極寒- -14℃
今年は雪は降らないのですが、寒さが厳しいです。
今朝はこの冬一番の冷え込みでした。
台所の水道は半分凍っていて、朝起きて出したら
チョロチョロ、ゴボゴボ、ジャーーー
で危うく水道管破裂でした。
そんな水で顔を数回洗うと頭はすっきりですが、手先がキンキンです。
車の温度計を見たら
な~んと-14℃。最低気温の記録を更新しました。
9時の時点で陽当たりのよい場所で0℃。
山から水の出ている場所も完全凍結でした。
今朝はこの冬一番の冷え込みでした。
台所の水道は半分凍っていて、朝起きて出したら
チョロチョロ、ゴボゴボ、ジャーーー
で危うく水道管破裂でした。
そんな水で顔を数回洗うと頭はすっきりですが、手先がキンキンです。
車の温度計を見たら
な~んと-14℃。最低気温の記録を更新しました。
9時の時点で陽当たりのよい場所で0℃。
山から水の出ている場所も完全凍結でした。
香茸ごはん2- 混ぜ込みバージョン
昨年は炊き込みバージョンの香茸ごはん
を作りました!
つい最近、雑誌の整理をしていて、かなり昔のdancyuに山形県にある山菜料理を
出す旅館の出羽屋(たぶんここ )の香茸ごはんのレシピを発見しました。
乾燥香茸がかなりまだあるので作ることにしました。
材料(6-7人分)
乾燥香茸 25-35g (戻し汁は使わない)
ごぼう(太いもの) 10cm
油揚げ 2枚
糸こんにゃく 1袋
米 5合
サラダ油、砂糖、塩、醤油、酒 各適量
(※舞茸や干し椎茸でもおいしくつくれる。干し椎茸を使う場合は、戻し汁でご飯を炊くといい。)
香茸は水かぬるま湯で戻し、繊維に沿って5cm間隔に切れ目を入れ、繊維に直角に
なるように2-3mm幅に刻む。
ごぼうはささがきに、しらたき(間違えて買ってしまった!)は5cm程度に、油揚げは
短冊に切ります。
鍋にサラダ油を熱し、まずごぼうだけを炒め、次に香茸を入れて炒め合わせる。
素材に油がなじみ香りが出ます。その後、油揚げとしらたきを入れて混ぜ合わせ、
砂糖、塩、醤油と日本酒を入れて好みの味付けをします。
水分がなくなるまで煮ます。ちょっと混ぜ過ぎて油揚げが粉々に、、、
炒め上がりに合わせてご飯を炊いて、熱いうちに混ぜ合わせます。
出来上がり!
なんだか香茸の香りが少し弱いような、、、それからちょっと味が濃過ぎました。
でもおいしいです。
戻し汁を使わなかったのでそれだけ残っているのでまたそれだけでご飯を炊いて
みようと思います。
つい最近、雑誌の整理をしていて、かなり昔のdancyuに山形県にある山菜料理を
出す旅館の出羽屋(たぶんここ )の香茸ごはんのレシピを発見しました。
乾燥香茸がかなりまだあるので作ることにしました。
材料(6-7人分)
乾燥香茸 25-35g (戻し汁は使わない)
ごぼう(太いもの) 10cm
油揚げ 2枚
糸こんにゃく 1袋
米 5合
サラダ油、砂糖、塩、醤油、酒 各適量
(※舞茸や干し椎茸でもおいしくつくれる。干し椎茸を使う場合は、戻し汁でご飯を炊くといい。)
香茸は水かぬるま湯で戻し、繊維に沿って5cm間隔に切れ目を入れ、繊維に直角に
なるように2-3mm幅に刻む。
ごぼうはささがきに、しらたき(間違えて買ってしまった!)は5cm程度に、油揚げは
短冊に切ります。
鍋にサラダ油を熱し、まずごぼうだけを炒め、次に香茸を入れて炒め合わせる。
素材に油がなじみ香りが出ます。その後、油揚げとしらたきを入れて混ぜ合わせ、
砂糖、塩、醤油と日本酒を入れて好みの味付けをします。
水分がなくなるまで煮ます。ちょっと混ぜ過ぎて油揚げが粉々に、、、
炒め上がりに合わせてご飯を炊いて、熱いうちに混ぜ合わせます。
なんだか香茸の香りが少し弱いような、、、それからちょっと味が濃過ぎました。
でもおいしいです。
戻し汁を使わなかったのでそれだけ残っているのでまたそれだけでご飯を炊いて
みようと思います。
ショーシャンクの空に
1994年、スティーブン・キング原作の小説を元に作られた映画です。
ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの2人の実力俳優が中心に物語が進みます。
10年くらい前に某都立高校の非常勤講師をしている時に、その当時上映されていた
"グリーンマイル"という映画に驚いたことを話したら、生徒の一人がこの映画の
方が面白いと教えてくれてビデオで借りて見ました。
