Challenge!東みちよ 〜市政に挑戦!政治を変えよう。

Challenge!東みちよ 〜市政に挑戦!政治を変えよう。

横浜市鶴見区選出、新人市会議員の東みちよが、市政に挑戦!
政治をもっと、市民に身近なものに変えたいから。
みんなの声を聞き、その想いを実現させるため
全力で走りまわる日々をつづります。

8月6日は広島の原爆忌。
今年で74回目となる、
平和祈念式典に参加しました。
式典には、約5万人が参加、
子どもから大人まで多くの人々が
核のない世界、人類の平和を祈りました。


私が初めて広島を訪れたのは、
高校の修学旅行の時でした。

それまで、学校がなんとなく好きになれず
授業中、河原で読書しているような
不登校の一歩手前だった私でしたが
広島に来て、戦争の歴史を知り、衝撃を受け
平和な世の中の為にも、もっと勉強したい! 
と友人や先生と未来を語るようになりました。
政治に関心を持つようになったのもこの時です。

そんな思い入れのある場所だからこそ
議員一年目の夏に訪れたかった。

8:15に鐘が鳴ると一分間の黙とう。

さまざまな思いが巡りました。

私たちは、どれだけ
平和な世界を築いてこれただろう?
犠牲となった方々にとって、
今の日本はどのように映るのだろう?

安倍総理も核のない世界、世界の平和を
説いていらっしゃいました。
登壇された途端、どしゃ降りの雨となり
何か慰霊のための浄化のような、
悲しみを拭う涙のような、
清々しさが天から注がれました。

しかし世界の核について考えると
北朝鮮などのならずもの国家が、
核を弄ぶかもしれない今
危機的状況は、出口が見えません。
“核のない世界”への道のりは遠のいています。

関東から来たという中学生の団体と
隣あわせたので、聞いてみました。

今日はどう思った?

「うん、帰ったら友達にも伝えたい。
うまく伝えられるかな」

女子学生の彼女は答えてくれました。

高校時代の自分をふと思い出しました。

広島の歴史が若い人たちによって
未来にも語り継がれていくことで
私たちの平和が、
築いていかれることを願うばかりです。

石垣島で、新しい町づくり、町おこしが進んでいる!
ということで横浜市会のメンバーと共に
視察に行って来ました。

とくに石垣島からフェリーで行く場所にある
西表島は、世界自然遺産にも推進され
石垣島も“環境”をテーマに新しい取り組みを
進めています。


その一つが100%電気で走る、
EVバイクのスクーターシェアリング。

水色のポップなカラーがかわいい
GOシェアという電動スクーター。
1時間¥1500で貸し出し
海外からの観光客にも人気でした。



人気の理由は、インスタ映え? もあるようです。
充電器もかわいい。



石垣島では海外免許証でも乗れるよう
特区になっており、
JAFが法的な翻訳業務を行っているそう。


また、西表島ではITを使った
ワークシェアオフィスを訪問。
島に住みながら、ネットを使って
東京や全国の仕事を請け負い
島暮らしを満喫する人たちが増えています。
ワーケーションという、新しい働き方。

確かにネットで仕事が完結する時代、
どこにいても仕事することができるのだったら
もっとオフィスも自由になっていいよね。


オフィスでは、この島に移住してきたという
若い女性にも会いました。
西表島の環境を守りたい、という熱意から
新しい取り組みも始めたそうです。


夜は石垣島をあちこち散策しましたが
人気の飲食店は、どこもびっくりするほど混雑。
1、2時間待ちという店もあり
石垣島の人気ぶりを改めて実感。


新たな都市の活力推進、
という特別委員会での視察。
石垣島では、小さな島だからこそ
実験的な新しい取り組みが増えていますが
制度上の細かな課題も一つ一つ
丁寧にクリアしていくことで
多くの人に支持されるものになっていく、
ということを改めて認識しました。

中山市長にも面談。
目先の利益にとらわれず、本当に島のために
なることでなければ取り組まない、
という熱い信念をお持ちで
だからこその、島の今があるんだと思い
政治家としても勉強させて頂きました。

番外編)
早朝、港に停泊する海上保安庁の
巡視船を見にお散歩。
尖閣諸島を見守る拠点となる石垣島には
海上保安庁第十一管区があり
全国から隊員の方々が来て頑張っているそうで
「人が足りない」と嘆かれていました😥
陰ながら応援しております!





