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会津駒ヶ岳- 10/20収穫

きっかけはなんだったかすっかり忘れてしまったのですが、栃木にお住まいのモモクリさんと一緒にきのこ採りに行きたいですね!とやり取りしていました。じゃあ、なめこ狙いはどうでしょうか?はい、行きます。とほとんどやり取りもないまま、あれよあれよと日程が決まってました!

泊まる所や行程もほぼモモクリさんに決めてもらうと言う接待(受ける)きのこ採り遠征です。

道の駅うつのみやロマンチック村で待ち合わせ、そこからは全行程モモクリさんに運転までして頂きました!もう至れり尽せりの待遇で、お礼をいくら言っても足りないですね。ありがとうございました。


10/19は普通に仕事をして、帰宅後、準備をしました。わざわざ下見もしてくれたみたいで、いつもよりなめこの発生が悪いので、初日は会津駒ヶ岳に登って、道中にブナ帯があるのでそこで少しきのこを見て、翌日午前中に下見をした場所へ行きましょう、と言う行程の提案を頂き(他にも何個か提案がありましたが)このプランをお願いしました。


事前情報でもう現地は最低気温が氷点下になっているのでそれなりの服装の準備をお願いしますということで、冬物の上着を引っ張り出して来て、ヒートテック股引きも持って行きました。


暗い明け方前の道を走ったので風景は分からず、現地には5時過ぎに到着。車の外気温表示はマイナスでした。駐車場でヒートテック股引きを履いて、靴も山用に履き替え、いつもより暖かい格好で登山口までまず歩き、7時半頃入山。始めはナラが主体でブナが混じる紅葉樹の森で直ぐに太いブナの森に、、、

紅葉はベストで、ブナが主なので、黄色い紅葉です。普通の人なら紅葉に気を取られますが、自然と立ち枯れ、倒木に目が行ってしまうのはきのこ人の性。ハイシーズンにしては少なめですがあります。


最初の食菌はナラタケ、確保。


なめこのマメ、確保。これはモモクリさんが見つけました。落ち葉に隠れているものは生えそうな倒木を丹念に見ないとまず見逃します。ノーマークでした。


登山道を歩いて、気になる立ち枯れや倒木があったら側に見に行くということを繰り返していましたが、少し離れた登山道からも分かるきのこを発見!

サンゴハリタケ

何株か出ていて、それぞれ1株ずつ収穫。これは予測していないきのこだったので嬉しかったです。


チャナメツムタケ

もっとあるかと思ってましたが、ほとんどありませんでした。


ブナが段々と少ない標高になると、ダケカンバ、ゴヨウマツやシラビソの森になりました。

登山道脇のシラビソの倒木にまたしても針状のきのこが、、、

こちらは針葉樹なんでサンゴハリタケモドキです。写真ではあまり大きく見えませんが、樹の直径は70cm位あったと思います。きのこもそれなりに大きくて重いです。


左がモドキです。色の違いは単にモドキの方が老菌なために黄色味が強いです。2人で本家の方が針状(針が細い)という話に落ち着きました。モドキも1株ずつ収穫。


その後は木がなくなり、笹や草の生い茂る尾根筋へ、、、

キリンテ登山口から登って来ました。


目指す会津駒ヶ岳

稜線から北側はコメツガ混じりのシラビソで、あとはハイマツ、ハクサンシャクナゲやアズマシャクナゲが所々に。


樹に変な白い模様がついてるなぁ〜て思っていたら、モモクリさんが霧氷だと教えてくれました。

近くに行った時に見たら、ビックリ!


霜柱が枝とか葉っぱに付いてる感じです。自然の造形美できれいですねぇ〜。

当然?美味しそうなんで、食べてみたら、かき氷みたいで美味しかったです。2、3回食べました(笑)。


稜線の北側(樹がある側)と南側(草のある側)を行ったり来たりしながら1時間位歩きました。北側は冷たい風が吹き付けていて、日陰で寒いのですが、南側は風もなく陽が当たっているのでポカポカして気持ちが良かったです。なんといっても雲がほとんどなくて人にも稜線を歩いている時までは4人すれ違っただけで見渡す限りの絶景をほぼ独占状態でこんなにを知ってしまうと山登りにハマるなと思いました。

