長野県を埋めてきた
温泉シールラリーはまもなく折り返しというところ。
今日の1湯目は稲武温泉 どんぐりの湯。
昨年と違い、温泉ゾーンだけの利用。
ヒノキ風呂がキレイに直されていて、いかにもヒノキ風呂に入っている感じだった。
温泉そのものはクセが全然ないが、消毒臭もないので入りやすい。
そして、ひたすら稲武から走って長野県に突入。
長野県の1湯目はうるぎ温泉 こまどりの湯。
お湯は若干のぬるぬる感を伴う。
寝湯はぬるめで長く入れるようになっていた。
また、露天は塀が低くて、村を眺めることも可能。
可も無く不可もない温泉というところだろうか…
そして、信州平谷温泉 ひまわりの湯。
ある本で大変人気があるのを知っていたが、行ってみると思った以上に大きい温泉。
ぬるぬる感が、先々週行った「さるびの」並にあるだけではなく、内湯には温度の違う2つの浴槽があったり、露天は広々として泳ぎたくなるほどだったりした。
休憩するスペースもかなり広くていい感じ。
こんな場所に、これだけ広々した温泉があるのはすごい。
ひまわりの湯に感動した次は、国民年金健康保養センターひるがみ。
人気のある昼神温泉にある。
昼神温泉自体初めてなので、どんなかと思っていたのだが、お湯は若干の硫黄臭がする温泉。
ただ、湯口からはなれるととたんになくなる。
湯の感触もなかなかよい。
また、露天にあったハーブ湯は、ミントが濃くてハーブティーに浸かっているかのような感じだった。
ただ、100円が戻らないコインロッカーだけは勘弁して欲しい…
今日の最後は伊那谷温泉 満願成就の湯。
こちらも湯口では若干の硫黄臭。
洞窟風呂のあるほうだったので、入ってみたが、長久手にあるそれよりも、奥行きがあって、すごいエコーがかかる。でも、それだけだったりするんだがw
お風呂に行くまでに鯉が泳いでいるところを通って行ったりするので、日帰り温泉とは言いながらも、なんかどっかの宿に来たかのような雰囲気になる。
と、ここまでで46湯。やっと半分を突破したところ。
さて、このままいつ横綱になるだろうか?




