10/27収穫- 禁断の谷?
今日は疲れたので、詳細は明日記事にします。とりあえず収穫のみ。
昨日は、マイタケの密度が高いと言われている有名な谷に行こうと思っていました。
が、その前にブナハリをどうしても採りたかったので、昨年見た樹を見に行こうと思い出発。
林道を半分位奥に入ったら、なんと、土砂崩落で車が不通、、、
仕方がないので、車を止めて、そこから歩くことにしました。
林道から谷川に降りると、仮設の吊り橋がかかっていました。そこを渡って対岸へ行き、
急な坂をつづら折りしながら上りました。
左の写真は土砂崩落現場です。上流にももう1ヶ所同じような崩落現場がありました。
右の写真は谷川を見下ろした様子です。落ちたら、、、な場所です。
土砂崩落2ヶ所を避けるように対岸を進み、再び谷川に降りると、作ったような滝がありま
した。
この少し下流に臨時の橋が作られていて林道に戻りました。そして、歩いていると道から
少し下った場所に白い樹が見えました。
いきなり目的のブナハリタケです。状態もすこぶるよく、せっせとナイフで削り取りました。
肩掛けカゴがほぼ満タン!(重いので、レジ袋大に入れて、林道端に置いておきました)
林道の終点まで約5km程歩き、ようやく入山です。
とても急峻な場所で、滑落は絶対に避けなければいけない場所です。
山道を歩いていると、遠目にもきのこが付いている樹を発見!
ムキタケとナラタケが付いている樹(多分ブナの枯れ木)でした。ムキタケは残念ながら早生
タイプで虫まみれなので採れず、ナラタケはちょうどよいものでした。この写真には写って
いない樹の反対側にも出ていました。この1本で肩掛けカゴ1/3は埋まりました。
ムキタケは他にも2本かなり付いている樹がありましたが、いずれも早生で大きくなって虫
まみれでほとんど採れませんでした。晩生タイプの芽もあったので2週間後位に行けば肉厚
のいいものが採れるかもしれません。
その後、尾根を超えて、薮こぎをして、何十本かの大ブナや大ミズナラを見ました。マイタケが
出そうな雰囲気なのですが、見つけられず、ナラタケが付いた木を2本見つけ、肩掛けカゴが
ナラタケで一杯になりました。
小さい腰カゴも何カ所かで見つけたクリタケでほぼ一杯。
他には、ダメになったシイタケとナメコの付いた木をそれぞれ1本ずつ見つけました。かなり
の量があったのでいい時期にくれば、、、
チャナメは10カ所位で群生を見つけ、老菌も多かったですが、それなりに採れました。
ハナイグチも遅くに出たものが数本あり、1回食べる分の幼菌を確保できました。
ある場所でヤマブドウがたくさんありました。10m位の高枝ばさみがあればあっという間に
採れるんですが、こんな奥まで持って来れません。でも採りたかった!
