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意外に過酷な冬仕事
年始に記事をupしてから長らく冬眠してました(笑)。
心配して頂いている方もいるようで申し訳ないです。
という事で近況報告も兼ねて年始からの日常(仕事と少しの休み)の報告を、、、
仕事は年末年始(31、1日)は休みでした。が、地区の役員の仕事で31日22時から翌1日1時まで近くの神社で初詣対応、、、クソ寒い中受付、、、そんでもって1日10時から正月の祭典(神主がやって来て祝詞をあげて玉串奉納、その後直会で15時頃まで拘束)。慣れない事なんで疲れ果てて終える。
翌日2日から8日まで7連勤。これまで3年勤めて2日と3日は早朝の作業は軽めで午前中の作業は箱根駅伝を見るか各自自由に過ごす感じだったのでほぼ休日と思っていたのが大誤算。
正月明け早々に猪にグリーン周辺をほじくり返され直す作業が、、、
(13番グリーン周辺の写真)
バンカーを横切った跡が、、、
現在まで断続的に各所がやられ、未だ捕獲出来ず、、、
(16番グリーン周辺)
手直しした後の状態。
(同じく16番グリーン周辺、上の写真の右奥側)
他にも15番グリーン周辺が酷くやられて、かつ上記3つのホールのグリーン周辺は複数回やられてます。他にも少しやられたというグリーン周辺が5ホール、、、
多分やったのは1個体で60-80kg程度の体重。一度早朝の作業中に3番ホールで目撃。コース内に日中も潜んで休んでいるようです。
本来ならやらなくていい仕事が今年は正月明けから何度もやる羽目になってます(涙)。
あとは冬の仕事について。
厳冬期はグリーンの芝生保護を兼ねてマット(最初の写真にグリーンに掛かっているやつ)で覆うのと外す作業があります。午後と早朝のメイン作業なのですがこれが体力的にとても大変で、グリーンの大きさによってサイズに差はありますが1枚が大きいので2-3人(風が強い時は最大5人位)でやります。当然寒いと霜が付いていてその分重くなるし、雪が降った後に溶けてマットが濡れた(更にそれで凍る)状態だともっと重いです。最大で20m四方のものが最も重い状態では3人で外す(折り畳みもします)と1枚やっただけで腕が痛くなるし握力が効かなくなります。日により違いますが最大40枚(全ホール全掛け条件: 午後の作業でたまに当たる→風の強い日は終わった後は皆無言(笑))近くやります。
もう1つ休場日に恒例の仕事の伐採。
今年に入って元日以外に既に2日休場日がありました。それぞれ一日中伐採して、合計14本(枯れ松6本、山桜4本、ヒバ2本、ヒノキ1本、ケヤキ1本)処理しました。
枯れ松2本(処理前)
(処理後)
上の写真の右側の大きい方(根元直径80cm位、チェーンソーのバーの長さが50cm)
赤松にしてはなかなかの枝ぶりでした!
処理途中
ヒバ2本
大して太く見えないかもしてませんが、意外に太いです(笑)。高さも15mはあります。
根元直径70cm位。
山桜4本
これも大して太く見えませんが1番細いので直径30cm、太いので50cmはありました!
切りっぱなしで放置出来るなら日に数十本でも切れますが、なんせお客さんが通る場所なんでほぼ木だけが無くなった状態にしなければいけないので幹、枝を運べるように切り詰めて燃し場に持って行かなければいけないので1本処理し切るのに時間がかかり1日で4-5人かけて処理出来るのが6本位です。
切り手で一日中大きいチェーンソーを使うと(大体5-6タンク:トータルで3時間位断続的に使用)腕がチェーンソーの重さ(多分7kg程度)でダルくなります。
で、休みには身体を休めたりしてたんですが、伐採で出た薪候補の玉切りやお客さんが来ないような場内の倒木処理をしたりもするわけです、シーズンなんで(笑)。同僚からは休みでもほぼ職場で見かけると言われてます。まあ確かに実際行っている事が多いので、、、
こんな風に回収して来て、せっせと薪作りをして、、、
現在職場の薪置き場。1t位。
ただ、やりたい事がこなせていない状態です。
庭ではバイカオウレンが咲き、
セツブンソウも実生4年(?だったかな)で初花が3つ。
確か8球位球根を植え付けた気がするので花がまだのやつは葉っぱがそのうち出て来てもう少し鉢内も良い感じになるはずです。
ベリー類(ブルーベリー、ブラックベリーなど)の植え替えをしたいんですが、雪と寒さ(一昨日は最低気温が-10℃を下回ってました!)でとてもやる気になれません。
おまけ
雪の職場
(この日は燃し場で伐採木の焼却を1日中やっていて最後は完全に鎮火させるために1時間消防ホースで水を撒いてました)
今度の休場日(16日)は映像にある中央の2本の左側の松(枯れている)を伐採処理します。積雪は10cm位でしょうか。
帰りの軽トラのフロントバンパーにはつららがいっぱい。最高気温1℃でした。
そして雪から2日間の仕事は雪掻き三昧、、、腕がパンパン。
今日は祝日で、本来は仕事を入れるのですが、神社で建国記念祭というのをやるので地区の役員で出席必須だと思って休みを入れたら出席しなくてよいことが判明して普通の休みになりました!
