こんにちは!
横浜市都筑区にある育児・発達支援室ここんの定金です。
 

10月になり、来年小学校へ入学を控えるご家庭では、

少しずつ就学準備が気になる時期になってきましたね。

 

横浜市では、10月下旬から12月上旬にかけて

就学時健康診断(就学時健診)が行われます。

 

 

入学が少しずつ近づいてくると

「小学校に支援学級があるのは知っているけれど、一般学級と何が違うの?」
「わが子には、どんな学びの場が合っているんだろう?」

 

など、具体的なことが気になり始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回は、横浜市の小学校にはどんな学びの場があるのか

一般学級と個別支援学級の違いとともに

お子さんに合った学びの場を考えるときのヒントを一緒に考えていきましょう。

 

 

横浜市の小学校にはどんな学びの場があるの?

 

横浜市の小学校には、「一般学級」「個別支援学級」「通級指導教室」「特別支援学校」4つの学びの場があります。

①一般学級
一般的な学習指導を行う標準的なクラスです。一般学級でもお子さん一人ひとりの理解のペースや特性に合わせて、授業の進め方や教材を工夫し、わかりやすく学べる環境づくりが行われています。

②個別支援学級
校内にあり、子どもの特性にあわせた支援や指導を少人数で受けるための学級。一部、一般学級との交流もあります。

③通級指導教室
一般学級に在籍しながら、週1回から月2回程度在籍校から離れて支援指導を受ける特別な学びの場です。

④特別支援学校・支援学校
身体、知的に障害のある子が通う学校で、個別の指導や生活支援が充実しています。

 

 

一般学級と個別支援学級の具体的な違いは?

一般学級と個別支援学級とには、クラスの人数や授業の進め方など、さまざまな違いがあります。
 
違い           一般学級                   個別支援学級
クラスの人数 1クラス35人程度を基本とした集団で学びます 横浜市の場合は1学級につき児童8人以下
先生・支援体制 学級担任を中心に、クラス全体で授業を行います 児童として8人以下に対して教員1人の基準で編成 。担当教員が、一人ひとりの特性や状況に合わせて支援・指導します
授業の進み方 学年ごとの教育課程に沿って、クラス全体で学習を進めます 一人ひとりの学習状況や特性に合わせて、目標や学習内容、進め方などを考えます
普段過ごす
教室
在籍する一般学級で過ごすことが基本です 個別支援学級を中心に、一般学級で過ごす時間を設ける場合もあります
一般学級との交流 ― 学校や児童の様子、個別の教育支援計画に合わせて、音楽や図工、体育などの特定の教科や行事、給食などを「一般(通常)学級」の児童と一緒に過ごす(交流する)こともあります。
給食・
休み時間
一般学級で過ごします どこで、どのように過ごすかは学校やお子さんの状況によって異なります
運動会・遠足などの行事 学年・学校単位で参加します 一般学級の子どもたちと一緒に参加することもあります。参加方法などは学校やお子さんによって異なります。


個別支援学級ではこんなサポートをしているよ

 

個別支援学級では、先生が一人の子にずっとついて教えるわけではなく、

 

一人に課題を説明したら、その子が取り組んでいる間に別の子をサポートする。

 

そんなふうに、教室全体を見ながら、それぞれに必要な声かけや支援をしていきます。

 

  • 「このくらいの量なら取り組めそうかな?」
  • 「手順が見えたほうがわかりやすいかな?」
  • 「少し静かな席のほうが集中できそうかな?」
  • 「ここで一度休憩を入れてみようか」


その子の様子を見ながら、課題の量や難しさ、伝え方、学ぶ環境などを工夫していきます。

 

 

現在ここんは、横浜市立都田西小学校の個別支援学級に入らせていただきながら

その子たちが「その子らしく」学校生活や学習を楽しめるようサポートしています。

 

日々のなかで私たちが大切にしているのは、

「できない」で終わらせず、「どうすれば参加できるかな?」と

お子さん自身と一緒に『作戦会議』をすることです。

 

 

お子さんの様子や取り組んでいる課題、過ごす環境をじっくりアセスメントし

先生や支援員のみなさんとしっかり共有します。

 

そして、道具を工夫したり、過ごしやすい環境について一緒に考えていきます。

 

子ども・先生・環境を優しくつなぎながら、どんな子にとっても「学校って居心地がいいな」と思える場所づくりを目指しています!

 

クラスの違いはわかったけれど、わが子に合うのは?

 

一般学級と個別支援学級の違いは、なんとなく理解はできたけど、

「わが子にはどの環境が合っているんだろう?」と一般学級と個別支援学級のどちらが最適なのか、迷われる方も多いのではないでしょうか。

 

  • 「一般学級で授業についていけるかな?」
  • 「大人数のクラスで、本人がしんどくならないかな?」
  • 「支援学級を勧められたけれど、本当にわが子に合っている?」
  • 「支援学級に入ったら、一般学級のお友だちとの関わりはどうなる?」
  • 「一度支援学級に決めたら、途中で変えることはできないの?」


毎日を過ごす場所だからこそ、学習面だけでなく、お友だちとの関係や先生のサポート、本人の過ごしやすさなど、気になることはいろいろあります。

では、お子さんに合った学びの場を考えるとき、どんなところを見ていけばよいのでしょうか。

 

クラス選びで大切にしたい視点

 

就学先を検討するときに一番大切にしてほしいのは
「どの環境なら、この子が自分らしく安心して過ごせるか」という視点です。

▼できる・できないではなく「この子はどんな環境なら自分らしくいられる?」
まずは、お子さんが大人数の中で力を発揮できるタイプなのか、小集団で道具の使い方や関わり・環境面のサポートが濃くあったほうが落ち着くのか、ご家庭や園での様子を少しずつ整理してみましょう。

ここで大切なのは、「できないことがあるから個別支援級」と決めつけるのではなく、「どうすれば自分らしく参加できるかな?」と学校側と一緒に作戦会議をしていくことです。

一般学級ではどんな配慮が受けられるのか、個別支援学級ではどんなサポートが受けられるのか。

学校側の体制も確認しながら、

「その子が一番居心地よく、自信を育んでいけるのはどんな環境だろう?」と考えてみましょう。

▼子どもの成長に合わせて考えていこう
そして忘れがちですが、就学先は一度決めたら、ずっと変わらないものではありません。

子どもはこれからも成長していきます。

今はサポートが必要だったとしても、成長とともにできることが増えていくこともあります。

反対に、入学して実際に学校生活を送ってみて、初めてわかる困りごともあります。

だからこそ、今のお子さんの姿を見ながら、その時々で必要な環境やサポートを考えていくことが大切です。

就学先を考えることは、単にクラスを選ぶことだけではありません。
「この子が学校で安心して過ごすためには、どんな環境やサポートがあるといいだろう?」
そんなふうに、これからの学校生活を一緒に考えていくことにもつながります。

 

ここんでは専門職が就学サポートを行っています

ここんでは、個別セッション内で就学までのサポートを行っています。

 

 
ここんの就学サポート(個別セッション)では、就学に向けてお子様にどんな力が身についていて、
どんな場面でサポートが必要なのかを個別セッションの中で診ていきます。

読み書きの学習面や、日常生活動作の自立、体や手先の器用さの獲得、自己理解や自己調整に向けたプログラムをご提案しています。

また、就学までの間におうちでできる取り組みや環境設定のアドバイスも行っています。

就学時に向けての取り組みをレポートにし、
入学後に担任の先生にお渡し頂ける情報提供書も作成していますので
切れ目のない支援が可能となっています。

入学前後から、保育所等訪問支援事業を利用することも可能です。
その子を理解した作業療法士が学校訪問を行い、先生とご家庭とチームになりお子様の成長をサポートいたします。
 
 就学時に向けての取り組みをレポートにし、
入学後に担任の先生にお渡し頂ける情報提供書も作成していますので
切れ目のない支援が可能となっています。 
 
入学後には
保育所等訪問支援事業
(公費は2025年10月開所予定。自費はすぐにご利用可能)を利用し
学校訪問を行って先生とご家庭とチームになり
お子様の成長をサポートしています。 
 

▼横浜市特別支援教育総合センターでの就学相談との違いは?

