「医学的な知識と科学的な根拠をベースに自信を持って育児支援ができるようになる!MIGAKUメソッドオンライン講座」
こんにちは。
発達が気になる赤ちゃんから学童期の子供たちに育児発達支援を行なっている、小児の作業療法士の定金雅子です。

私は作業療法士として、育児と療育の狭間に埋もれる親子を守りたいという思いから、横浜で育児・発達支援室ここんを開室しています。


育児・発達支援室ここんでは、
・0~3歳のお子さんを持つママの育児の中での困りごとを解決する
・お子さんの潜在的な力を引き出し発達をサポートする
ためのおやこクラスを行っています。
また、
・発達のことが気になるけどどこに相談すれば良いか分からない
・療育まで繋がれないお子さん
など育児と療育の狭間で取りこぼされるこどもたちへ自費療育や、子育て支援事業の監修や指導も行なっています。

子育て支援や発達支援をされている方は、こんなお悩みを持っていませんか?
保護者の方からの質問やよくある悩みに、今までの『経験談』や『そのうちできるようになるから様子を見ましょう』と答えるだけではなく、『医学的な知識』や『明確な根拠』を持って答えられるようになってほしい。
そんな願いからMIGAKUメソッドは生まれました。
保護者の方からの質問に自信を持って答えられないことは、講師や先生にとって辛いもの。
「あんな答えで良かったのかな・・・」
「どうしてあげたら良いのかな・・・」
いつも相談される側で相談する相手がいない、ということはありませんか?
・子育てを通して発達領域に興味がでてきて、小児に転向しようかと悩んでいる理学療法士や作業療法士の方
・保育現場で発達が気になる子どもたちへの支援が知りたい方
すぐにあなたの仕事にお役に立てる知識をしっかりお伝えし、実践力をつけるアクティブ・ラーニング方式で行うのがMIGAKUメソッド講座です。
こうした疑問や悩みは、発達運動学や発達心理学、感覚統合の知識を生かすと確かな根拠を元に、自信を持ってお答えができるようになります。
講師である私は作業療法士として、病院、リハビリテーションセンターで10年以上勤務してきました。
また、2013年にアメリカで自閉スペクトラム症の専門機関で研修を受け、ペアレントトレーニングについて学びました。
その後、カンボジアへ移住し教育現場で勤務しながら、2015年にカンボジアで初となる赤ちゃん教室を開講し赤ちゃんから子供達の発達支援を行いました。
これまでに赤ちゃんから成人まで延べ2万人近くの方をみてきました。
その中で最も大切なことは、認知機能だと痛感したのです。
認知機能とは、五感をはじめとした様々な感覚から情報を得て、人間がこの世界を知り、この世界で自分自身を創っていくための機能です。
世界を知り、自分を創っていく力は人間の生きる土台であり、自分の人生をたくましくしなやかに生きるために必要不可欠なものです。
大人がきちんと子どもの発達プロセスを知り、適切なタイミングでアプローチすることで、子どもの人生は大きく変わっていきます。
MIGAKUメソッドは身体、実践、未来の3つの学びから成り立っています。
①身学(身体を学ぶ)
子どもの発達プロセスや身体の仕組み、感覚統合の視点からこどもが辿るべき運動発達のプロセスを理解する
②実学(実践を学ぶ)
発達のプロセスから遊びの本質を紐解き、子ども自らが育つ力を伸ばす実践的な遊びを学ぶ
親子への支援を実践ワークで学ぶ
③未学(未来を学ぶ)
こどもが発達プロセスをしっかり辿ることが未来とどう関係するのか?
AI時代にもしなやかな心と体で生き抜くために必要なことを学ぶ
この3つの側面から学びを深めていきます。
赤ちゃんの発達運動学・発達心理学・感覚統合をベースに作業療法の視点を取り入れ、赤ちゃんから子どもの発達の基礎から診方までが学べます。
1.こどもの生きる土台づくりに大切なこと
⑴赤ちゃんの時に育てたい機能
・認知機能とは?
・子どもの育ちにとって大切なこと
・赤ちゃんの発達の原理原則⑵遊びで育つ力
・AI時代を生き抜くために必要なこと
・遊びの発達
・こどもの脳の育ちの特徴
・神経細胞ネットワークの構築
・こどもの発達に欠かせないこと⑶感覚の育ち
・育児支援者が知っておくべき7つの感覚
・感覚はどうやって育つのか
・感覚のセンサーはどこにある?
・感覚統合とは
2.最新の赤ちゃん発達科学
⑴胎児期から始まる感覚運動経験
・発達のカスケード
・原始反射の捉え方
⑵赤ちゃんの生存戦略
・脊柱の発達と体の軸
・姿勢と呼吸の関係
・赤ちゃんの支持基底面と運動学習
3.赤ちゃんが辿る運動発達のプロセス
⑴発達運動学の視点で育ちをみる
・ねんね期の運動発達の流れ
・この時期に大切な環境とは?
⑵寝返りで広がる世界
・寝返りを因数分解する
・寝返りで何を学ぶのか
・ねんね期の赤ちゃんの気になる発達をどう捉える?
⑶歩くまでの運動発達の流れ
・発達のカスケードから考える
・運動の質的変化を捉える
・感覚の育ちとの関連
⑷発達が気になる赤ちゃんの育児支援
・発達が気になる背景にあるもの
・地域の中でも気付ける支援者のスキル
・地域の中での他職種連携について
4.手の発達を知ることはその子の理解につながる
⑴解剖学でみる手の発達
・手の解剖学と運動学
・全身の運動発達との関連
⑵手の発達の意味
・手の発達を知ることでもう迷わない!
・手の発達から読み取る知的、社会性の発達
・アセスメントとアプローチ
5.育児支援で役立つ感覚統合の理解
⑴感覚統合の発達
・感覚統合3つの原則
・感覚の持つ特性
・行動の背景にある動機
・感覚統合理論を育児支援で活かす方法
⑵左右統合と日常生活
・利き手の発達と利き手交換について
・両側統合とは
・ひらがなと文字理解について
・いつからひらがなは書けるようになる?
・学童期に向けた支援とは?
6.大人が変わればこどもは変わる
⑴体の不器用さとは?
・体の不器用さをつくる2つの原因
⑵要注意!育児便利グッズのおすすめを聞かれたらどうする?
⑶こどもたちに手渡したいこと
・親として大切な関わり方とは?
・将来自ら伸びる子になるために今できること
7.地域で活躍できる育児支援者になるために
⑴支援者として必要なスキルとは?
・支援者としてやってはいけないこと
・育児支援をどう考える?
育児発達支援者向け講座 「MIGAKU」はこんな風に進みます
講座は全てzoomを使用した、オンラインで行います。