取り止めがない記事になってしまいましたが近況報告という事で。
おしまい
脱兎(だっと) 辛口純米酒
この間、酒屋に行った時にピンと来て買って来ました。たまにこういう買い方をします。でも1本買おうと思ってたのを買い忘れました!
単身赴任中によく行った京都府立植物園(年間パスポートを買ってました)、その近くの各種地酒が飲める蕎麦屋さん、クッキーが美味しかった洋菓子屋さんなど良い場所の印象が深い”京都北山“に惹かれたのかなぁ〜(笑)。
常温で飲んだら普通な感じ。
いつもの乾物と寒ヒラタケ入りクラムチャウダーと共に。
その後、レンジでチンして燗にすると美味しくなりました!
息子がコストコへ行くということでティラミスをリクエスト
小さくなりましたねぇ〜。値段も安くはなったけど、相対的には値上げだと思います。
1人で1回に半分くらいは食べたいので足りんかった(現在4人家族なんで1/4しか食べられなかった、、、)!
ほうじ茶と共に食べたんで余裕で食べ切れました。
(食べたのは28日なんで賞味期限以内です)
上記の京都北山の蕎麦屋さんと洋菓子屋さんは以下です。
北山から京都駅まで歩いて行って(これは距離があるので普通の人にはオススメしません)、駅前の以下の居酒屋が定番コースでした!
ここは京都の地酒を全て置いてて、ちょっと高いですがカウンター7席のみなのでこじんまりとして落ち着いて京都の地酒が愉しめます(どうしても行きたい人は要予約)。
ホームページを見ていて思い出しましたが、このお店で店主にお任せで日本酒を頼んだらこの”脱兎“が出て来たことを思い出しました!合わせた料理は1日1食しかない”燻製の盛り合わせ“でした(多分、それで酒屋でピンと来たんですね)。
今日は大晦日ですね。取り留めのない内容の記事ばかりですが(今回は珍しくグルッと回って元に戻った感じがありますが、、、)、お付き合いして頂いた皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。良いお年を!
御神木と山の神さまの正月飾り
開場記念日と正月の年2回は御神木と山の神(さま)の祠?の清掃と飾り付けを行います(開場記念日には(井戸の近くの)水の神さま(こちらは祠はありません)へも水、米、塩とお酒をお供えをします)。
御神木は荒縄を二重に回し掛けて紙垂(しで)8枚を等間隔になるように回しかけた荒縄に上下1本ずつに交互に縄を緩めて間に挟み込みます(この内側は神様の居る(神聖な?)場所という意味合いなんだと思います。それから(御神)木の正面の根元に御幣(ごへい)を置いて、さらにその前に水、酒、米、酒、塩の順番でお供えを置いて、お供え物を挟み込む感じでヒサカキを水に挿して置いておきます。
こんな感じ
米は比較的直ぐに各種野鳥が来て食べてしまうのが気になります(それでいいの?)が、まあそれは自然のことなんでしょうがないと思い込むようにしてます。
山の神の方は簡易的な門松も備えて、鳥居の代わりになる祠手前にある木2本に荒縄を2重に渡して4枚の紙垂を縄に挟み込み、祠の中の神社のミニチュア?みたいな中にある御幣を新たなものに取り替えて、ミニチュアの前に御神木と同様にお供え物とヒサカキを置きます。
山の神その1
山の神その2
何故か山の神その2の方は門松を設置しません。それからこちらは祠がない。
酒は小さい瓶入りの物を商品そのままお供えするのも個人的には不思議でなりません。封(キャップ)はとりあえずはしたままで30日に開けるとのこと(お供えして直ぐにお酒だけは飲ませない感じはなんだか変な感じがするのですが、、、)。
ヒサカキを挿しておく入れものも缶コーヒーの空いたものや小さいペットボトルの再利用で神様に失礼な感じがします。
人間は毎日ご飯を食べてるのに、神様は年に2回しか、しかも米、酒、塩、水しか食べさせてもらえないのは(開場記念日には鯛、昆布、大根など他のものも備えているので年1回はもう少し贅沢してるか、、、)なんとも不思議です。まあ毎日人間が食べてる食事を供えるのも手間がかかりすぎて大変ですが、、、
そんでもって神頼みは結構してるような気がするので叶う叶わない別として人間って勝手!と思ってしまう(笑)。
毎回、飾り付けを替える時は御神木や祠周りを落ち葉をブロワーで吹き飛ばしたり、落ちてる枝や過度に邪魔な竹、木や枝を取り除いて綺麗にするのですが、それに半日位費やします。
綺麗にした山の神の祠周り(祠は獣侵入避けフェンスの外側にあります)
おまけ
山の神その1の祠の中に置かれた神社のミニチュアも祠から取り出してサッと布で全体を拭いて掃除しますが、その時に立派なヤモリ2匹が屋根にくっ付いてました!
