今日は彦根へ。
さて、佐和山一夜城が今週末までの企画だと知ったのが一昨日だったので、急遽今日は温泉行く予定を変更して彦根へ行ってきました。
当然、FLASHにはしたのです
が、いろいろと過程ではボツにした写真もあったので、それをこちらでちょっと載せますね。
たとえばコレですね。木の上で寝ているイメージをやろうとしたのですが、明らかに転倒しかかってます。
生モチが眠りかかるようなシーンがあったりしたので、それと写真をリンクできればよかったのですが、止めました。
そして、しまさこにゃんが佐和山城を彦根城天守閣から見る写真。
FLASHを作る過程で、使うことができませんでした
これも、結局使わなかった写真ですね。
FLASHを作る流れで入れられずに無駄になってしまいました。
ちなみに、FLASHだと流れが彦根城から佐和山城へと写ってますが、実際は佐和山一夜城を撮ってから彦根城博物館へ行き、10時半から生モチを堪能、その後彦根城へ上って写真を撮りました。
それにしてもしまさこにゃんはものの見事に立ってくれません。
ぬいぐるみのすわりが良くないので、常時手に持っての撮影でした。
本当、これで4回目かな?彦根城とひこにゃんは。
多分、築城400年祭の閉幕間際に行くでしょうね。
今週末が映夜祭ですね
本当に今週末に迫りましたね。映夜祭07 。
先週にも不安を漏らしましたが、一応勘違いされないように言っておくと、会場には行きませんよ。
遠いから当たり前です。
まあ、私があの会場に降臨したところで、スーパーの肉屋で働く人間に興味は無いでしょうけどもw
ラジオを今年もやると思うのですが、そこにはコテで降臨してもいいかな?会場で見られない分。
かれこれFLASHを本格的にやり出して3年半ですが、ようやくオフラインという舞台へ出してみることになりました。
少なくとも2年前までは「絶対にオフライン出るんだ」なんて思っていたし、作るFLASH自体もムービーが多かったはずなんです。
しかし、あの騒動もあったり、その後AZ FLASHで大ヒットしてしまったのがジェネレーターだったりして、だんだんとAZ FLASHの方向が変わってしまいました。
実際、作っているムービー自体、かつては1分以上のものが多かったのが、いつの間にか45秒ぐらいになっています。
「オフライン向けじゃないなあ」と思うようになっていたのですが、映夜祭は公募ということで、一回だけやってみようかと思ったりしたのです。
ここで叩かれれば、オフラインに出すのはやはり私に合わないと分かるわけですし。
でも、ちゃんとオンライン公開版も用意はしているんですよ。
一部画像は差し替えてオンラインで差し支えない仕様にしています。
基本的により多くの人に見てもらいたいと思っているので、オフラインでしかやりませんというスタンスは取りません。
あと、最近、湯川さんが電子書籍を出してます けども、AZ FLASHも映夜祭が終ったら本のようなのを作れるといいかもしれないですね。
映夜祭のフラッシュがAZ FLASHをたった3分で知ってもらおうとしているのですが、間違いなく別のところでインパクトがあったりするので意味を成さない可能性がありますから、本としてやってみるほうがいいかと。
ただ、黒い部分多いですし、ワードとかPDFとかあまり分からないので、全てFLASHで作って、AZ FLASHのHPから印刷、あるいは閲覧できる方式にしてやってみるといいですね。
とりあえず、今週末は不安と期待でドキドキです。
長野県を埋めてきた
温泉シールラリーはまもなく折り返しというところ。
今日の1湯目は稲武温泉 どんぐりの湯。
昨年と違い、温泉ゾーンだけの利用。
ヒノキ風呂がキレイに直されていて、いかにもヒノキ風呂に入っている感じだった。
温泉そのものはクセが全然ないが、消毒臭もないので入りやすい。
そして、ひたすら稲武から走って長野県に突入。
長野県の1湯目はうるぎ温泉 こまどりの湯。
お湯は若干のぬるぬる感を伴う。
寝湯はぬるめで長く入れるようになっていた。
また、露天は塀が低くて、村を眺めることも可能。
可も無く不可もない温泉というところだろうか…
そして、信州平谷温泉 ひまわりの湯。
ある本で大変人気があるのを知っていたが、行ってみると思った以上に大きい温泉。
ぬるぬる感が、先々週行った「さるびの」並にあるだけではなく、内湯には温度の違う2つの浴槽があったり、露天は広々として泳ぎたくなるほどだったりした。
休憩するスペースもかなり広くていい感じ。
こんな場所に、これだけ広々した温泉があるのはすごい。
ひまわりの湯に感動した次は、国民年金健康保養センターひるがみ。
人気のある昼神温泉にある。
昼神温泉自体初めてなので、どんなかと思っていたのだが、お湯は若干の硫黄臭がする温泉。
ただ、湯口からはなれるととたんになくなる。
湯の感触もなかなかよい。
また、露天にあったハーブ湯は、ミントが濃くてハーブティーに浸かっているかのような感じだった。
ただ、100円が戻らないコインロッカーだけは勘弁して欲しい…
今日の最後は伊那谷温泉 満願成就の湯。
こちらも湯口では若干の硫黄臭。
洞窟風呂のあるほうだったので、入ってみたが、長久手にあるそれよりも、奥行きがあって、すごいエコーがかかる。でも、それだけだったりするんだがw
お風呂に行くまでに鯉が泳いでいるところを通って行ったりするので、日帰り温泉とは言いながらも、なんかどっかの宿に来たかのような雰囲気になる。
と、ここまでで46湯。やっと半分を突破したところ。
さて、このままいつ横綱になるだろうか?