と、上ばかり見ていて、山道の脇を見たら、、、
びっくり!ニホンカモシカです。5m程の距離まで近づいても逃げもしません。そのまま歩い
て遠ざかり、振り返るとこちらを見てました。
歩きやすい場所もありましたが、総じて急峻で足が疲れました。
帰りにブナハリタケを回収して、両手にレジ袋を持って車に戻りました。
アカモミタケは山の中で数本モミがあってそこで10本前後見つけ、食べられそうなものだけ
を採って来ました。
結果的に禁断の谷には時間が足りなくて行けませんでしたが、土砂崩落である意味、行っ
た場所が禁断の谷でしたね。
(実は入った場所も時間が足りなくなって、行程の半分程しか行けませんでした。奥には
ムキタケが出る樹が5本程あります。)
ナラタケ(5kg程)。ブナハリタケ(7kg弱:これを食べたいと言った80歳代のおばあちゃん用)。
クリタケの収穫写真を忘れた!(3kg程)。
チャナメツムタケ(2kg程)。アカモミタケ(8本)。
他はハナイグチ20本程、ムキタケ10枚。シイタケの幼菌1本。
昨日は、マイタケの密度が高いと言われている有名な谷に行こうと思っていました。
が、その前にブナハリをどうしても採りたかったので、昨年見た樹を見に行こうと思い出発。
林道を半分位奥に入ったら、なんと、土砂崩落で車が不通、、、
仕方がないので、車を止めて、そこから歩くことにしました。
林道から谷川に降りると、仮設の吊り橋がかかっていました。そこを渡って対岸へ行き、
急な坂をつづら折りしながら上りました。
左の写真は土砂崩落現場です。上流にももう1ヶ所同じような崩落現場がありました。
右の写真は谷川を見下ろした様子です。落ちたら、、、な場所です。
土砂崩落2ヶ所を避けるように対岸を進み、再び谷川に降りると、作ったような滝がありま
した。
この少し下流に臨時の橋が作られていて林道に戻りました。そして、歩いていると道から
少し下った場所に白い樹が見えました。
肩掛けカゴがほぼ満タン!(重いので、レジ袋大に入れて、林道端に置いておきました)
林道の終点まで約5km程歩き、ようやく入山です。
とても急峻な場所で、滑落は絶対に避けなければいけない場所です。
山道を歩いていると、遠目にもきのこが付いている樹を発見!
ムキタケとナラタケが付いている樹(多分ブナの枯れ木)でした。ムキタケは残念ながら早生
タイプで虫まみれなので採れず、ナラタケはちょうどよいものでした。この写真には写って
いない樹の反対側にも出ていました。この1本で肩掛けカゴ1/3は埋まりました。
ムキタケは他にも2本かなり付いている樹がありましたが、いずれも早生で大きくなって虫
まみれでほとんど採れませんでした。晩生タイプの芽もあったので2週間後位に行けば肉厚
のいいものが採れるかもしれません。
その後、尾根を超えて、薮こぎをして、何十本かの大ブナや大ミズナラを見ました。マイタケが
出そうな雰囲気なのですが、見つけられず、ナラタケが付いた木を2本見つけ、肩掛けカゴが
ナラタケで一杯になりました。
小さい腰カゴも何カ所かで見つけたクリタケでほぼ一杯。
他には、ダメになったシイタケとナメコの付いた木をそれぞれ1本ずつ見つけました。かなり
の量があったのでいい時期にくれば、、、
チャナメは10カ所位で群生を見つけ、老菌も多かったですが、それなりに採れました。
ハナイグチも遅くに出たものが数本あり、1回食べる分の幼菌を確保できました。
ある場所でヤマブドウがたくさんありました。10m位の高枝ばさみがあればあっという間に
採れるんですが、こんな奥まで持って来れません。でも採りたかった!
と、上ばかり見ていて、山道の脇を見たら、、、
びっくり!ニホンカモシカです。5m程の距離まで近づいても逃げもしません。そのまま歩い
て遠ざかり、振り返るとこちらを見てました。
歩きやすい場所もありましたが、総じて急峻で足が疲れました。
帰りにブナハリタケを回収して、両手にレジ袋を持って車に戻りました。
アカモミタケは山の中で数本モミがあってそこで10本前後見つけ、食べられそうなものだけ
を採って来ました。
結果的に禁断の谷には時間が足りなくて行けませんでしたが、土砂崩落である意味、行っ
た場所が禁断の谷でしたね。
(実は入った場所も時間が足りなくなって、行程の半分程しか行けませんでした。奥には
ムキタケが出る樹が5本程あります。)
ナラタケ(5kg程)。ブナハリタケ(7kg弱:これを食べたいと言った80歳代のおばあちゃん用)。
クリタケの収穫写真を忘れた!(3kg程)。
チャナメツムタケ(2kg程)。アカモミタケ(8本)。
他はハナイグチ20本程、ムキタケ10枚。シイタケの幼菌1本。
10/22収穫- ハタケシメジ
今日は雨、ところが昼過ぎから雨が上がりました!
