鼻の手術 その2- 専門病院へ
頭部CTの結果、手術をした方がいいかもと言われましたが、その病院では
手術ができません。先生は紹介できる病院もあるけど自分で探して来ても
いいとのことだったので、とりあえずネットで自分で調べてみることに。
実は親知らずを抜く時に歯医者さんから紹介された総合病院の口腔外科
でインターンらしき人にやってもらって大変な目にあったので、経験があまり
ない人にはやってほしくなかったのでした。
その時は下の奥に生えた(正確には歯肉に埋もれ、奥から手前の歯を押す
ように生えていた)親知らずを抜いたのですが、3時間口を開けっ放しで、
予定より随分と時間がかかったのか、局所麻酔を3度もやり直し、抜歯後、
3日は止血せず、2日間口の奥が腫れて何も食べられなかったのです。
この時、経験豊富そうな先生が横でずっと見ていたんですが、最後には、
あまりの手際の悪さにしびれを切らして、交代してあっと言う間に歯を抜き
去りました。
ネットで病院を調べるにあたって、大学病院や大学のインターンを受け入れ
ていそうな総合病院等は除外することにしました。おのずと個人病院で、
大きなところということになります。
さらに鼻の手術といっても全身麻酔でやることもあるので、それなりに私の
受けそうな手術を多くやっているところを探しました。
結果、見つけたのがこの 病院です。
まず、初診でも予約ができそうだったのでネット上からやろうとすると、、、
数ヶ月先まで予約が一杯で、全くできません。
そこで電話で直接、予約がなくても初診で見てもらえるかどうか尋ねた
ところ、時間がかかるが可能との返答でした。
かかりつけの耳鼻科の先生に紹介状を書いてもらって、それを持参し、
3/7に行きました。
1時間程待って、撮ったCTフィルムも持参していたので、それと共に診て
もらいました。結果、薬である程度治せる可能性があるけど、手術しても
いいという話になりました。初診の先生は毎日交代性なので、別の先生
にも診てもらうことになり、院長が診ることになりました。
院長に診てもらう間に、手術までの検査や入院の説明などを看護婦長
から聞き、さらに入院の予約をしました。
この病院は3ヵ月くらいは入院予約がいっぱいで通常は待つのですが、
偶然、3月の下旬にキャンセルが出た直後で、2つ返事で予約をしました。
そして、院長の診察、、、
この状態なら手術した方がいいとすぐに言われ、後は手術内容の説明と
手術後から退院までの大まかな状態の変化を聞きました。
執刀者を聞いたところ、院長自らが執刀するということ、麻酔は全身麻酔
なので麻酔専門医が行うという話を聞き、とても安心しました。
3/15に全身麻酔を伴った手術を受けるために必要な血液検査や心電図
検査など諸検査を行い、再び頭部CTを撮って、最後に院長の診察を
受けました。この間CTを受けてから2週間程しか経ってませんでしたが、
その間、薬を飲み続け、少しは副鼻腔の炎症が収まっているらしく、
前頭洞の膿みがなくなり、上顎洞の上の方も黒く抜けていました。
3/7の説明では1時間半の手術という説明でしたが、45分程で終わりそう
だという話でした。
もう一度、手術内容(以下)を説明されました。
1: 鼻が曲がっているので左右の鼻の穴の大きさが違うらしく(こういう人は
結構多いらしい)鼻の正中線上にある軟骨(鼻中隔)を削る。
2: 炎症により肥厚した副鼻腔の粘膜を内視鏡で削り取る。
震災が3/11に起きていたので、手術中に大地震が起きたらイヤだな~と
思いながら、3/23に手術を受けることになりました。
つづく。
手術ができません。先生は紹介できる病院もあるけど自分で探して来ても
いいとのことだったので、とりあえずネットで自分で調べてみることに。
実は親知らずを抜く時に歯医者さんから紹介された総合病院の口腔外科
でインターンらしき人にやってもらって大変な目にあったので、経験があまり
ない人にはやってほしくなかったのでした。
その時は下の奥に生えた(正確には歯肉に埋もれ、奥から手前の歯を押す
ように生えていた)親知らずを抜いたのですが、3時間口を開けっ放しで、
予定より随分と時間がかかったのか、局所麻酔を3度もやり直し、抜歯後、
3日は止血せず、2日間口の奥が腫れて何も食べられなかったのです。
この時、経験豊富そうな先生が横でずっと見ていたんですが、最後には、
あまりの手際の悪さにしびれを切らして、交代してあっと言う間に歯を抜き
去りました。
ネットで病院を調べるにあたって、大学病院や大学のインターンを受け入れ
ていそうな総合病院等は除外することにしました。おのずと個人病院で、
大きなところということになります。