出典:横浜市HP


小学校入学に向けた「就学相談」は、毎年夏~秋にかけて希望者が集中するため

特別支援教育総合センター(特総センター)では申し込みから実際の相談までにおよそ3〜4か月、

長いと6か月ほどかかることもあります。

 

また、保護者の都合と合わず、調整が難しいケースもあります。

 

その点、育児発達支援室ここんでは

  • Webから空き状況を確認できる
  • 相談したいタイミングに合わせて申し込み可能
  • オンラインでの相談もOK
  • お子さんの様子をじっくり観察しながら相談できる

と、柔軟でスムーズな対応が特徴です。

 

 

また、保護者の方だけでのご相談もできるので

まずは話を聞いてみたいという方も、気軽にお申込みいただけます。

 

 

「このまま小学校に入って大丈夫かな…」そんな不安を感じたときは

ぜひここんの就学サポート(個別セッション)をご利用ください。

 

個別セッションってどんなことしてるの? 詳しく知りたい方はこちらから!

 

 

就学相談(個別セッション)の詳細・お申込みはこちら

 

 

育児・発達支援室ここんのインスタアカウントでも個別セッションの詳細はご利用された方のご感想などをご紹介しています。


フォローはこちらからどうぞ♪

 

 

こんにちは!
横浜市都筑区にある、かかりつけ療法士に出会える育児・発達支援室ここんの吉本岳史です。
 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

今回から3回シリーズで【感覚統合】についてお話ししていこうと思います!

 

 感覚統合ってなあに?

感覚統合の理論や感覚統合療法は米国の作業療法士Ayresによって誕生しました。日本では1981年に感覚統合学会が誕生し、主に作業療法士が学ぶことが多かったそうです。

『気になるお子さんを理解し支援するための1つの視点』として現在では、保育士、教員、心理士、児童支援員など様々な職種の方が学び、感覚統合療法ができる設備や遊具を備えている施設や学校も増えてきました!

その一方で

「何をすれば感覚統合療法なんだろう」

「どのくらいトランポリンやブランコで遊んだらいいんだろう」

といった理論や療法について悩まれる現場の声も聞くことがあります。

そこで、感覚統合について皆さんのお悩みにも寄り添いつつお話ししていければと思います!

 

 

「服のタグを嫌がって絶対に着てくれない…」
「大きな音や特定の音が聞こえるとパニックになる…」
「逆に、転んでも全然泣かないし、くるくる回る遊具にずっと乗り続けている…」


 お子さんのこんな姿を見て、 「なんでうちの子はこんなにワガママなんだろう」 「どうして落ち着きがないんだろう」 と頭を抱えてしまった経験はありませんか?

実はこれ、「わがまま」や「しつけの問題」ではないことがとても多いんです!

原因は、脳に入ってくる「刺激のボリューム調整」がうまく働いていないことにあります。

 

  脳の中の「ボリュームダイアル」って?

私たちは普段、音や皮膚に触れるなど周囲の環境から受け取る感覚を、脳の中でちょうど良い強さに調整して受け取っています。

 

ですが、この「感覚の調整」が発展途上のお子さんの場合、脳の中でこんなことが起きています。

 

① ボリュームが「爆音」で聞こえてしまう(感覚過敏 / 過剰な反応)

  • 服のタグが「チクチク痛い針」のように感じる
  • 掃除機の音が「雷のような大爆音」に聞こえる

他の人にとっては平気なことでも、本人にとっては「恐怖や強いストレス」として感じているのかもしれません。

② ボリュームが「最小」で届かない(感覚鈍麻・感覚探求 / 過小な反応)

  • 痛みの感覚に気がつきにくく、ケガをしても平気そうに見える
  • 「もっと刺激が欲しい!」と、くるくる回ったり、高いところから飛び降りたり
 
 

 まず大切なのは「本人の困り感」に気づいてあげること

 

 

周りから見ると「困った行動」に見えても、一番困っているのはお子さん本人なんです。

 

「嫌だ!」と泣き叫んでいる時は、本当に脳が強い刺激に耐えかねてパニックになっている状態です。

 

まずは、「あ、今この子にとって刺激が強すぎるのかな(または足りないのかな)」と行動の背景を理解してあげることから、サポートが始まります^^

 

次回(第2回)は、 「折り紙が苦手」「よく転ぶ」「手先が不器用」 といった、身体の動かしにくさや感覚の秘密についてお話しします!

 

ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

 

 

ここんでは、「育児と療育のはざまで埋もれる親子を守る」という理念の元、医療や福祉の専門機関でしかなかなか出会うことがない、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が個別セッションをお届けしています。

 

 

個別セッションってどんなことしてるの? 

詳しく知りたい方はこちらから!

 

 

  個別セッションの初回お申し込みはこちら

 

育児・発達支援室ここんのホームページはこちらです!

育児・発達支援室ここん

また発達や生活に困りごとのあるお子さんへの個別相談や、保育園・幼稚園の巡回のご依頼、講座・講演のご依頼など、お気軽にLINE@よりお問い合わせください。

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こんにちは。
横浜市都筑区で、発達が気になる赤ちゃんから学童期のこどもたちに育児発達支援を行なっている小児の作業療法士の定金雅子です。

 

このたび、横浜市都筑区にあるゆうゆうのもり幼保園と育児・発達支援室ここんが連携し、地域の親子が気軽に集い、安心して過ごせる園開放プロジェクト「親子の寄り道ひろば」がスタートしました。

 保育士×作業療法士がつくる新しい園開放のかたち

 

育児をしていると、

「子どもの発達が気になる」
「どんな遊びが成長につながるの?」
「誰かと子育ての話をしたい」

そんな風に感じることはありませんか?

 

親子の寄り道ひろばは、幼保園の雰囲気を感じながら、保育士や作業療法士と親子がつながり、ふれあい、育ちあう地域の居場所です。

 

このひろばの一番の特徴は、保育士と作業療法士が一緒につくる園開放であること。

保育や子どもの遊びを引き出す保育士のスキルに、発達の専門家である作業療法士の視点が加わることで

 

・発達の土台を作る遊びを知ることができる

・遊びを通してわが子の理解につながる

・わが子の強みを発見できる

 

などといった保育と発達支援、それぞれの専門性を活かした関わりを体験できることが、このひろばならではの魅力です。

 

 

親子の寄り道ひろばでは、子どもの育ちを感じられるだけでなく、保護者の皆さんがほっと一息つける時間も大切にしています。

 

 

子育ては、決して一人で行うものではなく地域で支え合っていくもの。

素敵な園で遊び、ふれあいながら、お子さんの新しい一面や成長を一緒に見つけていきましょう。

 

 

 次回は8月4日(火)開催!