夕方まで若干時間があるので近場へ。14時半出発。5分程車を走らせて入山。
すぐに動く物を発見!
2年目くらいのガマ君でした。ちょっと痩せてるけど冬眠までにもう少し食べて太ってもらい
たいですね。
そして、クサウラベニタケの菌園を見つけました。ようやくきのこが出てくる環境になった
ようです。他にハナホウキの菌園も見ました。
なぜかクリフウセンタケの群生も2ヶ所で見つけました。残念ながらちょっと遅くて、2本だけ
キープ。
その後、細い切り株数株でクリタケを見つけて追加し、尾根筋へ、、、
林道脇のススキが生えている場所でハタケシメジをそれなりに見つけました。
踏んずけてしまったものもありました。
小さいボールに1杯程度の収穫でした。
その後はカノシタを少し追加して、林床も暗くなってきたので帰りました。16時半下山。
ブルーベリー パトリオットも紅葉し始めました!芽が出たヤマオダマキも本葉が出て、それ
っぽい感じです。
小菊も咲き始めました。
右の写真はスプレー小菊と言っていい程、1株からたくさんの花が付いています。
夕方まで若干時間があるので近場へ。14時半出発。5分程車を走らせて入山。
すぐに動く物を発見!
2年目くらいのガマ君でした。ちょっと痩せてるけど冬眠までにもう少し食べて太ってもらい
たいですね。
そして、クサウラベニタケの菌園を見つけました。ようやくきのこが出てくる環境になった
ようです。他にハナホウキの菌園も見ました。
なぜかクリフウセンタケの群生も2ヶ所で見つけました。残念ながらちょっと遅くて、2本だけ
キープ。
その後、細い切り株数株でクリタケを見つけて追加し、尾根筋へ、、、
林道脇のススキが生えている場所でハタケシメジをそれなりに見つけました。
踏んずけてしまったものもありました。
小さいボールに1杯程度の収穫でした。
その後はカノシタを少し追加して、林床も暗くなってきたので帰りました。16時半下山。
ブルーベリー パトリオットも紅葉し始めました!芽が出たヤマオダマキも本葉が出て、それ
っぽい感じです。
小菊も咲き始めました。
右の写真はスプレー小菊と言っていい程、1株からたくさんの花が付いています。
10/18-19虫採りの結果と、、、
今回は虫採りがメインだったので、、、
実は1日で虫採りは終わりのはずでしたが、(虫のいる)シーズンが微妙に終わりかけてい
たのと天気がよくなかったので予定数がなかなか採れず、2日に渡って採りました。
結果的に採った虫(ヨモギハムシ)の数は200個体弱(雌雄含みます)。高い場所(標高約1200m)
が半数、平地(標高360m)が半数といったところです。ちなみに高い場所の方がなかなか
採れずもう10年採っているベテラン2人でトータル8時間かかりました。平地は1時間ちょっと
で採れました。
2日目(10/19)の気温は高い場所で8℃!しかも霧が凄くて視界20m以下で採集をしていて
手がかじかみました。晴れていれば、もう少し虫が出てきて楽だったかもしれません。
私は採集の手伝いだけなので楽でしたが、今後、採集した虫をあれこれ実験に使うもう1
人(後輩)は大変です。ただ、今期最後の採集なので予定数が集まるまで粘りました。
これは見通しが比較的よい時に撮った写真です。視界が悪い時は手前から2本目の木も
見えないくらいでした!