会津駒ヶ岳下の山小屋(10月で閉鎖され、冬季は開いてないそうです)近くから望むの山頂方面。稜線から南側には所々に湿地があって、山野草もそれなりにありました。それらについては別の記事で。


稜線からの黄色い紅葉の樹々が見事でした。


山頂。風は冷たいです。時間があったら中門岳往復も考えてくれていたみたいですが、前半の森でのきのこを見ていたので、時間的に無理ということで下山しました。


下山途中のハウチハカエデ(かな?)の見事な紅葉


標高差1300mを38000歩、約22km歩いてました。今年1番の歩行距離で流石に疲れましたが、温泉に入り、民宿で美味しい夕食をお酒と共に頂き、モモクリさんとよもや話に花が咲き楽しく過ごしたので、疲れをあまり感じていませんでした。

実際、筋肉痛も出てないし、膝も痛くないので、この位は毎日でも歩けるみたいですね(笑)。


道中の見える山や木、山野草をたくさん教えてもらい、山歩きを存分に楽しみました。ありがとうございました。

マイタケの樹- 10/14収穫

前日の午後、コロナワクチン4回目の接種を受けて、翌日も休みを取っていました(副反応で熱が出るおそれがあったため)。3回目の接種後は接種した腕が痛くなっただけで、他の副反応はありませんでした。ちなみにファイザー、ファイザー、モデルナ、ファイザーの順で接種してます。一昨日から厚労省がBA5用のワクチンを自治体に配布し始めた(今の接種ワクチンの主流はBA1用)というニュースを聞いていたので、今回の物はどっちか接種時に聞いたらBA1用とのことでした。その時の話では我が自治体では切り替えは11月に入ってからだろうとのことです。


さて長い前置きはさておき、前日きのこ熱を回復させるためにきのこ採りに行ったにも関わらず、熱はさらに上がってしまい、今日も副反応の熱が上がらなければ、行こうと決めていました。4時起床で、熱を測ると36.5℃!全く問題なし。ただ接種した腕が上がらない。まあきのこ採るのに、“そんなの関係ね〜”ということで、出発。天気予報は曇りだったけど小雨が降ってました。まあ小雨なら林に入れば“関係ね〜”とあくまでも自分本位な考えです(笑)。


現地到着6時。

雨が辛うじて降っていませんでした。


気温が10度前後で雨が暖かいからか、ガス状になって数分で風景が変わります。上の写真から3分後位です。


今日はモミ林を見てから、標高を上げ、カラマツの人工林を抜けて、ブナ・ミズナラ林へ行き、マイタケの樹を見て帰って来るロングコース(往復約15km)を選択しました。

狙うはモミ林でアカモミタケ、カラマツ林でハナイグチ、ブナ・ミズナラ林でマイタケとナラタケという欲張りきのこ採りです。


まずモミ林

アカモミタケをあっさり発見!

数もある程度採れそうなので、帰りに回収することにして、とりあえずスルー。


モミ林の合間にナラの木がそれなりに生えていますが一ヶ所でウラベニホテイシメジの群生を発見!傘が開いた物もヒダはまだ肉色になっておらず、しかも柄を触った感じでは虫も入ってなさそうで、採取ということを考えましたが、これも帰りに回収ということでスルー。


その後シロカノシタの群生を発見!

これも帰りに回収で、スルー。


カラマツ林に入って何故か最初に見つけたのはキノボリイグチ!ハナイグチの方が密度ははるかに高いはずなのに、何故か3本見つけました。


途中紅葉して落葉したカツラの甘い香りを楽しみました。ここまでで登り始めて2時間、カゴは空っぽ。


時々ハナイグチも見つけていましたが、それらも帰りに回収ということで採取せず。


最終目的のマイタケの樹に着いたら、何と倒れてました。10年以上前に見つけ、2度採りましたが、7年は行っていませんでした。見つけた時、樹はまだ生きていました。幹周り3mはあるミズナラの大木でした。クリタケが生えてました。

マイタケはなく、少しガッカリしましたが、クリタケが生えるようになっていました。色んなきのこを恵んでくれる何百年と生きた大木にきのこ人としては感謝するしかありません。


その辺りを徘徊していると、立派な天然のシイタケを発見!

