~。おじいさんはクロカワ眼じゃなかったんですね。
右側の写真は昨年一番の群生ポイントのものです(その写真はこちら )。
でもやはり出るところでも4割程度の数で、全く出てない所も多いと感じました。
この間来た時には芽も確認出来ませんでしたが、思いもしない場所でポツポツ見つける
ことができました。出は例年の半分以下で、出ても単独か2本の場所が多かった。
下山15時。3時間でこの状況下でのこの収穫は満足できるものでした。
クロカワ30枚程、ホウキタケ小7株、シモコシ5本、ライラックフウセンタケ?2本、
オオモミタケ、ヌメリササタケ、ハナイグチ、キシメジ、アイシメジ、アカモミタケ各1本。
〆サバ茶漬け
18日の晩酌の〆サバの残り、一昨日購入した生わさびを使って作りました!
豪快に残りを入れて作ったのですが〆サバの酢の風味がほとんどなくなってこれまたよい味です。
〆に〆サバ茶漬けだったんですが、その前に、、、
塩鯖にしていたものを30分程薄い塩水にさらして塩抜きし、酢に30分程漬け、新たに〆サバを
作り生わさびと共に食べました。やはりわさびがあった方がおいしいです。
100個位茗荷を頂いて、今回は半割にして天ぷらで頂きました。
個人的には茗荷の風味が薄れるのでやはり生で食べた方がいいと思いました。
茗荷の甘酢漬け。これも近所の人からの頂きもの。甘みが強くて、酢がそれ程
強くありません。これも酢がもう少し効いていた方が好みです。
と、考えたら茗荷とサバしか食べてないですね(笑)。
豪快に残りを入れて作ったのですが〆サバの酢の風味がほとんどなくなってこれまたよい味です。
〆に〆サバ茶漬けだったんですが、その前に、、、
塩鯖にしていたものを30分程薄い塩水にさらして塩抜きし、酢に30分程漬け、新たに〆サバを
作り生わさびと共に食べました。やはりわさびがあった方がおいしいです。
個人的には茗荷の風味が薄れるのでやはり生で食べた方がいいと思いました。
茗荷の甘酢漬け。これも近所の人からの頂きもの。甘みが強くて、酢がそれ程
強くありません。これも酢がもう少し効いていた方が好みです。
と、考えたら茗荷とサバしか食べてないですね(笑)。