1日目に見たきのこは、アミタケ、ハナイグチ、クリタケ、キノボリイグチです。
蔓で完熟状態となったさるなし(コクワ)を採って来ました。
(きのこは両掌に1杯程度)
さるなしはデザートに、アミタケはおろし和えにして楽しみました。おいしかったです。
2日目は霧が凄くて、気温が低かったことをすでに書きましたが、見つけたきのこは、、、
ムラサキシメジ、ムキタケ、コガネタケ、ナラタケ、クリタケ、ヌメリスギタケ、ヒラタケ
で、ムラサキシメジはお土産に一部を持って帰ってもらいました。
(虫採集が終わった後に後輩を最寄りの駅まで送迎し、きのこを採りに戻りました)
ここからきのこ採りの様子を、、、
味は?ですが、落ち葉の下にあるので、見つけるときのこを探している感じを十分に味わ
えるきのこです。左の写真の群生をすべて収穫したものが右の写真です。柄にミールワーム
状の虫が入っていることが多いので、柄を下から玉切りにして穴がなくなったところまで
切り詰めて収穫します。数年前、フライにするためにこのきのこだけを探している人が居た
ので驚きました。個人的にはステーキの付け合せが一番いいと思います。肉汁をきのこに
たっぷり吸わせ、濃いめの味付けにすると歯ごたえが生かせ、とてもおいしいです。
コガネタケ。なぜか林道沿いに2本だけありました。これは採ってもいい感じでしたが、1本
だけだと後処理が面倒なので写真だけ。
ヒラタケ。まだ断続的に出ているようです。汁用に採取。
今年変態したヤマアカガエルの小さいものを見つけました。怖くて岩陰に隠れているところを
強引に撮りました。
ナラタケはこのタイプは中盤に出るやつです。今年は例年より少ないです。最後に株状に
出るやつに期待です。
クリタケもかろうじて採れそうなやつがありました。このタイプのものの後に極太、巨大クリタケ
が本来は出ますが、今年はすでに出てしまっています。う~ん。
こんな感じにムキタケが、、、裏側にもそこそこ生えていました。
いっぱい付いた木を見つけるとうれしくなりますが、この時期はまだ虫がいるので早めに
採らないと虫が入ります。
数日前がちょうどよい頃合いだったようで見つけた7割は虫が入っていて採れませんでした。
それでも5本の樹から10kg程採れました。まだ探せばあったと思いますが、暗くなりかけた
のでタイムアップ!
きのこの他にはリンドウを見つけました。
草の中に紛れるようにありましたが、植物体の割りに大きな蕾を付けていたので気が付き
ました。花の開いたところを見たいですね~。
本日の収穫。15時からまわったにしては上出来の収穫です。ナラタケが思った以上に
採れたのがうれしい!近場の山もようやく豊な秋の恵みをもたらすようになりました!
実は1日で虫採りは終わりのはずでしたが、(虫のいる)シーズンが微妙に終わりかけてい
たのと天気がよくなかったので予定数がなかなか採れず、2日に渡って採りました。
結果的に採った虫(ヨモギハムシ)の数は200個体弱(雌雄含みます)。高い場所(標高約1200m)
が半数、平地(標高360m)が半数といったところです。ちなみに高い場所の方がなかなか
採れずもう10年採っているベテラン2人でトータル8時間かかりました。平地は1時間ちょっと
で採れました。
2日目(10/19)の気温は高い場所で8℃!しかも霧が凄くて視界20m以下で採集をしていて
手がかじかみました。晴れていれば、もう少し虫が出てきて楽だったかもしれません。
私は採集の手伝いだけなので楽でしたが、今後、採集した虫をあれこれ実験に使うもう1
人(後輩)は大変です。ただ、今期最後の採集なので予定数が集まるまで粘りました。
これは見通しが比較的よい時に撮った写真です。視界が悪い時は手前から2本目の木も
見えないくらいでした!