これはうれしい!他の場所でも数個追加しました。


そして100mもはなれていないミズナラの木の脇に、、、

流れた茶マイタケ、、、遠目にはハナビラタケかと思いました。結構大っきくて、茶マイタケが流れているんだったら黒マイタケなら食べ頃の物があるかも、と思いましたが、この時既に山に入って3時間が経ち、ワクチン接種した腕が痛かったのと、何故か少し頭痛がして視野狭窄になっていたのであんまり無理しない方がいいと判断し、マイタケ探しは断念しました。まあ、1本生える樹を見つけたからよしということで。でもこの流れマイタケを来年のためにきれいに取り除くことを忘れ、再び他のきのこを探していて、100m位行ったところでそのことに気付き、再度戻ってきれい取り除き少し離れたミズナラ数本の根元にばら撒いときました。

これでマイタケの出る樹が増えたら楽なんですがねぇ、、、


流れマイタケを撒いている時に、遠目にも金色のきのこが付く木を発見!

ヌメリスギタケです。こいつはハサミムシが何故だか好んで入ります。全てのきのこにハサミムシが穴を開けていて、採取できるものはなし。よいダシが出るから汁物用に1本でも採取したかったんですが、残念です。


その後、ハナイグチを回収していたらラッキー生物、(ヤマアカ)ガエルを見つけました!


しかし、今回はラッキーはなし(涙)。


帰りは行きに見つけたクリタケ、


ハナイグチ


さらにシロカノシタ、ウラベニホテイシメジ、アカモミタケを回収して、車に戻って家まで帰りました。13時に帰宅。


収穫は

ハナイグチ 800g

クリタケ 400g

アカモミタケ 600g

シロカノシタ 100g

シイタケ 7本

キノボリイグチ 3本

カヤタケ 1本


あんまり採れてないなぁ〜って思ってましたが、それなりに採れてますね。一週間食べる分量はあります。


シイタケはオーブンで焼いて、醤油を垂らして食べました!おいしかった!

右上のは大根葉とじゃこと油揚げの炒め物、右下はワサビ漬けで、辨天娘(日本酒)の燗酒(といってもレンジでチンで燗づけ)で頂きました。

シロット- 10/13収穫

先の記事の前書きに書いたとおり娘を駅まで送ったあときのこ熱が出てしまいました(笑)。家に帰って急いできのこ採りの準備をして出発しました。

もう明るい普通の朝の時間帯です。しかも田舎なんで車で通勤する人が多く、通勤時間帯渋滞が頻発。さらに一直線で山に行けばいいものを水を汲んでから行きました。


奥多摩周遊道路の三頭橋側入り口から2.2kmにある水場です。三頭山に降った雨が湧き出していて、ブナ・ミズナラ林の地面を通った水で美味しいです。個人的に“三頭の水“と呼んでます。


こんな風に単管パイプを引きずり出して容器に入れることが出来ます。20L弱汲みました。料理やコーヒーを入れるときに使ってます。


こんなことをしていたので現地着10時!通常のきのこ採りではあり得ない入山時間です。


本日の場所はマツタケのポイントです。アクセスが非常によく、林道脇なのです。でもまともな物は採ったことはなく、かつて2年連続で11月に流れたものを見た場所なのです。この場所を選んだのは、14:45からコロナワクチン4回目を受けることになっていて、12時には家に向けて出発しないと間に合わず、短時間勝負だったからです。


しかし、林道が土砂崩れのためポイント近くまで入れず、、、


手前のマツ林から歩いて行くハメになりました。期待してませんでしたが、林に入って直ぐの所でシャカシメジの流れた物が、、、

こんなところにも出るんだという程に林道脇です。


周りはそこらじゅう地面が引っ掻き回されていて、獣が居るようです。

案の定、こんな穴が数ヶ所、アナグマでしょうか?


それから尾根筋を急登して、コメツガも少し混じる場所でキシメジの群生を発見!

1回分のご飯を作れる量が何とか採れました。


それからまた尾根筋を登って行きます。

結構急斜面です。


目的の場所まで行って、マツタケをくまなく探しましたが全くなし!まあそんなに簡単には無理ですよね。


諦めて帰ろうとすると目に付きました!