 

夏休み期間も、「親子の寄り道ひろば」を開催します!

 

日時:8月4日(火)10:00~11:00
対象:ハイよち(1歳児さん)
場所:ゆうゆうのもり幼保園
参加費:無料(予約制・定員6組)
駐車場:あり
お問合せ:ゆうゆうのもり幼保園
TEL:045-590-0767(平日10:00~16:00)
ご予約は こちらから

 

8 月6日(木)のとことこ(2歳児さん)対象の園開放は、現在満席のためキャンセル待ちを受け付けています。キャンセル待ちも こちらから どうぞ!

 

お会いできるのを楽しみにしています^^

 

 

 

育児・発達支援室ここんのホームページはこちらです!
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「医学的な知識と科学的な根拠をベースに自信を持って育児支援ができるようになる!MIGAKUメソッドオンライン講座」
  

こんにちは。
発達が気になる赤ちゃんから学童期の子供たちに育児発達支援を行なっている、小児の作業療法士の定金雅子です。



私は作業療法士として、育児と療育の狭間に埋もれる親子を守りたいという思いから、横浜で育児・発達支援室ここんを開室しています。

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育児・発達支援室ここんでは、

・0~3歳のお子さんを持つママの育児の中での困りごとを解決する
・お子さんの潜在的な力を引き出し発達をサポートする

ためのおやこクラスを行っています。

また、

・発達のことが気になるけどどこに相談すれば良いか分からない
・療育まで繋がれないお子さん

など育児と療育の狭間で取りこぼされるこどもたちへ自費療育や、子育て支援事業の監修や指導も行なっています。

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子育て支援や発達支援をされている方は、こんなお悩みを持っていませんか?
 


☑︎赤ちゃんの発達について知識が浅いと感じているけど何から取り組めば良いか分からない

☑︎保護者の方に育児の質問をされても、自分の経験談や「様子を見ましょう」という言葉で本当に良いのか不安

☑︎ずり這いやハイハイが普通のやり方と違うようだけど、どうアドバイスして良いか分からない

☑︎子供の不器用さや姿勢の悪さが気になるけど支援の仕方が分からない
 

保護者の方からの質問やよくある悩みに、今までの『経験談』や『そのうちできるようになるから様子を見ましょう』と答えるだけではなく、『医学的な知識』や『明確な根拠』を持って答えられるようになってほしい。

そんな願いからMIGAKUメソッドは生まれました。

保護者の方からの質問に自信を持って答えられないことは、講師や先生にとって辛いもの。

「あんな答えで良かったのかな・・・」
「どうしてあげたら良いのかな・・・」

いつも相談される側で相談する相手がいない、ということはありませんか?

・子育てを通して発達領域に興味がでてきて、小児に転向しようかと悩んでいる理学療法士や作業療法士の方
 
・現場で働いていて知識をブラッシュアップしたいけど、時間や場所の制約があり講習会に行けない方

・保育現場で発達が気になる子どもたちへの支援が知りたい方

すぐにあなたの仕事にお役に立てる知識をしっかりお伝えし、実践力をつけるアクティブ・ラーニング方式で行うのがMIGAKUメソッド講座です。

こうした疑問や悩みは、発達運動学や発達心理学、感覚統合の知識を生かすと確かな根拠を元に、自信を持ってお答えができるようになります。

講師である私は作業療法士として、病院、リハビリテーションセンターで10年以上勤務してきました。

また、2013年にアメリカで自閉スペクトラム症の専門機関で研修を受け、ペアレントトレーニングについて学びました。

その後、カンボジアへ移住し教育現場で勤務しながら、2015年にカンボジアで初となる赤ちゃん教室を開講し赤ちゃんから子供達の発達支援を行いました。

これまでに赤ちゃんから成人まで延べ2万人近くの方をみてきました。

その中で最も大切なことは、認知機能だと痛感したのです。

認知機能とは、五感をはじめとした様々な感覚から情報を得て、人間がこの世界を知り、この世界で自分自身を創っていくための機能です。

世界を知り、自分を創っていく力は人間の生きる土台であり、自分の人生をたくましくしなやかに生きるために必要不可欠なものです。

大人がきちんと子どもの発達プロセスを知り、適切なタイミングでアプローチすることで、子どもの人生は大きく変わっていきます。
 
MIGAKUメソッド3本の柱

MIGAKUメソッドは身体、実践、未来の3つの学びから成り立っています。

①身学(身体を学ぶ)
子どもの発達プロセスや身体の仕組み、感覚統合の視点からこどもが辿るべき運動発達のプロセスを理解する

②実学(実践を学ぶ)
発達のプロセスから遊びの本質を紐解き、子ども自らが育つ力を伸ばす実践的な遊びを学ぶ

親子への支援を実践ワークで学ぶ

③未学(未来を学ぶ)
こどもが発達プロセスをしっかり辿ることが未来とどう関係するのか?
AI時代にもしなやかな心と体で生き抜くために必要なことを学ぶ

この3つの側面から学びを深めていきます。
 
MIGAKUメソッド講座で学べること

赤ちゃんの発達運動学・発達心理学・感覚統合をベースに作業療法の視点を取り入れ、赤ちゃんから子どもの発達の基礎から診方までが学べます。
 

 

1.こどもの生きる土台づくりに大切なこと

⑴赤ちゃんの時に育てたい機能
 ・認知機能とは?
 ・子どもの育ちにとって大切なこと
 ・赤ちゃんの発達の原理原則⑵遊びで育つ力
 ・AI時代を生き抜くために必要なこと
 ・遊びの発達
 ・こどもの脳の育ちの特徴
 ・神経細胞ネットワークの構築
 ・こどもの発達に欠かせないこと⑶感覚の育ち
 ・育児支援者が知っておくべき7つの感覚
 ・感覚はどうやって育つのか
 ・感覚のセンサーはどこにある?
 ・感覚統合とは

 

2.最新の赤ちゃん発達科学

⑴胎児期から始まる感覚運動経験
 ・発達のカスケード
 ・原始反射の捉え方

 

⑵赤ちゃんの生存戦略
 ・脊柱の発達と体の軸
 ・姿勢と呼吸の関係
 ・赤ちゃんの支持基底面と運動学習

 

3.赤ちゃんが辿る運動発達のプロセス

⑴発達運動学の視点で育ちをみる
 ・ねんね期の運動発達の流れ
 ・この時期に大切な環境とは?

 

⑵寝返りで広がる世界
 ・寝返りを因数分解する
 ・寝返りで何を学ぶのか
 ・ねんね期の赤ちゃんの気になる発達をどう捉える?