1日目に見たきのこは、アミタケ、ハナイグチ、クリタケ、キノボリイグチです。
蔓で完熟状態となったさるなし(コクワ)を採って来ました。
(きのこは両掌に1杯程度)
さるなしはデザートに、アミタケはおろし和えにして楽しみました。おいしかったです。
2日目は霧が凄くて、気温が低かったことをすでに書きましたが、見つけたきのこは、、、
ムラサキシメジ、ムキタケ、コガネタケ、ナラタケ、クリタケ、ヌメリスギタケ、ヒラタケ
で、ムラサキシメジはお土産に一部を持って帰ってもらいました。
(虫採集が終わった後に後輩を最寄りの駅まで送迎し、きのこを採りに戻りました)
ここからきのこ採りの様子を、、、
味は?ですが、落ち葉の下にあるので、見つけるときのこを探している感じを十分に味わ
えるきのこです。左の写真の群生をすべて収穫したものが右の写真です。柄にミールワーム
状の虫が入っていることが多いので、柄を下から玉切りにして穴がなくなったところまで
切り詰めて収穫します。数年前、フライにするためにこのきのこだけを探している人が居た
ので驚きました。個人的にはステーキの付け合せが一番いいと思います。肉汁をきのこに
たっぷり吸わせ、濃いめの味付けにすると歯ごたえが生かせ、とてもおいしいです。
コガネタケ。なぜか林道沿いに2本だけありました。これは採ってもいい感じでしたが、1本
だけだと後処理が面倒なので写真だけ。
ヒラタケ。まだ断続的に出ているようです。汁用に採取。
今年変態したヤマアカガエルの小さいものを見つけました。怖くて岩陰に隠れているところを
強引に撮りました。
ナラタケはこのタイプは中盤に出るやつです。今年は例年より少ないです。最後に株状に
出るやつに期待です。
クリタケもかろうじて採れそうなやつがありました。このタイプのものの後に極太、巨大クリタケ
が本来は出ますが、今年はすでに出てしまっています。う~ん。
こんな感じにムキタケが、、、裏側にもそこそこ生えていました。
いっぱい付いた木を見つけるとうれしくなりますが、この時期はまだ虫がいるので早めに
採らないと虫が入ります。
数日前がちょうどよい頃合いだったようで見つけた7割は虫が入っていて採れませんでした。
それでも5本の樹から10kg程採れました。まだ探せばあったと思いますが、暗くなりかけた
のでタイムアップ!
きのこの他にはリンドウを見つけました。
草の中に紛れるようにありましたが、植物体の割りに大きな蕾を付けていたので気が付き
ました。花の開いたところを見たいですね~。
本日の収穫。15時からまわったにしては上出来の収穫です。ナラタケが思った以上に
採れたのがうれしい!近場の山もようやく豊な秋の恵みをもたらすようになりました!
10/15収穫- ナラタケの回収
木曜(10/13)にきのこ採りに行って、ナラタケ(この辺りで言うイッポン)の芽を見つけていました。
実はお世話になっている人(自分では足が膝の手術をしたので山を歩けない)から頼まれていた
のでどうしてもよいものを採りたくて多少の雨を覚悟で行きました。
(モモクリさんのコメントで気になってしまって日曜の回収予定が一日前にズレました(笑))
金曜に都会へ出たついでに山行き用の帽子(GORE-TEXで出来ている)を買って来ました!
汗は内側から外へ逃し、雨水は通さないということで今日みたいな日にうってつけ。
使用感を確かめるためもあって、午後から入山。
驚いたことに気温が18℃もあります。これではきのこが早く成長してしまうので2日後でも
ちょうどよいかと思いました。
他の樹を見ることなしにまっしぐら!
左は13日の写真(再掲)。右は写真の方向が時計回りで90度すると左と同じ場所の本日の
写真。成長していました。傘がちょうど開いたあたりで正に採り頃!