さらに鼻の手術といっても全身麻酔でやることもあるので、それなりに私の
受けそうな手術を多くやっているところを探しました。
結果、見つけたのがこの 病院です。
まず、初診でも予約ができそうだったのでネット上からやろうとすると、、、
数ヶ月先まで予約が一杯で、全くできません。
そこで電話で直接、予約がなくても初診で見てもらえるかどうか尋ねた
ところ、時間がかかるが可能との返答でした。
かかりつけの耳鼻科の先生に紹介状を書いてもらって、それを持参し、
3/7に行きました。
1時間程待って、撮ったCTフィルムも持参していたので、それと共に診て
もらいました。結果、薬である程度治せる可能性があるけど、手術しても
いいという話になりました。初診の先生は毎日交代性なので、別の先生
にも診てもらうことになり、院長が診ることになりました。
院長に診てもらう間に、手術までの検査や入院の説明などを看護婦長
から聞き、さらに入院の予約をしました。
この病院は3ヵ月くらいは入院予約がいっぱいで通常は待つのですが、
偶然、3月の下旬にキャンセルが出た直後で、2つ返事で予約をしました。
そして、院長の診察、、、
この状態なら手術した方がいいとすぐに言われ、後は手術内容の説明と
手術後から退院までの大まかな状態の変化を聞きました。
執刀者を聞いたところ、院長自らが執刀するということ、麻酔は全身麻酔
なので麻酔専門医が行うという話を聞き、とても安心しました。
3/15に全身麻酔を伴った手術を受けるために必要な血液検査や心電図
検査など諸検査を行い、再び頭部CTを撮って、最後に院長の診察を
受けました。この間CTを受けてから2週間程しか経ってませんでしたが、
その間、薬を飲み続け、少しは副鼻腔の炎症が収まっているらしく、
前頭洞の膿みがなくなり、上顎洞の上の方も黒く抜けていました。
3/7の説明では1時間半の手術という説明でしたが、45分程で終わりそう
だという話でした。
もう一度、手術内容(以下)を説明されました。
1: 鼻が曲がっているので左右の鼻の穴の大きさが違うらしく(こういう人は
結構多いらしい)鼻の正中線上にある軟骨(鼻中隔)を削る。
2: 炎症により肥厚した副鼻腔の粘膜を内視鏡で削り取る。
震災が3/11に起きていたので、手術中に大地震が起きたらイヤだな~と
思いながら、3/23に手術を受けることになりました。
つづく。
鼻の手術 その1- いつもの病院で
もう20年程花粉症にかかっていますが、10年程前からは花粉症の時期になると
頭痛も伴うようになっていました。
実は3つの病院でいずれも手術した方がいいと言われていましたが、その都度、
病院を替えてごまかしてました。1つには手術をしたことがなくて怖かったから。
ところが、年々頭痛はヒドくなり、ここ数年は花粉症の時期に頭痛でボーっとして
何をするのにも集中力が今ひとつになり、寝不足などが重なると、車の運転も
フラフラするという状況になっていました。
もちろん頭痛のヒドい時期に花粉症対策はそれなりにしていたし、お酒もほとんど
飲まないようにしていました。
さらに昨年から花粉症の時期以外にも緑色の鼻水と頭痛が、、、
昨年の12月頃からいよいよどうにかした方がいいかと思い、いつも通っている
耳鼻科の先生に相談しました。
それまで急性副鼻腔炎の症状で副鼻腔内の粘膜の炎症(膿み)を軽減するために
抗生物質を処方してもらっていましたが、それを飲んでも効かなくなっていました。
抗生物質には大きく分けて数種類あるのですが、3種類の薬を3週間毎に替えて
見てもほとんど症状は軽減しませんでした。
そこで頭部のCTを撮ってもらってみたところ、左右の前頭洞(眉間の奥にある)と
左右の上顎洞(ほっぺたの上の方の奥)の4つの副鼻腔がすべて真っ白、右の
篩骨洞(鼻の奥の方)も真っ白、左の篩骨洞もやや白くなっていました。蝶形洞は
よく分かりませんでした。真っ白は膿みが溜まっていることを示しているそうで、
すべての副鼻腔は鼻の奥で鼻につながっています。これらが膿みで満たされて
いるために頭痛や鼻づまりがヒドいということです。
おそらく長年にわたる急性副鼻腔炎の繰り返しにより慢性化した、つまり慢性
副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまったようです。
私の場合、鼻たけと言われる鼻の粘膜が腫れて茸状になっているものが鼻の
奥になかったのでいつも通っている耳鼻科の先生はここまでヒドいと思ってなか
ったようです。
CT像を見て、さすがに手術した方がいいかも、、、と先生に言われました。