寒いのでほぼ動かなくて脚の吸盤でしっかり落ちずにくっ付いてました。
神様の身代わりかもしれないと思って丁重に扱いそのまま元に戻しておきました!
門松作り
12月に入ってから職場では植木担当がクラブハウス入り口とスタートホール(1番と10番ホール)のレギュラーティー代わりに置く門松を作ります。
手順は以下。
1: 材料の購入(稲藁、荒縄、シュロ縄)と場内から採取(竹、赤松、梅、南天、ヒサカキ)
2: 竹の加工、稲藁から芯部分の選別、松の選別(なるべく真っ直ぐなものを長い(40cm)のから短い(15cm)のまで大量に準備)
3: 門松を作る
3-1: 竹を3本組で組み付ける(シュロ縄で下部を2ヶ所程度しっかり結びズレないようにする)
3-2: 選別した稲藁の芯をオイル缶(大きい門松用)と小さい缶(ティー代わりの門松用)に缶が見えないように(下側を揃えて、先が上で上側に10cm位出るように)一様に巻き付け、シュロ縄で仮止め後荒縄で上から3、5、7回(小さい方は2、3、5回)巻いて、男締めで結ぶ(結ぶ方向性は揃えて、位置も結び目が一直線に並ぶようにする)。更に缶を立てて缶の上縁より出た藁を切り揃え、下縁より出た部分は地面に這うように曲げる
3-3: 缶の中に組み付けた3本組の竹を立てて缶のやや後ろ側になるように、真っ直ぐになるように缶と竹の隙間に砂を缶の上縁から5cm位まで入れる(最初に半分位まで入れて細い棒で突き固め、竹がグラつかないようにして、その後上まで砂を追加する)
3-4: 竹と缶の間に長い松から順に差し込んでいき、ある程度(竹が見えなくなる位)差し込んだらシュロ縄を回して弱く結び、更に松葉が上向きに広がる感じで差し込み、最後はシュロ縄が見えなくなるように短い松をシュロ縄の外側で缶の内側に元が入るように差し込む
上記の状態で立てて、直射日光が当たらないように(松や竹の変色を防ぐため)直前まで保存
物置に保存中のティー代わりの小さい門松
右下の1つを全て作りました!
初めてにしてはまあまあ上手?
この門松の一番短い竹はちょっと長過ぎますね。今気が付いた!
大きい門松は稲藁を荒縄で括りつける作業と松を差し込む作業だけやりました(他の作業は大きい門松は複数人でないと出来ないので補助をしてました)。
26日(自分は仕事休み)の午前中にクラブハウスに運んで、梅、南天、ヒサカキを飾り付け設置したようです。
こんな感じ
昨日、仕事休みでしたが来年以降の作成の参考になるように写真を撮りに行きました!
多分こちら(右側)の松を差し込んだと思います。
設置は毎年年末の最後の大安の日にして、撤去は明けて6日ということらしいです。
ティーの門松は31日(自分は休み)の午後に設置するらしいです。元日は休場日で2日から営業です。自分は2日から7連勤だったような、、、
地区の役員なんで昨日(28日)は地区の神社の正月準備、31日は初詣(22時半ー翌日2時まで受付担当)、1日は午前中に初詣の片付けと午後から新年祭に出席と年末年始は静かに普通に生活したいのにバタバタしてます。
男結びは忘れてしまいそうなので、ビニール紐で仕事に行った日は毎日朝昼帰りの3回は練習してます(笑)。軽トラに荷物を積んで固定する時に使う南京縛りは教えてもらってあまり使ってないので怪しくなってます。







