太い(生きている)ブナの根元に出ていますが、レジ袋小に半分位になりました。
このブログのトップの樹のものは見事に採られていました(ガッカリ)。
他にも2本、同じようないい頃合いのナラタケの出ている木を見つけ、結果的にレジ袋小
1杯になりました。なんとかあげるものを採れて安堵しました。
次に見に行ったのはムキタケ。5cm位に成長したものを30枚程採りました。思った以上に
早く成長していました。
その後は以下のブナハリタケとクリタケを採りました。
左は13日で、右が15日。(写真の角度が微妙に違っているので見にくくて申し訳ありません)
ちょっと早めですが、それ程量が欲しかったわけではないので採りました。他に2本、同じ
ような木を見つけていましたが、そのうち1本を見たら、まだほとんど成長していませんでし
た。生えている木の含水量の差が成長の差となっているのかもしれません。
左は13日で、右が15日。これまた左が右の写真の切り株の一部を拡大したものであるの
と、写真の方向が微妙に違うので分かりずらいですが、一回りは大きくなっています。
なぜかヒダにトビムシが異常に多く付いているものもあって(ヒダを食べているようです)、
それは気持ち悪くて捨ててしまいました。他でも何本かの木から採って、小ボール一杯程度
の収穫でした。
奥の方に行って、ブナの立ち枯れを遠くから見ると、ヒラタケが付いているのかと思うような
白い塊が付いています。近づくと、、、
きれいなブナシメジでした。2m位の場所に付いていたので手でデジカメを持ち上げて、
適当に写真を採ったらまあなんとか傘の模様が分かるような写真(左)が撮れました。
この時点で14時。
まだ帰るのには早いので、奥のカラマツ林へ。13日にハナイグチが爆生していたので、
またしてもそれを狙いました。
前回歩いていない場所に入るとたくさん出ています。傘が開ききって古くなり始めているもの
は採らずに2時間位ウロウロして集めました。前回よりも少なかったですが170本程(カゴ半分
が埋まる)採れました。
暗くなって来たので引き上げ、17時に家に着きました。
ハナイグチを探しているあたりから雨がそれなりに降っていたのですが、頭は全く濡れず、
帽子の効果は絶大でした。
そういえば、チャナメが4本だけ出てました。来週は晩秋のきのこが本格的に出そうです。
実はお世話になっている人(自分では足が膝の手術をしたので山を歩けない)から頼まれていた
のでどうしてもよいものを採りたくて多少の雨を覚悟で行きました。
(モモクリさんのコメントで気になってしまって日曜の回収予定が一日前にズレました(笑))
金曜に都会へ出たついでに山行き用の帽子(GORE-TEXで出来ている)を買って来ました!
汗は内側から外へ逃し、雨水は通さないということで今日みたいな日にうってつけ。
使用感を確かめるためもあって、午後から入山。
驚いたことに気温が18℃もあります。これではきのこが早く成長してしまうので2日後でも
ちょうどよいかと思いました。
他の樹を見ることなしにまっしぐら!
左は13日の写真(再掲)。右は写真の方向が時計回りで90度すると左と同じ場所の本日の
写真。成長していました。傘がちょうど開いたあたりで正に採り頃!
