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ハナビラタケ- 7/17収穫

毎年恒例のハナビラタケ

しかし、本日は祝日、人出も多そうでいつもなら行かないのですが、連日の暑さから逃げ出したいこともあり出撃。

前日は全国第3位の最高気温39.6℃の中、外仕事を1日やってクタクタになっていました。家の寝る部屋の温度は36℃、それでも人間猛烈に疲れていると寝れるもんですね。いつも通り19時半に就寝。1時に起きるもまだ寝れそうなんで、3時半に起きようと思って寝て起きたら4時!?(ちなみにこの時の室温は30℃)


寝坊したので急いで出発します。途中、すき家で納豆定食ご飯大盛りを食べて、現場に行きます。

現地着6:30。

気温21℃で快適です🎶。

入って5分で、、、幸先よくちょっと鹿に齧られてますがソフトボール級を発見!


その後、ここ数年数株採っている倒木を見るも、出た形跡もなし。まあ歩けば適当に採れるだろうと安易に考えて斜面をトラバース。



全く出てない!


こんな感じの良い林ですが、、、

(ちょっと樹齢が若すぎかなァ〜)


時速1個で3個目標に設定を変更して割に奥まで行って探すもナシ。


ホタルブクロが咲き乱れてました!


下から花の中が見えるように(笑)。


結局2時間半程探しまくって、最初の1個のみ、こういう時は最初の場所に戻って、再度その周辺を探すのが見つかる確率が高いと思い、探すと、、、


ハンドボール級。


ハンドボール級。


最初に見つけた周辺(30m×40m四方)で見つけました!


本日の収穫。


結果的には時速1個で合計3個となり車に戻っていると、、、


軟式野球ボール級


1個追加しました。


アメリカベニイロガワリ?


以下、オマケ

エビガライチゴ


いつもはサルに先を越されて、食べ残しをつまむ程度なんですが、今回はやってやりましたよ(笑)。


片手に3杯、サルのように採ってむさぼり食べました!満足〜


おわり

終了?- 11/8、12収穫

先週は月-水曜日(11/7-9)と土曜(11/12)、そして本日が休みでした(芝生の成長もほぼなくなり、このところ晴れが続いていることもあって仕事量が減って、休みが取りやすいので休みを多く入れました)。

前回の感じからして、きのこの量は減っているのは分かっていますが、きのこ熱は冷めやらず、11/7は職場で早朝きのこ採りしてアカモミタケを2kg採取。その後は薪ストーブで焼き芋を焼いて食べました。

この時のために買った安寧芋(左2本)と紅あずま(右1本)

焼き芋にすると安寧芋はネットリ濃厚な甘味、紅あずまはホクホクあっさり甘めという違う方向性の2品種のさつまいもです(買った2品種がたまたまそうだっただけなのですが)。


濡れた新聞紙を巻いて、さらにアルミホイルで包み、熾火のストーブ内へ、時々転がして満遍なく火を通し、竹串で焼けたかどうかチェックしてスッと竹串が入ったら出来上がり!40分かかりました。



左が安寧芋で右が紅あずま

安寧芋はもう少し濃い色で蜜のようになるかと思ってましたが、時間不足か見た目は紅あずまと変わりなし。でも食感はネトっとしてて甘味も強かったです。どちらもそれぞれおいしかったです。

翌日、再び紅あずまと紅はるかを買ってきました(笑)。紅はるかは安寧芋と似たタイプの焼き芋になるそうです。次回乞うご期待!


翌朝は気になる場所へ、、、

きのこ採り日和ですが山はカラッカラ。

谷筋の湿った場所でムキタケなら採れそうですがあえてシモフリ狙いです。


結果、チーンと虚しい鐘が鳴り響きました。

全くなーし!