 

⑶歩くまでの運動発達の流れ
 ・発達のカスケードから考える
 ・運動の質的変化を捉える
 ・感覚の育ちとの関連

 

⑷発達が気になる赤ちゃんの育児支援
 ・発達が気になる背景にあるもの
 ・地域の中でも気付ける支援者のスキル
 ・地域の中での他職種連携について

 

4.手の発達を知ることはその子の理解につながる

⑴解剖学でみる手の発達
 ・手の解剖学と運動学
 ・全身の運動発達との関連

 

⑵手の発達の意味
 ・手の発達を知ることでもう迷わない!
 ・手の発達から読み取る知的、社会性の発達
 ・アセスメントとアプローチ

 

5.育児支援で役立つ感覚統合の理解

⑴感覚統合の発達
 ・感覚統合3つの原則
 ・感覚の持つ特性
 ・行動の背景にある動機
 ・感覚統合理論を育児支援で活かす方法

 

⑵左右統合と日常生活
 ・利き手の発達と利き手交換について
 ・両側統合とは
 ・ひらがなと文字理解について
 ・いつからひらがなは書けるようになる?
 ・学童期に向けた支援とは?

 

6.大人が変わればこどもは変わる

⑴体の不器用さとは?
 ・体の不器用さをつくる2つの原因

 

⑵要注意!育児便利グッズのおすすめを聞かれたらどうする?

 

⑶こどもたちに手渡したいこと
 ・親として大切な関わり方とは?
 ・将来自ら伸びる子になるために今できること

 

7.地域で活躍できる育児支援者になるために

⑴支援者として必要なスキルとは?
 ・支援者としてやってはいけないこと
 ・育児支援をどう考える?

 
 
育児発達支援者向け講座 「MIGAKU」はこんな風に進みます
 
講座がどんな風に進むかご説明しますね。

講座は全てzoomを使用した、オンラインで行います。

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1回目の講座から、グループでのワークを取り入れ、アウトプットする機会を多く作っています。

初回から「分かったつもり」を極力減らし、ご自身の言葉に落とし込んで頂きます。

2回目以降からは、実際の赤ちゃんや子供達の動画を観ながらケーススタディを行います。

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育児書では学べない生きた学習を行い、赤ちゃんの動きを確認しながら発達のプロセスを体験します。
講座はアクティブラーニング方式で進めていきますので、より実践的な力を付けていただけますよ!

ケーススタディは毎回あります。アウトプットこそが最大の学びです。

もし寝落ちしてしまったら・・・
講座をリアルタイムで受講できなくても心配無用!
全て録画をお渡ししますので、1年間は復習に何度でも観ることができます。


そして、講座が終わったら全て終了ではありません!!

講座終了後は、修了生専用の無料オンラインサロンにご招待します。
こちらでは、地域の連携の構築や、支援者同士の疑問や悩みを仲間に聞ける場所となっています。



また、ご希望の方は検定を受けていただき、赤ちゃん発達アドバイザーになっていただけます。



赤ちゃん発達アドバイザーになられると、MIGAKUメソッド:赤ちゃん発達学セミナーを開講していただけます。



この講座をママたちに広めて頂くことができますよ^^

赤ちゃん発達アドバイザーになられたら、月額2000円で毎月セミナー受講やケーススタディにご参加いただけます。

(これまでの実例)
口腔機能と姿勢の発達セミナー
首すわりセミナー
手の発達とお箸の使用ケーススタディ
離乳食セミナー
前庭覚の仕組みとその働き

 
受講者のご感想

今まで、200名以上の方が受講してくださっています。
受講生には現役の作業療法士・理学療法士・助産師・歯科医師・歯科衛生士から、保育士・学校の先生、ベビー系協会の代表の方など幅広く受講してくださっています。

色んな立場の方が一緒にワークを行うことで、育児書では学べない深い講座となっています!

小児発達領域で勤務されている理学療法士の先生からのご感想です。

講座は期待していた以上の内容でした。

今までは、運動発達の観点が主で手や感覚器・認知面の発達においては、それぞれが点としての理解となっていて、もやもやとしていた部分が全て繋がり「だからこういった動きや反応になるのか! だからこういった遊びになるのか!」と納得できた感覚がたくさん見つけられた講座でした。

また、道具の見方・選択方法やアプローチ方法、親御さんへの関わり方なども含め、ワークが多かったので、色々な視点を学ぶこともできました。

 解剖・生理・運動学面も踏まえて詳細に学びつつも、発達を包括的にとらえる内容であったため、今まで気づかずに見えていなかった視点や支援するにあたって新たに気づくようになった点、介入の時の引き出しの幅、お子さんや親御さんたちの反応に対する受け入れの幅も広がったように思います。


 たとえ、悩みや不安を抱える行動に対しても、その根本となる目には見えない部分から専門的かつ包括的に学ぶことができるため、紐解かれるような感覚と子供たちに対しての見方が自然と変わってきます。

新たな視点で見えてくることで、育児中の方や支援として携わる方自身の余裕や関わりの変化が生まれてくるのかなと思います。大人が変われば子どもも変わる。そんなお子さんや親御さんに寄り添う姿勢も考えるきっかけを磨ける講座かと思います。おすすめです!


 まこさんの「良い悪いじゃない。その子自身を受け止める。眼差しやその子の心情まで捉える。」そんな考え方や見方に共感できる部分がたくさんあって、自分の目指したかった事、やりたいことってこういうことだったんだ!とぼんやりしていた部分が明確になった感覚がありました。講座を受ける中で、学んでいるだけでなく、自然とマインドの部分まで見つめるきっかけも頂いてたんだなと思いました。

どうしても、人は答えを求めがちだけど、その一歩手前を考えてみる。そんな視点が何においても大切だなとすごく感じました。

まこさんの知識量と活動力には毎回刺激を受け、私自身も明確となった目標に向かって、インプットとアウトプットを継続していきたいと思います。
2か月間ありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願い致します。
 



ぐちゃぐちゃ遊び®︎を考案し、日本乳幼児遊び教育協会の代表である会田夏帆さんからご感想を頂きました!

最もオススメしたい点は、講座期間内は無料で(修了後もオンラインサロン加入で) 実際に作業療法士として病院勤務をされている雅子先生から子どもの寝返りやハイハイ、歩いてるところ、はさみを使っている様子などを動画で送ったらアドバイスがもらえるところです。 

 

専門的な知識がないとどのようなアプローチが適切か、また今後どう保護者の方に関わっていただくのが適切かのアドバイス方法を伝えることは非常に難しく 、乳幼児期にどれだけアプローチを正しく行うかで今後の身体がかわってくると思うと、しっかり乳幼児期の様子を専門家に見てもらってアドバイスをもらえることは非常にありがたいと思います。


障碍児教育、乳幼児発達や運動、感覚統合などの本は複数冊読んでいましたがそれでもなかなかい理解しにくい点をわかりやすく説明してもらえて、とても貴重な時間でした。

 

本では保護者の方向けの比較的簡易なものか、反対にもとから知識がある専門家向けのものが多く、この講座は発達運動学の専門家になるわけではないけれど、乳幼児についてもう一歩踏み込んで知識を得て、関わっていきたい大人にとても良い講座だと思いました。

 

動画もいただけるのであとから復習もできましたし、理解がおいつかないところやいままで乳幼児に関わってきて疑問に思っていた点も丁寧に答えていただいたので、学びの深い時間でとなりました。

 

いただいた知識を今後、教室に来て下さる親子にどんどん還元していきたいと思います。ありがとうございました。

日本乳幼児遊び教育協会 代表/ぐちゃラボ 主宰 会田夏帆先生



元看護師さんで現在は乳幼児向け親子教室にご勤務されている方からのご感想です。

元医療従事者の私にとってはまさにエビデンスの奥をつく講座でとっても参考になりました。

 これまではお母さんと成長を一緒に喜んで半ば精神論のお話が中心でしたが講座の後はまず赤ちゃんを見る視点が変わりました。有効な取り組みについてもお母さんと話せる時間もでき、大変やりがいを感じています。

 まずこれほど医学的な知識を踏まえた講座は見たことがありませんでした。

また子どもの発達に悩んでいるお母さんでも、発達に偏りがあったとしてもそこから抜け出す糸口をはある、今できることを考えることができるとてもポジティブな講座というところです!