クロカワの白いバージョン(山梨ではシロットと言います)。


予想外の物が見つけられてうれしくなりました。

さらに周りを探すと、ポコポコと出ているじゃありませんか。

こんな感じで見つけにくいです。2枚見えてます。


その後、林道に出て脇を見ながら戻っていると

ムラサキシメジ(雨に濡れて色が薄くなっています)


オシロイシメジ


ハナイグチ(これは採取)


山にはガスがかかっていて、雨が降りそうになってました。


本日の収穫。クロカワは500g程ありました!


焼いて塩を振って熱燗と食べました。右上の色が異なる物はハツタケです。こちらもおいしかったです。


無事にワクチン接種にも間に合いました!

コウタケ畑再び- 10/1収穫

今日は休みできのこ採り予定を入れていたので早く起きたんですが(って早過ぎやろーってツッコミは受け付けておりません(笑))、末娘を何故か朝に駅まで車で送って行かなければいけなくなり、またコロナワクチン4回目の接種(午前中が良かったけど、接種してもらう医院の予約設定が元々14:30と14:45の2枠しかなかった!)が14:45からで微妙に時間があったので連続して記事のupです。ようやく今シーズン行っているきのこ採りが現在と一致する記事が次回から書けます。このきのこのハイシーズンに約2週間、間に2日休みがあったのに地域の役員をしていて行事が入りいけないという状況、気が狂って暴れ出しそうです。禁断症状が、、、とどうでもいい自分の状況を勝手にお知らせして、読んでくれている方の貴重な時間を潰してしまいゴメンなさい。


ここから本題。

十分量のコウタケを採ったのですが第4のコウタケ畑、畑の全体はチェック出来ていませんでした。それからムレオオフウセンタケも1つだけシロがあることを思い出したので今回も前回同様の場所に入りました。同じルートだと飽きてしまうので(ウソ)、前回とは違うルートから入山です。

前回のルートより登りは緩やかですが、その分距離が長くなります。前回のルートよりモミが多く見られます。時期がくればアカモミタケが生えるのでひょっとしたらと思いこのルートで向かいましたが、アカモミはスカでした(笑)。


念の為、前回の採りこぼしがないか確認のためコウタケ畑はほぼ同じルートで歩きました。全く見つけられず、残りの1/3のところまで、カゴにはなーんも収穫がありません(汗)。


しかし、ドラマはここから始まります。


まずはシャカシメジ。


ムレオオフウセンタケ。

もう1ヶ所で2本だけですがありました。


また流れたコウタケの群生。あぁ〜。

なんだよ、せっかくここまで来たのにもう遅いかなぁ〜(きのこ人よくあるある)と思いながら探していたら、、、


バッチリの状態で上物。テンションだだ上がりできのこ目も覚醒したのか、、、


続きます。


ウラベニホテイシメジの良いものもまだありました!


さらに視線の先に


大物でかつ上物がニョキニョキと。一人悦びに浸っていました。


今回は前回より流れて採れないものの割合が増えてましたが、上物が思った以上にありました!


収穫全体写真(コウタケ2kg、ウラベニホテイシメジとムレオオフウセンタケはそれぞれ300g、シャカシメジは150g)

一番右の木の繊維の塊は歩いていて白樺の木の下に落ちていました(以下、この繊維の塊についての妄想?はきのことは関係ないので興味ない方はすっ飛ばして下さい)。


こんなところに落ちてました。きのこ採りに行っても生き物好きなんでやたらと木や虫、山野草、変なものでは動物の糞の内容が気になるのです。糞は近くに落ちている枝を拾って、ツンツンしてほぐして消化しきれていない種や虫の残骸を確認したりするのです。臭い?たまにクサイですが自分のに比べたら大したことありません。“いけませんねぇ〜、細かいことがいつも気になるボクの悪いクセ“。細かいことじゃなくて変なものだろっていうツッコミはなしで(笑)。

