ダヴィンチコード
とか書くとアクセスが一気に増えそうだな。
これの影響でフランスやイタリア(ヴァチカン)方面のツアーは超満員なんだとか。
最近では文庫版が発売されたり、映画が公開になったりでさらに話題沸騰中です。
で、自分も遅ればせながら読みました。ダヴィンチコード。
キリストの謎はさておき、小説としてはなかなか面白い部類に入るんではないかなと思います。
途中、「謎」と絡めるために多少無理なシチュエーションがあったりはしますが、スピード感のある展開と「謎」以外の部分でのサプライズなどで十分に楽しませてくれます。
「謎」の部分に関してはネタばれになるので詳しくは書きませんが、ようはキリスト教の根源的な部分に現状認識との大きな隔たりがあるというような感じです。確かに面白い話ではあるけど、キリスト教と関わり合いの薄い自分にとってはただ「へぇ」と関心するだけで、それ以上の印象は特になかったです。
まぁ、自分含めキリスト教ともともと係わり合いの薄い日本においてもこれだけ話題になってる本なので、小説としてそれなりのクオリティーがあるということにはなるんだと思います。
一読の価値はある作品だと思います。
おひさしぶりでやんす。
俺の就活日記は今日からはじまるのよ![]()
(いつのまにか絵文字が使えるようになってるから、使いまくろっと![]()
)
とりあえず今の時点でのプレエントリー企業数は![]()
・損保…3社
・都市銀行…4社
・シンクタンク…2社
・自動車…2社
・総合商社…5社
・航空…2社
・製薬…5社
・食品…2社
・家電…3社
・海運…2社
・コンサル…1社
・石油…2社
・電話…2社
・ガス…1社
ぐらい。
プレエントリーで志望動機とか書かせる不届きなところはパスして、
とりあえずすぐにエントリーできるところをしてみてるかんじ。
まぁプレエントリは100ぐらいやれって言われてるけど、興味ある会社なんて100社
もねぇよ( ´∀`)
説明会もぼちぼちかな。OB訪問はまだ一回もやってないっす![]()
公園で遊んでたら竹とんぼ爺発見
中○青○監査法人に言ってきましたがこぼれ話は特に無かったです。残念。
説明会に行くと大抵、フリータイムってのがあって質問や××をし放題なんだけど、「カネボウに関する質問はご遠慮ください」とエライ人が言ってました。
面接対策本なんかを見ると説明会には30分前に行くのが基本って書いてあったけど、そんなに早く行くと最前列とかになっちゃって愚痴の一つもこぼせなくなるから5分前くらいがいいんじゃん。
説明会には行かない人も多い見たいだけど企業の雰囲気がつかめる方good。
でも知り合いに入社してる人がいたらそっちの方がもちろんbetter。
会計士試験も終わり、説明会に行きだしてようやく実務を見れたせいで会計士の仕事内容がわかってきました。
受験してる人でコレじゃあ世間で認知されないのも仕方が無いね。
カネボウもっとガンガレ。
IPOとかM&Aとか魅力的な横文字をもっと前面に押し出さないと会計士の明日はないぜ。