 私は一応は親子教室講師ですが、実はめちゃくちゃ人見知りで、、実は講座もすごく緊張していました。でも、まこさんの優しいお人柄や、分からないものは分からない。ではここからどうやって考えるかっていう講座メンバーの優しい雰囲気が大好きでした!

まさにこうした医学的なエビデンスをもってお話出来ることは誇りです。まこ先生貴重な経験を有難うございました!



子どもデンタルクリニックにお勤めの、歯科衛生士・身体調和法マスタートレーナー大澤 佳代(おおさわ かよ)さんよりご感想をいただきました。

期待していた以上の内容でした。

専門的な内容なのにも関わらず、マコさんのわかりやすい説明でインプットしやすかったです。

セミナー後は早くアウトプットしたい!と興奮状態が続き、次のセミナー内容はどんな学びができるんだろうと思うとワクワクがとまらない!を繰り返すあっという間の1ヶ月でした。

 育児支援の中で、診る視点が広がったこと、提供できる情報の引き出しが増えたこと、伝えるための声かけが自然と変わっている自分にびっくりしています。支援中、不思議とマコさんが私の中に現れています!(笑)

この1カ月の間に、保育者がやってみよう!と思える支援を自信を持ってできるようになりました。自然と笑顔や共感の輪が広がっています。

保護者の育児に対する不安を解くことで、こどもの様子にも変化が出始めています。この先の成長が楽しみな子供が増加中ですよ。


 できるできない発達にこだわらず、できる力を伸ばせる寄り添った支援をすることの意味を一緒に考え学ぶことができるところ、専門的な内容なのに、とても理解しやすいため、より深い学びをしたいと思っている方にはオススメ!!

 マコさんの支援に対するお話は共感できることばかりで、こんなにうなずく回数の多いセミナーは今までなかったです。MIGAKUメゾットの学びは、口腔機能と運動発達の関わりの深さをさらに実感でき、結びつけることもできました。

また支援していると、『○〇〇だけど様子を見ましょう』と言われたけど具体的のどうしたら良いのかわからず、育児書とにらめっこしながら不安の中で育児をしている保護者が多いです。

育児書ではなくMIGAKUメゾットをもっとたくさんの子どもや保護者に知ってもらいたい、広めたい、笑顔を増やしたい思いでいっぱいです。
 

 


小学校の教諭をされている方のご感想です!
6歳以上のお子さんにも繋がるお話を講座の中ではたくさんお伝えしていますが、それが実感できるご感想をありがとうございました!


この講座はまさに今知りたい内容そのものでした。特に012歳の発達の視点、大きく括ると未就学児までの発達の視点を学べたことは大きな収穫でした。

また私自身の育児についても、我が子が012歳時に戻りたい!(もっと言えば両親学級などで妊娠中に知っておきたかった!)という思いにもかられましたが、 学びたい!と思ったときが今だったのには意味があると思っています。我が子にも、これから出会うたくさんの子どもたちにもこの学びを還元していけそうです。

育児をしていると「もっと早くに知りたかったな…」と思う知識にたくさん遭遇しますが、 この講座は「今」から取り組めることをたくさん吸収できる内容であることが一番の良さだと思います。

先生が「今」の様子を見極めてアドバイスしてくださることで、大きな大きなハードルに思えた「出来ない姿」を 細かく丁寧に見取り向き合うことで、親子で楽しめる小さなハードルにしていくことができました。

先生のお人柄の良さに甘えて無理を言ってお願いする場面が多く、たいへんお世話になりました。
 

講座の中でも気になることはすぐに質問させていただき、たくさん時間をかけていただいたこともありがたかったです。
 

これまで高学年を担任することが多く、子どもが出来ない自分と向き合う時にそっと気持ちの面で支えることやスモールステップで課題を用意することでしか支援することができませんでした。
 

個別支援級担任、出産・育休とこれまでと異なる視点をもつようになってから発達面で支援する方法はないか探るようになり、今回の受講に繋がりました。
 

乳幼児期をどのように過ごすか、また本人やお家の方が困り感をもったときにどのような支援ができるか、まさに今知りたい内容ばかりで本当にこの出会いに感謝しています。

(小学校教諭 Hさま)

 


ベビーマッサージ講師の方からのご感想です!

いつも教室に来てくれているお母さんたちの悩みに対して、精神面でのフォローしかできていないのが悩みでした。

大丈夫ですよ、とか、愛情をかければ解決できる問題だけではないことを感じていたけど、でも、赤ちゃんの動きや体の発達などどうやってサポートしていけば良いのか自分の知識不足がネックで悩んでいたところ、こちらの講座を見つけて、すぐにこれだ!!と思い講座を申し込みました。

結果、この講座を受講したことは大正解でした!!
今まで知りたかったこと、今まで読んできた本には載っていない専門家の方にしか聞けない内容ばかりで目からウロコでした!!

毎週講座の日が楽しみで、学ぶことがこんなに楽しいのは初めてです。もう来週から講座がないのかと思うとすごく寂しいです。

また先生のお人柄が明るくて優しくて、質問にもいつも丁寧に答えてくれ、安心できる環境を作ってくださったことに感謝しています!

初めてオンラインで講座を受けることにも緊張していましたが、全く問題ありませんでした。

この講座は、私のような講師は絶対に受けた方が良い!!と思います。そして、何よりたくさんのママたちに知ってほしいと思います。

まだまだ、復習が必要ですが、確実に前の自分より自信を持ってお母さんたちの悩みに答えられるようになったと思います。

これからも先生にアドバイスをもらうことがあると思いますが、どうぞよろしくお願いします!本当にありがとうございました!!

(ベビーマッサージ講師K様)


他にも、
「衝撃的な内容!!」
「スルスル〜と繋がっていく感覚」
「独学では学べない内容!!」
 
とご感想をいただきました。
本当にありがとうございました!!

あなたもぜひ一緒に赤ちゃん〜こどもたちの発達から支援までを学んでみませんか?
 