本日の全成果。

クリタケが少々、アカモミタケ8本、キシメジ1本。

その夜にさつまいもの写真の横に写っている3本のハツタケと共に全てをチャーハンに入れて、食べてしまいました。


山から降りた所で

大量のツルリンドウを見つけました。


実が付いている個体を多くみました。


来年の開花株もたくさん。


紅葉は見事なんですが、きのこは採れんかったなぁ〜。


午前中で山を降りて、知り合いに連絡すると、別の人(この人も知り合い)とお昼ご飯を食べるけど一緒にどう?ということで食べることに、、、


私は飲みませんでしたが、あとの2人は呑む呑む呑む、、、12-17時で中生をそれぞれ10杯ずつ位飲んでたと思います。千鳥足だったので車で送って行きました。話は楽しかったけど、予想以上のお昼ご飯(飲み会という噂も)でした。


帰りは皆既月食を時折車を停めて見ながら帰りました。

欠ける前の月は割にキレイに撮れましたが途中は全く上手く撮れず、、、スマホで夜景を上手く撮る方法を調べればよかったと翌日思いました。


9日は完全休息日にして、家にずっと居て、1日過ごしました。


10日の仕事中、職場のコナラの大木の切り株で大量のナラタケが出ているのを発見!

探す場所をミスってますね。ものすごい量、ですがもう老菌でほとんど採れず、、、(涙)。

出ている1割も採れず300gの収穫。来年以降はベスト状態のものを採ります。


そして12日早朝、約2週間前になーんも出てなかった晩生ナラタケの出る木だけをチェックしに行って、1本だけ両手に一杯分出ていて収穫。

車と歩きで片道2時間かけてこれだけ収穫です。正気の沙汰ではないのは分かっていますが、気になって仕方がないので、行って来ました!


ムキタケの新規発生もないようで今シーズンの山は終了ですね。


それでもまだ2回位は行きます。

大菩薩峠の水- 11/2収穫

きのこ熱はまだ冷めず、朝4時に家を出発。

明るくなる頃には紅葉が良い感じの山奥に、、、

黄色と赤色が美しい。


目的の場所は車を降りて、上りを45分。

キラキラしている苔と

霜が降りた葉っぱがありました。


頂上からは富士山から甲斐駒ヶ岳まで一望出来ます。


こんな林で、初めてこの時期に来ました。


結果、ほぼ負け戦(涙)。


ほとんどきのこの姿がありません。


チャナメツムタケが1ヶ所に4本


鹿の角


クリタケモドキ?の群生


晩生タイプの巨大クリタケ


あとは水場の近くでムキタケ。それとなぜか鹿の皮と骨がほぼ1頭分ありました(ホラーや)。


早々に切り上げて、水汲みに、、、

大菩薩峠の水(尾根筋はズレてるんですが、なぜかこう言っている)



りんごも洗って食べました。


元気が出たのとまだ時間も早いのでしばし移動して2ヶ所目に突入。

入口が途中の土砂崩れで閉鎖された林道を歩いて途中良さげな場所で入れそうな所を少し入るつもりでした。来年のための下調べをしようという魂胆です。

が、滑落事故もよく聞く禁断の谷なんで、とっても急峻でおいそれと入り口がありません。あっても入ると気を遣いまくりで、大して入っていないのに疲労感は初めてとあって半端なく、途中何度も帰ろうかと思いました。


イワヒバ

ほぼ垂直の崖の上から下にかけて多く付いてました。多分イワタケ(苔の仲間: 珍味)も探せばあると思いました。


リンドウ


谷が深いので深層崩壊している場所も、、、

林道の谷を挟んだ反対側ですが、それにしてもよくこんな所に林道を通したもんです。そこらじゅうに崖崩れ防止の金属製のネットが設置されてます。


林道入口から約3.5km、ここに来るまで4ヶ所入りましたが、ムキタケがちょっと付いた樹があっただけでした。チャナメツムタケの群生に遭遇しました。この周辺で約80本ありました。残念ながら半分は老菌だったり、虫入りのため採れず。


林道入口から4km入って、引き返しました。深い谷なので時間は14時でも暗くなり、気温も下がり始めたのでこの判断をしました。これでも林道終点まで半分も行っていません。もう少し早い時間に入ればもっと奥まで行けますが、今回はここまでとしました。林道に車で入れないので何度か来ないと全体像がつかめないですね。


帰りはさっさと1時間程度で車を止めている林道入口まで戻り、家まで帰りました。まあまあ歩きました。


その後、この山の情報を得て、どうも入る(入れる)場所は限られていてもっと奥からで、降りる所を間違えるいきなり切り立った崖で滑落死するらしいです。まあ気長に開拓します。


