4月になりましたね。
デミオさん11歳(うちに来て6年目)が
無事に車検から帰って来ました。
初期ソウルレッド(明るい方)
夏タイヤのイケメンホイールとタイヤワックスでめちゃカワです( ´艸`)
ブレーキも新しくなったので(※融雪剤の影響で擦り減ってたらしい)今後も大事に乗りますよ。
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ちょっと前から右手の親指が気になってね。
しばらく楽器を吹くのにストラップ必須になってました。
愛用品(オリジナルカラー)
もともと練習中は手の疲れ具合によってストラップしたりしなかったりなんだけど、このところ痛いわ痺れてくるわで本番中もストラップが手放せなくなってしまい。
(※自由度が下がるので本番はストラップしたくない派)
騙し騙しやって来ましたが、そのうち落ち着くだろうと思ってたらそうもいかず。
4月に入り、日程的に少し余裕が出来たので、意を決して整形外科に行きました。
どうやら靭帯を傷めていたようです…。
親指が外に開きすぎないように押さえている『尺側靭帯』にダメージが蓄積したのが原因ではないかと。
クラリネットは右親指の指かけに楽器の全重量がかかってくる構造だから負担は大きいわけで。
中1で楽器始めた時から長時間吹くと親指の感覚が無くなるのはいつものことでした。
(※慣れちゃダメ)
診察後、リハビリ室に行ったら
「お久しぶりです!」と言われたので
「またやっちゃいましたー!」と返しました。
というのも
・バスクラの吹きすぎで右肘にテニス肘発症
・右肘をかばって生活してたら右肩まで傷める
・その後、左親指で腱鞘炎発症
と、常連さんなんです…。
「あっちもこっちもで嫌になっちゃいますね」
とこぼしたところ
「手を使う人だから仕方ないっていうか、頑張ってる証拠ですよ!」
…そんなことはないんですが😇
ともかく、親指が外に開きすぎないよう、プレート入りのサポーターを使うことになりました。
改造人間みたいでカッコいいです。
ごつい。
実は痛みが出はじめてから、左手の時に作ってもらったメッシュの曲がり止めを右手に使ったりして自主的に保護してたんですが、そもそも傷めた原因が違うので、あまり意味はなかったらしい…。
これは左手
腱鞘炎の場合、指を曲げないことが大事なのでこの形。
尺側靭帯の場合、開かない&外向きの力がかからないことが大事なのであの形。
っていうことみたいですよ。
勉強になりました。
それにしても
・俗称テニス肘
からの
・俗称スキー母指
父がテニス部(インターハイに出たことを誇りにしてた)、祖父がスキー選手(オリンピック候補だったらしい)なので、大場家の孫(体育2)としてはネタにしかなりませんことよ(笑)
※国会図書館のデータベースで調べたら本当に祖父が戦前スキーの大会で優勝した記事が出て来たよ
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首都圏の桜はそろそろ終わりそう。
近所の桜、4/6の様子
山形の桜は4月半ばに咲くので、3月末に満開になる感覚、未だに慣れません。
花見らしい花見はしてないけど、あちこちで見られたから今年も満足です。
3/26 中目黒
3/27 川崎
3/28 新宿
3/31 神保町
桜の季節が終わるということは
スギ花粉の季節が終わるということです
ようやく穏やかに過ごせる…はず…!
















































