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12/14収穫- 6回目収穫

前回の芽が1週間以上経過したのできっと採り頃になっているだろうと思って
行きました。予報では午前中には雨が上がるということだったんですが、雨でした!

bae's basket-12/14収穫
やはりちょうどいい感じ。このところ寒さが厳しくなったので育ちは以前より
ゆっくりになった気がします。

中くらいのレジ袋に軽く一杯程度の量が採れました!

bae's basket-12/14収穫
ザルにあけると思った以上の量です。さてどうやって食べようか、、、


まだ芽が出ているので今度はクリスマス頃がいいかな~。

12/6収穫- ヒラタケ何回目?

先週目を付けていたヒラタケの小さい株。

今日の昼頃に見に行ったら、見事な株に、、、
bae's basket-12/6ヒラタケ1
すでに胞子をまき散らしているようで、傘が白くなっていました!
結構な大きさなんですよ、これで。

bae's basket-12/6ヒラタケ収穫
傘径は10cm以上あります。

さらにあと数日で採り頃のものも
bae's basket-12/6ヒラタケ2

また芽も出始めているのであと2週間は採れます。
別の木の芽を見に行ったらそちらは乾き過ぎの環境なのかカラカラになっていました。

ちなみに今日の収穫はあげちゃいました。


えのき発生!

昨年、家の近所のケヤキの切り株でえのきを見つけました!

今年もそろそろ出ているかと思って行ってみると、、、

bae's basket-えのき
ありました、ありました。

この切り株の下部にも前に出たもので流れかけたものが、、、
この近所の家のケヤキの切り株にもすでに出ていました。

量が大してないので採りませんでした。

そろそろまたヒラタケが頃よくなっているので明日は採りたいと思います。

忘れられた日本人

数ヶ月前だったか朝日新聞の書評で2人の方(名前は失念)が取り上げていた本です。
民俗学そのものには全く興味がないわけではないですが、おそらく新聞の書評を
見なかったら見つけることができなかった本だったかもしれません。

以下の表表紙にもありますが、著者(著名な民俗学者)が昭和の初期から戦後あたりまで
"全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査"した時に聞き取った
"古老たち自身の語るライフヒストリー"に若干の解説を交えています。

ところどころにある写真から見ても古老から聞き取った時代が、すでに昔であることは
分かりますが、時代を超えて、日本の今後のあり方を考える上でも示唆にとんだ内容が
多くありました。

"対馬にて"や"村の寄りあい"の項は、政治家の皆様には是非読んで頂きたいと思いました(笑)。

bae's basket-忘れられた日本人


忘れられた日本人
著者:宮本常一
1984年5月16日第1刷発行
NHK出版
ISBN: 4-00-331641-X
定価:700円

ヒラタケとほうれん草のパスタ

22日に採ったヒラタケは、半分は翌日の朝食に里芋、白菜、人参と
大根と共に具沢山のみそ汁にしました。

残り半分は、部屋の涼しい所に置いておけば(冷蔵庫並みの温度)、
一週間程は大丈夫だろうと思っていたら、昼間は12度前後まで室温が
上がるようで、昨日朝見たらきのこ全体が白くカビの生えたように
なってしまい急いでパスタにしました!

ベーコンか鶏肉を入れたかったのですが、なかったので鶏ガラスープの
素を少し入れました。他はほうれん草を入れ、醤油味にしました!

bae's basket-ヒラタケとほうれん草のパスタ
まあいい味でした。

ヒラタケはまだ採れそうなので次回は何にして食べようか、、、