最後はヤマモミジの巨木の見事な紅葉


本日の成果

ムキタケ 500g

チャナメツムタケ 300g

クリタケ(晩生タイプ) 3本(80g)

クリタケモドキ? 300g

鹿の角 1頭分

原点- 10/27収穫

今回の場所は、きのこ採りをやり始めてから初めて行った遠征の場所でもあり、通い始めて数十年です。


以下、長くなりますが私のきのこ採り創世記の話です。

ーーーここから

そもそもきのこ採りのきっかけは大学の時に研究室の指導教官がある日突然タマゴダケをくれた事でした。そのタマゴダケは別の教授(既に鬼籍に入っています)に美味しいからとプレゼントしたところ、“こんな毒みたいなものは喰えるか!”と突き返され、行き場が無くなった為に私に回って来ました。何の疑いもなく(その当時天然きのこの知識は全くなく、子供の頃に父親と一度、マツタケとアミタケを採って食べたことしかない)、指導教官の言葉を鵜呑みにして持って帰って食べました(どうやって食べたか記憶が定かではありませんが、未だに1年に一度は食べてます。大体、グラタンにしてます)。その時に大学校内に出るということを聞いて、その年と次の年は大学校内を暇さえあればうろついて、色んなきのこを採って食べてました。(カラチチタケ、ブドウニガイグチ(ヤマドリタケモドキと間違えて食べた)、キシメジ科の名前の分からない苦いきのこなど毒きのこも何回か食べてました。きのこ図鑑何冊かを使ってほぼ独学できのこ採りをしていて、きのこの会などにも属さずドンドン食べられるきのこを採っていました。

アラゲキクラゲ、キクラゲ、ハルシメジ、トガリアミガサタケ、アミガサタケ、ナラタケモドキ、ムラサキヤマドリ、ヤマドリタケモドキ、チチタケ、カラカサダケ、オオイチョウダケ、ヤナギマツタケ、カワリハツ、ササクレヒトヨタケ、シロキクラゲ、ハナビラニカワタケ、ウラベニホテイシメジ、タマゴダケ、キタマゴダケ、アミタケ、クギタケ、ヌメリイグチ、ウラベニホテイシメジ、カワムラフウセンタケ、ナラタケ、ハタケシメジ、コムラサキシメジ、ムラサキシメジ、ハイイロシメジ、アカモミタケ、ヒラタケ、エノキダケ

きのこ採りをはじめて最初の2年で上記約30種類は分かるようになり食べてました。今ではこのうち毎年食べるのは10種位です。

それで、もう少し上記のきのことは違うものが生える他の場所で採りたくなり訪れたのが今回の場所です。その当時、隣の研究室の後輩がヨモギに付く虫の研究をしていて、野外でその虫を捕って来て研究をしていました。その虫取りの手伝いをしていました。ヨモギの生える場所は人の動きと関係が深く、意外に標高が高い場所でも林道沿いなどで見られます。実はこの虫、標高によって2種類に分けられる特徴があって、それを研究する為に標高差のある道沿いで採集していました。その時に標高1000m位まで道がある峠を中心に採集地を選んで通ってました。その何回目かの採集で、そういえば林の感じが大学校内とは違うなぁ、ちょっときのこを見てみようと思い、入ったのが初めでした。その時は図鑑でしか見たことがなかったクリタケを発見し、ものすごく嬉しかった記憶があります。その後この場所に年間を通じて通うようになりどんどん奥へ入るようになりました。

この森では、以下のきのこを採って食べました。

ウスヒラタケ、ヌメリツバタケモドキ、マスタケ、ツエタケ、フチドリツエタケ、カバイロツルタケ、ブナハリタケ、アケボノサクラシメジ、クリフウセン、ウラベニホテイシメジ、コウタケ、ヌメリスギタケ、ヤマブシタケ、ブナシメジ、クリタケモドキ、クリタケ、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、キナメツムタケ、シイタケ、カヤタケ、ハナイグチ、キノボリイグチ、カノシタ、ムラサキシメジ、ムキタケ、キヌメリガサ