でも巣材なら1つ疑問が。なんで使えそうな巣材を外に捨てちゃうのか?余り?近くの別の地面にももう1塊あったので偶然とは思いません。それでも2つなんで偶然という可能性は捨てきれませんが、何かあると思いたい。チコちゃんなら知ってるんだろうけど、番組で取り上げてはくれないだろうなぁ〜。


落ちていた側の白樺の木の上部に直径8cm程度の穴が空いていました。モモンガかキツツキの仲間が巣を作っていてその巣材なのかと思いました。匂いを嗅いで見ましたが、獣臭はなく、ほんのり甘い樹脂の香りでした。薪ストーブの着火材にしてみようと持ち帰りました。白樺の皮をアイヌの人たちは着火材に使うと聞いたことがあるので白樺なら燃えやすいだろうと思ったからです。家族には”ゴミ拾って来て、きのことゴミの区別もつかなくボケが始まったんじゃあ、あ、元からボケとるか“というキツーい一言をかまされたことはナイショです(笑)。


天気も良く、きのこ採り日和でした。


採ったコウタケは天日干しにしています。

きのこの話題で強引に締めました。

コウタケ畑- 9/27収穫

前回、コウタケを思いの外早く見つけたので、複数あるコウタケ畑を見に行くことに。

今回はバッチリ4時出発で、6時に入山。


このコウタケ畑はアクセスが容易で車を降りて10分程急登すればあるため、競争が激しく見つけて2年程行ってそれ以後行くのを止めてしまった所です(元々きのこ採りの人が車を駐車していたので、何かあるのかと思って入ったらコウタケを見つけたということで畑を発見しました)。発生量はそれなりで、シャカシメジやシモフリシメジも採れます。またここから起点にずっと登って行けばマイタケが出る樹やマツタケの出るツガ林もあるらしいです(自分では行って採ったことはありません)。


入って直ぐの倒木の上に見覚えのある綺麗な繭が出迎えてくれました!

天蚕(ヤママユガ)の繭。家蚕(カイコガ)の繭から作られる絹糸と同じように薄緑色の糸が取れて、絹より高級な織物になるらしい。


こんな感じの尾根筋を登ります。コメツガ混じりのナラ林。


奥まで行って、ないな〜と戻って来た時に見つけました!


周りを探すとチラホラ見つかります。ただナイフで切り取った柄の跡もそこかしこに見つかり、相当出たものの出がらしを見つけていたようです。


ガマくんも見つけちゃいました!ラッキー生き物なんで、気分も上昇(笑)。


第4のコウタケ畑があったことを思い出し、早々にこの場を退散し移動。


第4のコウタケ畑は登りをまず1時間以上なんで(急な場所が多いし)、足が遠のいていました。でも行く人はごく僅かなんで出てれば必ず採れる場所です。


まず黒木の林を九十九折りに登って抜けると、モミが混じるナラ林になり、更に登ると、白樺(多分植林)、アカマツの混じるナラ林になります。

最初に見つけたのはブナハリタケ。

まだ出たてで匂いがスゴいのでハエが集ってましたが、虫が入っていない上物でした。採ったらカゴが重くなるので帰りに採れた量が少なかったら採ろうと決めてまずはスルー。


上まで登るとウラベニホテイシメジの群生が待ってました。開いたものも多かったですが虫の入っていない上物も何本かあって、それらを収穫。



シャカシメジのシロも何ヶ所かあって、2ヶ所で頃合いのものを収穫。


アカマツの根元に1本だけチチタケを発見。収穫。


この辺りにもコウタケがいっぱい出ているはずなんですがスカ。


しかし歩いていると遠目にもわかる群生が、、、

何ヶ所もこういう所がありました!


さらに押し合いへし合い出ている株も。


大きくなった老菌です。裏が薄い茶色までのもの収穫。


こんな風に流れた群生を何ヶ所も見て、半分は採れませんでした!前回入っていれば、、、

まあそれでも十分量を確保したので下山。


ドクツルタケ。真っ白で綺麗です。さすが死の天使。


本日の収穫

シャカシメジ中株4、ウラベニホテイシメジ7本、チチタケ1本


コウタケ4kg


実はこのコウタケ畑の残り1/3は見ていないのと、ムレオオフウセンタケのシロが1ヶ所あるので、次回はそれを見に行きます。