「挑戦を恐れない子どもを育てたければ、罪悪感を持つな!?」カウンセラーに聞く、子育ての「本質」!
赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿五百六回目は「「挑戦を恐れない子どもを育てたければ、罪悪感を持つな!?」カウンセラーに聞く、子育ての「本質」!」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです!)↑ ↑ ↑※自己紹介、リニューアルしています!日本では今月初めから学校が再開されているようですがここタイの我が家の3人娘たちの通う学校はまだまだ閉鎖中。文字通り子どもたちと24時間過ごす生活も早2ヶ月半になります。そうなると思うように自分のことが出来ないことと相まってついつい子どもに対してイライラしてしまうといったことも起こりがちですがそのような中心理カウンセラーでありアロマクロフト講師の井藤まさこさんにご自身の活動を通した子育ての「本質」についてライブにてお話を伺う機会をいただきました!私とまさこさんとの出会いについてはこちらの投稿をどうぞ!「いのちと性を伝えるアンデルセンのりこさんとの初対面が実現した「MASAKOの海外起業女子トーク」 」写真はご本人FBより現在はマレーシア在住のまさこさん。そんなまさこさんの初めての海外体験は夏休みを利用して訪れた留学先のアメリカだったといいます。そのアメリカの光景が「憧れそのものだった」というまさこさんはその時「将来は海外に住む」と決意されたそうです。しかしながらその夢の実現は決して簡単なものではありませんでした。ご両親を頼らずにその夢を実現するために地元の大学を出てから就職し留学資金を溜めそしてようやく念願のアメリカへの自費留学を果たされたのです。「気付けば人の心や行動に興味を持つようになっていた」というまさこさんはカウンセラーを志し6年のアメリカ生活で大学、大学院へと進学。学校に通う傍らで研修の形で経験を積みそして帰国後の日本で満を持してカウンセラーとしてのスタートを切ります。しかし現実と理想のギャップを感じそのカウンセラーの仕事を一度は諦めてしまうことになるのです。そんな状況から逃げ出したような不本意な思いがありつつもパートナーと暮らすためにマレーシアへと移住されたというまさこさん。しかし自ら望んだ専業主婦もいざそうして生活を始めるとアイデンティティを失ってしまったような感覚に陥ってしまったといいます。そんな時アロマクラフトに出会い石けんやコスメづくりなどを始めるとあっという間に評判に。写真はご本人インスタグラムよりしかしカウンセラーのまさこさんをして「見せかけの自己肯定感」だったとおっしゃるように周りの評価に一喜一憂し家族には優しく出来ない自分にどんどん心は荒み結局そこには自分の価値や存在意義を認めることは出来ないと気付かれたというのです。そこから自分探しをしていった結果「やっぱりカウンセリングがやりたい」というご自身の気持ちに気付かれていったまさこさん。そしてそれまでの知識を総動員して自分の中のブロックを少しずつ外していき現在はカウンセラーとして主宰されているオンラインカウンセリングルーム「グリーンビューティラボ」にてアロマクラフトやそうしたご自身の経験と共に自分を癒すことの大切さを伝えていらっしゃいます。そんなまさこさんがライブ中に私たちに伝えてくださったメッセージについて以下に3つ書いていこうと思います。①人生に無駄なことはない!上記のように一度はカウンセラーとしての挫折を味わいアイデンティティが分からなくなってしまうような経験をしながらもそうした経験を乗り越え「天職」のカウンセラーとして活動をされているまさこさん。そんなまさこさんは失敗したりどん底の経験をしたりといった上手くいかなかった経験があるからこそ今人の傷みや苦しみに寄り添いセルフケアをすることへのブロックを外すお手伝いが出来ているのだと思うとおっしゃいます。やはり回り道のように見える経験やその時の自分にとっては必ずしも好ましくない辛い経験であったとしてもそれら糧にしてその後の人生に活かすことが出来るのだとすれば無駄なことは何一つとしてないということかと思います。②本質を見ている?まさこさんがアロマクラフトを学ばれた際スキンケアについて徹底的に調べた結果その「本質」として辿り着いた答えはずばり「水と油さえあれば良い」だったそう。更には自分の内面の調子を整えていれば何を付けようが関係ないとのことだったのです。一方でまさこさんがカウンセリングにおいて取っているアプローチというのもその「本質」を探るものだといいます。つまり自分が何に対して落ち込んだりがっかりしたかを深く掘り下げその原因を見付けていくということなのですがそのためには「落ち込んでいい」「心が揺れてしまってもいい」「辛いと思っていい」とまず自分のネガティブな感情をそのまま認めその上で「何で辛かったんだろう」「本当は何がしたかったんだろう」と問い掛けてあげることが有効だといいます。つまりまさこさんがアロマクラフトにおいてもカウンセリングにおいても「本質」を追求するアプローチをされているように周囲に振り回されず大切にすべき根底にあるものに目を向けることが重要だといえるのではないかと思います。③失敗の先に成功があるこれは「親として自己嫌悪に陥るようなことがあった時に直ぐに子どもに対して素直に謝れない場合はどうしたら良いか」というご質問に対する「母として完璧であろうとするあまりに謝ってはいけないという考え方が働いてしまっているのではないか」というご回答について伺っていた時のお話。こうした「完璧主義」というのは「失敗」を悪としそれを恐れる思考を生み出してしまい挑戦を阻んでしまうことすらあります。しかし「成功」は多くの場合たくさんの「失敗」の上に成り立っています。私がコーチングで用いている手法であるNLP(神経言語プログラミング)においても「失敗」というものはなくそこから何が上手くいくことを妨げていたのかというフィードバックを得ていけば諦めない限り必ず「成功」に辿り着けるという考え方があります。もし自分の子どもに「成功」してほしいと望むのであればやはり挑戦する心を育む必要があります。そのためには親自身が完璧であろうとすることをやめることが最初の一歩だということなのです。では完璧主義から卒業するためにはどうすれば良いかというと「人間であれば時には感情に振り回されることもある」と自分に罪悪感を持たせないようにすると良いそうです。「子どもが健康で元気に生きているだけで二重丸」そう思うことが子どもの挑戦心を育むことに繋がると考えれば頑張り過ぎる自分を解放してあげる助けになるのではないでしょうか。この他にもたった3つの材料で簡単に出来る「お肌すべすべ」コーヒースクラブの作り方まで教えていただいたまさこさんの素敵なライブは「内外面から綺麗になり自分らしく生きる」ことを目的としたコミュニティ「美の王国」のFBページにてアーカイブでご覧いただけます。グループには随時ご参加いただけます!ご参加はこちらからどうぞ~!綺麗に自分らしく生きたい女性であればどなたでもご参加いただけます!今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!