こころの軸と自己成長力を高める成幸法則365 成長心理学プロコーチの人間力を高めるコーチング -12ページ目
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2011年01月14日

◆「考え方」と「習慣」

テーマ:考え方
人が変わろうとする時に必要なのは、「考え方」と「習慣」です。

この基本部分を変えずして、何かの成果や結果を出すことは難しいと思います。


「考え方」。

これは、読書をしたり、人の話を聞いたりしながら、いいものを取り入れていく。

これも、いいものを選ぶことが大事ですね。


「習慣」。

毎日続けること。

たまに出来ない日があっても、また、次の日から始めること。

私が習慣にしているものは、早寝早起き、感謝、笑顔、日記、瞑想、ビジュアライゼーション、インカンテーション、読書、筋トレ、ストレッチ、掃除・・・。


特に [ 日記、瞑想、ビジュアライゼーション、インカンテーション、読書 ]
このあたりは、何を目的にどういう形でするのかで、大きく変わってきます。
2011年01月12日

◆「素晴らしい!」

テーマ:出来事
息子の書道教室の先生と話をすると、いつも「流石だな~」って思います。


福岡コアサイドアート美術展(福岡市障がい者・障がい児美術展)で、
書道教室の生徒の作品が飾られていました。


その感想を、先生に聞かれた時のことです。




 「やっぱり金賞や入賞している作品は、いいですね~」

先生
 「彰悟君の作品も素晴らしいのよ!」


 「ありがとうございます。・・・」

先生
 「障がい者といっても、障がいの程度は色々あって、
 本当はそれを同列に審査できないのよ」


 「はぁ」

先生
 「審査員の方も、作品を書いた方が、
 どのくらいの障がいを持っているかはわからないの。
 彰悟君の作品は、彰悟君にしか書けない本当に素晴らしい作品よ。
 この空間のバランスは最高よ!」



こんなやり取りだったと思います。


先生の見方は、私と本質的に違いました。


その作品を見た目だけで判断するのではなく、
それを書いた人“そのもの”までもを“心の目”で見ています。


彰悟はいつも書道教室をめちゃめちゃ楽しんでいて、
大爆笑しながら両方の手で縦横無尽に筆を振り回しています。
(ここ2回連続で、私のズボンに墨をつけられていますがたらーっ(汗)


これも、先生が創った空間だからできるんだろうなって思います。


先生、ありがとうございます。


美術展の作品はこちらです。

⇒ http://axisevolution.yoka-yoka.jp/e595070.html
2010年11月25日

他人から批判された時にわかること

テーマ:考え方
他人から批判や攻撃をされた時の反応の仕方で、自分の人間性がわかるそうです。



三流の人は、批判・攻撃をされたら言い返す。

二流の人は、批判・攻撃に対して我慢をする。

一流の人は、批判・攻撃が気にならない。


そして、超一流というのがあるそうです。


超一流の人は、批判・攻撃をしてきた相手の幸せを祈ってあげる。


超一流の人はさすがです。素晴らしいです。
そんな人を目ざしていきたいです。



福島正伸先生も、超一流の先生で、他人からの批判には感謝するとおっしゃっていました。


人には色んな考えがあるので、違う考え方もあると知ることができます。
批判を受けとめることで、自分自身が人間的に成長できます。
その批判によって、自分自身が改善できることもあります。


そして、批判している人に感謝すれば、批判している人も応援してくれるようになります。



ありがたいことだらけです。
2010年11月24日

厳しく指導する時に注意することは?

テーマ:部下指導

管理職対象に研修をしていると、こういう質問を受けることがあります。



「厳しく指導する時に注意することは?」





あなたは、どう考えますか?



一般的に厳しい指導とは、「怒る」「叱る」ことですよね。


「怒る」のは感情で相手をとがめることなので、良くはないです。

「叱る」ことは、良い指導と言われることもあります。


でも、問題は「叱る」のが良い、良くないという話ではないと思います。

 

問題は、指導する側が、どういう気持ちで「叱る」のかということです。


 

本当に相手のことを愛していて、ここは「叱って伝える」ことがベストだと思えば

叱っていいと思います。


でも、「何度言ってもダメだ」「この人にしっかりしてもらわないと私が困る」

こういう思いが少しでもあれば、厳しい指導は逆効果になります。

 



心は通じます。




一番大切なのは、自分自身の心です。




 

幕末の吉田松陰先生は、どんな人にでも

優しく穏やかに指導されたそうです。

 


私も色々な経営者とお話したり、いろんな本を読んだりします。

また、自分自身の体験から考えても、人間的に成熟した人は、

「厳しく指導」するということはありません。

 

ここでいう「厳しく指導」とは、相手を威圧し、緊張感による指導です。

 


指導者自らの人間性で、相手を導いていきます。

 

 

それができないと、相手を威圧する「厳しい指導」になるようです。



人を育成するには、自分自身を高めること。

遠回りのようですが、これが一番の近道です。

 

2010年11月16日

ある人から仕事のことで、批判をされました。

テーマ:出来事
私が心掛けていることの一つに『主体性を持つ』というのがあります。

自分の周りに起こる出来事を、すべて自分が源として捉え、
人や環境のせいにしない、ということです。


先日、ある人(Aさん)から仕事のことで、批判をされました。

自分のことを批判されたのは、2~3年振りぐらいです。

正直言うと、責任転嫁もいいところで、
言いがかりのような印象を受けました。


私は黙って話しを聞き、Aさんの考えを受け止めようとしたのですが、
最終的には、その人に対して感情的な発言をしてしまいました。


その後、振り返って考えてみると、
私はAさんを批判し、被害者意識を持っていました。

その時の私には、『主体性』はなく、
「責任はAさんにある」 という考え方をしていたのです。


次の日、Aさんにメールしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日は、不適切な態度・発言をし申し訳ありませんでした。
お詫びいたします。

私は、目標としている人物像があります。

常に心穏やかな人です。
どんな状況でも、全てを受け止めることのできる器の大きな人です。

昨日、Aさんに私のことを批判されました。

始めは、受けとめようとしていましたが、
結局は、受け止めることができず、感情的になってしまいました。

本来なら、Aさんの意見は、真摯に受け止め
自分自身の力不足を反省すべきところでした。

申し訳ありません。

改めて、自分自身の器の小ささを実感しました。
それを教えてくれた、Aさんには感謝しています。

ここ2~3年、人からこうして批判されたことがなかったので。

・・・(続く)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それから、1週間後、Aさんからお詫びメールが届きました。

メールには、その方なりの提案や、「これからよろしくお願いします」
という内容も書いてありました。


嬉しかったです。

普段、こんなメールを書く人ではないので。



やっぱり、全ては自分次第ですね。



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