アメーバビジョンに載っていた
アメーバビジョン のトップページですね。ランダムで「注目の投稿者」として数人の方が出るのですが、そこに載ってました。
いつの間にか載っていたのですが、「ああ、こういう見られ方もあるんだなあ」と感じました。
自分では思っていないことでも、他人が見ると違う見られ方をするものですね。
参ったもので…
出勤時間が変わらないのに、仕事の終わるのが更に1時間伸びそうな雰囲気です…
文句は言ったものの、何ら意味はなく、仕方ないわけでして…
本当、人を補充してくれないと大変なんですよ。
保険とか、配偶者控除とかの問題で、パートさんもあまり働かせると大変なことになるし。
残業をもっと申請してもいいけども、そんなことしたら採算が悪くなるのは分かっているから1週間に2時間ぐらいしか付けられないんですよ。
実際には週に10時間以上しているはずなのに。
このままではいつ自分が堪えられなくなるか分かりません。
本当は残業手当よりも定時で帰れるほうがいいのです。ただでさえあの職場は10度の低温で、服装も楽なものではないので、長時間居るのがつらいんです。
本当の話、最近商品の返品が多いのです。
変色とか、異物の混入とか…
いくらパートさんに注意しても直らないのは、もっと根本的に問題があるはずなんですよ。
そもそも作って、パックしたあとに(仕分けはするけれども)商品をチェックをする人が不在の状態なんですから。
時間に追われるから商品をトレーに詰めたり、値付けしたりするパートさんに言っても本当は意味無いんじゃないですかねえ?
こんなところで、ボヤいていても仕方ないんですけどね。
この仕事を辞めたら次の仕事があるかというと、見つけてあるわけじゃないし。
いつまでがまんしていられるのでしょう?
温泉シールラリーの途中で撮ってきたりしたもの
温泉シールラリー の過程でいろいろ撮ったりしたのをちょこっとだけまとめ。
まずは、白砂の湯へ行く前に寄ったセントレアでの写真。
ちょうどイベントをやっていて、4階ではセントレアフレンズを使ったいろいろな出し物をしていました。
実は、ここで撮ったある写真が後日某イベントで晒される予定だったりします。
どのように出るかはお楽しみに。
次は姫石の湯からお亀の湯へ向かう途中での写真。
普通に「飛び出し注意」の看板なのですけども、色が脱色してしまっているからなのか、描き方の問題なのか、車で走って看板を一瞬見ると下がスッポンポンに見えてしまいます。
本当に一番最初に見たときにはびっくりしました。
御杖村から宇陀市にかけて見られます。
これは八扇の湯での写真ですが、実際には静岡県にはいくつかこの手の自販機があるようです。
ポイントは下の広告欄が米久になっていること。
米久は沼津市に本社を構えるお肉のメーカーですが、自販機に広告を貼り付けているなんてはじめて知りました。
静岡では大企業ということなのか?これは?