育児発達支援者向け講座 「MIGAKU」の料金とスケジュール
 
 ■37期についてのご案内■
37期のお申し込み受け付けは終了いたしました。
次回は2027年1月頃の開講予定です。先行予約をしていただくと、優先的に申し込みのご案内をお送りいたします。
★育児発達支援者向け講座「MIGAKU」先行予約はコチラ

― 2026年1月開講より、新しい形でスタート ―

これまで多くの方にご受講いただいてきたMIGAKUメソッドプロ向け講座が、
より実践的に、そして一人ひとりの現場に寄り添う形へとリニューアルしました。

 

動画講習とケーススタディを組み合わせた「段階的ステップアップ型」で、
動画で基礎や考え方を学び、ケーススタディで実際に参加・発表することで、学びを確実に自分のものにしていきます。

 

◾️「MIGAKU」37期(2026年9月開講) スケジュールのご案内 ◾️


*講座構成*
講座構成:動画講習(全9本)+ケーススタディ(全4回)

 

 

*講座日程*

▶ オンタイム講座(Zoom・参加必須)

  • 第1回:9月12日(土)21:00〜23:00
  • 第2回:10月17日(土)21:00〜23:00
  • 第3回:11月14日(土)21:00〜23:00
  • 第4回:12月12日(土)21:00〜23:00

 

▶ 動画講習(自主受講)

  • 動画1〜3 :8月上旬頃配信(第1回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

  • 動画4、5 :9月上旬頃配信(第2回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

  • 動画6、7 :10月上旬頃配信(第3回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

  • 動画8、9 :11月上旬頃配信(第4回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

 

*受講料*
・初受講 108,000円(税込価格118,800円)
・再受講 10,000円(税込価格11,000円)


<受講料に含まれるもの>
・講座の動画データ(オンデマンド配信:1年間-見放題)
・30日間のデジタルサポート
(講座最終日から約1ヶ月間、Facebook内で質問し放題)

 

*講座申し込み締め切り*
9/2(水) ※締切日程前でも、満席になり次第受付終いたします。

 

*規約*

・お申し込みより1週間以内にお振込みをお願いいたします。
・講座の録画を講座受講者以外へ共有したり、講座資料・内容を転用・複製することは禁止いたします。
・講座内で知り得た個人情報は講師・受講者のみでの共有とし、第三者への提供は禁止いたします。
・一度ご入金いただいたものは、いかなる理由においても返金いたしかねます。
・ケーススタディの回はオンタイムでのご出席が必須となります。お時間の確保をお願い致します。

(やむを得ない事情により参加が難しい場合は、レポート等の課題提出をもって出席扱いとする場合がございます。)

 

それでは、オンラインでお会いできることを、楽しみにしております^^

 

 

 

こども支援室ここんのホームページはこちらです!
こども支援室ここん


また発達や生活に困りごとのあるお子さんへの個別相談や、保育園・幼稚園の巡回のご依頼、講座・講演のご依頼など、お気軽にLINE@よりお問い合わせください。

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こんにちは。

横浜市都筑区にある育児・発達支援室ここんの作業療法士 定金雅子です。

赤ちゃんを子育て中のお母さんは、

☑向きぐせが強い、抱っこしにくい、背中スイッチがすごくてなかなか寝られない!こうした悩みってどこに相談したら良いの?

 

☑同じ月齢の子と比べて、寝返り・ずり這いしないけど、このまま見守っていても大丈夫?

 

☑️離乳食をあげようと思ってもベーっと吐き出したり、丸飲みしていたり、上手く進まないな

 

☑まわりの子とずり這い・ハイハイの仕方が違うみたい。どこに相談したら良いか分からないし、このままで良いのか心配…

☑️歩き出すのが遅いけど、どうしてかな?何かしてあげた方が良いのかな?

☑️なかなか言葉が出てこない、癇癪もひどくなってきた・・・どうしたら良いの!?

 


など、こうしたお悩みを持っていませんか?



こうした赤ちゃんの行動は実は赤ちゃんからのSOSかもしれません。
医療系国家資格を持つ理学療法士、作業療法士が、その原因を赤ちゃんの行動から個別に解明していき、赤ちゃんのSOSを運動・感覚・遊びの視点で解決するのがここんのおやこクラスです。

 

こうした悩みをお持ちのママたちにお話を聞くと、
 

「この子に何かしてあげたいけど、どうしてあげたら良いか分からない」

「誰かに相談しても様子を見ましょうで終わってしまって、結局そのままになってしまう・・・」


と言われます。
 

でも、そんなことはないんです。

 

こうした赤ちゃんからのSOSには共通したある原因があります。

その原因は、赤ちゃんの身体の使い方や感覚の捉え方による運動の未経験・誤学習などが影響しています。

 

例えば、背中スイッチが入りやすい赤ちゃんは背中が硬い傾向にあります。

 

実はそんな身体の使い方は、今までの環境に影響を受けていることがあるのです。

 

夜中頻繁に起きて授乳が多くなりがちな赤ちゃんが、授乳や抱っこの仕方を少し変える、日中の運動遊びの方法を少し変える、だけでよく寝るようになることも。
 

寝ないから、睡眠の本を読む。

 

食べないから、離乳食の講座を聞きにいく。

 

もちろん、それも間違いではありません^^

 

でも、寝ない・食べないなど見えている困りごとは表面に現れている問題であることが多く、その背景には赤ちゃんの身体の使い方にしんどさがあったり、偏りがあったりするのです。

 

そこに、最適なアプローチをしていくことでお子さんの持つ課題を、より効果的に解決していくことができます。
 

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赤ちゃんは一人一人個性を持って生まれてきます。
またこれまでの過ごし方も一人一人全く違います。

だからHOW TOの方法論だけではどうしてもうまくいきません。

ここんのおやこクラスでは、子供を専門にみている作業療法士の講師が一人一人の赤ちゃんたちの動きと心の成長に合わせて、育児書やネットでは解決できないお悩みに個別にお答えしていきます。

 


赤ちゃんのSOSに早く気づいてあげて早めに介入してあげることで、より効果的に解決するだけではなく赤ちゃんの潜在能力を磨き、今後の生きる力を育んでいけます!!

 

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こども達が持っている力をここんの遊びで最大限引き出し、やってみたい!できた!の経験から、しなやかな心と体を育んでいきましょう^^
 

それでは、具体的なプログラムをご紹介しますね!

 

■おやこクラス:プログラム

おやこクラスは6組程度の少人数クラスで、それぞれの子育ての悩みを共有しながら、その子にあわせたアプローチをお伝えしていきます。 

また講師は全員国家資格を持つ、理学療法士・作業療法士・助産師・保育士などの専門職が2名体制となっています。


【ねんね・ハイハイ〜よちよちクラスの紹介】
体の軸を作る大切なこの時期に、一生の土台となる身体作りや感覚の育ちをサポートしていきます。
 

①赤ちゃんとママの簡単な自己紹介と育児のお悩みシェア

 

 赤ちゃんの発達のことで気になっていることをお話ししていただきます。

 当教室に集まる保護者の方はみんなとても気さくな方ばかり。

気軽にお話しくださいね。

 

②赤ちゃんの身体の発達を促すふれあい遊び 、マッサージ

赤ちゃんの身体の発達を促すふれあい遊びを行います。

そのままおうちでも継続して行っていくことでより効果を発揮しますよ。
 

③赤ちゃんのSOSを知る「赤ちゃん発達講座」

ママたちのお悩みに合わせた内容に添って、アプローチの根拠や育児の中で知っておくと役立つ赤ちゃんの発達をお伝えします!

