女性警察官の働きやすい環境を!

市内で増加する性犯罪、DV、
児童虐待の対策強化のためにも、
女性被害者に寄り添う立場の
女性警官が増えてほしい👮‍♀️ 

現在、神奈川県警の女性比率は11%、
政治同様に女性が少ない職場です。
今後女性警察官活躍のためには
職場の施設への配慮も必要では?

そんな疑問から、これまで神奈川県で
女性問題に取り組んでこられた
新井絹代県議にも
県警との調整をご協力頂き
女性警察官の働く環境施設を視察、
市内新旧の警察署へ。
築50年超の栄警察署では
地元の楠梨恵子県議も同行頂きました。



そこでお会いした女性警察官は、
皆さん誇りを持ってお仕事されていますが、
女性職員用トイレ、休憩室など
さらに活躍できる環境整備も必要だと痛感。


築4年の新しい緑警察署は

女性警察官のスペースも充実していました。


一方で神奈川県警では男女の育休も大いに支援し、
男性警官の育休取得率の高さ、
約8割!に驚きました。

意見を伺った女性警察官の一人は
生活安全課で市民の相談にも
親身に応えているとのことでした。

しかし地元のおばあちゃんにお話しを聞くと
不審者が来た時でも警察に連絡するのは
気が引けてしまうそうで
「え、それは詐欺じゃ⁈」という案件でも
警察ではなく私に連絡が来たりします。

いざという時の警察のハードルを
下げるためにも女性警察官にも
対応して頂けたらと思うのです。

地元鶴見区では、
若年女性のDV、児童虐待なども
頻発しており、被害者に寄り添った
女性警察官の活躍が期待されるところです。

とは言え県警予算は県議会に
委ねるところであり
県議の先生方のご協力のもと、
女性や子どもの安全安心な
まちづくりを考えてまいります!

#神奈川県警 #女性警察官 #DV対策 #児童虐待対策 #安全安心なまちづくり

こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

昨年末のクリスマスは、

大黒ふ頭ベイブリッジの付属施設、

スカイウォークラウンジにて

スカイウェディングを開催しました。

 

若者応援!のため、

これから結婚する、あるいはすでに結婚した

カップルのオープンウェディングを

支援しようという企画。

公募で選ばれた2組のカップルが

協力してくださり、

街は大いに幸せムードで盛り上がりました。

 

スカイウォークの活気を

 

横浜で一番、港の夜景がきれいに見える!

と自信をもって言える場所、

横浜港の上にかかる橋、

スカイウォークのラウンジは、

2022年新本牧ふ頭の広報展示のため

一般公開を再開しましたが、

かつてのような賑わいスペースとしての

活気を取り戻したい、という

地元の皆さんの強い要望がありました。

 

 

 

公募で選ばれた2組のカップルが協力

 

そこでなんとか、夜景を活かした

素敵なイベントができないだろうか?

と横浜市の担当部署にあれこれ相談し

地域貢献を目的とした

オープンウェディングを開催するはこびに。

私も(一社)スマート・ウィメンズ・コミュニティとして

実行委員会に参加しました。

 

開催にあたっては

鶴見区役所、横浜市観光協会に

後援を頂いたほか、

多くの企業のご協賛、

そして共催の鶴見銀座商店街の皆さんには

多大なるご協力を頂きましたこと

感謝申し上げます。

 

若者の結婚を応援したい

 

若い人たちと話していると

子育てや仕事など、

悩みはいろいろあるけれど

結婚そのものについても、

昔のような夢や憧れが薄れている、、、

と感じることがありました。

 

実際に結婚して式を挙げる人は

20代で45%2023マイナビ調査)

低くなっています。

収入格差や式に予算がかかることなど

事情はさまざまですが。

 

昭和生まれの私は、

友人の結婚式に参列して

夢を膨らませたものですが、

最近の人たちは、

結婚参列の機会も減っているのです。

 

オープンウェディングでは、

そうした若い人たちの挙式を

支援するということと、

街の人たちが結婚する若者を

みんなで祝福することで

結婚の夢を子どもたちにも広げ、

また、結婚する若者を街ぐるみで

応援する機運も高めよう、

ということも目的としています。

 

 

image

スカイウェディングは、

第一部、商店街パレード

第二部、スカイウォークラウンジのセレモニーの

二部構成。

 

第一部の鶴見銀座商店街のパレードでは、

2組のカップルに子どもから高齢者まで

みんなが「おめでとう!」と

声をかけて盛り上がりました。

 