ーーーここまで


入って20分ほど歩いた尾根の1つの山頂からは富士山が良い感じで見えます。

もう5合目?より上は雪を被ってますね〜。


尾根筋のブナの巨木は大分枯れて、10年位前にはナラタケがかなり出たんですが、樹自体が朽ち果ててほぼ土のような状態になっていました。通い始め当時は全体が笹に覆われていたので歩きにくく大変でしたが一斉に花が咲いて枯れて、その後は乾燥が年々進みました。鹿も増えたためか、食べられて新たな笹はほぼ見られなくなり、歩きやすくはなりましたが、きのこは若干少なくなった気がします。


かろうじてナラタケを少し見つけました。


クリタケもよく出たんですが、今回はほとんど見つけられません。


ムキタケも出る樹がそれなりにあるのに、1つの谷筋のみの発生でいつもよりかなり少なかったです。

急激に冷え込んだようで虫入りが少なかったです。晩生タイプのものがほとんどでした。


奥の方で見つけたいかにもクリタケという感じの株。雨が降ってないのか乾燥気味です。


あまりにもきのこが採れなかったので、もうきのこシーズンが終わったのかと思いました。シーズン終盤に出ていつもは採らないムラサキシメジが生えることを思い出して、生える場所を注意して見ると、、、

きれいなのが見つかりました!でもこれまた発生量が異常に少ない!4ヶ所のシロで探しに探して7本!採れた時は100本以上採れ、ずんぐりした幼菌がたくさん採れた時にピクルスを作った事を思い出しました。


シイタケもこの木だけ(3本)に見ました。


きのこ採り終盤に出るチャナメツムタケもこの2本だけ、、、


歩いていると、トリカブトの群生地がありました。


大体花が終わって、実を付けていましたが、花も少しだけ咲いてました。家で種から育てて、数株ありますが、なかなか育てるのは難しく、株の大きさが全く違います。家のは貧相で花数も少ないです。


結局、奥まで行ってもほとんどきのこのない状況は変わらず、早々に引き返し下山。


途中、4組のハイカー(何人かはビニール袋を手に下げてきのこも採っているようでしたが、遠目に見て袋に一杯という感じではなかった)とすれ違いました。

入口付近にあるツルニンジンは未だ健在で、実を付けてました。10年ぶり位の再会でチョットうれしかった。


車が10台あり、意外に人が来てるんだと驚き、この場所をあとにして、帰りに別の場所に突入。


そこでアカモミタケと予期せぬナラタケを採って帰りました。

入って10分で発見!アカモミタケもコンスタントに採れて、30分くらいで前半と量的には同じだけ採れ、始めの場所が今日は今一つだったということでした。まあこんなもんですね。


本日の成果

ムキタケ 1kg

ナラタケ 600g

アカモミタケ 1kg

シイタケ 3本

ムラサキシメジ 7本

チャナメツムタケ 2本

クリタケ 少々

ブナハリタケ 少々


これからはきのこは少なくなる感じの採れ方でした。きのこ熱はまだ出ているのでそれでも行きますが、、、(笑)



会津駒ヶ岳- 山野草編

今回は自己満足な記事なんで、山野草に興味がない人には枯れた植物やショボイ植物の様子でつまらないかも知れません。いや、つまんないだろうなぁ〜。まあ本人は大興奮で楽しかったんです(笑)。

そんなチョットネジが飛んじゃっている人のバカ話だと思って見て頂ければ幸いです。


しょっぱなは山菜です。

コシアブラ

紅葉してて、登山道脇にたくさん生えてました。葉っぱが展開した後は他の葉っぱに紛れて分かりづらくなりますが落葉する頃に山を歩いていると意外に生えていることに気が付きます。まあ、高い樹になってしまうと、山菜の芽は採れないですが、、、


まずは登山道を歩いていて、偶然発見!大好きな山野草です。

シラネアオイ

独特の花で比較的大きめの花を付けます。家にも青花が数鉢(単身赴任まで大株が2鉢あって、毎年それなりに花数も多く付いて楽しんでいましたが、世話を怠り、ジリ貧状態に、、、何とか生きながらえさせて今年から再度養生し復活させようとしてます)、白花が1鉢(大株)あります。こちらは単身赴任中に居た実家で大株を購入して数年は徐々に暑さで株を小さくしていましたが、3年目位から環境に順化し、単身赴任終了と共に引越し現在6年目で今年はかなりよい感じで成長しました。今現在も葉っぱの端が枯れ始めているものの残っていて、来春は花が相当咲きそうで楽しみにしています。