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離乳食・抱っこ・ねんね・運動発達などをテーマに10分ほどでお話しします。


脳科学・発達運動学・発達心理学などをベースに医学的根拠を学べます!
ですが、小難しいことは一切抜きで今日からできる!楽しく目から鱗なお話ですよ^^

 

④お悩みに特化したアプローチ法&質問タイム

それぞれのお子さんの発達段階や動き方を把握した上で、おうちでできるアプローチ方法をお伝えします。

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また、ママ自身の身体の痛みやつらさなどありましたら一緒に教えてください。
 

肩や腰は痛くありませんか?

 

ママの身体の使い方から診ることで、ママにとっても赤ちゃんにとっても負担のない抱っこやお世話の仕方に変わりますよ!
 

 

 

【とことこクラスの紹介】
運動・感覚遊びを通して発達の取りこぼしをキャッチアップしつつ、さらに思い通りに動ける身体作りや、自己表現・自己有能感を育んでいきます!

①お集まり・絵本タイム
集団生活や想像力を意識した導入編。
活動への準備を行っていきます。

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②導入の遊び
絵本の世界と自分のイメージを結びつけて、体を使って表現します。
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自然と色んな感覚が取り込めるようなプログラムのスタートです!

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③感覚・運動遊び
絵本の世界を自分で思い切り表現しながら、脳の栄養となる感覚を取り入れていきます。気が付いたらこんなこともできた!と、こども達が安心安全の中で自分の力で世界を切り拓いてきます。

やりたいことがあれば、自分でそれを伝える。
お友達の存在を意識して、振る舞いを学ぶ。
大好きな人を通して、やりたい!を育む。

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その力は一生続く生きる力そのものです^^

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普段やったことがない動きにも、自分からチャレンジ!



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さまざまな感触遊びを通して、手先の器用さや想像力も育てていきます^^

 

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④お集まり・絵本タイム
徐々に、終わりに向けた切り替えの時間です。

環境を整えることで、子供たち自らが終わりを意識して行動を変えていけるように促していきます。

常に主体はこどもたちです^^
 
 

いつでもLINE相談付き

次のクラスまでに新たな疑問やお子さんの様子で気になることなどいつでも相談できるように、LINEサポートもついております!

 

個別のオリジナルプログラムを立案

ここんのおやこクラス講師陣で、クラスの前後に必ず会議を行います。

お子さん一人一人の今ある姿から、目指したい姿を明確にして個別のプログラムを組んでいます^^

クラスの前にはママ達とその姿をシェアして、3ヶ月クールのクラスの中でどんな成長が見られたのかを共有しています!

 

 

 

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こどもたちは、自分へのお手紙をもらったようでとっても嬉しそうです!
 

おやこクラスで学んで、いつまでも伸び続けるこどもへ

実は赤ちゃんの体の使い方は、普段の抱っこの仕方、服装やオムツなどの環境でも大きく変わります。
発達は遺伝が30%、環境が70%関係するというデータもあるほどです。


おむつのあて方、抱っこの仕方、授乳の仕方、床で遊ぶ時間、服装など、知らず知らずのうちに赤ちゃんの発達を邪魔してしまう環境を作っていたいたとしたら・・・

それはとってももったいないですよね。
 
ちょっとしたことの日々の生活の積み重ねで、赤ちゃんの身体の使い方は良い方にどんどん進んでいきますよ!!

親なら誰だって、我が子の可能性を最大限引き出して、将来色んなことにチャレンジできる力を持って幸せに生きてほしいと願うもの。

この世界で初めて体の動かし方を学んでいく0歳の赤ちゃんから、最適な環境を整えて将来生きやすいしなやかな心と体を手に入れてほしいと思います。
 
 
おやこクラスで大切にしていること
 

私、定金雅子(さだかねまさこ)は作業療法士として、赤ちゃんから高齢者まで延べ1万人以上をみてきました。

医療の現場での臨床経験は15年以上。

 

海外では、自閉スペクトラム症の支援や作業療法士の働き方を学び、幼児教育の現場でも勤務していました。

 

医療と教育の現場を経験したことがMIGAKUメソッドの根幹である作業療法的アプローチのベースとなっています。

 

赤ちゃんの発達において、大切なことはその子の意思と個性です。

 

支援は、こどもたちが伝えてくれるその意思と個性を「全て肯定すること」から始まります。



ママのお腹の中という温かくて気持ち良い環境から、この重力のある世界に生まれてきた赤ちゃん。

 

息をすること、ミルクを飲むこと、自分で寝ること、自分で動くこと、全てが必死であり、赤ちゃんは全力で生きようとしています。

 

命のエネルギーに満ち溢れた尊い存在である赤ちゃんと、その命を守り育てるママ。

 

今見えている困りごとを否定的に捉えるのではなくて、全てを肯定することからスタートしていく作業療法的アプローチを取り入れたクラスです。

 

赤ちゃんにとって大切なことは、これから生きる上でいろんなことにチャレンジしたり、集中したりする時の土台となる体づくりです。

 

こうしたアプローチを通して、体をバランス良く育てていき、よく寝て・よく食べて・よく動く、生きる力をしっかり持ったのびのびとした子どもに、一緒に育てていきましょう!


 
生徒さんのご感想

教室に通ってくださった方からのご感想をご紹介いたします。
 

 

クラスの中でも成長に差があり、成長段階に合わせて分かれて活動できたり、逆に大きい子の成長や離乳食の様子などを見させてもらえて勉強になりました。

また、個々に合わせて丁寧に関わって頂けて、期待以上の内容でした。

たくさんの気付きをもらえました。

まんまる育児を習っていたものの、子どもたちの成長に合わせてわたしの知識がアップデートできていなかった為、的確なアドバイスを貰えて安心しました。

成長の過程に合わせた関わり方や遊びを具体的に教えてもらえるので、家庭でも取り入れやすい所。

とても分かりやすかったです。 

子どもたちも楽しく、安心して参加することができました。

ありがとうございました。

引き続きよろしくお願い致します。

 

(ねんねクラス 木場望様)


最後10ヶ月でずり這いせず、11ヶ月でハイハイもしないとご相談があったママからのご感想です。

体の動かし方だけでなく離乳食の指導もしてくださり、期待以上でした!!

 

寝かしつけでバウンサーを多用して泣いたらすぐ抱っこをしていたりして、自由に動くチャンスを奪ってしまったせいか、息子は9ヶ月になってもお座りをしたまま、ずり這いする素振りすらありませんでした。

本人はマイペースなところもあるので、私も最初はゆったりと身構えていたのですが、10ヶ月になっても変化がなくだんだんと焦ってきました。

そんな時にたまたま近くで親子教室で体幹を鍛えられる体験レッスンがあるという情報を得て、藁にもすがる気持ちで参加しました。

そこで息子の状況を話すと、「ご心配なら私の尊敬する師匠が毎月無料で開放している相談の場が来週あるので行ってみるのもいいかもしれません。プロに診てもらうのが一番だから。」と言って頂いて、ここんを知りました。

クラスに参加する際には息子はすでに11ヶ月になっていましたが、レッスンを2回受けたところで念願のハイハイできるようになり、びっくりしました。

 

息子も動き方がわからなくてフラストレーションが溜まっていたところから、だんだんと自由に動けるようになって表情もより豊かになった気がします。

 

ここんがおすすめなのは、ひとりひとりの成長や動きの癖をしっかり見てくださる所。
 

的確にアドバイスしてもらえるので、レッスン1回でも成長が感じられました。

 

我が子のように愛情を持って接してくださり、話をよく聞いてくださるのでとても安心して通えました。

アドバイスも的確でわかりやすかったです。


(ねんねクラス K様)

 

 車で40分ほどかかるところから通われているママからのご感想です。

今の〇〇をまるごと受けとめてもらえた、素敵な内容でした。


そして、毎回どの子にも成長がみれて嬉しくなりました!

