コウタケ畑再び- 10/1収穫
今日は休みできのこ採り予定を入れていたので早く起きたんですが(って早過ぎやろーってツッコミは受け付けておりません(笑))、末娘を何故か朝に駅まで車で送って行かなければいけなくなり、またコロナワクチン4回目の接種(午前中が良かったけど、接種してもらう医院の予約設定が元々14:30と14:45の2枠しかなかった!)が14:45からで微妙に時間があったので連続して記事のupです。ようやく今シーズン行っているきのこ採りが現在と一致する記事が次回から書けます。このきのこのハイシーズンに約2週間、間に2日休みがあったのに地域の役員をしていて行事が入りいけないという状況、気が狂って暴れ出しそうです。禁断症状が、、、とどうでもいい自分の状況を勝手にお知らせして、読んでくれている方の貴重な時間を潰してしまいゴメンなさい。
ここから本題。
十分量のコウタケを採ったのですが第4のコウタケ畑、畑の全体はチェック出来ていませんでした。それからムレオオフウセンタケも1つだけシロがあることを思い出したので今回も前回同様の場所に入りました。同じルートだと飽きてしまうので(ウソ)、前回とは違うルートから入山です。
前回のルートより登りは緩やかですが、その分距離が長くなります。前回のルートよりモミが多く見られます。時期がくればアカモミタケが生えるのでひょっとしたらと思いこのルートで向かいましたが、アカモミはスカでした(笑)。
念の為、前回の採りこぼしがないか確認のためコウタケ畑はほぼ同じルートで歩きました。全く見つけられず、残りの1/3のところまで、カゴにはなーんも収穫がありません(汗)。
しかし、ドラマはここから始まります。
まずはシャカシメジ。
ムレオオフウセンタケ。
もう1ヶ所で2本だけですがありました。
また流れたコウタケの群生。あぁ〜。
なんだよ、せっかくここまで来たのにもう遅いかなぁ〜(きのこ人よくあるある)と思いながら探していたら、、、
バッチリの状態で上物。テンションだだ上がりできのこ目も覚醒したのか、、、
続きます。
ウラベニホテイシメジの良いものもまだありました!
さらに視線の先に
大物でかつ上物がニョキニョキと。一人悦びに浸っていました。
今回は前回より流れて採れないものの割合が増えてましたが、上物が思った以上にありました!
収穫全体写真(コウタケ2kg、ウラベニホテイシメジとムレオオフウセンタケはそれぞれ300g、シャカシメジは150g)
一番右の木の繊維の塊は歩いていて白樺の木の下に落ちていました(以下、この繊維の塊についての妄想?はきのことは関係ないので興味ない方はすっ飛ばして下さい)。
こんなところに落ちてました。きのこ採りに行っても生き物好きなんでやたらと木や虫、山野草、変なものでは動物の糞の内容が気になるのです。糞は近くに落ちている枝を拾って、ツンツンしてほぐして消化しきれていない種や虫の残骸を確認したりするのです。臭い?たまにクサイですが自分のに比べたら大したことありません。“いけませんねぇ〜、細かいことがいつも気になるボクの悪いクセ“。細かいことじゃなくて変なものだろっていうツッコミはなしで(笑)。
でも巣材なら1つ疑問が。なんで使えそうな巣材を外に捨てちゃうのか?余り?近くの別の地面にももう1塊あったので偶然とは思いません。それでも2つなんで偶然という可能性は捨てきれませんが、何かあると思いたい。チコちゃんなら知ってるんだろうけど、番組で取り上げてはくれないだろうなぁ〜。
落ちていた側の白樺の木の上部に直径8cm程度の穴が空いていました。モモンガかキツツキの仲間が巣を作っていてその巣材なのかと思いました。匂いを嗅いで見ましたが、獣臭はなく、ほんのり甘い樹脂の香りでした。薪ストーブの着火材にしてみようと持ち帰りました。白樺の皮をアイヌの人たちは着火材に使うと聞いたことがあるので白樺なら燃えやすいだろうと思ったからです。家族には”ゴミ拾って来て、きのことゴミの区別もつかなくボケが始まったんじゃあ、あ、元からボケとるか“というキツーい一言をかまされたことはナイショです(笑)。
天気も良く、きのこ採り日和でした。
採ったコウタケは天日干しにしています。
きのこの話題で強引に締めました。