1回目の講座から、グループでのワークを取り入れ、アウトプットする機会を多く作っています。
初回から「分かったつもり」を極力減らし、ご自身の言葉に落とし込んで頂きます。
2回目以降からは、実際の赤ちゃんや子供達の動画を観ながらケーススタディを行います。

育児書では学べない生きた学習を行い、赤ちゃんの動きを確認しながら発達のプロセスを体験します。
講座はアクティブラーニング方式で進めていきますので、より実践的な力を付けていただけますよ!
ケーススタディは毎回あります。アウトプットこそが最大の学びです。
もし寝落ちしてしまったら・・・
講座をリアルタイムで受講できなくても心配無用!
全て録画をお渡ししますので、1年間は復習に何度でも観ることができます。

そして、講座が終わったら全て終了ではありません!!
講座終了後は、修了生専用の無料オンラインサロンにご招待します。
こちらでは、地域の連携の構築や、支援者同士の疑問や悩みを仲間に聞ける場所となっています。

また、ご希望の方は検定を受けていただき、赤ちゃん発達アドバイザーになっていただけます。

赤ちゃん発達アドバイザーになられると、MIGAKUメソッド:赤ちゃん発達学セミナーを開講していただけます。

この講座をママたちに広めて頂くことができますよ^^
赤ちゃん発達アドバイザーになられたら、月額2000円で毎月セミナー受講やケーススタディにご参加いただけます。
(これまでの実例)
口腔機能と姿勢の発達セミナー
首すわりセミナー
手の発達とお箸の使用ケーススタディ
離乳食セミナー
前庭覚の仕組みとその働き
今まで、200名以上の方が受講してくださっています。
受講生には現役の作業療法士・理学療法士・助産師・歯科医師・歯科衛生士から、保育士・学校の先生、ベビー系協会の代表の方など幅広く受講してくださっています。
色んな立場の方が一緒にワークを行うことで、育児書では学べない深い講座となっています!
小児発達領域で勤務されている理学療法士の先生からのご感想です。
ぐちゃぐちゃ遊び®︎を考案し、日本乳幼児遊び教育協会の代表である会田夏帆さんからご感想を頂きました!
元看護師さんで現在は乳幼児向け親子教室にご勤務されている方からのご感想です。
子どもデンタルクリニックにお勤めの、歯科衛生士・身体調和法マスタートレーナー大澤 佳代(おおさわ かよ)さんよりご感想をいただきました。
小学校の教諭をされている方のご感想です!
6歳以上のお子さんにも繋がるお話を講座の中ではたくさんお伝えしていますが、それが実感できるご感想をありがとうございました!
ベビーマッサージ講師の方からのご感想です!
他にも、
「衝撃的な内容!!」
本当にありがとうございました!!
あなたもぜひ一緒に赤ちゃん〜こどもたちの発達から支援までを学んでみませんか?
★育児発達支援者向け講座 「MIGAKU」36期生 現在募集中!!★
こども支援室ここんのホームページはこちらです!
こども支援室ここん
また発達や生活に困りごとのあるお子さんへの個別相談や、保育園・幼稚園の巡回のご依頼、講座・講演のご依頼など、お気軽にLINE@よりお問い合わせください。






