シラネアオイの種


ショウジョウバカマ

家のと似たような状態です。自然の方が元気そうですが、、、


ミツバオウレン

そこかしこにありました。これも好きな話で(って花がないとどんな花か分かりませんね)近い種類のバイカオウレンをたくさん育ててます。バイカ(梅花)という名の通り梅の花に感じが似てます。でも、花びらのように見える部分が実は額です。


クロマメノキ(和製ブルーベリー)

写真の萎びた実を食べたら、ドライフルーツで甘味があり美味しかった!


もう少し手前で小群生を見つけて、好きなコザクラだろうと思っていたらモモクリさんがハクサンコザクラと教えてくれました。

ハクサンコザクラの群生地


ハクサンコザクラの群生


雪解け後にはお花畑で、きれいだと聞きました。家では仲間のユキワリコザクラを小さい鉢に数株植えて楽しんでいますが、きっと群生の花は圧巻という印象を抱くかも知れません。花の時期に再訪したいですね。


ハクサンコザクラの冬芽

中央の芽だけを残して春まで雪の中で越冬します。パッと見た目は枯れてしまったように見えて、雪が溶けて陽を浴び始めると急激に芽から葉が展開してサクラソウのような感じの花(サクラソウよりは花自体が名前の如く小さくて可愛らしいです)が咲きます。


チングルマ

これも見覚えのある葉っぱで、名前を聞いてビックリ!実は実生で3年育てて暑さで枯れてしまったチングルマでした。こんなきれいな紅葉をすることは知らなかった!平地では寒くなると茶色になって枯れた気がします。


ツルリンドウ

花を見たのはこれとリンドウ(開いてはなかったけど)だけでした。流石に山は晩秋なんでしょうがないですね。

でも、このほかにも枯れたような山野草を多く見て、花の頃を想像していたらもう山野草の楽園(当たり前か、、、)楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。家で節操もなく色んな種類の山野草を育てているので自然の環境を見て、肌で感じることが出来たのは栽培を考える上でとても為になりました。きのこ採りもそうですが、山歩きを提案してくれたモモクリさんに感謝です。ありがとうございました。


以下、ついでなんでちょっと前(会津駒ヶ岳に行った頃)に咲いていた家の山野草たち。

イワシャジン(手前が青花、奥が白花)

青花は実生10年位(親株は枯らしてしまったけど、こぼれ種で出た小株を大切に育てたら毎年コンスタントに花が咲くようになりました!葉っぱをナメクジに食害されて瀕死の状態になること数度、今年は山野草棚に上げて食害なしでした。でも夏の暑さで葉枯れや蕾の一部が大きくならず、花は少なめ)


イリオモテイトラッキョウ

(スミレがこぼれ種で入って来てしまい、ごじゃごじゃしたポットになってしまった!植え替えてスミレを完全に駆除しなければ、、、もう一鉢、ちゃんとそれなりの鉢に植え付けているのもあります)


最近咲いている花、小菊2種

ブドウ(シャインマスカット)を植えている果樹ポット(結構大きく直径60cm)にある時突然現れた。最初はヨモギかと思って駆除していたのをたまたまサボっておいてたら、綺麗な色の小菊が、、、多分ご近所さんからのこぼれ種由来。ちなみにこの果樹ポットにはアスパラガスもこぼれ種で侵食し、肝心のブドウの成長がすこぶる悪い(笑)。植えて10年以上なのに一向に大きくならず。この冬にポットを一度空けて、それぞれ別々に植え替えて、ブドウが採れるようにする予定です。


こちらは山梨に住んでいた時に切花でもらったものをプランターに挿していたら増えました。最初は黄色だった気がするのですが、白いです。山野草の花が無くなる秋遅くにいっぱい咲くので生き残ってます。大して手入れをしてないので全体は締まりなくダラダラと伸びて花を付けているので、花だけのアップで撮っているのです(笑)。


長々と読んで下さり、ありがとうございました。