ちなみにグリーンマイルとこの映画は原作と監督が同じです。
(原作: スティーブン・キング、監督: フランク・ダラボン)
今回DVDを借りて、また見ました。
あらすじなどは書きませんが、"希望(hope)"を持ち続ける大切さ、それに向けて
コツコツと(無駄に思われることでも)努力をすることが必要であるということを
描いている作品だと思います。
重要な場面で"hope"という言葉が何回か出て来ます。
いくつか印象に残るセリフがあったのですが、
"Get busy living or get busy dying" (必死に生きるか、必死に死ぬか)
というものがそのシーンも相まって私の中では一番でした。
ただ聖書が出て来たりするのですが、ところどころでキリスト教をよく知っている
人ならもう少し意味が深く分かるシーンがあったと思えました。
見て(心が)少し元気になるような映画でよいものですね。
ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの2人の実力俳優が中心に物語が進みます。
10年くらい前に某都立高校の非常勤講師をしている時に、その当時上映されていた
"グリーンマイル"という映画に驚いたことを話したら、生徒の一人がこの映画の
方が面白いと教えてくれてビデオで借りて見ました。
ちなみにグリーンマイルとこの映画は原作と監督が同じです。
(原作: スティーブン・キング、監督: フランク・ダラボン)
今回DVDを借りて、また見ました。
あらすじなどは書きませんが、"希望(hope)"を持ち続ける大切さ、それに向けて
コツコツと(無駄に思われることでも)努力をすることが必要であるということを
描いている作品だと思います。
重要な場面で"hope"という言葉が何回か出て来ます。
いくつか印象に残るセリフがあったのですが、
"Get busy living or get busy dying" (必死に生きるか、必死に死ぬか)
というものがそのシーンも相まって私の中では一番でした。
ただ聖書が出て来たりするのですが、ところどころでキリスト教をよく知っている
人ならもう少し意味が深く分かるシーンがあったと思えました。
見て(心が)少し元気になるような映画でよいものですね。
大鰺の刺身と〆鯖(浅〆)
日曜日(16日)、寝ようかと思っていたら一本の電話が、、、
"ジョンリーです、じいじいとタチウオ釣りに行って、鰺と鯖がいっぱい釣れたらから
いりますか?"
間髪入れず、
"いくらでももらいます。明日取りに行きます。"
カフェさんのブログ の(鰺と鯖をたくさん釣って食べたという)記事をちょうど昼過ぎに見て、
想像しただけで、ヨダレが口の中に溢れ、食べたい状態だったのでとっても期待して取りに
行きました。
昼過ぎに自宅へ伺うと、じいじいがちょうど玄関先に居たので挨拶をして、クーラーの中身
を見ると、、、
でっか~い、鯖と鰺が、、、
鯖は40cmオーバー、鰺は30cm前後はあります(ひょっとしたらもっと大きかったかも)。
しかもあるはあるは、鯖は2匹、鰺は5匹、それから赤いカサゴの仲間が1匹。
自分のクーラーに入れている時から、頭の中で
鰺の刺身、〆鯖、鰺のアラ汁、鯖のアラでダシをとったみそ汁、鰺の開き、カサゴの開き
とすべての魚の食べ方が決定して行きました!
後は車を運転しながら、作る段取りを、、、
家に着いたら、すぐにボール、出刃包丁とまな板を外に持って来て、まず鯖を捌きに
かかりました(なぜなら鰺は捌いたらすぐに食べられますが、鯖は締める時間が塩で2時間、
酢で15分ありすぐに食べられないから)。
頭部だけで自分の握り拳大の大きさで、残りの部分もものすごく大きく、内蔵を
出すと腹の身に脂がものすごくあるのが分かりました。包丁は脂ですぐに切りにくく
なって何度も洗って拭きました。
なんとか、2匹の大鯖を3枚におろして、半身4枚とアラに分け、アラは血合いなどを
きれいに水で洗い流しました。
とりあえずこれらを家の中へ持って行って半身はすべて塩で〆始め、アラは鍋に入れて
水を足し弱火にかけました。
再び外へ行き、カサゴらしきものの鱗を取り、開きました。残りは大鰺軍団。
鰺も捌き始めて気が付いたのですが、腹の内蔵周りの脂の乗りが尋常じゃありません。
1匹処理する間に包丁が脂で切れなくなるんです。