そして、これは川根温泉で売っていた「濃縮 川根温泉」。
飲み物のようで、実はれっきとした温泉の素。しかも源泉を濃縮しただけなのでよくある偽物の温泉の素とはわけが違います。
自宅で使ってみましたが、実際の川根温泉のようにお湯が濁ったりはしませんし、実際ほど塩味がするわけではありません。
しかし、風呂から上がった感じは確実に白湯ではなく、温泉から上がった感じに近いです。
こういうのを売る温泉は珍しいです。
そして、これはうすずみ温泉と、いび川温泉の間にあった徳山ダムです。
本当に大きなダムなので、行ってみるとその大きさには驚かされます。
本格稼動はもう少し先だったと記憶してます。
昨日までで41湯で半分近く来てますが、あと半分でまたいろいろ集まるかも分かりません。
特に、長野県は期待してます。
浜松餃子のフラッシュです
昨日、突貫工事で「浜松餃子 」を作りました。
先週金曜日にミータンのフラッシュ をやっておいて、これは異様な早さですが、これがAZ FLASHなんです。
前に、奥美濃カレーやったときには、実際のモノを撮る時間を入れましたが、今回は温泉シールラリーのついでに見つけてきたりしたので、再度取材してこようとはおもってないため、このタイミングでの作成になりました。
それでも、あらたまの湯だけは再度浜北まで行かないと行けないのですが…
奥美濃カレーに、各務原キムチに、浜松餃子に…
昔の常識とはまた違ったグルメが本当にここ最近出てきてますね。
こういうのをドライブの中で見つけるのは楽しいです。
あらたまの湯へ行ったときに、また発見があればいいのですけども、分かりませんね。
2日連続で○○に…
さて、ブログでルートを書きながら悩みつつ、今日は高速を使わないで行くことのできる西美濃方面をハシゴ。
久瀬温泉が火曜定休なのだが、うすずみ温泉が月曜定休のためいずれにしても2度来ないといけない方面なのである。
まずはうすずみ温泉 四季彩館。
塩味と、若干のぬるぬる感をともなうなかなかの温泉。
今日は五右衛門風呂のあるほうに通されたので、強力なバイブラバスである五右衛門風呂に浸かる。
「露天が熱いのでご注意ください」と係員が言うから変だと思ったら、露天のお湯が42ど以上と確かに熱い。
そして、それをぬるくするのに、露天の片隅からホースで水道水を引き込んで加水している最中w
どうしてあんなことになっていたかは謎である。
次は徳山ダムを経由して、いび川温泉藤橋の湯へ。
今年の春できただけにまだ施設が新しくてきれい。
お湯は単純温泉でクセがない。
歩行湯があったのだが、水深がかなりあるので、子供には無理(実際140cm以上の人しか入らないでくれと注意書きがある)。
休憩スペースはガラス張りで外も見えていいのだけれども、お風呂のほうは景色がよくなかった。
どうも、全体的に公共施設すぎて固いような気がするのだが…阿下喜温泉にも似たまずさを感じる。
そして、40湯目となったのは谷汲温泉 満願の湯。
昨年は温泉横綱になった記念すべき場所だ。
まあ、相変わらずのお湯とか、寂しさだったりするのだけれども、なぜかボディソープが2種類置いてあった。
(逆にシャンプーがないのがこの温泉)
休憩室は意外と広く、寝ようとすれば寝られるように枕まで置いてある親切さ。
そして、41湯目は池田温泉。今日は本館へ。
今日は今まで何度も池田温泉に来ていて初めて滑り台のある浴槽へ入れた。
露天は洋風に円形浴槽があるが、意外と広い。
また、滑り台は落ちるところの水深が(子供向けゆえ)浅いので、大人が滑るには正直怖い。
お湯のぬるぬる感が弱く感じたのはハシゴのせいか、あるいはさるびのが強烈だったのだろうか…
思えば、ハシゴで池田温泉へ入ったのもはじめてである。
で、本当ならグリーンハイツ養老もついでに入ろうとしたのだが、何と臨時休業!
結局、今日は4個のハシゴで合計41湯どまり。
ところで、このグリーンハイツ養老に来る前に、電柱には「小さな温泉
」などとわざわざアピールしていたw
まあ、水晶の湯とか、ゆせんの里とか競合するし、海津温泉の改装も控えているし仕方ないのか…
でも、ここは確かに小さな温泉で、かつ人が少ないので運がよければ露天を独り占めできるところではある。
仕事が早く終った日にここには来る予定。
何か、今週は災難に遭いっぱなしですね。臨時休業に阻まれて。
この41湯というのはどれだけのペースなんでしょう?1人、2人ぐらい(初代横綱になった人を除いて)このペースを超えている人が居そうではあります。
あと53湯を計算してみると…
結構、ガソリン代もバカにならないので、効率のいいまわり方というのを必死に考えないといけない現状なのですが、あとの53湯を回るのにどれだけ掛かるのだろうかと試算してみる。
なお、AZFLASHは仕事がたいてい月・火休みのため、それにあわせて。
月曜日でハシゴすべき温泉ルート
・セントピアあわら-三国温泉-佐野温泉-泰澄の森-漁火-ゆうばえ
・みかた温泉-やすらぎ-花はす温泉-冠荘-湯楽里
・あらたまの湯-とうえい温泉-うめの湯-鳳来ゆーゆーありいな-ラグーナの湯-かきつばた
・美濃白川スポーツ・スパランド-ゆったり館-美輝の里-飛騨川温泉-ひめしゃがの湯
・いび川温泉-久瀬温泉-池田温泉
火曜日にハシゴすべき温泉ルート
・うすずみ温泉-谷汲温泉
どちらでも構わないルート
・すぎ嶋-板取川温泉-道三温泉-武芸川温泉
・おんぽいの湯-中津川温泉-たかさご-バーデンパークSOGI-三峰
・白川郷の湯-しらみずの湯-桜香の湯-鷲が岳温泉-満天の湯
・上之保温泉-子宝の湯-湯星館
・猿投温泉-どんぐりの湯-ささゆりの湯
・うるぎ温泉-ひまわりの湯-ひるがみ-満願成就の湯
仕事帰りでいく温泉
・松竹温泉(天然温泉導入後推奨)
・グリーンハイツ養老
気を張って毎週月・火連続で回ったとして6週間。最短で10月16日なのか?
