鼻の手術 その1- いつもの病院で | bae's basket

鼻の手術 その1- いつもの病院で

もう20年程花粉症にかかっていますが、10年程前からは花粉症の時期になると
頭痛も伴うようになっていました。

実は3つの病院でいずれも手術した方がいいと言われていましたが、その都度、
病院を替えてごまかしてました。1つには手術をしたことがなくて怖かったから。

ところが、年々頭痛はヒドくなり、ここ数年は花粉症の時期に頭痛でボーっとして
何をするのにも集中力が今ひとつになり、寝不足などが重なると、車の運転も
フラフラするという状況になっていました。
もちろん頭痛のヒドい時期に花粉症対策はそれなりにしていたし、お酒もほとんど
飲まないようにしていました。

さらに昨年から花粉症の時期以外にも緑色の鼻水と頭痛が、、、

昨年の12月頃からいよいよどうにかした方がいいかと思い、いつも通っている
耳鼻科の先生に相談しました。

それまで急性副鼻腔炎の症状で副鼻腔内の粘膜の炎症(膿み)を軽減するために
抗生物質を処方してもらっていましたが、それを飲んでも効かなくなっていました。
抗生物質には大きく分けて数種類あるのですが、3種類の薬を3週間毎に替えて
見てもほとんど症状は軽減しませんでした。

そこで頭部のCTを撮ってもらってみたところ、左右の前頭洞(眉間の奥にある)と
左右の上顎洞(ほっぺたの上の方の奥)の4つの副鼻腔がすべて真っ白、右の
篩骨洞(鼻の奥の方)も真っ白、左の篩骨洞もやや白くなっていました。蝶形洞は
よく分かりませんでした。真っ白は膿みが溜まっていることを示しているそうで、
すべての副鼻腔は鼻の奥で鼻につながっています。これらが膿みで満たされて
いるために頭痛や鼻づまりがヒドいということです。

おそらく長年にわたる急性副鼻腔炎の繰り返しにより慢性化した、つまり慢性
副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまったようです。
私の場合、鼻たけと言われる鼻の粘膜が腫れて茸状になっているものが鼻の
奥になかったのでいつも通っている耳鼻科の先生はここまでヒドいと思ってなか
ったようです。

CT像を見て、さすがに手術した方がいいかも、、、と先生に言われました。
こちらとしては、手術した方がいいと思っていたので、やっと状況が分かって
くれたかな~と思ったのでした。

と、ここまでで3月になり、つづきは明日に。