こちらとしては、手術した方がいいと思っていたので、やっと状況が分かって
くれたかな~と思ったのでした。
と、ここまでで3月になり、つづきは明日に。
頭痛も伴うようになっていました。
実は3つの病院でいずれも手術した方がいいと言われていましたが、その都度、
病院を替えてごまかしてました。1つには手術をしたことがなくて怖かったから。
ところが、年々頭痛はヒドくなり、ここ数年は花粉症の時期に頭痛でボーっとして
何をするのにも集中力が今ひとつになり、寝不足などが重なると、車の運転も
フラフラするという状況になっていました。
もちろん頭痛のヒドい時期に花粉症対策はそれなりにしていたし、お酒もほとんど
飲まないようにしていました。
さらに昨年から花粉症の時期以外にも緑色の鼻水と頭痛が、、、
昨年の12月頃からいよいよどうにかした方がいいかと思い、いつも通っている
耳鼻科の先生に相談しました。
それまで急性副鼻腔炎の症状で副鼻腔内の粘膜の炎症(膿み)を軽減するために
抗生物質を処方してもらっていましたが、それを飲んでも効かなくなっていました。
抗生物質には大きく分けて数種類あるのですが、3種類の薬を3週間毎に替えて
見てもほとんど症状は軽減しませんでした。
そこで頭部のCTを撮ってもらってみたところ、左右の前頭洞(眉間の奥にある)と
左右の上顎洞(ほっぺたの上の方の奥)の4つの副鼻腔がすべて真っ白、右の
篩骨洞(鼻の奥の方)も真っ白、左の篩骨洞もやや白くなっていました。蝶形洞は
よく分かりませんでした。真っ白は膿みが溜まっていることを示しているそうで、
すべての副鼻腔は鼻の奥で鼻につながっています。これらが膿みで満たされて
いるために頭痛や鼻づまりがヒドいということです。
おそらく長年にわたる急性副鼻腔炎の繰り返しにより慢性化した、つまり慢性
副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまったようです。
私の場合、鼻たけと言われる鼻の粘膜が腫れて茸状になっているものが鼻の
奥になかったのでいつも通っている耳鼻科の先生はここまでヒドいと思ってなか
ったようです。
CT像を見て、さすがに手術した方がいいかも、、、と先生に言われました。
こちらとしては、手術した方がいいと思っていたので、やっと状況が分かって
くれたかな~と思ったのでした。
と、ここまでで3月になり、つづきは明日に。
裏山散策- 4/26
そろそろ裏山のコシアブラがいい頃かもと思い、夜明けと共にご飯前までに歩いて来ました!
すぐにエンレイソウの群落です。緑や紫色の花もありますが、裏山の物は白色の花です。
緑の葉っぱととてもよくあってきれいです。裏山にはたくさんあって100株以上が群生する
場所もあります。今が一番の見時ですね。
こちらは急斜面に生えるニリンソウ。まだ朝が早いので花は開いていません。
ニリンソウも裏山にたくさんあります。でもどういうわけか崩れそうな場所に多く、おそらく
毎年かなりの株が大雨が降った時に土砂の下になってしまっていると思います。
歩いているときのこを見つけました!
マゴジャクシ?かな。崩れかけた切り株から出ていて樹種の判別がつかないので傘裏の
色(灰色だった)から判断してマゴジャクシとしました。マンネンタケの可能性もあるかな~。
そして、毎年必ず見に行くヤマシャクヤクの谷へ、、、
すぐに発芽後2年目の幼苗を発見!
10m程下った場所に蕾をつけた個体を発見しました。さらにちょっと下に20個体程が
群生する場所がありました。2年目と3年以上経った個体ばかりでした。
昨年もこの辺りで花を見かけたんですが今年は芽がでなかったようです。
ここはガレ場に近いのでこれまた大雨が降ると生育地がいっきになくなってしまう可能性が
あり心配です。
他にも裏山には3ヶ所、ヤマシャクヤクの群落があります。蕾を付けた個体は1個体しか
確認できませんでした。
さらに歩いてカタクリの谷へ、、、
時期がすでに遅く花は終わっている個体が多かったです。
かろうじて花が残っていた個体と、花が終わって実ができている個体。
昨年よりかなりの個体が花を付いて、結実率も高いようです。遊歩道沿いですが、ほとんど
人が入らなくなってしまったので今後が楽しみです。
今でも200-300個体はあるのですが、このまま増えれば10年後には大群落となっているで
しょう。
そして尾根筋へ出て、コシアブラの大きな木を何本か見るもまだ1週間程早い感じ。
日当りがいい場所のものでこの状態なので今日はまだダメでした。
わらびが10本程採って、山を下る途中にやや開きかけたコシアブラを10芽程(ご飯に混ぜて
食べようと)採取して、今日は終了としました!
