赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿五百十八回目は
「私が「女性として活躍する」って、
どういうことだろう?
について真剣に考えた、
まなとも6月定例会!」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
↑ ↑ ↑
※自己紹介、リニューアルしています!
先週後半から
長い夏休みに突入した
長女と次女の学校。
「何をしようかな...」
と困っている母を横目に
早速
「バケットリスト」なる
夏休みにやりたいことリストを作成して
あれこれやっている2人に
成長を感じている
今日この頃です。
おかげで私も
子どもたちと過ごしながらも
少しずつ
コーチングという
今自分がやりたいことに
取り組めている訳なのですが
そのような中
先週末は
「女性が活躍する」ことについて
学び考える機会をいただきました。
それは
まなとも定例会。
キャリアに悩む
バンコク駐在妻のためのコミュニティ
「まなとも」で
月一回行われているミーティングが
まなとも定例会。
そのミーティングの
今月のテーマが
『女性活躍について』
だったという訳なのでした。
「女性活躍推進法」
(女性の職業生活における
活躍の推進に関する法律 )という
職場における女性の活躍を
後押しするための法律が
2016年4月に施行され
この法律に基づいて
常時雇用する労働者が
101人以上の事業主には
社内で女性活躍を進めるための
目標設定や具体的な取り組みが
求められるようになった
といいます。
まなともには
さまざまなバックグラウンドを持つ
女性が集まっており
現在の状況もさまざま。
私は長女を出産して以来
かれこれ10年
ほとんど
組織に属する働き方をしてこなかったため
正直にいって
こうした内容には非常に疎いのですが
そうとはいえ
今後
何かもっと大きなことを成し遂げたい
と思った時に
同じ志を持った仲間を集めて
一緒にそこへ向かえるような
コミュニティを持つことの
重要性については
昨年から
ずっと意識していることでもあり
そうした時にチームで働くことも
もちろん視野に入れているため
「女性が活躍しやすいコミュニティとは
どんなものか」
そして
「女性が活躍するために
具体的には
どのような取り組みが出来るのか」
ということを
この機会に考えてみたいと思い
参加させていただいたのでした!
ブラックな理由で参加した
先月5月のまなとも定例会の記事は
以下をどうぞ!
ミーティングではまず
各々
これまで働いてきた環境における
研修の仕組みや
風土や制度についての振り返りをし
それから
自分にとっての
「活躍する」とは何か
そして
その理想とする姿を叶えるために
自分が出来ること
について
私の場合はもうこの10年
ほぼ個人で働いており
しかも
それ以前のキャリアにしても
地方公務員の技術職の職場における
事務職や
国立大学病院の看護師
国立大学院での医療系研究員という
少々特殊な環境にあるものばかり
だったのですが
出来る限り
汎用性のあるところ選びつつ
一昔前のお話であることを
断りつつ
自身のかつての状況を
シェアさせていただきました。
公務員をしていた頃は
そもそも技術職での採用が
ほぼ男性であったこともあって
職員数に占める男性の割合が
圧倒的に高く
私が配属された課でも
男性10名に対し女性が私一人だけ
といった具合でした。
今思えば
まだ社会を何も知らず
高校生風情が抜け切れていないところも
多々あったと思うし
自分から仕事を探す姿勢も
欠けていたと思いますが
それにしても
当初
与えられていた仕事といえば
毎朝1時間もあれば
全て終わってしまうような経理伝票作成と
コピーやお茶汲みばかりでした。
それでも
上司が変わったタイミングで
私も何かやりたいと
直談判したりもしたのですが
上司次第で
自分の出来ることに
大きな差が生じてしまうその状況に
未来を感じられなくなってしまったことが
私が退職を決意した
大きな要因でもありました。
ただし
福利厚生という面では
やはり公務員は素晴らしく
年休はきちんと取得出来るし
産休や育休の制度
それが明けた後の復職の仕組みなどは
しっかり整えられていたように思います。
その後に続く
大学病院で看護師をしていた時は
公務員の時とは逆に
職場はほぼ女性で占められていて
そのためか
制度や仕組みが特に
女性に配慮されたものだったり
女性の活躍を推進したりするもの
であるとは
感じませんでした。
チームプレイでの仕事が基本なので
早く仕事が済んだ人が
進んでまだ済んでいない人の手伝いをする
といった働き方がなされていて
それが
新人の私としてはありがたかった一方で
仕事が出来る人にとっては
不公平を感じるのではないかな
といったことを
当時は考えていました。
また大学院で研究職として
働いていた時は
働いた期間が短く
正確に評価出来ないことも多いのですが
実験のスケジュールなどは
ほとんど自分で決めることが出来たし
出産前日の
任期満了まで働くことも出来ていたので
女性であっても
かなり融通の利く職場だったのではないか
そうした振り返りを経て
私にとって「活躍」とは何か
と考えてみると
「自分らしいバランスと方法で
生き生きと
やりたい仕事が出来ること」
と定義出来るのではないかな
と思います。
大学院で
夢に向かって昼夜問わず
食事を取る間も
寝る間も惜しんで
実験に明け暮れていた頃は
これまでの人生の中でも
最も充実していた時の1つでは
あるけれども
かといって
3人の子どもたちがいる今
そうした働き方が出来るか
と言われれば出来ないし
それをしたいかと問われても
少し違うだろうなと感じます。
つまり
変化する自分の環境に合わせながら
自分の心地良いバランスで働く
ということが
大切なのではないかと感じました。
そうした意味で
現在の
子どもたちを連れて写真を撮ったり
自宅でオンラインを活用しながら
コーチングを行う
という活動の仕方は
今の自分のライフスタイルに
合ったものなのではないか
と思っています。
そして
その自分にとっての
「活躍する」を実現するために
現在取り組んでいることとしては
「女性でも子どもが小さくても
好きなことを仕事にして働くことが出来る」
ということを
子連れで活動する姿を
発信することを通して
知ってもらうこと。
それによって
多様な働き方や生き方を提示出来たり
ひいては
多様な考え方を尊重することに
繋がると考えており
そうした社会にしていくことが
自分の理想とする「活躍する」の実現
にとって
重要になってくるのではないか
それを踏まえた上で
私がディスカッションに加わった
グループで伺った
みなさんのこれまでの経験や
女性活躍に対する考え方を総合して
自分なりの
「女性が活躍しやすいコミュニティ
とはどんなものか」
そして
「女性が活躍するために
具体的には
どのような取り組みが出来るのか」
の答えを探ってみると
それは
個々が男女関係なく
自身の得意なところを活かして働け
ライフステージの変化にも
柔軟に対応出来るように
お互いがお互いを補い合えるような
働き方が可能で
女性だけでなく
子育て世代の男性への配慮が
なされている
といったようなものなのではないかと
理想像を描くことが出来ました。
こうしたなかなか普段
改めて考えることのない事柄について
多角的な視点を取り入れながら
考える機会が得られるのも
まなとも定例会の良さだな
と感じた
まなとも6月定例会となりました!
まなとも運営のみなさま、いつもありがとうございます!
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!