海が好き、船が好き。

そんなことで、以前から横須賀には
港の艦艇見学に行ってたのですが
今回は、友人のご縁により
横須賀海上自衛隊の
見学に伺わせて頂きました。


私たちにとっては、なかなか
実際に触れる機会のない
海上自衛隊ですが、
東北大震災 被災地では
いち早く救助活動を行っていたのは
記憶に残るお仕事でした。
この日も、被災地で使われた
簡易お風呂テントや、被災地テントを
実際に見学したり。

また、海上警備隊のシェパード君にも
会うことができました。

広報活動に使われている
「はしだて」を見学したり
タグボートから艦船を間近に見たり!




また、海上自衛隊では女性自衛官の
活躍も応援しているそうです📣

今では新人研修なども行なう立場という
先輩自衛官は、3児の母。
横須賀には、敷地内に保育施設が完備され
24時間預かり体制が整っているそうです。


子育てしながら働き続けられるって
ちょっと意外な 
自衛隊あるあるネタ?  かもしれません。

国を守る、というのが
自衛隊の使命であるのはもちろんですが
実際に働く彼ら、彼女たちと接して
感じたのは、皆さん、
経験と技術に誇りを持って仕事に臨む
プロフェッショナルであるということ。

本当は、大変だったんじゃないですか?
と聞いたとき

「仲間に支えられて、
一生懸命やってきました」

と答える時の嬉しそうな顔が印象的でした。

いいなぁ😊

一生懸命が嬉しい仕事!

信頼できる仲間と頑張る❣️

これからの若い人たちにも
ぜひ体験して欲しい、
海上自衛隊見学でした。

皆さまありがとうございました!










もしも、の時に子どもたちを安全に
保護者に引き渡しができるように。
横浜市立市場小学校での
保護者参加による引き取り訓練が
土曜日の午後に行われ
私も見学に伺いました。

市場小学校は、横浜市内でも
生徒数が圧倒的に多く
児童数は1400人を超える‼️
というマンモス校です。

だからこそ、一人も迷うことなく
確実に保護者たちに引き渡す
日頃の訓練が大事。

当日は各教室に待機した子どもたちを
担任の先生たちが、一人ひとり
保護者に引き渡すのですが、その際も
保護者の確認をしっかりと。

中には階段まで確認待ちの保護者の
行列ができているクラスもあったり。
1400人の保護者が一斉に来るのですから
校内は朝のラッシュ時の駅のよう
それでも、わずか30分で
混乱もなく、皆が
お母さん、お父さんと手をつないで
帰っていったのはさすがです。

体育館には、都合により保護者が
引き取りに来れない子どもたちが
最後に集まり職員が同伴して
帰って行きました。
しかしそれも20人未満で、
ほぼ1400人の保護者が訓練に参加‼️
ということに意識の高さを感じました。

マンモス校だからこそ、
非常時は混乱が心配という
一人ひとりの危機感が
日頃の意識の高さを
醸成しているのかもしれませんね。





菅 官房長官との懇親会♪
よこはま自民党 市会議員の一期生が
ご挨拶を兼ねて先日、
アフタヌーンティーにお呼ばれ。


官房長官は元々、横浜市会議員を
2期務めたのち国会議員へと
華麗なる転身を遂げられていった方。
当時の、市会議員一期生時代の
思い出話などもお話くださり

「一期生と言えども、
筋の通っていると思うことは
遠慮なく言わせてもらった。
君たちも、遠慮せずやったほうがいい」

などと励ましの言葉を頂きました。

政治の常識やルールがわからず
普段の仕事ではついつい、出すぎ? 
と戸惑っていたところ
官房長官の言葉には、力強く
背中を押してもらったような
気がいたしました。

歓談の後、窓から眼下の
みなとみらい、横浜港を
一緒に眺めつつ
これからさらに発展するこの街を、
君たちは作っていくことになるんだよ、
と言われて、これからの4年間に
希望が膨らみつつ。

令和選定のエピソードなども
官房長官の口からお伺いし、
令和という
新しい時代をつくる!
清々しい気持ちにみたされた
お茶会 懇親会となりました。