ありのままの我が子をそのまんま受けとめられるようになりました。

発達が、、、とか他の子は出来ているのに、、などなど、親の希望などが日常で先行してしまいがちですが、りんご組の空間にいると、我が子の一つ一つがより一層愛おしくなりました。

ここんに通いたくて、次の子も検討したくなります!

まこさんとさおりさんのオキシトシン溢れる空間が、絶妙に心地好いです。

専門的にみてもらえることはもちろん、子どもにとっても母にとっても快適な寄り添い方をしてもらえる、居るだけで子どもへの愛情が増幅される空間は、ここんの魅力です。

日々の疲れでクラスに通うに足が重い日(我が家から車で早くて40分位かかります)もあり、何度お休みの連絡をしようと思いスマホを手にしたことか、、、。
でも疲れているときほど、自分をふるい立たせててここんにいくと、元気になって帰って来れる自分がいます!

まこさん、さおりさんの何気ない一言がフッと身体を軽くしてくれました。

子どもにとっては新しいドキドキワクワクに出会える場所であり、母にとっては癒しの時間でした!

子育てしてるお家の人には是非ともここんの時間を体験してほしいです。
 

家庭でも主人に伝えたり姉妹に伝えたりして、家族でアドバイスしてもらったことを楽しみながら毎日の生活に取り入れることができました!

 

(ハイハイよちよちクラス Y様)


やりたがらない動きもトライする場面が増えたとお子さんの変化を感じてくださったママからのご感想です。

粗大運動、微細運動による発達の促しで、やりたがらない動きもトライする場面が増えて、ぽこっと出ていたお腹も(まだ出ていますが)締まったのが実感できました。


他の子と物を取り合っていたところから、言葉で交渉したり、やりとりできるようになって、グループ教室ならではの成長を感じることができました。

 

好きなことをとことん!嫌なことは無理してやらなくていいよ!がベースにあるので、無理せず参加できたのも娘には良かったと思います!

ありがとうございました♪
 

育児のちょっとした悩みを相談できて、「私だけじゃないんだ」って思えることが多いです。

 

寄り添ってもらえるので、私の心も癒されて、教室に参加したあとは、子どもとにこにこして過ごしてるなって思います。

 

まこさん、せりかさんの名前を娘も認識し、行くのを楽しみにしている様子を見て、私も嬉しく心が満たされる感覚がありました。
 

ここんでおすすめしたいのは、感覚、運動あそびどちらにも気を配っていて、個人の課題によって遊びの内容を変更していくところ。

 

まこさん、せりかさんの人間力(もちろん、作業療法士プロとしても)子どもも親も安心して過ごせる場所であるところ。

 

食具についてアドバイスをもらったとき、娘の状態とそれに合った提案をしてもらってわかりやすかったです。
 

遊びの最中に今やっているあそびの狙いについて教えてもらい、理解しながら参加することができました!

 

(とことこクラス Aさん)

 

温かなご感想をありがとうございました!!

ママたちには今日からすぐに使えるものをたくさん持って帰って頂けるよう、質問などにはじっくりとお答えします。
そのため少人数制ですが、お一人お一人に最適なアドバイスを一番心がけています!

0歳の赤ちゃんにとっては、歩くまでの大切な準備期間。
・転けにくい体
・やりたいことに集中できる姿勢

・手先の器用さ
・学童期に必要なお目目の動き
・困難なことにチャレンジできるしなやかな心と体
そこへのアプローチは赤ちゃんの時が一番効果的です^^


育児が辛い!と悩む前に、体がしんどい・・・とママが潰れる前に、ぜひ教室にお越しくださいね!


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おやこクラスの詳細
 
2026年9月スタートクラス(9-12月期)の一般申し込みを受け付け中📢

現在、おやこクラスの一般申し込みを受け付けております。

 

・ねんねクラス  残席1

・ハイよちクラス 満席※キャンセル待ち受付中

・とことこクラス 残席3

 

残席わずかとなっておりますので、お早めのお申し込みをオススメしています!

一般申し込みはこちら
 

【日程】

2026年9~12月期クラス 全6回コースのご案内(定員6組前後)

 

★年齢別ではなく、発達別にクラス分けをしております。
★講師は全員国家資格を持つ専門職です。

★毎回一人一人に合わせた個別のプログラムを考えています^^(オリジナルのデジタルテキスト付き)

 

<9-12月期クラス>(各クラス全6回)

 

⚫︎ねんねクラス(金曜日)
対象:ずり這いまでのお子さまと保護者の方
日程:9月25日、10月9日、10月23日、11月13日、11月27日、12月11日
講師:理学療法士 土井・助産師 大石


●ハイハイよちよちクラス(金曜日)
対象:ハイハイから歩き始めのお子さまと保護者の方
日程:9月18日、10月2日、10月16日、11月6日、11月20日、12月4日
講師:理学療法士 土井・作業療法士 池部


●とことこクラス(火曜日)
対象:言葉の理解が進んだ就園前のお子さまと保護者の方
日程:9月15日、9月25日、10月13日、11月10日、11月24日、12月8日
担当:作業療法士 吉川・作業療法士 池部
 

【時間】

全クラス10:30~12:30
※保護者の方のお食事も可能です。
(離乳食指導込。食事は希望者のみ持参)

【料金】<2026年9-12月期>
全6回コース:36,300円(クラフト、デジタルテキスト代、消費税込み)
※同一クラスにお子様 2名の場合は +6,600円頂戴いたします。合計42,900円(消費税込み)


【場所】
横浜市都筑区勝田南2-7-14
横浜市営地下鉄仲町台駅より徒歩7〜8分
駐車場4台あり(申し込み時に要予約)※お申込みが多い場合は抽選となります。

ここんまでのアクセス

【基本会則】
お申し込みの際に必ずこちらをご一読ください。
お申し込みの時点で、こちらの内容にご承諾されたこととなりますこと、ご了承ください。
基本会則
 

おやこクラスって具体的にどんなことをしているのかもっと知りたい!という方へ


♪体験クラスもあります♪

・おやこクラスに参加したかったけれどスケジュールが合わなかった。

・まずは雰囲気を見てみたいので、単発で参加してみたい。

・次期クラスで検討している。

 

そんな方には、単発の体験クラスもご用意しています。

お申し込みは下記フォームから▼

 
現在、体験レッスンはねんねクラスのみの募集となります。

 

講師一同、ここんのメソッドを大切に、クラスを運営してまいります。

※より皆さまが通いやすいように、クラスを欠席された際の振替回数を無制限とさせて頂きます。
(ただし、振替可能なお席には限りがありますことをご了承ください)
振替は、体調不良ややむを得ない状況のみご利用可能です。

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしています♪

 

 

発達や生活に困りごとのあるお子さんへの個別相談や、保育園・幼稚園の巡回のご依頼、講座・講演のご依頼など、お気軽に公式LINEアカウントよりお問い合わせください。

友だち追加



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