こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

ここ数日、「ワクチンを打ってきた」

「やっと予約が取れた」という

高齢者の皆さんのお声を

聞くようになりました。


ワクチン接種が現実的になることで

皆さん、不安から解放されて

喜ぶ笑顔になる😊 

私も嬉しくなります!


現時点での横浜市の接種状況は以下の通り

約20万人の総接種量となっています。


集合接種会場の時間延長や

接種日程の増加

(スポーツセンターでは毎日接種)など

鶴見区では医師会、医療機関の皆様の

ご協力により、順調に進められています。


またかかりつけ医など、

身近な医療機関でも直接予約できます

鶴見区内の医療機関は下記リスト参照。

(公開分、非公開のところもあります)



なお、6/11に区づくり会議があり

接種した方々の副反応状況を確認しましたが

鶴見区においてはとくに重篤な副反応も無く

順調に進んでいるとの報告がありました。


65歳未満の方々への

ワクチン接種券の発送は

6月下旬を予定しています。


ひとりでも多くの方が

安心して過ごせるように

今後もワクチン体制の強化を

はかってまいります!


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こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

今日は駅前で横浜市のワクチン体制強化

についてのご報告とヒアリングを兼ねて

街頭活動を行いました。


「今日、1回目を打ってきたのよ、

ワクチンで自由に外を歩けるように

なっていったら嬉しいわ😊」

というおばあちゃん。


すでに横浜市では123.1万回❗️もの

ワクチン予約を受付てまいりました。

(2021/06/09記者発表による)


一方で

「何度電話しても繋がらない、

どうなってるんだ⁉︎」という

怒り💢のおじいちゃんもいて。


しばしば怒れる高齢者の皆さんに

取り囲まれて、

おじいちゃんのワクチン一揆!

のような状態もありました。


それでも、私としては

喜びも、怒りも、皆さんの声を

真摯に受け止めていきたい

との気持ちで多くのおじいちゃん👴

おばあちゃん👵と駅前対話を続けました。


電話やネットでは伝えられない

皆さんの不安や憤りを

しっかりと心に刻んで、

政策にもフィードバックしていきたいです。


すぐに予約取れます、とは言えませんが

市内高齢者の希望する皆さんが

7月末までに接種して頂けるよう

ワクチン供給量はちゃんと確保しています。


そこは、わが横浜自民党も国とも連携し

必要量の確保に尽力してきました。


また医師会や薬剤師会、看護師会など

医療関係者の皆様のご協力により

接種体制の強化も進んでいます。


かかりつけ医での個別接種も進んでおり

「馴染みのお医者さんのところで

予約取れた😊」との声もありました。


6月下旬からは65歳以下の方々への

接種券送付も実施される予定です。


一人でも多くの皆さんが

安心して過ごして頂けるよう

横浜市のワクチン体制、進めてまいります❗️


横浜市のワクチン予約状況

(2021/06/09現在)


高齢者接種の予約状況

予約状況は、約 123.1 万回となっています。

内訳は、集団接種約 45.9 万回、

大規模接種 18.5 万回、

個別接種約 58.7 万回(ワクチン配送量による推計)


今後は、医療機関による個別接種が本格的に始まります。これにより7月末までに希望する すべての高齢者の方に接種していただける見通しとなっています。




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こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

先日、今年度の常任委員会が開かれました。

私は国際・経済・港湾委員会に所属します。



遊佐大輔委員長のもと、横浜市会の国際経済港湾委員会が開かれました。右から2番目が私。


国際経済港湾委員会 R3/5/31 録画配信


今回、経済局では令和3年度補正予算について

話し合われましたが、中でも

議論されたのは、市内飲食店への

特別融資制度についてです。


市内経済の中でもとくに飲食業は

経営悪化が著しく、景気状況を示すBSIは

今年4月期 マイナス100‼️ 

とのことで緊急に融資の実施となりました。


しかし昨年すでに融資実施した事業者には

二度目の融資というのは、

不安や懸念もあるわけで、

市としてどう対応する計画なのか?


市が想定しているのは

現在、県の時短協力金の支給が

遅れていることで資金繰りが不安な

事業者などで、給付金が入るまでの期間、

つなぎとして融資を活用して欲しい、とのこと。

現在、県の飲食店への協力金は

3ヵ月ほど遅れているようです。


そのため半年程度の実質無利子となるよう

3万円が補助されます。


融資の上限は500万円、

1700件程度の融資を計画しているとのこと。


飲食業特別融資 




しかし飲食店に限らず、

さまざまな関連事業者やサービス業が

景気状況の変化を強いられているなか

今後も幅広い支援が求められます。


市では経営改善に取り組む

事業者への伴走型支援特別資金

という融資も新たに創設し

事業者とともに経営行動計画の策定から

取り組み支援していきます。


伴走型特別資金




このコロナの時代を、皆さんがともに

力を合わせて乗り越えられますよう‼️

私も全力で応援します📣


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こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