太い(生きている)ブナの根元に出ていますが、レジ袋小に半分位になりました。
このブログのトップの樹のものは見事に採られていました(ガッカリ)。
他にも2本、同じようないい頃合いのナラタケの出ている木を見つけ、結果的にレジ袋小
1杯になりました。なんとかあげるものを採れて安堵しました。
次に見に行ったのはムキタケ。5cm位に成長したものを30枚程採りました。思った以上に
早く成長していました。
その後は以下のブナハリタケとクリタケを採りました。
左は13日で、右が15日。(写真の角度が微妙に違っているので見にくくて申し訳ありません)
ちょっと早めですが、それ程量が欲しかったわけではないので採りました。他に2本、同じ
ような木を見つけていましたが、そのうち1本を見たら、まだほとんど成長していませんでし
た。生えている木の含水量の差が成長の差となっているのかもしれません。
左は13日で、右が15日。これまた左が右の写真の切り株の一部を拡大したものであるの
と、写真の方向が微妙に違うので分かりずらいですが、一回りは大きくなっています。
なぜかヒダにトビムシが異常に多く付いているものもあって(ヒダを食べているようです)、
それは気持ち悪くて捨ててしまいました。他でも何本かの木から採って、小ボール一杯程度
の収穫でした。
奥の方に行って、ブナの立ち枯れを遠くから見ると、ヒラタケが付いているのかと思うような
白い塊が付いています。近づくと、、、
適当に写真を採ったらまあなんとか傘の模様が分かるような写真(左)が撮れました。
この時点で14時。
まだ帰るのには早いので、奥のカラマツ林へ。13日にハナイグチが爆生していたので、
またしてもそれを狙いました。
前回歩いていない場所に入るとたくさん出ています。傘が開ききって古くなり始めているもの
は採らずに2時間位ウロウロして集めました。前回よりも少なかったですが170本程(カゴ半分
が埋まる)採れました。
暗くなって来たので引き上げ、17時に家に着きました。
ハナイグチを探しているあたりから雨がそれなりに降っていたのですが、頭は全く濡れず、
帽子の効果は絶大でした。
そういえば、チャナメが4本だけ出てました。来週は晩秋のきのこが本格的に出そうです。
猫の大げんか?
このところ、寝ていると夜中に人のわめくような声が外から、、、
その声の主はヒトではなくてこのお方たち、、、
強力な虫採集に使っているライトをあてて、写真に撮りました。
隣の家の車の近くで争っていました。
上に乗っかっている灰色の背で白色の腹の猫は近所に居着いている元野良猫の雄。
下のクスんだ虎模様の猫ははす向かいの飼い猫の"トラ"(雄)。
おそらく上の写真の状態は上の猫が下の猫を打ち負かし、押さえつけている状態のよう
でこの状態でしばらくの間膠着していました。だから写真が撮れた。
はす向かいの家は3匹の猫を飼っていましたが、1匹は今年の春から行方不明。
(ちょうどこの灰色の背の猫が居着いた頃から居なくなってしまったようです。追い出された
という噂が、、、)
灰色の背の猫は100mは離れた家に居着いているんですが、縄張りが広いようで遠征
して、家と隣の家の間でたまにけんかしています。
声がうるさいので迷惑千万で、気が付いたらライトを持って追い返します。
取っ組み合いのけんかが終わり、いつものように背が灰色の猫が威嚇ポーズを取って
います。
寝ていても声で起きてしまうので、夜は家の中へ入れて欲しいです。人の家の庭の畑に
しているところに糞をしたり、おしっこしたりして困るし、、、
こういうのは飼い猫というのだろうか???
その声の主はヒトではなくてこのお方たち、、、
強力な虫採集に使っているライトをあてて、写真に撮りました。
隣の家の車の近くで争っていました。
上に乗っかっている灰色の背で白色の腹の猫は近所に居着いている元野良猫の雄。
下のクスんだ虎模様の猫ははす向かいの飼い猫の"トラ"(雄)。
おそらく上の写真の状態は上の猫が下の猫を打ち負かし、押さえつけている状態のよう
でこの状態でしばらくの間膠着していました。だから写真が撮れた。
はす向かいの家は3匹の猫を飼っていましたが、1匹は今年の春から行方不明。
(ちょうどこの灰色の背の猫が居着いた頃から居なくなってしまったようです。追い出された
という噂が、、、)
灰色の背の猫は100mは離れた家に居着いているんですが、縄張りが広いようで遠征
して、家と隣の家の間でたまにけんかしています。
声がうるさいので迷惑千万で、気が付いたらライトを持って追い返します。
取っ組み合いのけんかが終わり、いつものように背が灰色の猫が威嚇ポーズを取って
います。
寝ていても声で起きてしまうので、夜は家の中へ入れて欲しいです。人の家の庭の畑に
しているところに糞をしたり、おしっこしたりして困るし、、、
こういうのは飼い猫というのだろうか???



