沿道のおばあちゃんが、

まるで自分の孫の結婚式のように

「寒いけど頑張るのよ」と

温かい声援を送っていたのが印象的でした。

なかには温かい飲み物の差し入れも

あったそうで、

街の人たちの優しさは

結婚したカップルにも十分届きました。

 
第二部のスカイウォークでは、
横浜港の素晴らしい夜景をバックに
カップルがそれぞれ、
熱い想いを語ってくれました。
ご家族へ、そして愛する恋人へ。

 

その場に居合わせた

参加者がみな、

若い2組の夢やロマンに拍手を贈り

幸せに包まれた瞬間でした。

 

誰かの結婚の場に立ち会える幸せ、

それは友人や家族でなくても、

こんなにもワクワクして

温かい気持ちになれるんだ、と

皆さん感動の言葉を伝えてくれました。

 

 

 

どうかこれからも、

この日の思い出を大切に。

 

若いカップルが、

街の皆さんと一緒に

末永く幸せを育んでいきますように❣

 

そして雨もやみ、夜景の映える

お天気にしてくれた

空のキューピッドさんにも感謝👼

 

これからもたくさんの若い人たちが、

横浜で、鶴見で、

幸せな愛をつないでいってくれますように💓

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

今年は巳年、

これまで積み重ねてきたことが

実る年だとも言われていますが、

皆さまにとって、

実り多き年となりますよう願っております。
 

昨年は、ご存知のとおり

政治的にはさまざまな変化があり、

自民党への、

いわゆる逆風を痛感しながらも

努力を続ける年となりました。

そして改めて実感したのが、

日頃の小さな積み重ねの大切さです。

 

日々、地域の声に寄り添うということ。

地方議員の基本の仕事です。
 



昨年は、わが横浜自民党の主導により、

横浜市の子ども子育て基本条例を

制定しましたが

「全てのこどもが、

心身の状況、置かれている

環境等にかかわらず、

それぞれの幸せを

実感できる社会を実現」

することを目標に掲げています。

 

条例により

子どもの意見を尊重した

政策立案が進み

鶴見区内の小学校でも

子どもの考える力を伸ばす

総合学習が

大きな成果を上げています。


一方で、実際の声を

聴くことも重要です。

 

そこで私は、

実際に鶴見の子どもたちが、

どんな気持ち、環境にあるかを知り、

子どもたちを

見守り育てる場を広げるため、

子ども食堂の拠点作りを

支援してきました。

 

エプロンをつけて

児童のお手伝いをすることで、

子どもたちの率直な気持ちにも

触れることができ、

学校や地域の大人たちとの

新たなつながりの場も生まれました。

 


校長先生や保護者、

社協や町内会の方々なども

積極的に参加くださり、

子どもも安心して

食の学びを楽しんでいます。

 

街づくりにおいても、

政策と現場、両足で

走り回ってきました。

 

臨海都心部に位置する

鶴見区を、

今後イノベーションの

重要拠点とするため、

議会ではこれまでも

さまざま議論してきましたが、

新たに改定された横浜市の

都市計画マスタープランでは、

産業集積の立地の有意性を活かした

脱炭素イノベーションの推進など

方針が定められました。

 

一方で、商店街や臨海部の

機能を活かしたにぎわい作りについて、

地域の皆さんとともに駆け回り

12月には夜景とウェディングの

にぎわいイベント

「ヨルノヨ♡ツルミ」初開催の

支援を行ってきました。





同時に、横浜は昨年末新たに

日本新三大夜景都市にも選ばれ❣️

これを機に鶴見区の

観光資源の掘り起こし、

にぎわいがさらに

進化することを期待します。


本気の子ども支援、

街づくりは、

議場だけでは限界がある、

現場に立ち、現場の声に

真摯に向き合う姿勢も

重要だと痛感しております。

 