悪戦苦闘しながら、30分位かけて3匹分を3枚におろし、半身6枚とアラに分け、2匹分を
背開きにしました。ただし、背開きにした1匹は大きくて頭部を半分に割れ(開け)なかった
ので頭部も取ってしまいました。
家の外は昼間と言っても寒く(多分3℃ない!)、魚の鮮度が保たれるという面ではいい
のですが、水を使って1時間あまりも魚と格闘していたので身体の芯から冷えてました。
おいしい魚を食べるという精神力だけが気持ちを折れずに支えてました(笑)。
それらを家の中へ持って入り、開きは酒入りの塩水に漬けました。
アラは鍋(鯖アラの入った鍋とは別)に入れ、水を入れ弱火にかけました。
平行して鯖アラの鍋が煮立ち始めて来ていてアクが出始めていたのでお玉でこまめに
すくって捨てました。
鰺の刺身に向けて、もうひと頑張りです。
腹側の骨をすいて、中骨を指で探りながら骨抜きで身を崩さないように一本ずつ抜き
ました。最後が一番難しい、皮むきです。
頭側の背の部分の端から慎重に皮を剥いて、腹側まで剥けたら背と腹の身を左手の
小指(背側)と人差し指(腹側)で抑えて右手でゆっくり皮を引いて行くんですがいつも
腹側の身が破れたり、皮に身が残ってしまいます。今回も6枚中2枚しかうまく剥け
ませんでした。皮に残った腹側の身は包丁でこそげとって回収しました。
そうこうしていると鯖を塩で〆始めてから2時間経ったので水で塩を洗い流し、よく
水分を拭き取って、酢に漬けました。15分漬けて、酢を捨て、サップで密閉して15分
冷蔵庫に放置しました。それから腹骨をすいて、中骨を抜き、皮を剥いて、切り分け
ました。鯖の皮むきはうまくできました。
(これらをやっている間、アラの方もこまめにアクをすくっていました)
できたものは以下。
盛りつけが船の上で食べる時のようですが、つまなどを準備している心の余裕が
なかったんです(笑)。
味はいずれも絶品!
いつもより〆鯖の〆る時間が短い、浅〆だったんですが、最高でした。
ちなみに生臭さは全くありません。
鯖アラは1.5時間とろ火でアクを取りながら煮込んだ後、ペーパータオルで濾して
だし汁だけにし、それに大根の細切りを入れて一煮立させ、みそ汁にして刺身と
共に食べました。鯖アラだしは濃厚でそれだけで熱燗を1合飲みました。
開きにして酒入り塩水に漬けていた面々は引き上げて、水分を拭き取り、
大きな四角い皿に上げて、冷蔵庫で一日放置しました(表面を乾燥させるため)。
長辺35cm、短辺25cmはある四角皿です。大きなバットがないのでこれを使いました!
冷蔵庫に入れて24時間位後の写真ですが、いい感じに干し上がりました。
外に干さなかったのは夜は寒くなりすぎて身が凍ると思ったからです。
冷蔵庫で"保温"しながら干していたということです(笑)。
本日の朝食に焼いて、食べてしました!みそ汁は鰺のアラ汁(大根、人参、白菜入り)。
どれも身はジューシーで塩加減も絶妙。塩水に漬ける時に日本たばこ産業塩事業センター
の安い塩を使ってしまったのでトゲトゲしい塩味になってしまったのが残念の一言。
ケチらずいつも使っている塩(沖縄の塩)を使えば良かったと後悔。
残り酢締めにした鯖の半身が2枚。
〆鯖茶漬けか焼いて食べます。
今まで知らなかったですが、鯖や鰺は大きくなると鱗があるんですね。
(多分、小さい時は鱗も小さいから分からないだけかもしれませんが、、、)
こんな大きな鯖や鰺は見たことなかった!
ジョンリーさんいつもありがとうございます。
"ジョンリーです、じいじいとタチウオ釣りに行って、鰺と鯖がいっぱい釣れたらから
いりますか?"
間髪入れず、
"いくらでももらいます。明日取りに行きます。"
カフェさんのブログ の(鰺と鯖をたくさん釣って食べたという)記事をちょうど昼過ぎに見て、
想像しただけで、ヨダレが口の中に溢れ、食べたい状態だったのでとっても期待して取りに
行きました。
昼過ぎに自宅へ伺うと、じいじいがちょうど玄関先に居たので挨拶をして、クーラーの中身
を見ると、、、
でっか~い、鯖と鰺が、、、
鯖は40cmオーバー、鰺は30cm前後はあります(ひょっとしたらもっと大きかったかも)。
しかもあるはあるは、鯖は2匹、鰺は5匹、それから赤いカサゴの仲間が1匹。
自分のクーラーに入れている時から、頭の中で
鰺の刺身、〆鯖、鰺のアラ汁、鯖のアラでダシをとったみそ汁、鰺の開き、カサゴの開き
とすべての魚の食べ方が決定して行きました!