しかし、実際にはガソリン代とか、個人的な都合とかで無理があると思われるので、1週間に1回ずつハシゴ、そのうち1週だけは月・火(うすずみ温泉-谷汲温泉)でハシゴして、仕事帰りは埋めておいたとしたら11週間、11月19日で達成。
横綱10代目ぐらいになるだろうが、それでも雪が降る前にはなんとかなりそうである。
この通りまわるとは限らないが、参考資料に。
静岡県へ行ったのだが、しかし…
今日の一番最後に行ったあらたまの湯が休みでした。温泉の公式HPをチェックしていなかったのが失敗。
そんなわけで後日、ここだけ来ないといけませんね…高速代が高いんですけど。
まあ、奥三河の温泉もセットで何とかなると思ってますが…
それはさておき、今日はそれ以外の静岡県の温泉は埋めてきました。
まずは川根温泉 ふれあいの泉。
大変人気のある温泉のようで、駐車場は車でいっぱいでした。
お湯が塩味と少しの濁りをもった源泉掛け流しの温泉というのもさることながら、露天からは大井川鉄道が間近に見えます。
時間さえ合えば鉄道が走るのを露天から見られるのですが、AZ FLASHは全く見ることなく退却。
なにしろ朝8時半過ぎに家を出たにもかかわらず、ここに付いたのは12時前というから時間が尋常じゃない。
奥飛騨よりは早いと思っていた私が甘かった…
そして、川根温泉からは50分ぐらいかな?ハシゴにしては時間が掛かりながらさがら天然温泉 子生れ温泉へ。
なぜか料金が時間制で3時間まで500円という設定。
お湯は塩味がするのだが、それ以上にびっくりするのはお湯が透明な黄色であること。
オロナミンCの色そのまんまのようなお湯で、少しぬるめの源泉風呂にいたっては湯の花が浮きまくっていたりする。
また、ここは建物のデザインが独特で、写真でも円形になっているのは分かるかと思うが、中もずっとカーブしていて、温泉というよりもどっかの美術館に来たかのような感じになる。
脱衣室がまた真っ白で、ミラーもちょっと変わっているのでびっくりする。
風呂のデザインは黒が基調になっているが、露天は普通に和風だった。
ここで昼食はいただいた。
そして、茶畑をえんえんと見ながら、たどりついたのは大東温泉 シートピア。
950円で、風呂とプールも両方利用できる。
相当な加水を加えているのを分かっていたので、不安はあったのだが、実際にお湯に入ってみると加水していても凄い。
アメリカンコーヒーぐらいの透明な茶色をしていて、加水しているのが信じられないほど。塩味は薄かった。
また、炭酸泉ではないけども、じっとしていると体にうっすらと泡が付く。
また、今回通された洋風風呂にはハーブ湯が露天に別棟であったのだが、この中は強烈なミント臭。
牧歌の里温泉どころじゃないぐらい濃いと思われる。
あと、プールも折角なので行ってみたが、こちらはただの白湯。
ジェットバスなんかがあったりするので、設備自体は普通だけれども、白湯なのが残念。
一部だけでも温泉にできなかったのだろうか…
そして、今日の4つ目となったのは遠州浜 天然温泉 八扇の湯。
これがまたシートピアから30kmという長さ。寄り道もあったので1時間ぐらい移動に掛かった。
静岡県はどうも1つ1つの温泉の間隔が長い。
お湯はマグネシウムを大量に含んでいるらしい。
感触というのは特別なかったが、お湯を口に付けてみると少しお湯が硬い感じを受ける。
ぬるめの設定になっているようで、長く入れるお風呂だ。
露天には能舞台があったが、能舞台は外観はヒノキ造りでよく見えるのだが、浴槽は石。
午前中に行った川根温泉のヒノキ風呂は総ヒノキづくりだったので、どうしても比べてしまう…
和風に徹していて雰囲気は悪くないのだが、照明が暗すぎるような…
脱衣場があの暗さというのはいただけない。
思っていたイメージとのギャップがあっただけではなく、温泉の休業に当たってしまった今日はつらかった。
ちなみに、これで37湯。あと53湯とはまた長いお話である。
