大きな変化を感じる今こそ、

地域を走り回って

皆さんとともに、誰もが

希望をもって暮らせる

街づくりを進めていきたいと思います。



こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

先日11月22日は第4回目の

まなぶ・子ども食堂が開かれ

子どもたちと一緒に

防災クッキングを行いました。





一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ

主催のこの子ども食堂では

毎回、子どもたちと一緒に調理し

自ら考え、食を通じて調理だけでなく

環境や防災など理解しまなぶことを

目的としています。


子ども食堂というと「貧困対策」

という偏見をもたれがちなのですが

そうではなく、

子どもたちの創意工夫、学びを通して

子どもたちの成長を地域で支え

地域の世代間交流をも促すことを

目的としています。


町内会の婦人部の皆さんの

ご協力なくしてはできず

準備だけでなく子どもたちのケアも

含めて一緒に取り組んでくださり

本当に感謝です。


今回は防災備蓄食の定番

クラッカーを活用して

ひと口ピザを作りました。

子どもたちには小学校に設置された

防災備蓄庫の大切さや

いざならいう時の食料、調理、

普段から備えておくことなど

お話ししました。


調理は災害時にも役立つ

カセットコンロで時短調理。

フライパンで2分で焼けるのも

ひと口ピザの省エネポイント。


たまに焦がしてしまうという

失敗も勉強💦 

それなりにおいしいよね🤤と

みんなで苦笑いしながら

食べるのも楽しいものです。




食べることより

調理することに興味津々の子どもたち

これからも大きくなあれ!



こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

11月11日、横浜市の技術系スタートアップ支援拠点

TECH HUB YOKOHAMA がみなとみらいに

オープンし私も視察に行ってきました。


この日は市内企業だけでなく

海外からも技術者や

スタートアップ支援機関の方々も参加し

バーカウンターでドリンク片手に

ネットワーキングが行われ活況の様子。




私はこれまで何度か議会にて

スタートアップ支援の強化について

要望してきました。


「シリコンバレーでは、

バーカウンターでザッカーバーグと

偶然、隣あった若者が意気投合して

新たな事業が生まれることもあるという。

そういう刺激あふれる空間、

スタートアップを醸成する街づくりも必要だ」


などと意見してきたこともありましたが

まさにここは、そんなふうに気軽に

人との結びつきから事業の種が

生まれそうな空間になっていました。



オープニングに開催された

ベンチャーカフェでは

海外の技術者を交えて

横浜市の技術系スタートアップ創出の

可能性と課題などについて話し合われました。


これまで支援を行ってきたという

ベンチャーキャピタル協会代表理事の

田島聡一さんは

コミュニティを作って満足しているだけじゃ

本当のユニコーンクラスの

スタートアップは育たない。

事業化するには相当の投資も必要。

という厳しい意見も。


東京に比べてもスタートアップ支援予算は

まだまだ小さい横浜市には耳の痛い話で

実際のところ起業家からも同様の声があります。


一方、横浜市にはグローバルな

テック企業が集積し、技術者もいます。

プロトタイプを作れる町工場もあり

高齢者から子どもまで多世代の消費者がいて

実証実験を行ってデータを得やすい環境がある。

そうした環境がスタートアップを育む

魅力的な土壌となっていくよう

柔軟なマッチング、

規制緩和なども期待したいところです。


ボストンのスタートアップ支援機関

MassRoboticsからきた

Joyce Sidopoulosさんには

そんな横浜市の魅力を訴え、

少子高齢化や温暖化など

グローバルな課題を抱える

この横浜市に海外技術者も来て

ともに技術研究が行えるような環境を

作っていけないだろうか?

などと私からも問いかけました。




ジョイスさんいわく、

横浜市はボストンともよく似た環境で

東京に比べて住みやすさを感じるのではないか、

海外技術者が暮らすには家族の住環境も大事、

子どもの教育なども含めて考える必要がある

というようなお話しもありました。


Yes, sure!

横浜は昔から異文化を受け入れてきた歴史があり

東京は3代住んでやっと江戸っ子だけど

横浜は3日住めば誰でもハマっ子になれるのよ。

などと私も横浜の住みやすさをアピール。

オープンな空間ならではの会話が弾みました。


テック系若者の交換留学生による

交流促進などのご提案もあり

鶴見区にあるサイエンスフロンティア高校など

テック系の若者を早い段階から

目覚めさせることの必要性にも意気投合!



soft bankのペッパー君のクリエイター、

Russel Nickerson さん


カフェでは旧知の仕事仲間に出くわしたり

ロボット研究をしている海外技術者から

新しい介護ロボットのアイデアを聞いたり

とてもエキサイティングな場でした。


横浜市にしては、行政ぽくない💦 支援拠点ですが、

世界を変えたい変わり者にとっては

きっと居心地のいいこの空気感を

うまく活かして成果につなげて欲しいところです。


Here’s for the crazy ones !


ここから世界に羽ばたく

スタートアップが育つことを願っています!


横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA

営業時間

平日10~18時(土・日・祝・年末年始休業)

※変更となる場合がございます。

運営事業者

横浜市経済局及び三菱地所株式会社・横浜未来機構共同企業体(代表企業:三菱地所株式会社)