後は車を運転しながら、作る段取りを、、、
家に着いたら、すぐにボール、出刃包丁とまな板を外に持って来て、まず鯖を捌きに
かかりました(なぜなら鰺は捌いたらすぐに食べられますが、鯖は締める時間が塩で2時間、
酢で15分ありすぐに食べられないから)。
頭部だけで自分の握り拳大の大きさで、残りの部分もものすごく大きく、内蔵を
出すと腹の身に脂がものすごくあるのが分かりました。包丁は脂ですぐに切りにくく
なって何度も洗って拭きました。
なんとか、2匹の大鯖を3枚におろして、半身4枚とアラに分け、アラは血合いなどを
きれいに水で洗い流しました。
とりあえずこれらを家の中へ持って行って半身はすべて塩で〆始め、アラは鍋に入れて
水を足し弱火にかけました。
再び外へ行き、カサゴらしきものの鱗を取り、開きました。残りは大鰺軍団。
鰺も捌き始めて気が付いたのですが、腹の内蔵周りの脂の乗りが尋常じゃありません。
1匹処理する間に包丁が脂で切れなくなるんです。
悪戦苦闘しながら、30分位かけて3匹分を3枚におろし、半身6枚とアラに分け、2匹分を
背開きにしました。ただし、背開きにした1匹は大きくて頭部を半分に割れ(開け)なかった
ので頭部も取ってしまいました。
家の外は昼間と言っても寒く(多分3℃ない!)、魚の鮮度が保たれるという面ではいい
のですが、水を使って1時間あまりも魚と格闘していたので身体の芯から冷えてました。
おいしい魚を食べるという精神力だけが気持ちを折れずに支えてました(笑)。
それらを家の中へ持って入り、開きは酒入りの塩水に漬けました。
アラは鍋(鯖アラの入った鍋とは別)に入れ、水を入れ弱火にかけました。
平行して鯖アラの鍋が煮立ち始めて来ていてアクが出始めていたのでお玉でこまめに
すくって捨てました。
鰺の刺身に向けて、もうひと頑張りです。
腹側の骨をすいて、中骨を指で探りながら骨抜きで身を崩さないように一本ずつ抜き
ました。最後が一番難しい、皮むきです。
頭側の背の部分の端から慎重に皮を剥いて、腹側まで剥けたら背と腹の身を左手の
小指(背側)と人差し指(腹側)で抑えて右手でゆっくり皮を引いて行くんですがいつも
腹側の身が破れたり、皮に身が残ってしまいます。今回も6枚中2枚しかうまく剥け
ませんでした。皮に残った腹側の身は包丁でこそげとって回収しました。
そうこうしていると鯖を塩で〆始めてから2時間経ったので水で塩を洗い流し、よく
水分を拭き取って、酢に漬けました。15分漬けて、酢を捨て、サップで密閉して15分
冷蔵庫に放置しました。それから腹骨をすいて、中骨を抜き、皮を剥いて、切り分け
ました。鯖の皮むきはうまくできました。
(これらをやっている間、アラの方もこまめにアクをすくっていました)
できたものは以下。
盛りつけが船の上で食べる時のようですが、つまなどを準備している心の余裕が
なかったんです(笑)。
味はいずれも絶品!
いつもより〆鯖の〆る時間が短い、浅〆だったんですが、最高でした。
ちなみに生臭さは全くありません。
鯖アラは1.5時間とろ火でアクを取りながら煮込んだ後、ペーパータオルで濾して
だし汁だけにし、それに大根の細切りを入れて一煮立させ、みそ汁にして刺身と
共に食べました。鯖アラだしは濃厚でそれだけで熱燗を1合飲みました。
開きにして酒入り塩水に漬けていた面々は引き上げて、水分を拭き取り、
大きな四角い皿に上げて、冷蔵庫で一日放置しました(表面を乾燥させるため)。
長辺35cm、短辺25cmはある四角皿です。大きなバットがないのでこれを使いました!
冷蔵庫に入れて24時間位後の写真ですが、いい感じに干し上がりました。
外に干さなかったのは夜は寒くなりすぎて身が凍ると思ったからです。
冷蔵庫で"保温"しながら干していたということです(笑)。
本日の朝食に焼いて、食べてしました!みそ汁は鰺のアラ汁(大根、人参、白菜入り)。
どれも身はジューシーで塩加減も絶妙。塩水に漬ける時に日本たばこ産業塩事業センター
の安い塩を使ってしまったのでトゲトゲしい塩味になってしまったのが残念の一言。
ケチらずいつも使っている塩(沖縄の塩)を使えば良かったと後悔。
残り酢締めにした鯖の半身が2枚。
〆鯖茶漬けか焼いて食べます。
今まで知らなかったですが、鯖や鰺は大きくなると鱗があるんですね。
(多分、小さい時は鱗も小さいから分からないだけかもしれませんが、、、)
こんな大きな鯖や鰺は見たことなかった!
ジョンリーさんいつもありがとうございます。