先日、横浜市会の令和3年第二回定例会にて

自民党を代表して

市長への一般質問を行いました。


今回は持ち時間40分‼️

気合いを入れて挑みました。


とくに魂を込めたのは、市内経済再興❗️


コロナ禍で大変な思いを抱えながら

頑張る中小企業の皆さんの支援策、

そして非正規雇用の女性たちに

寄り添った支援策などです。


前へ‼️


これは私の母校、明大ラグビー部🏉の

故北島監督の言葉です。


いまはどんな困難が立ちはだかろうとも

体当たりで、ゴールを目指して

前へ! ぶつかっていくしかない

そんな己れの覚悟と

皆さんへのエールを込めてのぞみました。




横浜市会での東みちよの一般質問(横浜市HP)



横浜市では、昨年に続き今年度も

実質無利子融資のほか

飲食店向けの特別融資も開始しました。


https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/yushiseido/yushiseido/yushi.html




今後は新たなチャレンジを考える事業者の支援や

創業支援など、さまざまな経済支援策が

実施される予定です。


また就職氷河期世代の女性支援策として

一人一人に合わせた伴走型の

就活支援プログラムも開始されます。


https://www.hiseiki-singlewomen.info/hyogaki/



横浜市は全力で皆さんを応援します📣


ともに、このコロナ禍を乗り越えていきましょう‼️


参考までに北島監督の言葉を

著書から抜粋してご紹介します〜


「長い人生だから数多くの障害物にぶつかるだろう。
 かわすことによって乗り越えられる障害物ならいい。しかし、本当に大きくて深刻な問題と直面した時は、体当たりで乗り越えていくしかない。
 それには常日ごろから、何事にも体当たりで進むように心がけていなければならない(中略)
 とにかく“前へ”。ためらわずに“前へ”進め。それはつらく長い道のりかもしれないが、ゴールへの最も近い道であると僕は確信している」







こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

先日は不妊治療専門クリニック

みなとみらい夢クリニックを

田野井議員のご紹介で

よこはま自民党女性議員一同、

視察に伺いました。


自民党では菅総理の指揮のもと

不妊治療の支援を重要政策に掲げて

令和4年の保険適用を目指しており

三原じゅん子厚生労働副大臣も以前

この夢クリニックを視察したそうです。


こちらでは、さまざまな不妊の悩みに

答えて体調や心のケアから

体外受精、妊孕性温存のための

卵子凍結まで幅広く高度な不妊治療を

行っていらっしゃいます。



左から田野井一雄議員、私、貝嶋弘恒医院長、伏見ゆきえ議員、貝嶋美哉子医師、高橋のりみ議員



卵子凍結の保存タンク(写真はすでに治療完了した廃棄予定のもの)


無菌ルームで卵子の培養作業が行われます。


とくに驚いたのは妊孕性温存のための

卵子凍結の技術です。


がん患者さんには

抗がん剤治療によって生殖機能が

低下することが心配がされていますが

抗がん剤治療の前に、健康な卵子を

採取して凍結保存して

将来の体外受精に備えるというのが

妊孕性温存です。


AYA世代と言われる若いがん患者さんが

増えていることで、

将来の出産に備えて妊孕性温存という選択を

もっと気軽にできるようになれば。


私自身、乳がんを経験しているため

あの時自分も

妊孕性温存という選択をしていたら、

と悔やまれてなりません。


国においては妊孕性温存についても

今年4月から、厚生労働省の

妊孕性温存療法研究事業を

開始したことに伴い

各都道府県で補助を行っています。


妊孕性(にんようせい)温存治療についてリンクwww.pref.kanagawa.jp

以前、よこはま自民党女性議員一同で

三原厚生労働副大臣を訪問した際も

この件はしっかり取り組んでいく

というお話を伺い嬉しかったです。

ご自身もがんサバイバーだからこそ

AYA世代のがん患者さんの希望に

寄り添ってくださるんだと思います。


クリニックでは専門の胚養士が

受精卵の培養を行なっているそうです。

多くの女性たちが、出産への

希望を持って生きることができたら

と願いながら卵子のお話を伺いました。


一方で、不妊治療は多くの

働く女性にとって、仕事との両立が

難しいという問題があります。


受精卵の様子を見ながら

24時間体制で対応する担当者から

そうした課題を伺いました。


先日の市長への一般質問では

不妊治療における働く女性の

仕事との両立について質問し

横浜市においても市内企業への

理解を促し環境整備を行なっていく

という答弁がありました。


横浜市役所にはすでに生理休暇がありますが

個人的には、生理休暇も不妊治療休暇も

まとめて「レディース休暇」❤️

と名称を変えるだけでも

もっと気軽に休暇取れるんじゃ?

など思います。


不妊治療の支援には年齢制限や

高度な技術の対応など

まだまだ課題はありますが

今後も少子化問題を乗り越えて

多くの女性が、希望を叶えられる

社会となることを願います❣️



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