道なき道を下っているとヤマウコギが、、、ちょっとしょぼい木だったので採るに忍びなく
これは写真だけにしました!そういえば家の庭のものを小さいボールに一杯採って置いて
いたので食べないと。
すぐにエンレイソウの群落です。緑や紫色の花もありますが、裏山の物は白色の花です。
緑の葉っぱととてもよくあってきれいです。裏山にはたくさんあって100株以上が群生する
場所もあります。今が一番の見時ですね。
こちらは急斜面に生えるニリンソウ。まだ朝が早いので花は開いていません。
ニリンソウも裏山にたくさんあります。でもどういうわけか崩れそうな場所に多く、おそらく
毎年かなりの株が大雨が降った時に土砂の下になってしまっていると思います。
歩いているときのこを見つけました!
マゴジャクシ?かな。崩れかけた切り株から出ていて樹種の判別がつかないので傘裏の
色(灰色だった)から判断してマゴジャクシとしました。マンネンタケの可能性もあるかな~。
そして、毎年必ず見に行くヤマシャクヤクの谷へ、、、
すぐに発芽後2年目の幼苗を発見!
10m程下った場所に蕾をつけた個体を発見しました。さらにちょっと下に20個体程が
群生する場所がありました。2年目と3年以上経った個体ばかりでした。
昨年もこの辺りで花を見かけたんですが今年は芽がでなかったようです。
ここはガレ場に近いのでこれまた大雨が降ると生育地がいっきになくなってしまう可能性が
あり心配です。
他にも裏山には3ヶ所、ヤマシャクヤクの群落があります。蕾を付けた個体は1個体しか
確認できませんでした。
さらに歩いてカタクリの谷へ、、、
時期がすでに遅く花は終わっている個体が多かったです。
かろうじて花が残っていた個体と、花が終わって実ができている個体。
昨年よりかなりの個体が花を付いて、結実率も高いようです。遊歩道沿いですが、ほとんど
人が入らなくなってしまったので今後が楽しみです。
今でも200-300個体はあるのですが、このまま増えれば10年後には大群落となっているで
しょう。
そして尾根筋へ出て、コシアブラの大きな木を何本か見るもまだ1週間程早い感じ。
日当りがいい場所のものでこの状態なので今日はまだダメでした。
わらびが10本程採って、山を下る途中にやや開きかけたコシアブラを10芽程(ご飯に混ぜて
食べようと)採取して、今日は終了としました!
これは写真だけにしました!そういえば家の庭のものを小さいボールに一杯採って置いて
いたので食べないと。
春爛漫- 遅い春
お久しぶりです。
鼻(の奥)の調子が年明けからいよいよ薬では抑えようのない位悪くなり、3月下旬に手術を
しました。このところやっと出血が少なくなって調子も戻って来ました。
鼻の手術前後の話は近々記事にします。
(今回の写真はデジタル一眼レフカメラで撮って、いつもより画質がいいのでそれぞれの
写真を拡大して見て下さい)
家の周辺ではようやくソメイヨシノが満開です。近所の家の庭のハナモモ、レンギョウ、
山間のミツバツツジ、ヤマブキなどが見頃で春爛漫という感じです。
家の庭のふきのとうはとうがたって、小さい葉っぱも見え始めました。
昨年(一昨年だったかも)種を蒔いたビオラがようやく花を咲かせ、小さい芽生えも何株か
見られます。
ようやく外をウロウロする気力が戻って来て、徒歩圏より遠い場所へ山菜採りへ
行くようになりました。(上の写真は庭のこごみ)
ちなみに、ふきのとう、ノビル、クレソン、せり、タラの芽、しいたけ、花(&葉)わさび、わらび、
こごみは収穫、あるいはもらって食べました!近々、たけのこを掘りに行きたいと思っています。
鼻(の奥)の調子が年明けからいよいよ薬では抑えようのない位悪くなり、3月下旬に手術を
しました。このところやっと出血が少なくなって調子も戻って来ました。
鼻の手術前後の話は近々記事にします。
(今回の写真はデジタル一眼レフカメラで撮って、いつもより画質がいいのでそれぞれの
写真を拡大して見て下さい)
家の周辺ではようやくソメイヨシノが満開です。近所の家の庭のハナモモ、レンギョウ、
山間のミツバツツジ、ヤマブキなどが見頃で春爛漫という感じです。
家の庭のふきのとうはとうがたって、小さい葉っぱも見え始めました。
昨年(一昨年だったかも)種を蒔いたビオラがようやく花を咲かせ、小さい芽生えも何株か
見られます。
ようやく外をウロウロする気力が戻って来て、徒歩圏より遠い場所へ山菜採りへ
行くようになりました。(上の写真は庭のこごみ)
ちなみに、ふきのとう、ノビル、クレソン、せり、タラの芽、しいたけ、花(&葉)わさび、わらび、
こごみは収穫、あるいはもらって食べました!近々、たけのこを掘りに行きたいと思っています。

