「迷っている時間はもったいない!」と行動されたクライアントが、落ち込む私に気付かせてくれたこと。
赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿五百十四回目は「「迷っている時間はもったいない!」と行動されたクライアントが、落ち込む私に気付かせてくれたこと。」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです!)↑ ↑ ↑※自己紹介、リニューアルしています!今週から始まった長女と次女の学校の分散登校。2日間おきに長女と次女が入れ替わり3ヶ月ぶりの学校生活に復帰しています。しかしまだ完全にいつも通りの時間割とまでは行かなかったため学校に送ったと思ってはまた直ぐにお迎えに行くといった生活の中で自宅でのオンライン学習の時と比べて時間が出来たのかどうなのか良く分からない!と思わず嘆いてしまいそうな今週でした。そのような中先日はシンガポールで手芸、メイク、着付けといった多彩な活動をされている百花さんとの7回目のコーチングセッションの機会をいただきました!第1回から第5回までのセッションのご感想は以下の記事からまとめてご覧いただけます!「「そんなに悩みないかも」→「囚われていた過去を手放せた!」無意識の悩みに気付く、NLPコーチング!」『「そんなに悩みないかも」→「囚われていた過去を手放せた!」無意識の悩みに気付くNLPコーチング!』赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿五百十一回目は「「そんなに悩みないかも」→「囚われていた過去を手…ameblo.jp第6回目のセッションのご感想は以下からどうぞ!「「自分ではどうにも出来ない状況が、足枷になっている時はどうするの?」NLP体験コーチングご感想!」(イギリス在住・ルミ子さん)百花さんは私が子連れファシリテーターとしてお手伝いをさせていただいているFB上のコミュニティ「美の王国」で私と同じく運営に携わられていることがご縁で今回の体験コーチングを申し込んでくださいました!百花さんのご相談内容はというと「やりたいことはたくさんあるけれどなかなか取り掛かれない」というもの。子育て真っ最中のママしかもこのコロナのお子さんと24時間過ごす生活がつい最近まで続いていたという状況ではそれも致し方ない面もあったかと思うのですが誰もが一度や二度は直面したことがあるであろうこのお悩みについて今回は一緒に考えさせていただきました!そんな百花さんからのセッションのご感想をご本人のご了承を得て以下にご紹介させていただこうと思います!1. コーチングを受けてどのような気付きや発見がありましたか?→私は「女性が綺麗になって幸せになるのを見るのが好きなんだな」と再確認した。残りの人生を「あと何年」で考えるより「あと何日」で考える方が短く感じて迷っている時間がもったいないと感じた。やるべきことはサッと済ませてやりたいことがどんどん出来るように時間管理が上手になりたいと思った。2. 今回コーチングを申し込んでくださったのは何故ですか?→NLPに興味があったから。なんだかモヤモヤしていてスッキリしたかったから。いつも同じようなことを考えて進歩していないような気がして前に進みたかったから。あずささんが親しみやすかったから。3. 今回のセッションで印象深かった点や良かった点を①コーチングの内容②コーチ内田あずさに関してそれぞれ教えてください!→①コーチングの内容に関して一方的に教えを聞くのではなくて「そのために何が出来そうか」「どうしてそう思うのか」など自分の中に答えを探していくのが印象的だった。コーチングの最後にまとめてくださったこととコーチング後に振り返りを送ってくださったので復習しやすかった。その振り返りが私の発言や学びを丁寧に長文で書いてくださっていてびっくりした。→②コーチ内田あずさに関して親しみやすくて話しやすい雰囲気。でも大事なポイントはズバッと言ってくれて好きでした。4. もっとこうだったら良いなといった改善点があれば教えてください!(ぜひとも厳し目にお願いします!)自分の中に答えを探していくのに慣れていなくて最初は時間がかかったのではじめに例があるとやりやすいかなと思った。5. どんな方にこのコーチングをおすすめしたいでしょうか?なんだかモヤモヤしている方。スッキリしたい方。コーチングを受けたことがない方。ストレスを感じている方。一歩前に進みたい方。以上が百花さんからのご感想でした!実は今回のセッションでもご感想の「4.改善点」でも少し触れられていることに関して前回のセッションに引き続き自分の力不足を痛感せざるを得ず終了後にはこれまで7回セッションを行って来た中で一番落ち込んでしまっていました。まずコーチングの前提としてある考え方に「コーチングとはクライアントが自分の中にある答えに辿り着くためにご自身の口から気付きを得てもらうものでありアドバイスとは異なる」というものがあるのですが百花さんのご感想にある「自分の中に答えを探していくのに慣れていなくて最初は時間がかかった」といった状況をつくり出してしまったのは自分の質問力の不足から来るものだと考えてしまったからです。「はじめに例があるとやりやすいかなと思った」とありましたが発言の誘導になってしまうことを恐れあまり具体的に例を挙げることもありませんでした。それは私の中に「誰もが質問をすればすぐに自分を掘り下げていける」といった思い込みがあったこともあったのかと思います。そうした「こだわり」や「思い込み」に囚われて散々手を変え品を変え質問攻めにした挙句私はようやくあることに気付いていきました。それは「百花さんが求めているのはおそらくそこではない」ということ。それに気付いてからは敢えてここでは「言い訳」という言葉を使いますが「時間が無い」という「言い訳」について私がどのような意識を持って対処しているかについてお話をさせていただき「体験談」を聞いていただくことによって百花さんの中から引っ掛かったものを探すというように方向転換をしていきました。その時の「体験談」の一つが自分の人生に残された時間というお話。私たちはどこか時間はまだまだあるというように思いがちだけれども好きなことを思い切りやるために残された時間は冷静に計算してみると意外と少ないことが分かります。例えば私は今40歳で頑張って80歳までは社会に役立てるような活動が出来たとして残された年数は40年。「40年」というとそれなりにまとまった年数であるような気もするのですがしかしこれを日数に変換してみると14,600日しかないのです。最初に私がこのお話を聞いた時は無意識に自分がもっとこの数字にゼロが続いていると考えていたことに気付かされたと共に無駄にして良い時間は1秒たりともないと心の底から感じました。これはNLPの観点からいうと「ストーリー」を使うことによって相手の無意識に気付きを与えるということだったり物事の見方を変えることによって新しい気付きを与えることといえるかと思います。セッションの最後に百花さんにご感想を伺った際にもこの時間のお話が最も印象に残ったと言ってくださりそれに関して当初の私は自分の質問によって最大の気付きを得ていただくことが出来なかったことに落ち込んだという訳だったのですがセッションの後そんな意気消沈していた私はふと百花さんが「書きたいけれどしばらく後回しにしてしまっていた」というブログ記事が投稿されているのを目にしたのです。それを見た時に自分が「これ」と思う形で無かったとしても百花さんが前に進むお手伝いが出来ていたのであればそれで良いのではないかというようにようやく考えることが出来ました。そしてこのセッションを振り返るにつれ自分の話したいことや自分が気付いて欲しいことが百花さんにとっても価値のあることだと決め付けてしまっていたけれどそれを決めるのは百花さん自身であり「相手目線」が足りていなかったということに気付くに至ったのでした。百花さん、この度は本当にありがとうございました~!無料体験コーチングただいま絶賛募集中です!メルマガの方が少しずつ準備が整って来て近日中に開始予定でブログでのコーチング募集は今後は未定ですので迷われている方はぜひこの機会にお申込みいただければと思います!男性女性問わずどなたでもお受けいただけます!ご興味のある方はいつでもazusa.uchida.photography@gmail.comまでどうぞ!今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!